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	<title>MyPhotoStyle</title>
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	<description>趣味や仕事でカメラを使う方必見。 “美しく撮る”女性ポートレート・スナップに特化し、撮影方法から必要な機材まで各種レビューをご紹介！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 06 Oct 2026 22:00:46 +0000</lastBuildDate>
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		<title>AIに答えだけ持っていかれる時代に、撮影ノウハウを「全部は公開しない」理由</title>
		<link>https://myphotostyle.org/about-ai/</link>
					<comments>https://myphotostyle.org/about-ai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2026 22:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート]]></category>
		<category><![CDATA[About]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>AIの回答に記事の答えが使われ、書いた場所には人が来ない。撮影ノウハウは会社が積み上げたもの。なぜ全部は公開しないのか、無料と有償の線引きの考え方を解説します。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/about-ai/" target="_blank">AIに答えだけ持っていかれる時代に、撮影ノウハウを「全部は公開しない」理由</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>「ポージングとは」で検索してみてください。検索結果の一番上に、AIがまとめた答えが出ます。数行の、それらしい説明です。</p>
<p>読む側にとっては、とても便利です。では、その答えは、どこから来たのでしょうか。</p>
<p>結論から言うと、撮影ノウハウは、全部は無料で公開しないほうがいいと考えています。</p>
<h3 class="style3b">AIの答えは、誰かが書いた文章でできています</h3>
<p>AIの概要や回答は、ウェブ上に公開された文章を材料にしています。このサイトの記事も、例外ではありません。</p>
<p>2026年10月に、実際に確認してみました。</p>
<ul>
<li>AI検索サービスに「ポージングとポーズの違いを教えて」と質問した。</li>
<li>回答の情報源10件のなかに、このサイトの解説記事が入っていた。</li>
<li>Googleで確認した4つの検索語では、すべてでAIの概要が表示された。</li>
</ul>
<p>一方で、数字はこうなっています。</p>
<ul>
<li>「ポージングとは」は、直近16か月で約1万3,600回、検索結果に表示された。</li>
<li>クリックされたのは、15回だった。</li>
<li>Google経由でこのサイトに来た人は、2026年(10月6日まで)は11セッションだった。</li>
</ul>
<p>もちろん、クリックが少ないのは、検索順位が低いせいもあります。AIだけの影響とは言い切れません。</p>
<p>それでも、<strong>答えだけが読まれて、書いた場所には誰も来ない</strong>。そんな形が、すでに始まっているように見えます。</p>
<h3 class="style3b">「盗まれている」と言い切れるのか</h3>
<p>出典として名前が出る場合は、丸ごとのコピーとは性質が違います。出典が示されないサービスもあります。</p>
<p>著作権法上の扱いは、AIの学習に使う場合と、回答を作るために読み込む場合とで、考え方が分かれます。ここで断定はできません。</p>
<p>ただ、書き手の側から見ると、感覚は単純です。</p>
<ul>
<li>時間をかけて整理した答えが使われる。</li>
<li>書いた側には、読者も、収入も、何も返らない。</li>
</ul>
<p>「盗まれている」と感じる人がいても、不思議ではありません。<br />
実際に記事を書いたことのある方なら、この気持ちは想像しやすいかもしれません。</p>
<p>過去、本サイトを公開して少しして、記事をまるごとコピーされたことがあります。<br />
検索した時に自分のサイトの順位が落ちていたので、見に行ったのですが、誤字まで同じだったため、コピーと分かりました。<br />
また、ギャラリーの写真を、すべて別のURLで公開されたこともあり、写真の無断利用などきりがありませんでした。</p>
<p>人の作ったものを無断で使う人は、残念ながらいます。<br />
そして今は、<strong>AIが答えだけを持っていく時代</strong>です。</p>
<h3 class="style3b">公開した文章は、AIにも読める状態です</h3>
<p>無料で公開した記事は、人にも、検索エンジンにも、AIのプログラムにも、同じ状態で読めます。</p>
<p>読めるものは、使われます。<br />
AIの収集を断る設定はあります。ただ、守られない場合や、利用者の依頼で読み込まれる場合は、止められません。</p>
<p>つまり、無料で出す以上、<strong>AIにも渡る前提で書く</strong>必要があります。</p>
<h3 class="style3b">撮影ノウハウは、会社のノウハウです</h3>
<p>このサイトの撮影ノウハウは、趣味の延長で生まれたものではありません。<br />
広告代理店として、オーディション写真や宣材写真を撮り続けるなかで、積み上げてきたものです。</p>
<p>そして、会社のノウハウとは、仕事で選ばれる理由そのものです。たとえば、次のような場面があります。</p>
<ul>
<li>緊張して固まったモデルさんに、最初にどんな一言をかけるか。</li>
<li>同じポーズでも、体形に合わせて角度をどう変えるか。</li>
</ul>
<p>この積み重ねを、誰でも、AIでも、同じ水準で使える形で、すべて無料公開する。それは現実的に、できません。</p>
<h3 class="style3b">全部は公開しないほうがいい、3つの理由</h3>
<p>出し惜しみがしたいわけではありません。公開しないほうが、読者のためにもなると考えています。</p>
<h4 class="style4b">1. 答えだけが回収されると、続きが書けなくなる</h4>
<p>読まれない記事を、書き続けるのは難しいものです。更新が止まれば、困るのは、これから学びたい読者です。</p>
<h4 class="style4b">2. 切り取られると、前提が落ちる</h4>
<p>たとえば、選考写真向けの基本の立ちポーズ『プロフ立ち』の手順です。実際の撮影では、モデルさんの体形によって、手足や角度を細かく調整します。</p>
<p>手順だけが要約されると、この「調整」が落ちてしまいます。そのまま真似をして、うまくいかない。そんな行き違いが起きかねません。</p>
<h4 class="style4b">3. 誰が責任を持つか、見える場所に置きたい</h4>
<p>AIの答えは、誰の、どんな現場の話か分かりません。書き手と出所が見える場所なら、内容を確かめながら読めます。</p>
<h3 class="style3b">公開しないことは、閉じることではありません</h3>
<p>すべてを閉じるつもりはありません。</p>
<ul>
<li><strong>無料で出すもの</strong>:考え方、結論、最初に確認する点。</li>
<li><strong>メンバー限定で出すもの</strong>:現場で使う細部。状況別の使い分けや、失敗例とその直し方などです。</li>
</ul>
<p>この線引きは、いま検討を進めています。メンバー限定の部分は、誰でも読める公開ページの本文に載らない仕組みで、提供する方向です。</p>
<h3 class="style3b">まとめ:答えを読むときの、ひとつの確認</h3>
<p>AIの答えは、用語の意味を知るには便利です。ただ、現場での動き方は、答えの外にあります。</p>
<ul>
<li>読んだ答えは、どんな現場の話でしょうか。</li>
<li>誰が、どんな経験から書いたのでしょうか。</li>
</ul>
<p>この2つを確かめるだけでも、読み方は変わります。</p>
<p>一言の声かけで、モデルさんの肩がふっと下がる瞬間。<br />
表情がほどけ、シャッターの音が心地よくなる、あの空気です。その差を生むのは、文章の外にある、現場の細部ではないでしょうか。</p>
<p>ご自身のノウハウを発信している方も、どこまで出して、どこから守るか。一度、線を引いてみましょう。</p>
<a href="https://myphotostyle.org/thoughts-on-gallery-sites/" title="ギャラリーサイトに関する考察" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="107" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/06/s0044_003.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/06/s0044_003.jpg 600w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/06/s0044_003-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ギャラリーサイトに関する考察</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">写真サイトに必須なギャラリーページの運営方法について考えて</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=myphotostyle.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">myphotostyle.org</div></div></div></div></a><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/about-ai/" target="_blank">AIに答えだけ持っていかれる時代に、撮影ノウハウを「全部は公開しない」理由</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「顔が暗くなる…」を即解決！春の桜ポートレートをプロ級に仕上げる光の操り方：haco</title>
		<link>https://myphotostyle.org/haco/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yogi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 22:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>背景の桜は綺麗なのに、モデルの顔が暗く沈んでしまう。 これは春のロケーション撮影で誰もがぶつかる壁。でも、光の向きとカメラの特性さえ分かれば簡単に解決できる。今回は1枚の写真からプロの技法を読み解き、今日から使える上達ス [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>背景の桜は綺麗なのに、モデルの顔が暗く沈んでしまう。<br />
これは春のロケーション撮影で誰もがぶつかる壁。でも、光の向きとカメラの特性さえ分かれば簡単に解決できる。今回は1枚の写真からプロの技法を読み解き、今日から使える上達ステップを解説。</p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2011/04/no1018_002s.jpg" alt="" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-13548" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2011/04/no1018_001s.jpg" alt="" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-13547" /></p>
<table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<th colspan="2" style="font-weight:bold; border-top: solid 2px;">撮影DATA</th>
</tr>
<td style="width: 35%; text-align:center; font-weight:bold; background-color:#f5f5f5; border-right: solid 2px;">Model</td>
<td style="width: 65%; padding-left:10px;">haco</td>
</tr>
<td style="width: 35%; text-align:center; font-weight:bold; background-color:#f5f5f5; border-right: solid 2px;">Camera</td>
<td style="width: 65%; padding-left:10px;">Canon EOS X4</td>
</tr>
<td style="width: 35%; text-align:center; font-weight:bold; background-color:#f5f5f5; border-right: solid 2px;">Lens</td>
<td style="width: 65%; padding-left:10px;">Canon EF50mm F1.8 II</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　</p>
<h3><strong>「半逆光(斜め後ろからの光)」の緻密なコントロール</strong></h3>
<p>正面から光が当たる順光は、モデルが眩しそうな表情になりやすく、顔に硬い影が出るデメリットもあります。<br />
一方、この写真のように光を後方から回し込めば、髪の輪郭がキラキラと輝き、服の質感も引き立ちます。</p>
<p>ただし、カメラは「画面全体が眩しい」と判断すると、自動的に写真を暗くしてしまう特性(自動露出機能)がありますので、その暗さを防ぐために「露出補正のプラス調整」や「レフ板による前面からの光の補い」を行っており、肌を美しく見せる高度なライティングになっています。</p>
<ul>
<li><strong>立ち位置は「半逆光」を基本にする</strong>:太陽をモデルの斜め後ろに配置。背景の桜が光に透けて発色が良くなり、人物の輪郭も美しく浮き立つ。目安としては、太陽を被写体の後方45〜90度くらいに置くイメージです。日差しが真上から降り注ぐ時間帯より、午前中や夕方など太陽の位置が低い時間帯の方が、半逆光は作りやすくなります。</li>
<li><strong>露出補正を「＋1〜＋2」に設定する</strong>:逆光のままオートで撮ると顔が真っ黒になる。カメラの自動機能に頼らず、思い切って露出補正をプラスに振り、顔の明るさを基準にシャッターを切るのがコツ。一眼カメラであれば、測光方式をスポット測光や中央部重点測光に切り替え、顔の明るさを基準に測光し直すとより安定します。スマートフォンのカメラアプリでも、画面上でモデルの顔をタップすると、その部分を基準に明るさを自動調整してくれる機能があるので、考え方は同じように応用できます。</li>
<li><strong>レフ板で瞳に光を入れる</strong>:モデルの正面やや下側から白いレフ板で光を補うと、顔の影が消えるだけでなく、瞳に「キャッチライト(輝き)」が入り、生き生きとした表情になります。手元にレフ板がない場合は、白いタオルや白い紙、白いレジャーシートなどでも代用できます。反射させる面が白ければ、専用のレフ板でなくても十分効果があります。</li>
</ul>
<h3><strong>まとめ</strong></h3>
<p>桜ポートレートの成否は、背景の美しさだけでなく「モデルの顔に当たる光の質」で決まります。次の撮影では、ぜひ半逆光とプラス補正を意識して、春の光を味方につけた最高の一枚を収めてください。ここで紹介した考え方は、当時使用したような一眼カメラに限らず、今お使いのスマートフォンのカメラでも変わらず活用できます。</p>
<p><!--
具体的には、以下のような悩みや状況を抱えている読者に深く刺さる内容になっています。
・カメラの「オートモード」から脱却したい人
（カメラが自動で画面を暗くしてしまう理由が解説されているため、マニュアルや露出補正の重要性が理解できます）
・ロケーション撮影（屋外撮影）での光の扱いに迷っている人
（「順光だと眩しそうな顔になる」「逆光だと顔が暗くなる」という、屋外撮影で必ず直面するあるあるを解消できます）
・仕上がりが「スナップ写真」の域を出ないと悩んでいる人
（半逆光やレフ板の効果を取り入れることで、写真が一気に「プロっぽい作品」に仕上がるステップが学べます）
--></p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>ポートレートの撮り方</strong></h3>

<a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/" title="ポートレートの撮り方" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="107" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002.jpg 750w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ポートレートの撮り方</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=myphotostyle.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">myphotostyle.org</div></div></div></div></a><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/haco/" target="_blank">「顔が暗くなる…」を即解決！春の桜ポートレートをプロ級に仕上げる光の操り方：haco</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「私なんて」を「憧れの1枚」に。自分史上最高の美しさを叶えるセクシー撮影の基本</title>
		<link>https://myphotostyle.org/sexy-portrait/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 22:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大人のポートレート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?page_id=6766</guid>

					<description><![CDATA[<p>「ランジェリー撮影はハードルが高い」と諦めていませんか？実は、下品にならずに自分史上最高の美しさを表現できる魔法のアートポートレートの世界があります。体型コンプレックスを解消するポージングや光の当て方、そして初心者でも絶対に安心・安全なスタジオ選びとトラブル防衛策を徹底解説。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/sexy-portrait/" target="_blank">「私なんて」を「憧れの1枚」に。自分史上最高の美しさを叶えるセクシー撮影の基本</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p><!--2020.05.28--></p>
<p>「ランジェリー撮影って興味はあるけれど、下品になりそうで怖い」「スタイルに自信がないから無理……」と諦めていませんか？<br />
実は、それらはすべて大きな誤解。<br />
特別なモデルでなくても、光の当て方や少しのコツを知るだけで、驚くほど上品で洗練されたアート作品に化けることができるのです。今回はコンプレックスを魅力に変えるテクニックと、絶対に失敗しない安心・安全な始め方をお届けします。</p>
<h3 class="style3b"><strong> 『セクシー・ランジェリー撮影＝いやらしい、特別な人向け』という大きな誤解</strong></h3>
<p>ランジェリーやセクシーなポートレートと聞くと、「グラビアアイドルのような特別な人だけの世界」と感じてしまうのではないでしょうか。<br />
自分には縁のない遠い世界のように思えて、最初から選択肢から外してしまう女性は決して少なくありませんが、現在の写真表現において、その認識は少しずつ変わり始めています。</p>
<p>露出がある撮影を「恥ずかしいもの」や「隠すべきもの」と捉えるのではなく、女性ならではの美しさを表現する一つの芸術として楽しむ時代。誰かのためのエロティシズムではなく、自分自身の記録や自己表現としてカメラの前に立つ女性がとても増えています。<br />
ですから、「私なんかには無理」と最初から諦める必要はどこにもないのです。まずはその固定観念を、自分と一緒に優しく解きほぐしていくことから始めてみませんか。</p>
<h4 class="style4b"><strong>単なる「露出」ではない！海外やSNSで支持される「上品なアートポートレート」の正体</strong></h4>
<p>海外の著名な女性モデルやSNSで人気のインフルエンサーたちの写真を見てみると、下着姿であっても不思議と嫌らしさを感じない作品がたくさんありますよね。</p>
<p>あの違いはどこから生まれるのでしょうか。実は、彼女たちが実践しているのは単なる肌の露出ではなく、光と影のコントラストを計算し尽くした『<strong>上品なアートポートレート</strong>』。<br />
生々しさを排除するために、あえて柔らかな自然光を逆光で捉えたり、モノクロ（白黒）の階調で肉体の立体感を際立たせたりする工夫が凝らされています。</p>
<p>ただ肌を見せるための写真ではなく、光の芸術として自分の身体をキャンバスに見立てているからこそ、同性から見ても「美しい」「真似したい」と思える洗練された1枚に仕上がるのです。<br />
撮影の目的を少し変えるだけで、写真の品格がガラリと変わることに気づいていただけると嬉しいです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>完璧なスタイルは不要！普通の女の子が「自分史上最高に美しく化ける」仕組み</strong></h4>
<p>「モデルさんのような細いウエストや引き締まった体型じゃないから……」と、自分のスタイルにコンプレックスを抱いて一歩を引いてしまうお気持ちは本当によく分かります。</p>
<p>しかし、長年スタジオでファインダーを覗いてきた経験から申し上げますと、完璧なスタイルなど撮影には一切必要ありません。写真というのは、カメラの位置を『<strong>アイレベル</strong>』（目線の高さ）から少し変えたり、お臍の高さから見上げる『<strong>アオリ（ローアングル）</strong>』で捉えたりするだけで、驚くほど体型が変化して見える魔法のような性質を持っています。</p>
<p>ポージングによる骨格の角度や、陰影による引き締め効果を適切に使えば、どんな女性でも「自分史上最高に美しいライン」を写真の中に作り出すことができるのです。コンプレックスは隠すものではなく、光とアングルで魅力的な個性に変えていけるものだと考えてみてください。</p>
<h4 class="style4b"><strong>「カメラマンに流されるまま…」は古い！いまの被写体が主導権を握る安全な撮影スタイル</strong></h4>
<p>ひと昔前の撮影現場では、どうしてもカメラマンの指示が絶対で、モデルさんは言われるがままにポーズをとるという主従関係のようなイメージがあったかもしれません。特に露出の多い撮影では、その力関係に恐怖を覚えてしまうのも当然のことだと思います。</p>
<p>ですが、現代のポートレート撮影においてそのスタイルはもう完全に古いものです。<br />
いま最も健康的で素晴らしい作品を生み出している現場では、常に『<strong>被写体が主導権を握るスタイル</strong>』が主流。<br />
どのような衣装を着て、どこまでの露出を許容し、どんな世界観で撮られたいのかを、モデルさん自身が明確に決めてカメラマンをリードしていく時代なのです。<br />
カメラマンはあくまであなたの理想を形にするための「職人」であり「サポート役」に過ぎませんから、安心して主役の座に座ってください。</p>
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<h3 class="style3b"><strong>あなたが「やってみたい」のに一歩踏み出せなかった本当の理由</strong></h3>
<p>心の中では「一度くらい綺麗に撮られてみたい」「お気に入りのランジェリーで作品を残してみたい」と思っていても、行動に移すにはとても大きなエネルギーが必要ですよね。<br />
なぜその一歩が重くなってしまうのか、その心理的なブレーキの原因について一緒に考えてみましょう。</p>
<p>何事も、自分が不安に思っている正体を正しく知ることで、対策や解決の糸口が見えてくるものです。あなたが今感じている躊躇や怖さは、決して臆病だからではなく、自分の心と身体を守ろうとする極めて正常な防衛本能が働いているからに他なりません。<br />
あなたが何に対して最も警戒心を抱き、どこにハードルを感じているのか、以下の3つの代表的な原因の中に当てはまるものがないか、自身の心に問いかけるように読み進めてみてください。</p>
<h4 class="style4b">【原因1】「下品に見えたらどうしよう」という品性と露出の境界線がわからない</h4>
<p>最初の原因として挙げられるのが、「おしゃれ」と「下品」の明確な境界線が自分では判断できないという不安ではないでしょうか。</p>
<p>肌の露出面積が増えれば増えるほど、一歩間違えれば生々しいだけの写真になってしまうかもしれないという恐怖感ですね。<br />
これは写真の『<strong>画角</strong>』や衣装の組み合わせ、ポージングのちょっとしたニュアンスによって、品性のバランスが簡単に崩れてしまうことを本能的に察知しているからこそ起こる悩みです。<br />
どこまでが芸術で、どこからがいやらしさになってしまうのかという基準が分からないため、「もし下品な仕上がりになったら恥ずかしい」というブレーキがかかってしまうのは当然のことです。<br />
この境界線をコントロールするための具体的な技術や知識をまだ持っていないことこそが、挑戦を阻む大きな原因となっています。</p>
<h4 class="style4b">【原因2】「自分の体型に自信がない」から、写るのが怖いというコンプレックス</h4>
<p>2つ目の原因は、他人の目線やSNSの綺麗な写真と比較してしまい、「自分の身体は綺麗じゃないから写りたくない」と感じてしまうコンプレックスです。</p>
<p>お腹周りや太ももの太さ、肌の質感など、誰しも自分だけの悩みを持っていますよね。<br />
下着姿という最も素に近い状態をカメラの前に晒すわけですから、自分の欠点が強調されて写ってしまうのではないかと怖くなるのは当たり前です。</p>
<p>写真に撮られることで、自分のコンプレックスを突きつけられるような気がしてしまい、結果として「もっと痩せてからにしよう」「完璧になってから挑戦しよう」と先延ばしにしてしまうのですね。<br />
しかし、それは「カメラはありのままを残酷に写すもの」という誤解が原因であり、美しく魅せるカメラの技術を知らないからこその不安と言えます。</p>
<h4 class="style4b">【原因3】「トラブルに巻き込まれたくない」という安全面への正しい危機感</h4>
<p>3つ目の原因は、最も切実である「防犯や安全面への不安」ではないでしょうか。</p>
<p>密室での撮影で不適切な要求をされたらどうしよう、撮影されたデータが本人の許可なくネット上に流出してしまうのではないか、といった危機感。<br />
露出が多い撮影だからこそ、悪意を持った人物や信頼できないカメラマンに出会ってしまったときのトラブルのリスクを考えるのは、女性として絶対に忘れてはならない<strong>正しい危機感</strong>です。</p>
<p>この「安全に撮影を終えられる保証がない」という不確実性が、やってみたいという純粋な憧れを押し殺してしまう最大の原因になっているのではないでしょうか。信頼できる撮影環境や、トラブルを未然に防ぐための具体的な防衛策が見えてこない限り、安心して楽しむことはできませんよね。</p>
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<h3 class="style3b">初心者からできる！おしゃれで安全な「憧れの1枚」を叶える改善ポイントと実践ステップ</h3>
<p>ここからは、皆さんが抱えている不安の原因を一つずつ解消し、初心者の方でも安心して「憧れの1枚」を手にするための具体的な実践ステップへと移っていきましょう。<br />
写真の表現方法から環境選び、トラブルを防ぐコミュニケーション術まで、今日からできる具体的な改善ポイントをお伝えします。</p>
<p>専門的なテクニックも登場しますが、どれも難しいものではなく、少しの意識で写真が劇的に変わるものばかりですので安心してください。<br />
カメラマンにすべてを委ねるのではなく、自分から「こうしてみたい」と提案できるようになるための知識を、ぜひ一緒に学んでいきましょう。<br />
このステップを理解すれば、撮影に対するハードルが驚くほど低くなり、ワクワクする気持ちが勝るようになってくるはずです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>光の当て方（自然光・逆光）と、体型を美しく魅せる角度・ポージング</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2023/03/no1695_018s.jpg" alt="中島さよこ ランジェリー ポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-12742" /></p>
<p>おしゃれで上品な写真を撮るための最大の鍵は、ずばり『<strong>光の当て方</strong>』にあります。</p>
<p>部屋の電気を消して窓際からの柔らかな自然光だけで撮影し、さらに光を背後から受ける『<strong>逆光</strong>』を活用してみましょう。<br />
逆光で撮ると、光が肌の輪郭を包み込んで境界線を曖昧にしてくれるため、シワや肌の凹凸といった生々しい影が綺麗に消えて、透き通るような透明感が生まれます。</p>
<p>また、体型を美しく魅せるためには、カメラに対して身体を正面に向けるのではなく、斜め45度にひねるポージングを意識してみてください。これだけでウエストやヒップのラインに綺麗な曲線が生まれ、メリハリのあるシルエットを作ることができます。</p>
<p>さらに、カメラのレンズの位置をお臍の高さまで下げるだけで、足が長く見える効果もあるのですよ。ほんの少し角度を変えるだけで、写真の印象が結構違ってみえます。</p>
<h4 class="style4b"><strong>生々しさを消す「シャツの羽織り方」と小物</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/08/no1474_006.jpg" alt="福田もか。ランジェリーポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-5290" /></p>
<p>下着姿の生々しさを消して一気におしゃれな世界観を作るためには、衣装に『<strong>プラス1枚の工夫</strong>』を取り入れるのがおすすめです。</p>
<p>ランジェリーの上に大きめの白シャツやサテン生地のガウンをさらりと羽織り、肩を少し落としてみてください。<br />
肌が直接すべて見えるよりも、布の隙間からチラリと覗く方が、かえって上品でストーリー性のある1枚に仕上がるものなのです。</p>
<p>また、お気に入りの洋書やマグカップ、ベッドサイドのランプといった日常的な小物を画面の中に配置することで、生活感とおしゃれさが同居した映画のワンシーンのような世界観を演出できます。布の質感や小物のディテールを味方に引きつけることで、露出に対する恥ずかしさも和らぎ、リラックスして撮影に臨めるようになるのではないでしょうか。</p>
<h4 class="style4b">撮影場所はホテルとは限らない。最近は可愛いフォトスタジオが増えている</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/04/no1652_003-750x500.jpg" alt="森野ヨル ランジェリーポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-medium wp-image-10937" /></p>
<p>ランジェリー撮影というと敷居の高いホテルの一室を想像しがちですが、最近は女性向けに作られたとても可愛い『<strong>レンタルフォトスタジオ</strong>』が街中にたくさん増えています。</p>
<p>白を基調としたフレンチアンティーク調の部屋や、自然光がたっぷりと差し込むドライフラワーに囲まれた空間など、女の子の「好き」が詰まったスタジオがリーズナブルに借りられる時代。<br />
こうしたスタジオの多くは、時間単位でスペースを完全に貸し切るシステム（完全プライベート空間）になっているため、部外者が立ち入る心配が一切ありません。入った瞬間にテンションが上がって自然と笑顔になれるような魔法の空間ですので、初心者の方にこそ強くおすすめしたい場所ですね。</p>
<p>ホテルのような閉塞感がなく、明るく開放的なインテリアの中で撮影を進めることで、嫌らしさとは無縁の、まるでファッション誌のグラビアのようなおしゃれな写真を安心して楽しむことができます。</p>
<a href="https://myphotostyle.org/hotel_working/" title="ホテルでの作品撮りと注意したい３つのポイント" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="120" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/02/no1456_067.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/02/no1456_067.jpg 667w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/02/no1456_067-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ホテルでの作品撮りと注意したい３つのポイント</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">撮影のロケーションとして用意されていないホテルを使った女性ポートレート。撮影の時に気をつけておきたい３つのポイントとは。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=myphotostyle.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">myphotostyle.org</div></div></div></div></a>
<h4 class="style4b"><strong>理想のイメージを共有し、NGラインを事前に決めるカメラマンとのコミュニケーション術</strong></h4>
<p>安全で楽しい撮影を実現するために最も大切なのは、撮影が始まる前のカメラマンとの『<strong>事前のコミュニケーション</strong>』です。</p>
<p>まずは、SNSやピンタレストなどで自分の理想に近い参考画像をいくつか用意し、「こういう雰囲気で撮りたいです」と事前にカメラマンへ共有しておきましょう。高度な専門用語を使わなくても、画像を見せるだけでお互いのゴールが一致します。</p>
<p>そして最も重要なのは、「ここから先の露出はNG」「この角度からの撮影は控えてほしい」という<strong>NGラインをあらかじめ文字（メッセージ）で伝えておくこと</strong>です。</p>
<p>お互いの境界線を事前にハッキリさせておくことで、現場で断りきれずに困るという事態を完全に防ぐことができます。<br />
事前のやり取りの段階で、こちらの希望を丁寧に聞き入れ、尊重してくれる姿勢があるかどうかを見極めることが、信頼できるカメラマンに出会うための最も確実なステップです。</p>
<h4 class="style4b">友人や他のモデルと一緒に撮影することでトラブルを避ける</h4>
<p>露出のある撮影に1人で臨むのがどうしても不安な場合は、気心の知れた『<strong>友人や他のモデル仲間と一緒に参加する</strong>』という方法が非常に効果的です。<br />
スタジオをグループで貸し切り、お互いの撮影を見守りながら進めることで、密室でのトラブルのリスクを実質ゼロにすることができます。</p>
<p>また、お互いに「今のポーズ可愛い！」「光が綺麗に入ってるよ！」と声を掛け合いながら撮影を進める時間は、1人の時よりも何倍もリラックスできて楽しい思い出になるのではないでしょうか。</p>
<p>カメラマン側としても、第三者の目があることで程よい緊張感が生まれ、よりプロフェッショナルな仕事に集中できるというメリットがあります。まずは友達同士で「お互いをプロデュースし合うお茶会」のような感覚で、気軽な一歩を踏み出してみるのがおススメです。</p>
<h3 class="style3b">まとめ</h3>
<p>ここまで、セクシー・ランジェリーポートレートを安全に、そして自分史上最高に美しく撮影するためのノウハウをお伝えしてきましたが、変化の可能性が少しずつ見えてきましたでしょうか。</p>
<p>最初は「自分には遠い世界」だと思い込んでいた撮影も、柔らかな自然光の扱い方や、シャツを1枚羽織る工夫、外からの視線が遮断されたスタジオ選びと事前のコミュニケーションによって、誰でも挑戦できる素晴らしい自己表現の場に変わります。</p>
<p>女性の身体が持つ美しいラインを、1枚のアート作品として残すことは、決して恥ずかしいことでも下品なことでもありません。<br />
主導権をしっかりと自分で握り、信頼できる方法を選べば、そこには新しい自分との出会いが待っています。<br />
ぜひ勇気を出して、あなただけの特別な「憧れの1枚」を一緒に叶えてみましょう。</p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/sexy-portrait/" target="_blank">「私なんて」を「憧れの1枚」に。自分史上最高の美しさを叶えるセクシー撮影の基本</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ポートレートの撮り方</title>
		<link>https://myphotostyle.org/about-portrait/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 22:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=11848</guid>

					<description><![CDATA[<p>女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/" target="_blank">ポートレートの撮り方</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<h3 class="style3b"><strong>カメラを買ったら一度は挑戦したい「女性ポートレート」</strong></h3>
<p>背景が綺麗にボケる一眼レフやミラーレスカメラを手に入れたら、誰もが一度は憧れるのが、魅力的な女性を主役に据えた『ポートレート撮影（人物写真）』。<br />
特に、みずみずしい感性や独特の空気感を持つ10代から20代の女性被写体は、光の捉え方や切り取り方次第で、ハッとするほど美しい作品へと昇華させることができます。スマートフォンの画面では決して表現できないような、ドラマチックで奥行きのある世界観を自分自身の手で生み出してみたいと考えるのは、カメラを手にした人間としてごく自然な衝動。非常に素晴らしい挑戦の一歩です。</p>
<h4 class="style4b"><strong>「設定がわからない」「モデルにどう声をかけていいか不安」をすべて解決！</strong></h4>
<p>しかし、いざ「ポートレートを始めてみよう」と意気込んでも、多くのカメラマンが現場に出る前に大きな不安という壁にぶつかってしまいます。<br />
カメラの複雑な設定やレンズ選びといった技術的なハードルはもちろんですが、それ以上に「そもそも被写体になってくれる女性とどうやって接点を持てばいいのか」という段階で悩むはずです。さらに、実際の現場でどのような言葉をかければモデルさんが緊張せずに自然な表情を見せてくれるのかという、<strong>コミュニケーションへの不安</strong>。これはカメラの知識だけで解決できないからこそ、足がすくんでしまうのも無理はありません。</p>
<p>しかし、この記事を読めば、10-20代女性に「また撮ってほしい！」と言われる写真が撮れるようになります。</p>
<p>せっかくの熱意を不安のせいで諦めてしまうのは非常もしったいないことです。正しいステップを踏めば、誰でもモデルさんと信頼関係を築きながら撮影を楽しめるようになります。ポートレート撮影における本質というのは、最新の機材や高度な技術を誇示することではなく、相手の魅力を引き出すための『丁寧な事前準備』と『被写体に寄り添う細やかな配慮』。この記事では、モデルさんの探し方からカメラの基本設定、10-20代女性のトレンドを押さえたポージングやスマートな納品方法まで、現場で本当に必要とされる知識を網羅してご紹介します。<br />
一緒にやってみましょう。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>【事前準備①】すべての土台となる「撮影の目的（写真の使われ方）」を決める</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>SNS（Instagram等）の投稿用か、個人の作品撮りか、記念写真か</strong></h4>
<p>魅力的なポートレートを撮影するための第一歩として、シャッターを押す前に必ず明確にしておきたいのが、その写真を最終的にどこでどのように使用するのかという『撮影の目的』です。<br />
写真は、使われる媒体や場所によって求められる表現の正解が大きく変化するものであり、このゴールを曖昧にしたままでは良い結果には結びつきません。例えば、モデルさんが「自身のInstagramのトーンに合わせた投稿用」として使いたい場合と、カメラマン側が「写真コンテストに応募するための重厚な作品」として撮る場合では、現場で狙うべきライティングも衣装もまったく異なってきます。</p>
<h4 class="style4b"><strong>写真の使われ方によって「縦構図・横構図」「写真の雰囲気」が変わる</strong></h4>
<p>なぜ目的の設定がこれほどまでに重要なのかというと、写真の骨組みである『構図』の選択にダイレクトに影響を及ぼすからです。<br />
現代の10-20代女性のライフスタイルにおいて中心となっているInstagramなどのSNSを基準にするならば、スマートフォンの画面全体に大きく表示されて視線を集めやすい<strong>縦構図</strong>（カメラを縦に構える方法）で撮るのが基本。逆に、ウェブサイトのヘッダー画像や、映画のワンシーンを切り取ったような物語性を持たせたい場合には、左右の広がりを活かせる<strong>横構図</strong>（カメラを横に構える方法）が有利になります。<br />
この部分の認識を誤ると、せっかく綺麗に撮れても使い所のない写真になってしまいます。</p>
<h4 class="style4b"><strong>モデルと「どんなイメージの写真にしたいか」のゴールを共有しよう</strong></h4>
<p>撮影の方向性が見えてきたら、そのイメージを撮影日までにしっかりとモデルさんと共有し、お互いのゴールを一致させる作業を丁寧に行っていきましょう。<br />
ポートレートというのは、カメラマンが一方的に撮るものではなく、お互いの感性を掛け合わせる『共同作業』。<br />
そう意識すると、現場での空気感が劇的に良くなります。事前に「今回はSNS向けに、優しく光が差し込むような透明感のある日常をテーマにしましょう」などと、参考になる画像を見せ合いながら言葉を交わしておくことで、当日のポージングや表情作りが驚くほどスムーズに進むはずです。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>【事前準備②】最初の壁を突破！安全な「モデルの見つけ方」とアカウント準備</strong></h3>
<p>初めての被写体探しは、モデル撮影会から始めてみるのがおすすめです。時間や安全管理が徹底されているので、機材の操作や声かけの練習に集中できる環境が整っています。</p>
<p>SNSで直接声をかけたい場合、いきなり「撮影させてください」というDMを送るのは避けましょう。見ず知らずの相手からすれば、警戒するのは当然のこと。まずはプロフィール画面を『信頼できるポートレートカタログ』として整えておくことが、返信率を上げる第一歩ではないでしょうか。</p>
<p>最初のメッセージでは、以下のポイントを盛り込んでみましょう。</p>
<ul>
<li>丁寧な自己紹介と、どんな雰囲気に魅力を感じたのかという具体的な理由</li>
<li>撮影時間・場所・交通費やスタジオ代の負担についての明確な条件</li>
<li>「ご友人の同伴・見学も歓迎です」という、安心してもらうための配慮</li>
</ul>
<p>作例がまだ1枚もなくても、心配しすぎる必要はありません。<br />
今活躍しているカメラマンも、みな作例ゼロから始めています。大切なのは経験を偽ることではなく、「初心者である現状を正直に伝え、熱意に変える」という姿勢。<br />
その実直さが、相手の心を動かすきっかけになるのではないでしょうか。</p>
<a href="https://myphotostyle.org/portrait_firststep/" title="ポートレート事始め、モデルを見つける5つの方法" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="106" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/03/menu_portrait01.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/03/menu_portrait01.jpg 600w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/03/menu_portrait01-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ポートレート事始め、モデルを見つける5つの方法</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">女性ポートレートを撮影するためには、協力してくれる女性モデルが必要ですが、写真を始めた頃は見つけることが容易ではありません。５つの方法を選んで好みのモデルを見つけてみましょう。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=myphotostyle.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">myphotostyle.org</div></div></div></div></a>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>【事前準備③】世界観を作る「コンセプト・撮影場所・衣装」の企画術</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>女性が映える！トレンドを取り入れたコンセプト（エモい日常、透明感、ストリート）の決め方</strong></h4>
<p>モデルさんが決まったら、当日の撮影をより密度の高いものにするために、どのような世界観を描き出すかという『コンセプト』の設計図を作っていきましょう。現代の若い世代に深く刺さる写真を目指すのであれば、やはり彼女たちが日常的に美しいと感じているトレンドのキーワードを意識することが大切です。</p>
<ul>
<li><strong>エモい日常系：</strong> 学校の放課後や夕暮れ時の街並みを想起させる、どこかノスタルジックな世界観</li>
<li><strong>圧倒的透明感系：</strong> 柔らかな光の中で白いワンピースが美しく映える、清廉で空気の澄んだ世界観</li>
<li><strong>シネマチックストリート系：</strong> 洗練された都会の路地裏やネオンを背景に、クールで少し大人びた表情を切り取る世界観</li>
</ul>
<p>このように一本の太い軸を定めておくことで、撮影中の迷いがなくなり、写真全体のクオリティが統一されていきます。</p>
<h4 class="style4b"><strong>コンセプトに合わせた「衣装・ヘアメイク」をモデルに嫌がられずに相談・提案する方法</strong></h4>
<p>コンセプトの方向性が定まったところで、次に重要となるのが世界観の主役となる『衣装やヘアメイク』の選定ですが、ここでカメラマン側の好みを一方的に押し付けるのは厳禁です。<br />
10-20代の女性は、自分の体型を最も美しく見せる洋服のラインや、メイクのこだわりを非常に大切にしています。そこを尊重しながら提案しなければなりません。最もスマートな相談方法は、「目指したいイメージの参考写真を見せながら、モデルさんの私服のクローゼットから候補を出してもらう」というアプローチ。「今回はエモい日常がテーマですので、手持ちの私服の中で、少しゆったりしたデニムのスタイルか、落ち着いた色味のワンピースなどはありますでしょうか」と、相手の選択肢を広げる聞き方を心がけてみましょう。</p>
<h4 class="style4b"><strong>世界観にマッチする「撮影場所（ロケーション）」の選び方</strong></h4>
<p>衣装のイメージが固まったら、その物語の舞台となる『撮影エリア（ロケーション）』を選定します。<br />
ここでのポイントは、<strong>撮影地を「街や大きな公園単位」という広い視点（マクロ）で捉えること</strong>です。<br />
「透明感」がテーマであるにもかかわらず、ノイズの多い繁華街の真ん中でカメラを構えてしまっては、主役の魅力が背景にかき消されてしまいます。緑が美しく広がる大きな公園や、あるいはレトロな風情が残る商店街など、コンセプトを補強してくれるエリアを選び出すのが基本。さらに実用的な視点を取り入れるならば、極力『少ない移動でバリエーションが豊富に撮れる場所』を事前に地図アプリなどで見つけておくことで、モデルさんを歩かせすぎて疲れさせてしまうという失敗を未然に防ぐことができます。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>ポートレート撮影に必要な「カメラ設定」と「レンズ」の基本</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>背景をとろけさせる！F値（絞り）は「開放（一番小さい数値）」が鉄則</strong></h4>
<p>一眼カメラを導入した最大の喜びとも言える「背景がふわっと美しく溶け込んだ人物写真」を表現するために、現場で真っ先に設定していただきたいのが『F値（絞り）を開放にする』**という王道のルール。専門用語である『F値』というのは、レンズからカメラのセンサーに光を届けるための「窓の開き具合」をコントロールする指標を意味しています。</p>
<p>カメラの構造を分かりやすく説明するならば、『部屋の遮光カーテンを全開にして、外の景色をのぞき見る状態』をイメージしてみてください。カーテンを全開にして数値（F値）を最も小さく設定すると、部屋の中に一気に光が流れ込んでくると同時に、ピントの合う奥行きの範囲が非常に狭くなります。この仕組みを利用することで、モデルさんの瞳だけにピントをピタリと合わせ、背景にある余計な看板や電柱などのノイズを綺麗にボカして、主役の存在感を美しく浮かび上がらせることが可能になります。</p>
<h4 class="style4b"><strong>モードは「絞り優先（A/Av）モード」から始めよう</strong></h4>
<p>刻一刻と状況が変化する撮影現場において、初心者の段階から全ての数値を自分で決定する「マニュアルモード」に固執してしまうと、操作に脳のキャパシティを奪われてしまいます。そこで自分を助ける強力な味方として活用していただきたいのが、多くのカメラに搭載されている<strong>絞り優先モード（AまたはAv）</strong>。</p>
<p>この設定は、カメラマンが「これくらい背景をボカしたい」というF値さえ決定すれば、残りのシャッタースピードや適切な明るさの計算は、カメラの精密なコンピューターが自動で行ってくれるという大変便利な撮影モードです。車の運転で例えるならば、『アクセルとブレーキの細かいコントロールは全自動のオートマ車に任せて、自分は行きたい方向へのハンドル操作だけに集中する』ような感覚。これにより、メカの操作に気を取られることなく、最も大切なモデルさんとの楽しい会話に意識を向けることができるようになります。</p>
<h4 class="style4b"><strong>写真の印象を左右するピントは必ず「手前の目」に合わせる</strong></h4>
<p>人間の視線というのは、人物写真を見たときに無意識のうちに「その人の瞳」へと誘導されるようにできています。ポートレートにおいてピントを合わせる位置は、原則として『カメラに最も近い側の瞳（手前の目）』にするのが世界共通の鉄則。</p>
<p>もしもピントの位置がほんの数センチ前にズレて鼻の頭に合ってしまったり、逆に奥側の目に合ってしまったりすると、写真全体がどこかピントの甘い、ぼやけた印象になってしまいます。幸いなことに、現代の最新ミラーレスカメラには、人の瞳を自動的に検知して追尾してくれる『瞳AF（オートフォーカス）』という素晴らしい機能が備わっています。撮影を開始する前にこの機能を必ず「ON」に設定し、機材のテクノロジーを賢く頼ってみましょう。</p>
<a href="https://myphotostyle.org/catch_light/" title="瞳を輝かせ！ポートレートで超重要なキャッチライトを入れよう！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="107" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2012/06/IMG_16_8802.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2012/06/IMG_16_8802.jpg 750w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2012/06/IMG_16_8802-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">瞳を輝かせ！ポートレートで超重要なキャッチライトを入れよう！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ポートレート撮影で、モデルの魅力を引き上げる『瞳の中の光』＝キャッチライトの入れ方とメリットをご紹介！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=myphotostyle.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">myphotostyle.org</div></div></div></div></a>
<h4 class="style4b"><strong>初心者におすすめのレンズは「50mm単焦点レンズ」であるといわれる理由</strong></h4>
<p>これから本格的に人物撮影の楽しさを味わいたいと考えている方に、最初の1本として自信を持っておすすめしたいのが、ズーム機能を持たない<strong>50mm単焦点（たんしょうてん）レンズ</strong>。<br />
ズームレンズのように手元で画角（写る範囲）を大きく変えられない不便さはありますが、その引き換えとして、驚くほど背景が滑らかに美しくボケる高い描写性能を持っています。</p>
<p>この『50mm』という焦点距離は、人間が何か一つの対象物をじっと見つめている時の視野に極めて近い特性を持っています。<br />
手のひらで小さな四角いフレームを作り、そこから世界を覗いているような自然な距離感だからこそ、自分が一歩前に進んだり、後ろに下がったりして構図を決める必要があり、これが結果として「被写体との理想的な距離感」を肌で覚えるための最高の教科書になってくれます。</p>
<div class="well3"><strong>※初心者のための機材の罠：</strong><br />
あなたの使っているカメラが「APS-Cサイズ」という小型センサーの機材（入門機に多いタイプ）の場合、50mmレンズを付けると、実際の視野は少しズームされた『約75mm相当（中望遠）』という狭い範囲に変化します。<br />
これを知らないと、「室内で撮ったらモデルがドアップになりすぎて後ろに下がれない」というトラブルが起きます。<br />
<strong>自分のカメラが「フルサイズ」か「APS-C」か、購入前に必ず確認しておくこと。</strong>これが最初の失敗を防ぐ防衛策です。</div>
<p><!--
**【設定編・現場出発前のセルフチェックリスト】**
* [ ] 撮影モードは「絞り優先（A/Av）モード」にセットしたか
* [ ] F値（絞り）はレンズの最小値（開放）に設定したか
* [ ] 「瞳AF」機能はONになっているか
* [ ] 自分のカメラセンサーのサイズ（フルサイズかAPS-Cか）とレンズの実際の画角を理解しているか
--></p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>モデルの魅力を引き出す「光の見極め方」と「背景の意識」</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>写真のクオリティを左右する「光」を現場で見極めるポイント</strong></h4>
<p>写真はよく「光の缶詰」などと表現されますが、人物撮影における仕上がりの美しさは、カメラ自体のスペックよりも「モデルさんの顔にどのような性質の光が当たっているか」によって決定づけられます。</p>
<p>現地に到着したら、まずは太陽の位置を確認し、その光が硬いか柔らかいかを見極める習慣をつけてみてください。<br />
例えば、雲一つない快晴の日の正午の太陽光は、真上から非常に強いエネルギーで照りつけるため、モデルさんの目の下や顎の下に真っ黒いギザギザとした影を作ってしまい、女性の肌を滑らかに表現することが難しくなります。<br />
まずは、『直射日光が建物の陰や木々によって適度に遮られ、周囲の壁からの反射光で全体が優しく均一に明るくなっている場所』を見つけ出すことから始めてみてください。</p>
<a href="https://myphotostyle.org/difference-of-lighting/" title="写真のイメージを変える光の当て方" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="107" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/catch_light01.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/catch_light01.png 750w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/catch_light01-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">写真のイメージを変える光の当て方</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">光の当て方でモデルのイメージが大きく変わる！明るく綺麗に撮るライティングと格好よくクールに撮るライティングで写真イメージの変化を比べてみましょう。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=myphotostyle.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">myphotostyle.org</div></div></div></div></a>
<h4 class="style4b">順光はNG？女性をふんわり美しく見せるなら「逆光・半逆光」を狙う</h4>
<p>一般的な記念写真では、太陽に向かって顔を上げる「順光（じゅんこう）」が勧められがちですが、10-20代女性が求めるふんわりとしたエモい質感を表現したい場合は、真逆の<strong>逆光または斜め後ろから光が差し込む半逆光</strong>を選択するのが正解です。</p>
<p>被写体の背後から光が回り込んでくるこのライティングは、女性の髪の毛の輪郭をキラキラと黄金色のベールのように輝かせ、顔の正面にキツい影を作らないため、お肌の凹凸を目立たせずに非常に美しく描写することができます。<br />
劇場のお芝居で、『主役の背後からスポットライトを当てて、そのシルエットをドラマチックにステージ上に浮かび上がらせる演出』をイメージすると、その効果の高さが分かるはず。顔が暗く沈んでしまわないよう、露出補正ボタンを押して少しプラス（＋）側に数値を調整するのが、綺麗に仕上げるためのちょっとしたコツです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>室内（インドア）撮影は「窓際からの自然光」だけでオシャレに決まる</strong></h4>
<p>カフェの店内やハウススタジオなどのインドア環境で撮影を行う場合、部屋の天井についている蛍光灯やLEDの明かりは、思い切ってすべて消してしまうのがプロの現場のスタンダード。<br />
天井からの人工的な光は、お肌の色を不自然に変えてしまうだけでなく、頭の上から望まない影を落としてしまう原因になりかねません。</p>
<p>室内における最も美しい光源は、<strong>『大きな窓から室内に滑り込んでくる優しく柔らかな自然光』</strong>。窓から入る光は、まるで大きな白い布でライトを包み込んだかのように角が取れた優しい光へと変化しています。モデルさんに窓のすぐ傍に立ってもらい、少しだけお顔を窓の方向へと向けてもらうだけで、まるでファッション雑誌の1ページのような透明感あふれる空間を切り取ることができます。</p>
<h4 class="style4b"><strong>女子が喜ぶ！映える壁・奥行きのある公園などロケ地探しのコツ</strong></h4>
<p>実際の撮影現場（ミクロな視点）では、主役である被写体をより魅力的に演出するための「ピンポイントな背景（舞台装置）」を鋭い目で見つけ出す必要があります。<br />
現代の若い女性が「この写真お洒落！」と喜んでくれる背景の代表例として、『余計な装飾のないコンクリートの質感や、白・淡いパステルカラーのシンプルな壁』、速度『視線が奥に向かって美しく吸い込まれていくような、並木道や抜けのある空間』が挙げられます。</p>
<p>結構違ってみえませんか。文字や色が無秩序に並んだ看板の前などで撮影してしまうと、見る人の視線が背景に分散してしまいます。すっきりとした壁を背に選ぶだけで、その日の衣装の色味や本人の瞳の輝きが驚くほど引き立つことに気づいていただけるはずです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>モデルを引き立てるために「余計なものを入れない背景」を意識する</strong></h4>
<p>どれほどモデルさんの表情が素晴ろしく、完璧な光を捉えることができていたとしても、画面の片隅に「工事用の赤いコーン」や「ゴミ箱」が映り込んでいるだけで、一気に生活感が漂い、写真の世界観が崩壊してしまいます。</p>
<p>シャッターを切る直前の数秒間、ファインダーの四隅（四つの角）の隅々までぐるりと視線を走らせる贅沢な癖をつけてみてはいかがでしょうか。もしもノイズになりそうな障害物が写り込みそうだと感じたならば、自分が少しだけ右に移動したり、お臍の高さまでカメラを下げて少し見上げるような角度（アングル）に修正したりするだけで、背景から不要な情報を綺麗に排除する『引き算の画面構成』が完成。写真のクオリティが格段に向上します。</p>
<p><!--
**【ロケーション・光の見極め現場チェックリスト】**
* [ ] モデルの顔にキツい直射日光や、蛍光灯の変な影が当たっていないか
* [ ] 髪の輪郭を輝かせる「逆光・半逆光」の位置に回り込めているか
* [ ] 画面の四隅（コーナー）に、赤いコーンやゴミ箱などの不要なノイズが写り込んでいないか
--></p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>女性を50%増しで可愛く見せるアングル・構図・ポーズ</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>少し上からのアングル（俯瞰）で撮ると、大抵の女性は可愛く写る</strong></h4>
<p>カメラを構える高さ（カメラ高）の設定は、被写体である女性の顔の輪郭やスタイルの見え方を180度変えてしまうほど大きな影響力を持っています。<br />
大人の男性のアイレベル（目の高さ）のままファインダーを覗いて女性を見下ろすと、レンズの特性によって頭が大きく、体が一瞬短く歪んで写ってしまう危険性があります。</p>
<p>女性を最も愛らしく、綺麗なプロポーションで切り取るための基本アングルは、『モデルさんの目の高さよりも、ほんの数センチだけ高い位置から優しく見下ろすように構える微・俯瞰（び・ふかん）』のポジション。こうすることで、女性の顎のラインが自然と引き締まって綺麗な小顔効果が生まれると同時に、ほんの少し上目遣いになることで瞳がパッチリと大きく写るという、女性にとって非常に嬉しい変化を起こすことができるのです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>「首を少し傾ける」だけで生まれる、今どき女子の「エモい」空気感の作り方</strong></h4>
<p>写真がどこか「証明写真」のように四角く硬い印象になってしまう場合、それは被写体の頭の軸が地面に対して完全に垂直になってしまっていることが原因。</p>
<p>現場の緊張をほぐし、写真に心地よいリズムを生み出すための簡単な魔法の指示として、「首の力を少し抜いて、どちらかの肩にコテンと頭を傾けてみましょうか」と言葉をかけてみてください。人間の体というのは、首の角度が少し斜めになるだけで全体の直線的な硬さが消え、女性らしい柔らかくしなやかな曲線美が画面の中に生まれます。これが、今の10-20代女性が好む「どこかアンニュイでエモい空気感」を演出するための最高のスパイスになってくれるのです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>「三分割構図」と「視線の先の余白」を意識するだけで脱・初心者</strong></h4>
<p>写真の真ん中に被写体を配置する「日の丸構図」も力強くて素敵ですが、SNSのタイムラインの中でも目を引くような垢抜けた空間を表現したい時には、三分割構図（さんぶんかつこうず）のグリッド線（画面を縦横に3等分するガイド線。カメラのメニュー設定から液晶に表示させることができます）を意識してみることをお勧めします。</p>
<p>グラフィックデザインなどでよく使われる配置ですが、『ノートに○×ゲームの２本線を引き、その線の交わる角のポイントに一番見せたい主役を重ねるイメージ』を持っていただくと直感的に理解しやすいはず。<br />
さらに、モデルさんの視線が右を向いているならば、画面の右側に大きく「空間（余白）」を作るようにフレーミングすることで、写真の背景に深い物語性が生まれます。</p>
<h4 class="style4b"><strong>小顔効果＆自然な表情に！チェキ、ストロー付きドリンク、お花を使った「視線の外し方」とカメラへの向け方</strong></h4>
<p>「はい、カメラをじっと見つめてください」とストレートに要求されてしまうと、撮影に慣れていない一般の女性であればあるほど、どうしても表情やお口の周りがこわばってしまうものです。<br />
そんな時にカメラマンを助け、現場の空気を和ませてくれるのが、10-20代女性の日常に溶け込んでいるお洒落な小物たち。</p>
<p>彼女たちの手元に、お気に入りのお花や、ストローのついた可愛いドリンク、あるいは小さなチェキカメラを持ってもらいましょう。そして「カメラを見るのはお休みして、そのお花の香りをそっと確認するみたいに視線を落としてみてください」と、『具体的な動作に意識を集中してもらう』アプローチを試してみてください。レンズへの緊張が綺麗に解き放たれ、驚くほどナチュラルで魅力的な「視線を外したエモい瞬間」を切り取ることができるようになります。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b">カメラ技術より大切！モデルの笑顔を引き出す「声かけ」と「紳士的マナー」</h3>
<h4 class="style4b">シャッターを切るときほど「今の笑顔最高！」「可愛い！」と言葉にする</h4>
<p>ポートレート撮影における現場の空気感という見えない要素は、驚くほど正直に、レンズを通じてモデルさんの表情や瞳の輝きに反映されるものです。<br />
カメラマンがカメラのファインダーの裏側に隠れ、真剣なあまりに険しい無言の表情で「パシャ・パシャ」とただ機械的にシャッターを切り続けていると、被写体の女性は「私、うまく笑えていないのかな」と大きな不安を感じてしまいます。</p>
<p>恥ずかしさを一度横に置いておき、シャッターを切る心地よいテンポに合わせて、「あ、今の光の入り方、すごく綺麗です！」「その表情、めちゃくちゃ素敵ですね！」と、感じたポジティブな感想をどんどん言葉にして伝えてみてください。カメラマンの声を通じて安心できたモデルさんは、さらにリラックスした素晴らしい表情を見せてくれるようになります。</p>
<h4 class="style4b"><strong>ポーズの指示は具体的に</strong></h4>
<p>「何かお任せで、良い感じにポーズを取ってみてください」というような丸投げの指示は、モデルさんにとって最も心理的負担が大きく、どう動いていいか戸惑ってしまう原因になります。<br />
現場でポージングの提案をする際には、誰の頭の中にも同じ絵がパッと浮かぶくらい具体的に、かつ周囲の分かりやすい目印を使いながら道案内をしてあげるのがスマート。</p>
<p>例えば、「あそこにあるアンティークなカフェの看板から、待ち合わせ相手の友人がひょっこり現れないかな〜って、ワクワクしながら眺めているようなイメージで視線を向けてみましょうか」というように、『具体的な視線の対象物』と『心の中で描いてほしいシチュエーション』をセットにして伝えてみてください。モデルさんは迷うことなくその物語の主人公になりきり、自然な動きを表現できるようになります。</p>
<h4 class="style4b"><strong>嫌われないための必須マナー</strong></h4>
<p>どれほど写真の腕前がプロ級であったとしても、人間としての礼儀や細やかなマナーが欠落しているカメラマンは、二度と女性から撮影のパートナーとして選ばれません。特にデリケートな10-20代女性を撮影する際には、絶対に厳守すべき『紳士的なマナーマニュアル』が存在します。</p>
<ul>
<li><strong>いかなる理由があっても相手の身体や衣服に直接触れない：</strong> 髪の毛の乱れを直したいときは、「左側の髪の毛に小さな葉っぱがついていますので、手鏡を見ながらご自身で払っていただけますでしょうか」と言葉で伝えます。</li>
<p></p>
<li><strong>女性の命である前髪の崩れへの配慮：</strong> 若い女性にとって、前髪のコンディションの乱れは撮影を中断したくなるほどの大問題。風が吹いた後などは「前髪、一度手鏡で確認されますか？」と優しく声をかけるだけで、その気遣いに深く感動していただけるはずです。</li>
<p></p>
<li><strong>服装とアングルの配慮：</strong> しゃがんだポーズの際、胸元や下着のラインが見えてしまわないか、カメラマン側がファインダーの中で先回りして確認。危険を察知したらすぐに自分が立つ位置や画角（写る範囲）を修正して、モデルさんのプライバシーを守ります。</li>
<p></p>
<li><strong>掲載範囲の事前確認：</strong> 撮影が無事に終了した後、写真を個人のSNSなどに公開する前には、「この3枚をタイムラインに載せてもよろしいでしょうか」と、事前に必ず本人の最終確認をいただくのが鉄則です。</li>
</ul>
<p><!--
**★20年の現場で見つけたベテランの裏インサイト：**
多くのカメラマンが「可愛い衣装を着てほしい」と考えますが、10-20代の女の子が最も恐怖を覚えるのは**『露出狂的な意図を感じるアングル』**です。例えば、階段の下から見上げる、胸元を上から覗き込むような構図は、カメラマンに悪気がなくてもモデルの心を一瞬で凍らせます。私は長年、オーディション写真を撮る際、あえて「お臍の高さ」より下にカメラを下げないルールを徹底してきました。カメラの位置を「相手の尊厳を守るライン」として意識すること。これが、トッププロとして長く信頼されるための最大の秘密です。



<h4 class="style4b"><strong>撮影中こまめに液晶を見せて「一緒に写真を作る」楽しさを共有しよう</strong></h4>




<p>撮影がスタートして最初の30枚ほどシャッターを切ったら、一度カメラを構えるのを止め、小さな背面液晶の画面をモデルさんに直接見せてあげる時間を作ってみてください。

「見てみてください、先ほど一緒に相談した窓際からの自然光が綺麗に回り込んで、お洋服の色味も含めてこんなに素敵に写っていますよ」と、嬉しそうに共有するのです。自分自身の写り方をその目で確認できた女性は、「このカメラマンさんは、自分のこだわりを理解して、本当にお洒落に切り取ってくれているんだ」と大きな安心感を得ることができます。この小さなステップを重ねることで、**『撮る側と撮られる側』という境界線を超えて、二人で一つの美しい作品を作り上げていく高揚感**を現場で共有できるようになります。</p>



<!--
**【コミュニケーション・マナー現場チェックリスト】**
* [ ] シャッターを切る際、無言にならず「良いですね！」「綺麗！」と声をかけているか
* [ ] 衣服や髪の乱れを直す際、相手の体に直接触れずに言葉で誘導したか
* [ ] しゃがみポーズや俯瞰撮影の際、胸元や下着のラインが写らないアングルを先回りして確保しているか
* [ ] 30枚に1回は背面液晶を見せて、撮影の達成感を共有しているか
--></p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>【現場トラブル対策】焦らないための現場臨機応変テクニック</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>日向から日陰に移動したらどうする？「暗い・ブレる」を防ぐ現場での設定切り替え術</strong></h4>
<p>ロケーション撮影を進めていると、さっきまで太陽の光がたっぷりと降り注いでいた明るい日向（ひなた）から、高層ビルの狭間にある静かな日陰（ひかげ）へと足を踏み入れるシチュエーションがよく発生します。この場所の変化に気づかずに設定を据え置いたままシャッターを切ってしまうと、仕上がった画面がどんよりと真っ黒になってしまったり、写真がブレブレになってしまうトラブルが起こります。</p>
<p>このような現場での失敗を防ぐために、周囲の光量が落ちたと感じたら、すぐに手元で『ISO感度（いそかんど）』の数値を引き上げる**習慣を身につけてみましょう。この『ISO感度』というのは、カメラのセンサーが光をキャッチする感度の強さを表す数値。</p>
<p>分かりやすく説明するならば、**『暗い夜道を歩くときに、周囲の状況をはっきりと見通すために暗視ゴーグルの感度ボリュームをグッと回して上げるようなもの』と考えてみてください。晴天の日向では基本の「ISO 100〜200」に留め、暗い日陰に入った瞬間に「ISO 800〜1600」を目安に手動で数値を引き上げるか、あるいは「ISO AUTO（オート）」の設定を選択しておき、カメラに判断を任せてしまうのもスマートな選択肢です。</p>
<h4 class="style4b"><strong>液晶画面で「いい感じ！」と思ったのに、PCで見たらピントが甘い…を防ぐ現場での確認テクニック</strong></h4>
<p>撮影の現場では、カメラの後ろにある小さな液晶画面を見ながら「今日のベストショットが撮れた！」と確信したにもかかわらず、帰宅後にパソコンの大きなモニターにデータを落として確認したところ、わずかにピントの芯がズレていて落胆する。これは誰もが一度は経験する苦い失敗談。撮影環境が変わったらすぐに確認する習慣をつけたいですね。</p>
<a href="https://myphotostyle.org/setting-check/" title="カメラ初心者は特に重要！最初の一枚は必ず確認しよう！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="107" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/05/free_TSURU1891A030.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/05/free_TSURU1891A030.jpg 800w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/05/free_TSURU1891A030-750x500.jpg 750w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/05/free_TSURU1891A030-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">カメラ初心者は特に重要！最初の一枚は必ず確認しよう！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">写真を撮ったら、最初の1枚目はきちんととれているか確認をしよう。特に重要な項目と、確認しなければならない理由をご紹介。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=myphotostyle.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">myphotostyle.org</div></div></div></div></a>
<p><!--
このような悲しいピン甘トラブルを現場で完全に食い止めるための確実なテクニックは、『一連のポーズを撮影し終えたその場で、液晶画面の虫眼鏡マーク（拡大ボタン）を押し、モデルさんの「瞳」を最大までドアップにして確認する』というチェック作業です。
3〜4パターンほど良い表情が撮れた段階で一度立ち止まり、等倍に引き伸ばして確認する癖をつけてみてはいかがでしょうか。
もしも瞳のピントが甘ければ、その場で「ごめんなさい、今の表情が素晴らしすぎたので、もう一度だけピントをしっかりと合わせて撮らせてくださいね」と笑顔でお願いし、その場で最高のクオリティでリカバリーすることができます。</p>


--></p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>【アフターフォロー】現場での「撮影時の注意点」とプロっぽく仕上げる「データ補正」</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>撮影現場でのトラブルを防ぐ注意点</strong></h4>
<p>ポートレートの現場において、カメラマンはファインダーの中に広がる美しい世界に全神経を集中させているため、どうしても自分の周囲の環境変化に対する意識が薄くなってしまいがちです。最低限の社会的な配慮を常に頭の片隅に置いておく必要があります。</p>
<p>例えば、一般の方が行き交う公共の歩道や公園の通路を長時間占拠し、通行の邪魔になってしまうような撮影の仕方は絶対に避け、周囲への目配りを忘れないようにしたいものです。また、10-20代の女性モデルさんは、当日の衣装に合わせて履き慣れないお洒落なヒールやブーツを選んできてくれているケースも多いため、『30分に一度は、ベンチに腰掛けて自販機の温かい飲み物を楽しむような、こまめな休息時間をカメラマン側から提案する』といった、エスコートの精神が何よりも大切。さらに、レンズ交換の際に精密な機材を地面に落として破損させたり、モデルさんの大切なバッグを土の上に直接置いて汚してしまったりしないよう、常に細やかな気を配るのが信頼されるプロとしての立ち振る舞いです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>撮影後のデータ補正（レタッチ）</strong></h4>
<p>楽しい撮影が無事に終了した後に待っているのが、写真の明るさや色調を整えて作品の完成度を極限まで高める『レタッチ（データ補正）』という仕上げの工程。プロの現場でも標準ソフトとして愛用されているPC・スマートフォン向けアプリ「Lightroom（ライトルーム）」などを使用し、写真をより美しく磨き上げていきましょう。</p>
<p>10-20代女性の心を掴む「透明感とシネマチックなエモさ」を両立させるための、基本となる黄金比のコントロール設定（調整用の各メーターの数値）をご紹介します。</p>
<ul>
<li><strong>明るさ（露光量）：</strong> メーターをほんの少しだけ「プラス」側に動かし、写真全体のトーンを一段階明るくすることで、濁りのないクリアな透明感を演出します。</li>
<p></p>
<li><strong>影（シャドウ）：</strong> 暗く沈んでいる影の数値を「プラス」方向に引き上げ、黒く潰れがちだった髪の毛の質感や衣服のディテールを優しく空気を含んだように明るく起こすことで、全体のコントラストを和らげます。</li>
<p></p>
<li><strong>明瞭度（めいりょうど）：</strong> この数値をほんの数ポイントだけ「マイナス」側に振ってみてください。<br />
カメラのデジタルな描写を分かりやすく解説するならば、『写真のシャープすぎる輪郭を少しだけ和らげ、画面全体に薄いシルクのベールを1枚重ねることで、女性のお肌をすべすべのゆで卵のように優しく滑らかに見せる魔法』のような効果が得られます。ただし、これらのパラメーター（調整項目）を過剰に動かしすぎてしまうと、不自然な人形のようになってしまいます。やりすぎ肌補正は絶対にNG。</li>
</ul>
<h4 class="style4b"><strong>完成した写真をモデルとデータを共有</strong></h4>
<p>写真が理想のトーンに仕上がったら、最後を締めくくる大切なステップが、モデルさんへの完成データの納品作業。<br />
昔からよく利用されてきた「ギガファイル便」などの大容量URL転送サービスは、実はパソコンを所有せず全ての作業をスマートフォン1台で行うことが多い10-20代の女性からすると、データをいちいちアプリで解凍して1枚ずつ写真フォルダに保存しなければならず、想像以上にストレスを感じさせてしまいます。</p>
<p>かと言って、手軽だからという理由だけでLINEのアルバム機能を使って転送してしまうと、アプリの自動圧縮によってせっかく一眼カメラで綺麗に捉えた高画質な写真が、ガクンと画質劣化してしまいます。非常に勿体ないことです。</p>
<p>現代の撮影現場において、最もスマートでモデルさんから喜ばれる正解の納品スタイルは、『Googleドライブ』や『Amazon Photos』といったクラウドサービス上に今回の撮影専用の共有フォルダを作成し、そのアクセスURLをDMでスマートに共有するという方法。</p>
<p>この方法を選択すれば、モデルさんは受け取ったURLをタップするだけで、オリジナルの圧倒的な美しさを保ったまま、お気に入りの作品を一瞬でスマホ直保存することができます。<br />
「このカメラマンさんは、最後のデータの受け渡しまで使いやすくてセンスが良いな」という余韻を残すことができれば、次の撮影のご縁にも自然と繋がっていくはずです。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b">まとめ</h3>
<h4 class="style4b"><strong>技術とコミュニケーションを味方につけてポートレートを楽しもう！</strong></h4>
<p>ここまで、10-20代の女性を主役に迎えたポートレート撮影の全工程を、事前準備の心構えから撮影現場での実践テクニック、速度撮影後の細やかなデータケアに至るまで、順を追って詳しく解説してきました。</p>
<p>ポートレート撮影というジャンルは、単に高価なカメラのシャッターボタンを押し、目の前にいる人間の形を無機質に記録するだけの作業ではありません。<br />
『カメラの設定や光の性質を冷静に見極める』というロジカルな技術の側面と、『モデルさんが心から安心して、自分らしい素敵な笑顔を浮かべられる優しい環境をデザインする』という温かいコミュニケーションの側面、この二つの車輪がピタリと噛み合った瞬間に、ファインダーの向こう側に息をのむような「奇跡の1枚」が姿を現す感動的な体験。自分が心を込めて切り取った写真を見て、モデルさんが喜んでくれた時の達成感は、風景写真やスナップ撮影では味わうことのできない、ポートレートならではの格別なご褒美です。</p>
<h4 class="style4b"><strong>まずは身近な友人や、上手なカメラマンの「徹底的な真似」から始めてみよう</strong></h4>
<p>「自分にはまだこれほど沢山の配慮をしながら撮影するのはハードルが高いのではないか」と、難しく考えて挑戦を先延ばしにする必要はまったくありません。今では多くのファンを抱えるプロのカメラマンであっても、誰もが最初はピント合わせの手順に戸惑い、モデルさんの前で何を話していいか分からずに頭が真っ白になってしまった初心者だったのですから。</p>
<p>まずは、SNSや写真集などをリラックスして眺めながら、「あ、この写真のトーン、なんだか空気感がエモくて好きだな」「こんな優しい逆光の中で、自分も女性を綺麗に切り取ってみたい」と、自分の心に響く作品を見つけ出すことから始めてみてください。</p>
<p>そして、その憧れの1枚が見つかったならば、その構図のバランスや光の差し込む向き、小物の配置の仕方を『まずは徹底的に真似をして、体で覚えてみる』というアプローチから、ぜひ一歩を踏み出してみてください。完璧な進むべき設計図は、今あなたの目の前にあります。少しの勇気を持って新しいファインダーの向こう側の世界へ飛び出し、あなたにしか描けない、被写体の方を最高に輝かせるポートレートの素晴らしい魅力を、心ゆくまで楽しんでみてください。</p>
<p><!--


<p>ポートレートを撮影していると、『知らなければならない＝撮影時に考えなければならない』ことが多いことに気づかされますが、撮影を始めた頃は考えることが多すぎて何をすればいいかわからないという方も多いでしょう。


<ul>


<li>素敵な女性ポートレートを撮りたい</li>




<li>ポートレートの撮り方を知りたい</li>




<li>テクニックや方法を知りたい</li>


</ul>



方に向けて、女性を被写体としたポートレートの撮り方・撮られ方を簡単にわかりやすくご紹介していますので、何か一つでも気づきがあれば嬉しいです。</p>




h3 class="style3a">素敵なポートレートを撮るポイント</h3>




<p>ポートレートを撮影する際、頭に入っていた方がいいよというポイントを順番に並べてみました。この時点だけで、始めたばかりの方にはこの時点で満腹感が強いかもしれません…</p>




<ol>


<li><b>撮影の目的＝写真の使われ方を考える</b>
ポートレート撮影をしている瞬間が楽しいんだ。という考え方の方も多いと思いますが、モデル本人を素敵に写す宣材写真とか、風景を入れたイメージ写真等、『撮影した写真をどのように使うのか？』考えておくと撮影の方向性がしっかりと決まってきます。</li>


<!--
<a href="https://myphotostyle.org/howtouse/" title="作品撮りする時には撮影の目的＝『写真の使われ方』をはっきりさせよう" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="107" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/IMG_06_6189.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/IMG_06_6189.jpg 600w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/IMG_06_6189-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">作品撮りする時には撮影の目的＝『写真の使われ方』をはっきりさせよう</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">撮影を撮影するときの目的と、目的をはっきりさせることの重要性、コミュニケーションについて</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=myphotostyle.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">myphotostyle.org</div></div></div></div></a>
を301リダイレクトして、記事をまとめる
<4><strong>撮影の目的＝写真の使われ方を考える</strong></h4>




<p>ポートレート撮影でシャッターを切る前に、最も重要なプロセス。
それは「撮影の目的」をモデルと深く共有することです。特に10-20代のモデルは、SNSでの見せ方や将来のキャリアに敏感。目的が曖昧なままでは、どれだけ機材が良くても「思っていたのと違う」という結果になり、次回の撮影には繋がりません。</p>



<5>### <strong>1. なぜ「目的」の共有がクオリティを左右するのか</strong></h5>




<p>写真は撮る側と撮られる側の共同作業。
目的が共有されていないと、カメラマンは「光」を求めているのに、モデルは「SNSで映える可愛さ」を求めているといった致命的なズレが生じます。

このズレは、衣装選びやライティング、さらには現場の空気感すべてに悪影響を及ぼします。
事前に「何のための写真か」を明確にすることで、お互いのエネルギーが1点に集中。結果として、<font color="red"><strong>代わりのきかない1枚への到達</strong></font>することができます。</p>



<5>### <strong>2. モデルの「本音」と「建前」を理解する</strong></h5>




<p>10-20代のモデル、特に初心者の場合は「恥ずかしい」「こだわりが強いと思われたくない」という心理から、目的をボカす傾向があります。しかし、彼女たちには必ず「こう見られたい」という欲求があるはずです。

宣材写真やオーディション用といった「仕事」の目的か、あるいは純粋に「可愛く撮られたい」という「個人」の目的か。ここを優しく引き出せるかどうかが、<font color="red"><strong>初心者カメラマン脱却への第一歩</strong></font>となります。</p>



<5>### 3. <strong>「練習」という目的がもたらすメリット</strong></h5>




<p>具体的な写真の使い道がなくても、「ポージングの練習」や「新しい機材のテスト」も立派な撮影目的です。

大切なのは、それを「練習である」と合意していること。目的が共有されていれば、モデルも失敗を恐れずに新しい表情に挑戦できますし、目的を絞ることで課題が浮き彫りになり、漫然と撮る1,000枚よりも、目的を持った100枚の方が、あなたの技術を圧倒的に早く向上させてくれるでしょう。</p>



<5>### 4. <strong>撮影前に必ずすり合わせたい3項目</strong></h5>




<p>納得のいく「奇跡の1枚」を撮るために、以下の3点は必ず事前に言語化してみてください。</p>




<ol>


<li><strong>撮影の目的</strong>：プロフ用、作品撮り、サイト用など</li>




<li><strong>写真の出口</strong>：SNS、オーディション、ブログヘッダーなど</li>




<li><strong>好みのイメージ</strong>：明るさ、色味、ボケ感の有無</li>





<p>例えば、ブログヘッダー用の撮影なら「文字を入れる余白」を空けて撮るなどの工夫ができます。こうした配慮こそが、モデルに「この人は私のことを考えてくれている」と感じさせる<font color="red"><strong>カメラマン必須のスキル</strong></font>です。</p>



<br />


<li><b>被写体・撮影場所・衣装を考える</b>
撮影の目的が決まれば、目的に合った被写体・場所・衣装・小物等必要なものを考えて用意しましょう。
撮影だけが目的だけの場合は納得のいく環境が整えば問題ありません。</li>


<a href="https://myphotostyle.org/costume/" title="女性ポートレートのイメージを大きく変える衣装選びの重要性" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="107" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/12/s0101_003.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/12/s0101_003.jpg 600w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/12/s0101_003-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">女性ポートレートのイメージを大きく変える衣装選びの重要性</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">女性ポートレートのイメージを大きく変える『モデルが着用する衣装』と『シューズ』の重要性について考えてみよう。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=myphotostyle.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">myphotostyle.org</div></div></div></div></a>　
<!--


<p>ポートレート撮影は「なんとなく可愛い」を撮るだけでは、少しもったいない。プロの作品と差がつくのは、衣装とロケ地の組み合わせによる「世界観の構築」です。

アンティークな洋館ならクラシカルなドレス、都会的なビル街ならモードなスタイル。背景と被写体の物語が重なったとき、写真は単なる記録から、見る人の心を動かすアートに変わります。妥協せず細部まで突き詰める姿勢こそ、あなたの作品を磨き上げる鍵です。

そして、良い写真はカメラマンとモデルの「共同作業」から生まれます。撮影前には「今回は儚い雰囲気にしたい」「元気でポップに！」と、目的をしっかり共有しておくことで、撮影目的に合ったコーディネイトがしやすくなります。

<br />


<li><b>光を見極める</b>
撮影場所の立地やその日の天候により光の状況は変わってきます。
光の強さや方向によって、被写体の表情や印象が変わってしまうことがありますので、目的に合った場所を探すとか、ストロボを使って光を調整する等して被写体が最も魅力的に見えるように工夫してしましょう。</li>


<br />


<li><b>背景を意識する</b>
イメージに沿った背景が選べているか確認しましょう。
背景が乱雑＝余計なものが入り込んでいると、被写体が目立たなくなってしまうことがありますので、背景ボケを大きくしてみたり、明るさや色を調整したりして、被写体を目立たたせるようにすることが大切です。</li>


<br />


<li><b>カメラ・レンズの設定</b>
ポートレート撮影に適したカメラ・レンズを選ぶことで、被写体を美しく魅力的に見せることができます。
撮影場所や背景の状況により変わりますが、焦点距離が50mm以上の単焦点・ズームランズがポートレート撮影に適しています。
カメラの設定は屋外なら露出優先、屋内ならシャッタスピード優先にしておくと失敗が減ります。</li>


<br />


<li><b>構図を工夫する</b>
日の丸構図や三分割構図等の構図パターンを使って、目的のイメージに合った写真を撮るようにしましょう。</li>


<br />


<li><b>被写体とのコミュニケーション</b>
被写体とコミュニケーションをとることで、自然な表情やポーズを引き出すことができます。
必ずしもニコパチである必要はありませんので、リラックスした雰囲気を作り、被写体に撮影イメージを伝え、撮影した写真を見せながらイメージを擦り合わせることが大切です。</li>



<br />


<li><b>撮影時の注意点</b>
撮影場所にもよりますが、最近はマナーを守らないカメラマンや被写体が多いようで、色々な施設で撮影禁止が増えています。
周りの状況をシッカリと確認して、他の方に迷惑をかけるような行為(長時時間その場を占領する、通行人を追い払う等）は厳に慎むべきでしょう。

また、スタジオを利用する時は規約を守り、入った時点の状況をデジカメでもスマホでも撮影し、退出時には現状復帰が求められます。モデルさんの片づけ中に、カメラマンが手際よく片付けるのが理想です。</li>



<br />


<li><b>撮影後に</b>
撮影した写真は参加者全員で共有することが一般的です(一部撮影会等、有償撮影を除き)ので、撮影時に参加者と『データ形式(JPRG・RAW等)・納品納期・納品方法(データ・メディア等)・納品枚数・公開範囲』を決めておくことをおすすめします。

特に、カメラマン側に、現像のみ・レタッチ有無・修正可能程度(しわ・ほくろ・ほうれい線等)まで情報が共有されれば、作業に無駄がなくなります。</li>





<p>　</p>




<p>詳しくは個別ページでご紹介していますが、以上のポイントを意識してもらうだけで、被写体を美しく魅力的に撮影することができるでしょう。</p>




<!--h3 class="style3a">素敵なポートレートを撮るテクニック
構図
縦構図と横構図
日の丸構図
三分割構図
放射構図
対角線構図
アングル

光
F値

可愛く撮る
どんな女の子もかわいい一面を持っています。
ただ、撮影時にその一面を見せてくれるかどうかはカメラマンの腕にかかっているといっても過言ではありません。

カメラマンがモデルのモチベーションを上げ、かわいく盛れた写真を撮れるようになるための５つのポイントをご紹介します。
モデルは『かわいい』タイプ？
カメラマン主導で撮影するのか、モデル主導で撮影をするのかによっても変わってきますが、女性をかわいく撮るには、『かわいい』タイプのモデルを見つける必要があります。

最初にモデルを見た時の直感で『かわいい』タイプのモデルだから『かわいく』撮りたいのかもしれません。
（中にははかわいく撮って欲しいというモデルもいます。）

女性を撮る時、モデルのタイプを無視するといい結果にならない事が多いです。


衣装・小道具・撮影場所を考えよう
かわいく撮影するためには、『かわいい』イメージに合った衣装や小道具と背景（ロケーション）がとても重要です。

撮影の約束時に当日の衣装や小道具について、「ワンピースのスカートにセーターを着て」等、出来るだけ具体的に相談しましょう。（撮影会等では難しい場合もありますが・・・）

相手任せにしていると、モデル自身が撮って欲しいイメージの衣装で撮影に来ることが多いので、革ジャンにパンツルックみたいな、可愛いというよりはクール（カッコいい）系の恰好でくる事もあり得ます。
仮に、かわいいイメージのロケ地だったら完全にミスマッチですよね。

撮影場所はモデルのモチベーションを上げる重要なポイントです。
かわいい衣装を着ていても、道路の真ん中で撮影した写真と、ディズニーランドで撮影した写真、どちらの方がかわいく写るでしょうか？

ただ、どんなに素敵でも、衣装と合わない場所は選ばない方が賢明です。
無理をする必要はありませんが、素敵な場所や、目的に合ったスタジオなど、特別感を与えることで、モデルのテンションが一気に変わります。

また、衣装に合う小道具があるかどうかもポイントです。
上記の例でいえば、ワンピースに可愛い帽子や眼鏡、本等を組合わせれば、何も持っていないときに比べて写真の幅が広がります。

この辺りは、レイヤーをしている女性はこだわる傾向が高いのですが、モデルが小物を持っていない場合もありますので、その場合は無理（購入させたり）せず、出来る範囲で調整しましょう。

光の当て方を調整する
女性をかわいく撮影する時は、できるだけ<strong>逆光や半逆光</strong>の場所で顔全体を明るめに撮影をするのがおススメです。

（ディズニーランド等）撮影場所によっては、「背景にどうしてもこの場所を使いたい」という事がありますので、そういう時はストロボを当てる等して、顔に影がつかないように撮影しましょう。

顔を明るめに撮影することで肌荒れやニキビ等の女性が気になるポイントをカバーしてくれる効果もあります。


ポージング
かわいい角度、テッパンポーズを使う
スタイルよく

アングルと構図を考える
全身とバストアップ等
--></p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/" target="_blank">ポートレートの撮り方</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ガールズスナップ撮り方３つのコツと注意事項</title>
		<link>https://myphotostyle.org/howto_snap/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yogi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 May 2016 22:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート]]></category>
		<category><![CDATA[ガールズスナップ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=5484</guid>

					<description><![CDATA[<p>本や雑誌に載っていない、実際に撮影をしているからわかる、ガールズスナップを撮影する時に知っておきたい３つのコツと知っておかなければならない注意事項をご紹介！</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/howto_snap/" target="_blank">ガールズスナップ撮り方３つのコツと注意事項</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>暫らく前から、ファッショナブルな若者や、女子大学生を対象とした街中スナップサイトが人気になっており、自分もあるスナップサイトに写真を提供させていただいています。</p>
<p>　本来、スナップ写真（別名：スナップ・ショット）は、日常の光景、出来事、人物などが一瞬のうちに素早く撮影された写真のことで、本サイトで紹介しているようなポートレートや作品撮り写真のような準備された環境で撮影された写真とは区別されるのが一般的です。</p>
<p>しかしながら、街中の面識のない女性を許可なく撮影すれば<b>盗撮扱いを受ける可能性もあり</b>、とてもリスクが高くて撮影をすることはできません。</p>
<p>ここでご紹介するガールズスナップは、被写体となってくれる女性に事前に許可を得て、街中や公園内で撮影する写真とさせていただきます。</p>
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<h3 class="style3a">知らないと危険！肖像権の問題</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/05/shared-img-thumb-TC160130090I9A6530_TP_V.jpg" alt="404　NOT FOUND" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-5429" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/05/shared-img-thumb-TC160130090I9A6530_TP_V.jpg 600w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/05/shared-img-thumb-TC160130090I9A6530_TP_V-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>　自分は普段ポートレートや作品撮り撮影をしている関係上、被写体の後ろに関係のない人が写ることが好きではありません。</p>
<p>ここまではあくまで個人の嗜好や考え方なので、実践してもしなくても問題はありませんが、写真の中に関係のない人を写してしまい、その写真がサイトやSNS等で公開されることで、写りこんだ人から『肖像権の侵害』を主張される可能性があります。</p>
<p>実際過去には訴訟にもなっていますので、簡単に見過ごすことはできません。<br />
（参考：<a rel="nofollow" href="https://www.sankeibiz.jp/econome/news/150830/ecc1508301701005-n1.htm" target=_blank">「盗撮女子」急増　無断撮影の写真投稿に注意…「肖像権侵害」で訴訟にも</a>）</p>
<p>え、そんな権利があるの？<br />
訴えられちゃうわけ？<br />
と思われるかもしれませんが、実際にあり得るんです。街中で撮影するカメラマンにとって、問題を起こさないためには必須知識です。</p>
<p><strong>肖像権の大雑把な基準</strong></p>
<ol>
<li>撮影対象の人物がしっかりと特定できる</li>
<li>『風景（画像全体）がメイン』＝『人物は想定外に写り込んだ』ではない</li>
<li>SNSなど，拡散可能性が高いところへの投稿（公開）</li>
</ol>
<p>という事になっており、肖像権は『撮影』される事自体で侵害され、公開した場合は違法性が高いと判断されやすい。</p>
<p>公開しなければ（当人にはわからないから）訴訟にはなりづらいようですが、スナップ撮影をしているカメラマンの場合、サイトで公開するために撮影している事が多いから、上記に当てはまる可能性が極めて高いと言わざるをえません。</p>
<p>そこで、肖像権の問題を頭に入れながら、ガールズスナップを撮るコツをご紹介します。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3a">周りの人物ができるだけ入らないタイミングで撮る</h3>
<div id="8221attachment_54858243" style="width: 610px" class="wp-caption &#8221;aligncenter&#8221; size-full wp-image-5485"><img aria-describedby="caption-8221attachment-54858243" decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/05/no1271_005_.jpg" alt="海老原りささんガールズスナップ" width="600" height="399" class="size-full wp-image-5486" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/05/no1271_005_.jpg 600w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/05/no1271_005_-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><p id="caption-8221attachment-54858243" class="wp-caption-text">Canon EOS5D MarkⅢ|58mm 1/160 F5.6 ISO100</p></div>
<p>場所を変えて、通行人のほとんどいない時に撮るとこんな感じになります。<br />
それでも若干残っていますが、最初の写真に比べるとBetter。<br />
少なくとも写りこんだ人が誰なのか特定することはできません。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3a">絞り値を小さくして背景をぼかす</h3>

<p>　ガールズスナップには被写体とその場の雰囲気が需要です。<br />
もし、被写体のみ写っていればいいのであれば、スタジオで調光をして撮影をすればいい訳ですから、バランスはともかく、街中で撮影したのか公園で撮影したのか、撮影した場所が写っている必要があると考えています。</p>
<p>この時は解放値f2.0のレンズを使用しましたが、f2.0まで開けてしまうと背景のみならず被写体の顔までボケ始めていたため、f4.0で撮影をしました。その場の雰囲気を残しつつ、尚且つ余計なものを写しこまないためには、絞りを比較的開けて背景をぼかす撮影がおススメです。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3a">出来るだけ小さいカメラを使い、周りの人に撮影されている疑念を懐かせない</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/05/IMG_13_9465_1.jpg" alt="ガールズスナップを撮影しているカメラ機材" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-5487" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/05/IMG_13_9465_1.jpg 600w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/05/IMG_13_9465_1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>　自分が普段スナップ撮影をしている時に利用している機材ですが、大きさの違いは一目瞭然ですね。</p>
<p>ポートレート撮影をする場合、機材の使いやすさやクオリティを重視したシステムを組むことが多いので、カメラ機材の大きさを考えることは殆どありません。</p>
<p>しかしながら、ガールズスナップを街中・公園等で撮影する場合、大きなカメラを持っていると、通行人やお店の人の注意を引きやすくなります。<br />
実際、一眼レフカメラを使って撮影をしている時に、都内のあちらこちらで警備員に『撮影許可』を持っているか聞かれることが結構あります。</p>
<p>ところが、ミラーレスカメラを使って撮影をしている時に（今のところ）咎められたことはありません。<br />
コンデジやスマホで記念撮影をしている場合には『撮影許可』は求められないのですから、同じような大きさのミラーレスカメラなら、それほど周りの注意を引くこともありません。</p>
<p>写真のクオリティを決めるのはカメラの大きさではなくセンサーサイズの大きさとレンズですので、どうしても使いたいレンズがある場合は別ですが、出来るだけ小さなカメラを使った方がいいでしょう。</p>
<p>　</p>
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<h3 class="style3a">まとめ：周りへの気配りを忘れずに</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/01/no0024_001-267x400.jpg" alt="門脇 栞さんガールズスナップ" width="267" height="400" class="alignleft size-medium wp-image-5114" /></p>
<p>　街中や公園での撮影は、スナップであれ、ポートレートであれ、スタジオでの撮影と異なり、常に周りに人がいる状況で撮影を行う必要があります。</p>
<p>周りに人がいるという事は、前述の肖像権の問題が付きまとうわけですから、スムーズに楽しく撮影をするために、気をつけるべきところは気をつけ、問題を起こさないようにしましょう。</p>
<p><b>特に注意するべき場所</b><br />
・お店の出入り口や通行門付近<br />
・通行人量の多い場所や時間帯<br />
・撮影している場所の長時間占有<br />
・トイレや階段等（カメラを向けるとモラル的に問題がある）
</ul>
<p>それほど撮影の経験がない場合、撮影するという行為にばかり気が向き、撮影場所やタイミングにまで気が回らず、知らず知らずのうちに周りに迷惑をかけている場合がありますので、特に上記の点はより気配りをするようにしておくといいでしょう。</p>
<p>それさえできれば、素敵な場所で思った通りのガールズスナップを楽しむことが出来ます。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>ポートレートの撮り方</strong></h3>

<a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/" title="ポートレートの撮り方" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="107" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002.jpg 750w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ポートレートの撮り方</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=myphotostyle.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">myphotostyle.org</div></div></div></div></a><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/howto_snap/" target="_blank">ガールズスナップ撮り方３つのコツと注意事項</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>桃川ちほ san 水着ポートレート</title>
		<link>https://myphotostyle.org/momokawa-chiho/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 May 2025 22:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セッション系撮影会]]></category>
		<category><![CDATA[グラビアアイドル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gradoki.fc2.page/?p=15638</guid>

					<description><![CDATA[<p>グラビアアイドル桃川ちほさんの水着ポートレート6枚とプロフィールを紹介しています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/momokawa-chiho/" target="_blank">桃川ちほ san 水着ポートレート</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>7代目ミス週間実話受賞のグラビアアイドル<b>桃川ちほ</b>さんをセッション撮影会で撮影。<br />
小柄なダイナマイトボディはグラビア向け。<br />
ベッドブースでの撮影だったので、全身写真が多めの水着ポートレート6枚とプロフィールを紹介しています。(写真掲載確認済)</p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2025/05/no1743_004.jpg" alt="桃川ちほ 水着ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-15643" /><br />
<img decoding="async" src="https://session.myphotostyle.org/wp-content/uploads/2025/05/no1743_006.jpg" alt="桃川ちほ 水着ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-15639" /><br />
<img decoding="async" src="https://session.myphotostyle.org/wp-content/uploads/2025/05/no1743_003.jpg" alt="桃川ちほ 水着ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-15642" /><br />
<img decoding="async" src="https://session.myphotostyle.org/wp-content/uploads/2025/05/no1743_001.jpg" alt="桃川ちほ 水着ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-15640" /></p>
<table border="1" width="80%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<th colspan="2" style="font-weight:bold; border-top: solid 2px; border-bottom: solid 2px;">撮影DATA</th>
</tr>
<tr>
<td>Camera</td>
<td>SONY α7CⅡ</a></td>
</tr>
<tr>
<td>Lens</td>
<td>SONY FE 28-60mm F4-5.6</td>
</tr>
<tr>
<td>撮影会</td>
<td>Fresh!撮影会</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　</p>
<h3 class="style3b">プロフィール</h3>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<img decoding="async" src="https://session.myphotostyle.org/wp-content/uploads/2025/05/no1743_005.jpg" alt="桃川ちほ 水着ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-15644" />
</div>
<div class="column-right">
<table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr>
<td width="150"><b>名前</b></td>
<td>
桃川ちほ
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>生年月日</b></td>
<td>
1999年3月3日
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>出身地</b></td>
<td>
千葉県
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>血液型</b></td>
<td>
A型
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>身長</b></td>
<td>
147 cm
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>スリーサイズ</b></td>
<td>
B98・W54・H78 cm
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>趣味</b></td>
<td>
漫画、アニメ、セルフポートレート、カラオケ
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>Blog</b></td>
<td>
<a rel="nofollow noopener" href="https://ameblo.jp/momo-chipo/" target="_blank">Blog</a>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>X(旧Twitter)</b></td>
<td>
<a rel="nofollow noopener" href="https://x.com/chiho_gravure" target="_blank">@chiho_gravure</a>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>Instagram</b></td>
<td>
<a rel="nofollow noopener" href="https://www.instagram.com/momokawa_chiho/" target="_blank">@momokawa_chiho</a>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>備考</b></td>
<td>
水着掲載要確認・撮って出しNG
</td>
</tr>
</table>
</div>
</div>
<p>　</p>
<h3 class="style3b">桃川ちほ 出演作品</h3>
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<h3 class="style3b">あわせて読みたい</h3>

<a href="https://myphotostyle.org/fresh-club/" title="秋葉原の撮影会、Fresh!撮影会の楽しみ方" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="107" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/12/DSC01167.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/12/DSC01167.jpg 750w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/12/DSC01167-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">秋葉原の撮影会、Fresh!撮影会の楽しみ方</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">秋葉原で開催されているFresh!（フレッシュ）撮影会の撮影スタイルと撮影を楽しむための方法をご紹介！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=myphotostyle.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">myphotostyle.org</div></div></div></div></a><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/momokawa-chiho/" target="_blank">桃川ちほ san 水着ポートレート</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>優華 san ポートレート</title>
		<link>https://myphotostyle.org/yuka-kawacolle/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 May 2025 22:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[撮影会]]></category>
		<category><![CDATA[ガールズスナップ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=16104</guid>

					<description><![CDATA[<p>カワコレ東京でモデル活動している優華さんの私服ポートレートをご紹介しています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/yuka-kawacolle/" target="_blank">優華 san ポートレート</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p><a href="https://myphotostyle.org/kawacolle/"><b>カワコレ東京</b></a>でモデル活動している優華さんを東京丸の内で撮影。<br />
この日は新しいレンズ、Sigma 18-50mm F2.8 DC DN・Sigma 56mm F1.4 DC DNの試撮りを兼ねていたため当日天候が心配でしたが、撮影時間中は雨が降らなかったので、東京国際フォーラムに逃げ込む必要がなく撮影してきました。<br />
最近は<b>いかに軽く、素人感が出せるか</b>という点て機材選びをしています。</p>
<p>当日モデルをしていただいた<b>優華</b>さんは中３からモデルをしていたとのことで、モデル歴が長いこともあり安心して撮影ができたので、あまり笑わずにクール系に撮影した（もちろん笑顔も撮ってはいるのですが）私服ポートレート4枚をモノクロにして紹介しています。</p>
<h3 class="style3a">Photo</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1740_001.jpg" alt="優華 東京スナップポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-16109" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1740_002.jpg" alt="優華 東京スナップポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-16110" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1740_003.jpg" alt="優華 東京スナップポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-16111" /></p>
<table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<th colspan="2" style="font-weight:bold; border-top: solid 2px;">撮影DATA</th>
</tr>
<tr>
<td>Model</td>
<td>優華</a></td>
</tr>
<tr>
<td>X(旧Twitter)</td>
<td><a rel="nofollow noopener" href="https://x.com/28yuyuu" target="_blank">@28yuyuu</a></td>
</tr>
<tr>
<td>Instagram</td>
<td><a rel="nofollow noopener" href="https://instagram.com/yyuukq" target="_blank">@yyuukq</a></td>
</tr>
<tr>
<td>Camera</td>
<td>SONY α7CⅡ</a></td>
</tr>
<tr>
<td>Lens</td>
<td>Sigma 18-50mm F2.8 DC DN<br />Sigma 56mm F1.4 DC DN</a></td>
</tr>
<tr>
<td>撮影会</td>
<td><a href="https://myphotostyle.org/tag/kawaii-collection/">kawacolle</a></td>
</tr>
</table>
<p>　</p>
<h3 class="style3b">街角でガールズスナップを撮るなら</h3>

<a href="https://myphotostyle.org/howto_snap/" title="ガールズスナップ撮り方３つのコツと注意事項" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="107" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/05/shared-img-thumb-tuyopon1512294410_TP_V.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/05/shared-img-thumb-tuyopon1512294410_TP_V.jpg 600w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/05/shared-img-thumb-tuyopon1512294410_TP_V-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ガールズスナップ撮り方３つのコツと注意事項</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">本や雑誌に載っていない、実際に撮影をしているからわかる、ガールズスナップを撮影する時に知っておきたい３つのコツと知っておかなければならない注意事項をご紹介！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=myphotostyle.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">myphotostyle.org</div></div></div></div></a>

<a href="https://myphotostyle.org/harajukugirlsnap/" title="原宿でガールズスナップを撮影する4つの理由" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="107" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/01/no1243_002.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/01/no1243_002.jpg 600w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/01/no1243_002-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">原宿でガールズスナップを撮影する4つの理由</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">原宿で女性ポートレート、ガールズスナップを撮影する４つの理由とメリットをご紹介しています。また、26歳位迄のスナップモデル希望の方を随時募集しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=myphotostyle.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">myphotostyle.org</div></div></div></div></a><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/yuka-kawacolle/" target="_blank">優華 san ポートレート</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スグに手に入れたい！活動を始めたばかりのモデルに足りない3つの大切なもの</title>
		<link>https://myphotostyle.org/three-shortage/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 22:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート]]></category>
		<category><![CDATA[メンバーズコミュニティ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=7193</guid>

					<description><![CDATA[<p>モデルやタレント等の芸能活動を始めたいor始めたばかりのモデルには色々と準備をしなければならない事が沢山あります。その中でも、早めに手に入れたい自分一人では手に入らないものを３つほどご紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/three-shortage/" target="_blank">スグに手に入れたい！活動を始めたばかりのモデルに足りない3つの大切なもの</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>　これから芸能活動を始める or 活動を始めたばかりのモデル（タレント・女優なども含む）には『足りないものが多くて大変！』という話をよく聞きますが、モデル事務所に登録したり、デビューするにあたり、本格的に芸能活動をしていく際、特に必要なものをご紹介します。</p>
<p>自分一人で何とかなるものではありませんので、簡単にはいきませんが、出来る限り早く手に入れたほうがいいでしょう。</p>
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<h3 class="style3a">活動を開始するためのオーディション写真</h3>
<p>芸能事務所への登録、イベントオーディションへの参加等、どんな芸能活動を行うにしても、最初に必要となるのが<font color="red"><strong>オーディション写真</strong></font>。</p>
<p>エントリーシートにつける写真で、写真によって一次審査の合否が変わってきます。<br />
二次審査の面接までいかないと貴女自身をアピールする事さえできませんから、とても重要な写真です。</p>
<p>最近では写真を送るだけで手軽に参加できるネットオークションがあるので、参加者も増え、写真の良し悪しが益々重要となってきています。</p>
<a href="https://myphotostyle.org/audition_photo01/" title="カメラマンが教える『合格を勝ちとるオーディション写真』7つのポイント" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="120" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/prof01-160x120.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/prof01-160x120.jpg 160w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/prof01-120x90.jpg 120w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/prof01-320x240.jpg 320w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/prof01-750x563.jpg 750w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/prof01-300x225.jpg 300w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/prof01.jpg 800w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">カメラマンが教える『合格を勝ちとるオーディション写真』7つのポイント</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">『オーディション用の写真が必要』になる時、『昔撮った写真』では通じません。オーディション写真の目的と撮影時のポイントを詳しく説明しています。理解しているモデルと、理解していないモデルでは、写真のでき方に大きな差がでてきます。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=myphotostyle.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">myphotostyle.org</div></div></div></div></a>
<h3 class="style3a">SNSで使う活動写真</h3>
<p>デビュー前・直後のモデルに一番不足しているのが、<font color="red"><strong>ブログやSNSで公開するための写真</strong></font>で、日頃の活動をファンに見せるための大切な写真です。</p>
<p>中にはスマホの自撮り写真を（ピンボケや周りの状態を気にせず）バンバン公開している方もいますが、一度ネットに公開されてしまった写真は全て消すことはできないと言われていますので、注意が必要でしょう。</p>
<p>人気が出た後なら、自撮りや変顔等、貴女の好きな写真を公開すればいいのですが、フォロワーが少ないうちは、しっかりと自分の目指すべき方向に合った写真を公開し、</p>
<ul>
<li>貴女を（定期的に）撮ってくれるカメラマンがいる事</li>
<li>貴女の活動が所属事務所やクライアントの方向性に合っている事</li>
<li>貴女はきちんと被写体として活躍できる事</li>
</ul>
<p>をアピールしなければなりません。</p>
<p>その為には、まず欲しい写真を撮ってくれるフォトグラファーと<font color="red"><strong>勝負写真</strong></font>を持つようにしましょう。</p>
<h3 class="style3a">SNSのフォロワー</h3>
<p>最近では、SNSのフォロワー数が多いと、色々な芸能会社から（簡単でも）お仕事の依頼が来たり、商品を紹介するビジネス（アフェリエイト）で副収入を得られるようになってきました。</p>
<p><font color="red"><strong>フォロワー　≒　応援してくれるファン</strong></font><br />
です。</p>
<p>その為、オーディションを行う芸能会社でも貴女のSNSのフォロワー数を重要視する傾向が高まってきており、下記のような意見もありますので、是非、SNSのフォロワーを増やすようにしていきましょう。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">アイドル（芸能人）にとって大事なのは、見つけてもらうこと。だから、知らない誰かに見つけてもらうきっかけが必要です。そのきっかけを生み出すひとつがファンの力。推しの魅力を伝え続ければ、推しを知らない誰かに届き、興味をもたせる。何気ないつぶやきが推しのファンを増やす。すごいぜファン！</p>
<p>&mdash; 雪崩式ジャーマン（オオヌキ） (@german_nadare) <a rel="nofollow" href="https://twitter.com/german_nadare/status/993641619659280385?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年5月7日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>モデルやタレント等の芸能活動を行う場合、いろいろ準備をする必要があります。</p>
<p>今回ここでご紹介したものは全て物理的なもので、二次審査を通過したら必要になるポージングや発声等の知識やテクニックは含まれていません。</p>
<p>撮影会『いちごはうす』主催者さんのブログの『<a rel="nofollow noopener" href="https://ameblo.jp/strawberryhouse201/entry-11108821635.html" target="_blank">モデルさんに無いものとは。</a>』という記事中で、「お金」「服」「時間」の３つが紹介されています。<br />
この意見には自分も多少同意しますが、メジャーになりたいなら、もっと必要な事があると思います。</p>
<p>考えているだけでは何も始まりません。<br />
いろいろ勉強したり、経験を積むことで、必要な写真や知識・テクニックも増えていきますので、一歩でも前に進めるように『出来ること』から始めましょう。</p>
<p>まず、オーディション写真を撮ってみることから始めてみましょう。</p>
<h3 class="style3a">関連記事</h3>
<a href="https://myphotostyle.org/posing_top_letter/" title="さらに上を目指すためにポージングを学ぶ" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="107" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/05/posing_pic01.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/05/posing_pic01.jpg 600w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/05/posing_pic01-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">さらに上を目指すためにポージングを学ぶ</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">モデルに限らず、被写体として活動する場合、このチョットしたポージングの差を知らない事で、素敵に写る可能性どころか、オーディションに受からないという事まで起こるのがこの世界なので、必要な時に１００％思った通りに撮れるポージングテクニックは一流モデルになるための必修テクニックです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=myphotostyle.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">myphotostyle.org</div></div></div></div></a>
<a href="https://myphotostyle.org/ng-posing/" title="太って見えるのは、体型のせいじゃなかった" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="107" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/03/no0024_004.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/03/no0024_004.jpg 600w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/03/no0024_004-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">太って見えるのは、体型のせいじゃなかった</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">プロフ・オーディション・宣材撮影をしているメンバー限定の記事です。モデルやタレント・女優など被写体として活動をしていく女性が、少しでもキレイにみえるために、撮られない方がいい３つのNGポージングをご紹介しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=myphotostyle.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">myphotostyle.org</div></div></div></div></a><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/three-shortage/" target="_blank">スグに手に入れたい！活動を始めたばかりのモデルに足りない3つの大切なもの</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Eins(アインス)撮影会で綺麗なお姉さん系モデルさんを撮ってみた！</title>
		<link>https://myphotostyle.org/eins/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2022 22:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[撮影会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=12115</guid>

					<description><![CDATA[<p>綺麗なお姉さん系モデルが多いEins(アインス)撮影会レポートをご紹介しています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/eins/" target="_blank">Eins(アインス)撮影会で綺麗なお姉さん系モデルさんを撮ってみた！</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>ご本人もモデルとして参加されている美紅さん主催のEins(アインス)撮影会。<br />
参加当日、そのことを知らずに、他のカメラマンが主催と思い声をかけてしまい、少し恥ずかしい思いをましたが、気を取り直して参加してきました。</p>
<h3 class="style3a">Eins(アインス)撮影会</h3>
<p><div class="browser-shot alignnone"><a rel="nofollow noopener" href="https://einsphoto.com/"  target="_blank"><img src="https://s0.wp.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Feinsphoto.com%2F?w=500&#038;h=450" alt="Screenshot of einsphoto.com" width="500" height="450" class="alignnone" /></a></div><br />
</p>
<p>撮影会のスタイルとしては、決まったスタジオで開催されるものではなく、開催毎にロケ地やスタジオを変更してバリエーションを持たせるタイプ。</p>
<p>所属モデルは『綺麗なお姉さん系』が多く、季節に合わせた衣装も撮影でき、気さくな感じで接してくれるのでイメージ優先の撮影が楽しめそう。</p>
<p>個人的には写真公開OKという点はポイントが高いです。</p>
<h4 class="style3b">撮影会スタイル</h4>
<table border="1" style="width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 30%; text-align:center; font-weight:bold; background-color:#f5f5f5; border-right: solid 2px;">タイプ</td>
<td>ポートレート（１：１）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 30%; text-align:center; font-weight:bold; background-color:#f5f5f5; border-right: solid 2px;">撮影場所</td>
<td>屋外・スタジオ等（特定のスタジオはなし）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 30%; text-align:center; font-weight:bold; background-color:#f5f5f5; border-right: solid 2px;">撮影時間</td>
<td>60分</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 30%; text-align:center; font-weight:bold; background-color:#f5f5f5; border-right: solid 2px;">金額</td>
<td>6,500円～12,000円（モデル・衣装により変化）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4 class="style3b">撮影までの流れ</h4>
<p><a rel="nofollow noopener" href="https://einsphoto.com/" target="_blank">Eins(アインス)撮影会</a>のサイトから、希望の日時・モデルを選択し、ページの一番下の『ご予約はこちら』から、必要事項を入力の上、送信。<br />
撮影会から『日付・場所』がタイトルになった確定メールが届いた時点で予約が完了。</p>
<p>撮影日当日は、他の撮影会と同じ流れ。<br />
確定メールに記載された撮影先に行き、受付を済ませば撮影が可能。<br />
（撮影場所はホテル、スタジオ、屋外と様々で、特定な場所ではないのでチョット注意が必要。）</p>
<h3 class="style3a">Photo</h3>
<p>通常は１：１の個撮スタイル60分のようですが、Yogiが参加したのは10分×6人で1時間という、Eins(アインス)撮影会セッション。<br />
このスタイルは珍しく、初の試みとの事。<br />
数多くのモデルさんを撮りたいYogiにはぴったりだったので参加。残念ながら1名がお休みという事で5名のモデルさんを撮影してきました。</p>
<p>撮影順に、美紅さん、さきさん、荒武さん、はるさん、あみさん。<br />
既に写真公開していますので、下記写真からモデルさんごとの写真をご覧ください。</p>
<h4 class="style4a">美紅 san</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1681_003.jpg" alt="美紅（Eins撮影会）私服ポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-11913" /></p>
<div class="column-wrap column-3">
<div class="column-left">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1681_005.jpg" alt="美紅（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11912" />
</div>
<div class="column-center">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1681_004.jpg" alt="美紅（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11910" />
</div>
<div class="column-right">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1681_002.jpg" alt="美紅（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11909" />
</div>
</div>
<p>　</p>
<h4 class="style4a">しもむらさき san</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1682_003.jpg" alt="しもむらさき（Eins撮影会）私服ポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-11918" /></p>
<div class="column-wrap column-3">
<div class="column-left">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1682_002.jpg" alt="しもむらさき（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11917" />
</div>
<div class="column-center">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1682_001.jpg" alt="しもむらさき（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11916" />
</div>
<div class="column-right">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1682_004.jpg" alt="しもむらさき（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11919" />
</div>
</div>
<p>　</p>
<h4 class="style4a">荒武朋絵 san</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1682_005-1.jpg" alt="荒武朋絵（Eins撮影会）私服ポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-11927" /></p>
<div class="column-wrap column-3">
<div class="column-left">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1682_003-1.jpg" alt="荒武朋絵（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11925" />
</div>
<div class="column-center">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1682_004-1.jpg" alt="荒武朋絵（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11926" />
</div>
<div class="column-right">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1682_002-1.jpg" alt="荒武朋絵（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11924" />
</div>
</div>
<p>　</p>
<h4 class="style4a">はる san</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1684_004.jpg" alt="はる（Eins撮影会）私服ポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-11933" /></p>
<div class="column-wrap column-3">
<div class="column-left">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1684_005.jpg" alt="はる（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11934" />
</div>
<div class="column-center">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1684_003.jpg" alt="はる（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11932" />
</div>
<div class="column-right">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1684_001.jpg" alt="はる（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11930" />
</div>
</div>
<p>　</p>
<h4 class="style4a">ami san</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1685_002.jpg" alt="ami（Eins撮影会）私服ポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-11938" /></p>
<div class="column-wrap column-3">
<div class="column-left">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1685_001.jpg" alt="ami（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11937" />
</div>
<div class="column-center">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1685_004.jpg" alt="ami（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11940" />
</div>
<div class="column-right">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1685_003.jpg" alt="ami（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11939" />
</div>
</div>
<p>　</p>
<h4 class="style3b">撮影DATA</h4>
<table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>Camera</td>
<td><a rel="nofollow noopener" href="https://amzn.to/34NzNjB" target="_blank">SONY α7Ⅲ</a></td>
</tr>
<tr>
<td>Lens</td>
<td><a rel="nofollow noopener" href="https://amzn.to/3VYmVx2" target="_blank">SONY FE85mm F1.8</a></td>
</tr>
</table>
<p>　</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>今回の撮影場所は、水の広場公園。<br />
初の撮影場所のため、ストロボ無、自然光任せの軽装備で訪問。</p>
<p>レンズはズームと85mm単焦点を持って行ったのですが、撮影場所が広く、撮影時間が一人10分という事もあり、全て85mm1本で撮影してきました。<br />
屋外ってこういうところいいですよね。</p>
<p>撮影会のスタイルから、気楽にポートレートを楽しむこともできるし、場所によってはストロボを持ち込んで作品撮り風に撮影したりとバリエーションに富んでいると感じました。<br />
次回は屋内でじっくりと追い込んだ撮影をしてみたいと感じさせてくれる撮影会でした。<br />
（そうすると2時間位は必要かな～。）</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>ポートレートの撮り方</strong></h3>

<a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/" title="ポートレートの撮り方" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="107" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002.jpg 750w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ポートレートの撮り方</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=myphotostyle.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">myphotostyle.org</div></div></div></div></a><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/eins/" target="_blank">Eins(アインス)撮影会で綺麗なお姉さん系モデルさんを撮ってみた！</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>リ san ポートレート</title>
		<link>https://myphotostyle.org/ri-eins/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Aug 2023 22:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[撮影会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=12637</guid>

					<description><![CDATA[<p>Eins撮影会でモデル活動している中国出身のリさんをスタジオで撮影。私服ポートレート3枚をご紹介しています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/ri-eins/" target="_blank">リ san ポートレート</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>「スタイルに自信がないから……」と諦めていませんか？<br />
言葉を超えて「自分史上最高に垢抜ける」ポージングの秘密がここにあります。</p>
<p>人気の「Eins撮影会」で活躍中の中国出身モデル、リさんをスタジオで集中撮影。</p>
<p>日本語を勉強中とのことでしたが、言葉の壁なんて関係ありません。目で見て一瞬で伝わる「ポーズの型」を身振り手振りで示すことで、彼女の秘めた魅力を引き出すことに成功。海外モデルさんならではの透明感が光る、私服ポートレート3枚のお披露目。</p>
<p>言葉が通じづらい状況だからこそ活きたのが、感覚に頼らない「10度単位の具体的なポーズの視覚指示」。ポージングの正解をカメラマンが目の前で提示できれば、どんなモデルさんでも自分史上最高の1枚が生まれちゃうんです。<br />
<!--
現場で即戦力になる「垢抜けポージングの具体例」はコラムに凝縮。自分を変えるキッカケに、ぜひ！
-->
</p>
<h3 class="style3a">１回目：私服ポートレート</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1714_002.jpg" alt="リ（Eins）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-12645" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1714_001.jpg" alt="リ（Eins）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-12644" /></p>
<table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<th colspan="2" style="font-weight:bold; border-top: solid 2px;">撮影DATA</th>
</tr>
<tr>
<td>Model</td>
<td>リ</td>
</tr>
<tr>
<td>Twitter</td>
<td><a rel="nofollow noopener" href="https://twitter.com/li7sylvia" target="_blank">@li7sylvia</a></td>
</tr>
<tr>
<td>Instagram</td>
<td><a rel="nofollow noopener" href="https://www.instagram.com/sylvia_lee777/" target="_blank">@sylvia_lee777</a></td>
</tr>
<tr>
<td>Camera</td>
<td><a rel="nofollow noopener" href="https://amzn.to/3DtQXS7" target="_blank">SONY α7Ⅲ</a></td>
</tr>
<tr>
<td>Lens</td>
<td><a rel="nofollow noopener" href="https://amzn.to/3LeGIlJ" target="_blank">SONY FE24-70mm F2.8GM</a>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150">事務所・撮影会</td>
<td>
<a rel="nofollow" href="https://myphotostyle.org/eins/" target="_blank">Eins(アインス)撮影会</a>
</td>
</tr>
</table>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>ポートレートの撮り方</strong></h3>

<a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/" title="ポートレートの撮り方" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="107" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002.jpg 750w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ポートレートの撮り方</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=myphotostyle.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">myphotostyle.org</div></div></div></div></a><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/ri-eins/" target="_blank">リ san ポートレート</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Rieru san ポートレート</title>
		<link>https://myphotostyle.org/rieru_kawacolle/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2023 22:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[撮影会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=12543</guid>

					<description><![CDATA[<p>カワコレ東京でモデル活動しているRieruさんの私服ポートレートとプロフィールをご紹介しています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/rieru_kawacolle/" target="_blank">Rieru san ポートレート</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p><a href="https://myphotostyle.org/kawacolle/" title="Kawaii Collection（カワコレ）でミスコンモデルを撮影">カワコレ東京</a>でモデル活動しているRieruさんをGalleryO15/O16で撮影。私服ポートレートとプロフィールをご紹介しています。</p>
<h3 class="style3a">Photo</h3>
<div class="column-wrap column-3">
<div class="column-left">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2023/07/no1709_002.jpg" alt="" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-12546" />
</div>
<div class="column-center">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2023/07/no1709_004.jpg" alt="" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-12548" />
</div>
<div class="column-right">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2023/07/no1709_005.jpg" alt="" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-12544" />
</div>
</div>
<h4 class="style3b">撮影DATA</h4>
<table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>Camera</td>
<td>SONY α7Ⅲ</td>
</tr>
<tr>
<td>Lens</td>
<td>TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD</td>
</tr>
<tr>
<td>Location</td>
<td>GalleryO15/O16</td>
</tr>
</table>
<h3 class="style3b">プロフィール</h3>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2023/07/no1709_003.jpg" alt="" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-12547" />
</div>
<div class="column-right">
<table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr>
<td width="150"><b>名前</b></td>
<td>
Rieru
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>生年月日</b></td>
<td>
4月26日
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>出身地</b></td>
<td>
埼玉県
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>身長</b></td>
<td>
155 cm
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>趣味</b></td>
<td>
ダンス、ゴルフ、ディズニー
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>特技</b></td>
<td>
ダンス
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>Twitter</b></td>
<td>
<a rel="nofollow noopener" href="https://twitter.com/lazu_0ri" target="_blank">@lazu_0ri</a>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>Instagram</b></td>
<td>
<a rel="nofollow noopener" href="https://www.instagram.com/lazurii.29/" target="_blank">@lazurii.29</a>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>事務所・撮影会</b></td>
<td>
<a rel="nofollow" href="https://myphotostyle.org/kawacolle/" target="_blank">kawaii collection</a>
</td>
</tr>
</table>
</div>
</div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/rieru_kawacolle/" target="_blank">Rieru san ポートレート</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD(Model：A062S)で撮るポートレート</title>
		<link>https://myphotostyle.org/tamron-a062s/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2022 22:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[撮影機材・スタジオ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=11945</guid>

					<description><![CDATA[<p>広角的なポートレートを撮るために、TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD(Model：A062S)の特徴・仕様をご紹介。ポートレートの画角比較とサンプルをご紹介しています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/tamron-a062s/" target="_blank">TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD(Model：A062S)で撮るポートレート</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p><!--リード--></p>
<p>イメージ通りの写真を撮る時にかかせないのが目的に合ったレンズです。<br />
レンズを変えることで表現の幅が広がるのがレンズ交換式カメラの魅力であり、レンズ1本1本に特徴や味があり、『沼』と言われるくらい奥の深いこのトピック。</p>
<p>実際、色々なレンズを使ってみたいと思っても</p>
<p class="well3">
・レンズの表現力は？<br />
・レンズの使い勝手は？<br />
・自分の撮りたいイメージに合ってるの？<br />
・購入する価値はあるの？
</p>
<p>と、カメラやレンズは実際に使ってみないとわからない事ばかりです。</p>
<p>試しに買って、イメージに合わなければ即売りする猛者もいるようですが、安い買い物ではありませんし、家族にバレたらまずい。という環境の方も多いはず。</p>
<p>そこで、</p>
<p class="well">
・広角レンズに興味がある<br />
・軽いレンズを探している<br />
・サードパーティーにこだわりがない
</p>
<p>方にはぴったりな<b>TAMRON (タムロン) 20-40mm F2.8 DiIII VXD（Model：A062S）</b>を実際に購入して半年間実際に使い続けている管理人が丁寧に解説していきます。<br />
最近では、スタジオ撮影の時は、このレンズと単焦点1本しか持って行かないほど重宝しています。</p>
<p>[itemlink post_id=&#8221;11948　</p>
<h3 class="style3a">TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXDについて</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2023/05/A062S_001.jpg" alt="TAMRON (タムロン) 20-40mm F2.8 DiIII VXD / Model A062S" width="250" class="aligncenter size-full wp-image-12497" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2023/05/A062S_001.jpg 851w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2023/05/A062S_001-543x750.jpg 543w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2023/05/A062S_001-742x1024.jpg 742w" sizes="(max-width: 851px) 100vw, 851px" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>『TAMRON (タムロン) 20-40mm F2.8 Di III VXD』は、タムロンが2022年10月27日に発売した<b>SONY Eマウント用の大口径広角ズームレンズ</b>です。</p>
<p>このレンズは超広角20mmから始まり、標準域の40mmまでをカバーしているため、24mm開始の標準ズームレンズより広範な撮影シーンに対応することができます。</p>
<p>メーカーはムービーでの自撮りユーザー(VLOGER）がターゲットのようですが、自分は屋内でのポートレートに使う事を目的に情報を仕入れた時点で予約を入れました。</p>
</div>
</div>
<h4 class="style4b">レンズの特徴</h4>
<ul>
<li>広角側が20mmからと一般の標準レンズ寄りは広角レンズ寄り</li>
<li>F2.8通しズーム</li>
<li>質量365gで軽量</li>
<li>最短撮影距離 0.17m (WIDE) / 0.29m (TELE)と近接撮影が可能</li>
</ul>
<p>20-40mm F2.8 DiIII VXDの特徴の一つは、優れた描写力と高い解像力。<br />
光学設計の優れた構造により、画像の隅々までクリアで鮮明な描写を実現しており、非球面レンズや異常分散レンズの採用により、色収差や歪曲などの光学的な問題を最小限に抑えています。</p>
<p>さらに、コンパクトで軽量なボディデザインが特徴であり、携帯性を重視した設計がされており、持運びが楽なので、旅行や日常の撮影においてもストレスなく使用することができます。</p>
<h4 class="style4b">仕様と性能</h4>
<p>20-40mm F2.8 DiIII VXDは、レンズ名からわかる方も多いと思いますが、絞り値F2.8通しの大口径レンズな上、最短撮影距離ワイド端17mm、テレ端29mmという近接撮影性能も持っています。これにより、被写体に近づいての撮影やマクロ撮影が可能となります。</p>
<p>人物撮影がメインの管理人はそこまで寄ることはないのですが、ヘアスタイルやアクセサリの部分アップを撮る場合には重宝しています。</p>
<p>また、静音かつ高速な自動フォーカス機構（VXD）を搭載しており、スムーズなフォーカス操作が実現されますので、動体や移動する被写体を追いかけながらの撮影でも高いパフォーマンスを発揮します。</p>
<table border="1" width="960">
<tbody>
<tr bgcolor="#dcdcdc">
<th>モデル名</th>
<td>TAMRON 20-40mm F/2.8 Di III VXD</td>
</tr>
<tr bgcolor="#eeeeee">
<th>焦点距離</th>
<td>20-40mm</td>
</tr>
<tr>
<th>明るさ</th>
<td>F2.8</td>
</tr>
<tr>
<th>レンズ構成</th>
<td>11群12枚</td>
</tr>
<tr>
<th>絞り羽根</th>
<td>9枚(円形絞り)</td>
</tr>
<tr>
<th>最短撮影距離</th>
<td>0.17m(ワイド端)/0.29m(テレ端)</td>
</tr>
<tr>
<th>最大撮影倍率</th>
<td>1:3.8(ワイド端)/1:5.1(テレ端)</td>
</tr>
<tr>
<th>最初絞り</th>
<td>F22</td>
</tr>
<tr>
<th>手ぶれ補正効果</th>
<td>無(ボディ側対応)</td>
</tr>
<tr>
<th>フィルター径</th>
<td>φ67mm</td>
</tr>
<tr>
<th>最大径</th>
<td>φ74.4mm</td>
</tr>
<tr>
<th>長さ</th>
<td>86.5mm</td>
</tr>
<tr>
<th>質量</th>
<td>365g</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4 class="style4b">簡単にまとめると</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<p class="style5b">長所</p>
<ul>
<li>小型軽量なF2.8ズーム</li>
<li>高速かつ静かなAF</li>
<li>防塵防滴</li>
<li>フッ素コーティング</li>
</ul>
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p class="style5b">短所</p>
<ul>
<li>ズームレンジが狭い</li>
<li>手振れ補正なし</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>という感じになります。</p>
<p>[itemlink post_id=&#8221;11948　</p>
<h3 class="style3a">比較レンズ SONY FE20-70mm F4G</h3>
<p>2023年2月10日に本家SONYからズーム域開始20mmのレンズが発売になりました。<br />
既に自分はTAMRONを購入してしまっていたので今回は購入を見送りましたが、TAMRON 20-40mm F/2.8 Di III VXDの対抗馬になるレンズです。</p>
<p>ズーム域と露出値が異なりますので、重さや金額は比較対象としては難しいですが、これから購入を検討している方には選択肢が広がってありがたいです。</p>
<table border="1" width="100%">
<tr>
<td>　</td>
<td align="center"><b>TAMRON 20-40mm F/2.8 Di III VXD</b></td>
<td align="center"><b>SONY FE20-70mm F4G</b></td>
</tr>
<tr>
<td height="25">焦点距離（mm）</td>
<td align="center" height="25">20-40mm</td>
<td align="center" height="25">20-70mm</td>
</tr>
<tr>
<td height="25">解放絞り（F値）</td>
<td align="center" height="25"><font color="red"><b>F2.8</b></font></td>
<td align="center" height="25">F4</td>
</tr>
<tr>
<td height="25">最短撮影距離（m）</td>
<td align="center" height="25"><font color="red"><b>0.17m</b></font></td>
<td align="center" height="25">0.3m</td>
</tr>
<tr>
<td height="25">フィルター径（mm）</td>
<td align="center" height="25">67</td>
<td align="center" height="25">72</td>
</tr>
<tr>
<td height="25">レンズ内手ブレ補正</td>
<td align="center" height="25">無</td>
<td align="center" height="25">無</td>
</tr>
<tr>
<td height="25">寸法（mm）</td>
<td align="center" height="25">74.4×86.5</td>
<td align="center" height="25">78.7×99</td>
</tr>
<tr>
<td height="25">重さ（g）</td>
<td align="center" height="25">365</td>
<td align="center" height="25">488</td>
</tr>
<tr>
<td height="25">価格</td>
<td align="center" height="25">87,170円</td>
<td align="center" height="25">166,320円</td>
</tr>
</table>
<p>(※価格は2023年4月末現在)</p>
<h3 class="style3a">ポートレートで使うTAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
[twenty20 img1=&#8221;11946&#8243; img2=&#8221;11947&#8243; offset=&#8221;0.2&#8243; before=&#8221;20mm&#8221; after=&#8221;24mm　</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>標準ズームレンズの場合24mmから始まることが多いですが、TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXDの最大のポイントは20mm広角が使えることで、若干4mmの差ですがかなりイメージが変わってきます。</p>
<p>屋外で風景を多めに入れたい場合や、スタジオで広めに撮影したい場合に力を発揮するのは間違いないでしょう。</p>
<p>同じ場所から撮影して、20-40mm F2.8 DiIII VXDの20mm画角と24mm画角を比較してみました。</p>
</div>
</div>
<p>実際にレンズの販売価格が安くても、クオリティが悪ければ意味がありませんので、ちゃんみーさんに協力してもらい、東京丸の内でサンプル撮影です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/04/no10104_001.jpg" alt="TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD サンプル" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-12501" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/04/no10104_001.jpg 1200w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/04/no10104_001-750x500.jpg 750w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/04/no10104_001-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>屋外でこのレンズを使うと、広すぎてターゲットがぼやけることが多いですが、日の丸構図で撮影すると横向きでも全身を入れられるので風景に溶け込んだ撮影をしたい場合に向いています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/04/no10104_003.jpg" alt="TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD サンプル" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-12502" srcset="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/04/no10104_003.jpg 1200w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/04/no10104_003-750x500.jpg 750w, https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/04/no10104_003-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>40mmで撮影した場合。<br />
40mmは意外と面白い画角で、35mmより狭く、50mmより広く写すことができるので、実際の目線にかなり近い撮影が可能です。<br />
本レンズの場合、35mmでも撮影できるので、35mm好きな管理人はいう事ありません。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>本レンズは単焦点レンズ1本並みに軽いので、常備レンズとして使いやすいのですが、</p>
<ul>
<li>レンズ内に手ブレ補正機能が入っていない</li>
<li>ズームレンジが狭い</li>
</ul>
<p>という短所も持ち合わせています。</p>
<p>完璧なレンズというものは存在しませんので、手振れ補正については、カメラ本体に手ブレ補正がついているカメラを使うことで解決できます。</p>
<p>また、ズームレンジが狭い点につきましては、最悪クロップ撮影することで換算60mmまで伸ばすことができます（撮影後トリミングしても同じ効果になります)ので、実際に使う分にはそれほど困らないでしょう。</p>
<p>24mmと35mm単焦点を2本持って行くよりも小型・軽量なため、自分はスチール専用で使っていますが、</p>
<ul>
<li>ムービーを撮るカメラマン</li>
<li>VLOGER</li>
<li>スタジオカメラマン</li>
<li>風景写真カメラマン</li>
</ul>
<p>には最適なレンズがと感じる1本です。</p>
<p>[itemlink post_id=&#8221;11948　</p>
<p><!--
重さを比較
FE35mm F1.8 280g
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 281g
FE85mm F1.8 371g

TAMRON (タムロン) 20-40mm F2.8 DiIII VXD / Model A062S
--></p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/tamron-a062s/" target="_blank">TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD(Model：A062S)で撮るポートレート</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
