レンタルスタジオ:Dungeion Studio

レンタルスタジオ:Dungeion Studio
レンタルスタジオ

レンタルスタジオ:Dungeion Studio

 Fresh! Studioシリーズの中でも特殊なダンジョンスタジオ。
コスプレやRPG仕様の撮影をしたい時に向くであろうこのスタジオで作品撮りをしたので、内部の様子をご紹介!

このスタジオの売りは、
2種類のRPGのダンジョンを忠実に再現したスタジオ
詳しい間取りやイメージは本家のサイトで確認していただくとして、このスタジオで感じた注意点をご紹介します。
レンタルスタジオ:Dungeion Studio

 

ダンジョンスタジオの持つ2つのイメージ

レンタルスタジオ:Dungeion Studio一つは、一番上の文様写真や、左の写真に見られるような、ピラミッドをイメージしたダンジョンであり、

レンタルスタジオ:Dungeion Studioもう一つが、上の宝箱や、左の写真に見られる洞窟内での冒険をイメージしたダンジョンである。
撮る場所の組み合わせによってはかなり面白い作品ができると思うが、複数のパーティーで入ると、『他の撮影者とライティングがダブり、思った作品にならなかった』という事が起こり得ると思う。

 

高感度で撮影を

レンタルスタジオ:Dungeion Studioそもそも、このダンジョンスタジオは明るく撮ることを目的としていない(と思う)。
撮影に使ったのが18時以降という外的な理由ではなく、スタジオに入り、ダンジョンへの入り口を抜けると、既にほの暗い別世界になるように作られているからで、室内ライトを全部つけてもかなり暗い。

撮影用の照明機材として、蛍光灯用RIFA-Fが2灯(左の機種)が使えるようになっており、実際に使ってみると明るく写るのだが、(個人的には)ダンジョンのイメージが壊れてしまう気がして、持参したストロボ共々使う事を控えた。

試しにストロボをバウンスして使ってみたが、思ったようにうまく反射してくれなかったので、本番ではカメラの感度を上げて、室内の光を読みながら撮影を行った。
参考までに記すと、照明機材以外の写真はISO3200で撮影しており、モデルや自分の立ち位置や角度によってはAFが時々迷っていたので、プログラムモードで撮ったら、かなり手ブレを起こすのでないだろうか。シャッター優先かマニュアルで撮ることをおススメする。

 

スタジオ詳細

スタジオ名ダンジョンスタジオ
所在地東京都新宿区山吹町295 ハルミビル4階
最寄駅東京メトロ 有楽町線「江戸川橋」駅 3番or2番出口
サイトhttp://www.freshstudio.jp/dungeon
使用料金18,000円(3時間)

[撮影データ]
カメラ:Canon EOS 5D MarkⅢ
レンズ:Canon EF24-105mm F4L IS USM
現像:Adobe Photoshop Lightroom 4.4

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でPhotographer_Alphaをフォローしよう!

■こちらの記事も合わせて読みたい