WordPressの導入と同時に入れた6つのプラグイン

wordpress-logo-stacked-rgb
サイト運営

 色々なプラグインを入れることで、使いたい機能アップをすることのできるWordPress。必要に応じて機能アップする事も重要ですが最初から入れておいた方がいいプラグインもあります。今回は本サイトで最初にWordPressと同時に導入したプラグイン6つです。

All in One SEO Pack

http://wordpress.org/plugins/all-in-one-seo-pack/

 SEO対策の設定を総合的に管理できるプラグインで、検索エンジンの検索結果に表示される内容を最適化できます。

・タイトルやメタタグの書き換えができる
・Canonical URLの設定ができる。(重複コンテンツを防ぐ効果がある)
・記事編集画面で登録した記事のタグ(tag)を「投稿のメタタグ keywords」に利用できる。
・固定ページ(Page)、カスタム投稿タイプ(Custom Post Type)のメタタグも個別に設定できる。
・Googleアナリティクスのアクセス解析コードの設定ができる。
・Google+プロフィールの設定ができる。(Google+の著作者表示)
・GoogleとBingのウェブマスターツールの認証タグの設定ができる。
・検索エンジンにインデックスさせたくないページの設定ができる。(noindexの設定)
・ヘッダーに追加するタグの設定ができる。
・検索エンジンのGoogleとBing用のXMLサイトマップを自動生成できる。
・ソーシャルメディア用のHTMLタグを自動生成する機能があります。FacebookのGP(Open Graph Protocol)とTwitter Cards(ツイッターカード)のタグが利用できる。

Google XML Sitemaps

http://wordpress.org/plugins/google-sitemap-generator/

GoogleとBingの検索エンジンに対し、XMLサイトマップを自動送信できるプラグインです。このプラグインをインストールして有効にすると、検索エンジンに対して、XMLサイトマップを自動的に送信するようになります。

PS Auto Sitemap

http://wordpress.org/plugins/ps-auto-sitemap/

サイトのsitemap(人間用)を自動生成するプラグインで、投稿と固定ページの両方に対応しています。
記事を更新するたびに自動でカテゴリー毎に表示してくれますのでサイトの全体を見てもらうには最適なプラグインです。

Contact Form 7

http://contactform7.com/ja/

WordPressでフォームメールを簡単につくることのできるプラグインです。本サイト運営のサーバーにWordPressをインストールした際に既に入っている位メジャーなプラグインです。

Disable Revisions and Autosave

http://exper.3drecursions.com/2008/07/25/disable-revisions-and-autosave-plugin/

WordPress2.6以上だと、記事の自動保存機能と変更履歴保持してくれるリビジョン管理機能がついていますが、そのどちらも無効にしてくれるプラグインです。自動保存もリビジョン機能もどちらもサーバーの容量を圧迫しますので、消しておくに越したことはありません。
このプラグインは3種類あり、効果によって入れるファイルが違います。目的によって選びましょう。
自動保存のみ停止 :disable-autosave.zip
リビジョン管理のみ停止 :disable-revisions.zip
両方停止 :disable-revisions-and-autosave.zip

Broken Link Checker

http://wordpress.org/plugins/broken-link-checker/

Webサイト内のリンク切れを定期的に自動でチェックして教えてくれるプラグインです。リンク切れがあるとSEO的にもよくありませんので、随時修正をするようにしましょう。

参考記事


 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でPhotographer_Alphaをフォローしよう!

■こちらの記事も合わせて読みたい

 

 

 

関連記事一覧