プロフ・コンポジ・BOOKはモデルの生命線

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モデルを目指そう

 モデル活動の記録である写真を、仕事をくれるかもしれない(見込み)クライアントにどのように見せればいいだろうか?

 

一般的には日頃の活動内容をブログという形で配信しているモデルの方がほとんどだと思いますが、実際の話、忙しいクライアントは一々すべてのページを見てはくれないし、ましてや自分が見て欲しい写真をピンポイントで探してもくれません。最初の数ページを見てくれればいい方でしょう。

 

私にとって、iPad miniを購入して以来、主たる過去作品を持って歩けるようになった事は過去作品のアピールとしてのみならず、気づきやイメージをモデルさん・メイクさんと共有しやすくなった点で非常にメリットのあることでした。
相手は「こちらが見てほしいと思っている写真を見てくれているわけではない」という事を、自分がモデルさんやクライアントと打合せの際、実際の写真を見せて話をした時に始めて気づきました。

 

モデル事務所に登録したことのある方は既にお持ちでしょうが、モデル事務所ではコンポジ(プロフ)を個々のモデル用に作成し、営業時に持って歩いています。最近ではサイトから印刷できるようにしている事務所もあります。

フリーで活動している人は作ったこともないし、考えたこともないかもしれませんが、モデル活動の可能性はどこに転がっているかわからないので、できればデータと紙出力の両方でコンポジを常に携帯しておくべきだと考えます。

プロフ・コンポジ・BOOKいづれもモデル自身を売り込む際の営業ツールと考えてもらって間違いありません。これに名刺があれば万全でしょう。

 

活動内容や髪形の変更などの理由から、一度作ったものを未来永劫使えるというわけではありませんが、持っていなければモデル事務所に登録しているモデルと同じポジションに立っているとは言えません。
アピールの点で一歩も二歩も出遅れていると言っても過言ではないので、ぜひ一度プロフ・コンポジを作ってみることをお勧めします。

 

プロフやコンポジはあなたの営業マン。
あなた自身の売込みをする事が目的なのですから、写メなどのいい加減な写真は使わないようにしましょう。

コンポジやプロフ、名刺を作ってみたいモデルさんはこちらから
ご自分で作れば格安に作れます。



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