コンテスト向けの作品撮り:shirley

シャーリー 作品撮り(Book)

このところ未公開ながら作品撮りを一緒にしているメイクのErikoさんから『コンテスト用の作品を撮りたい』とお誘いを受け、イメージを共有していたところ、知合いのカナダ人モデルと一緒に。と追加連絡。

作品撮りをするときは、外人しか使わないカメラマンがいるほど(一般的に)ルックスの違いがあるので、二つ返事。
ただ指示出しだけが不安だったが、モデルのShirleyさんも少しは日本語ができるらしいし、Erikoさんも英語は堪能なので、何とか当人たちのイメージに合う形に仕上げることができたビューティー系作品撮りを3枚ご紹介。

こういう目的に沿った形で協力してく形の撮影は、一体感が生まれるので撮っていて非常に楽しい。

シャーリー
シャーリー

撮影DATA
Model Shirley
Hair/Make Eriko
Camera Canon EOS5D MarkⅢ
Lens Canon EF100mm F2.8L マクロ IS USM

作品撮りで自分の宣材をグレードアップさせる記事

ポートレートと作品撮りの違いって?
ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。
Profile
この記事を書いた人

都内某広告代理店勤務の営業兼カメラマン。
主に女性モデルのプロフィール・オーディション・宣材写真を20年位担当。
内3年位ミスコンサイト技術指導。(それなりに年齢いってます。)
美脚・脚長撮影に定評があり、一部には『美脚職人』と呼ばれる。
仕事で始めた写真撮影が今では趣味になり、休日でも撮影をしている生粋のポートレートカメラマン。

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