カメラの小は大を兼ねる

31T5RccsInL._SX250_43
撮影機材

31T5RccsInL._SX250_

 一眼レフカメラのクオリティと自由度に慣れてしまうと、iPhone(携帯)カメラや、コンデジを使う気にはなれなくなってきます。やっぱりかなり画質と操作性に差がありますからね。

いくら素晴らしいとはいえ、あの大きくて重い一眼レフカメラを四六時中持ち歩くのは体力が必要ですし、被写体に何時出くわすかわからないけど、撮ることがないかもしれない状況では、かなり邪魔にもなります。

もちろん、『撮る目的』で外出する時は、キャリーカートを引張ってでもカメラ、レンズ、ノートパソコンと一式持っていくのですが、ちょっと出かけた時に出会った風景とか、いい雰囲気の中でのポートレートとか、iPnoe等のカメラでも撮らないよりはましだけれど、後で再加工出来ないクオリティではないカメラで撮るのはもったいない。とか、あの写真のイメージが作成した記事に合うからサイトで使いたい。なんてことが結構あります。

重要なことは、カメラを持っていなければどんなにシャッターチャンスが来ても撮ることはできない
SONY(ソニー) α6000 パワーズームレンズキット(ブラック/デジタル一眼) ILCE-6000L B
という事で、軽くて、一眼レフカメラ相当の画質が得られる、ミラーレスカメラ(Sony α6000)を導入してしまいました。
最近では、ミラーレスのクオリティも上がってきていますし、軽いという事でいつでも持って歩く事が出来ます。(←ここが重要)
本格的に撮影することがわかっている時は、一眼レフのフルセットに出陣してもらえばいいわけですので、ミラーレスにはお出かけ用、メモ用、サイト用として活躍してもらおうと考えています。

 最初はYoshiyukiが使っているCanonの一眼レフに合わせてミラーレスもCanonにした方が、操作性もほぼ同じだし、レンズも使いまわしできることも考えたのですが、下記の理由でSonyにしてしまいました。
理由:
 ・CanonのミラーレスはEVF(電子式ファインダー)がついていないし、後付もできない
 ・Sonyのミラーレス(α6000)は179点の画像面位相差AF
 ・カールツァイスを使ってみたい(AFが必須)

色々なサイトで、機能レビューはしていますので、詳細は割愛させていただきます。
(参考:ソニー、ミラーレス一眼カメラ「α6000」を発表NEX-7の後継「α6000」登場! 「α7」と比較してみた!!


SONY(ソニー) α6000 パワーズームレンズキット(ブラック/デジタル一眼) ILCE-6000L B

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でPhotographer_Alphaをフォローしよう!

■こちらの記事も合わせて読みたい

 

 

 

関連記事一覧