眼鏡女子の眼鏡に光が入らないように撮影したい

眼鏡女子 ポートレート撮り方

 ポートレート撮影をしていると眼鏡女子を撮ることもでてきます。
眼鏡をかけた女性は知的に見えるなど色々な理由から人気がありますが、いざ撮影してみると、撮影場所によっては光が眼鏡で反射してしまい、ポートレートで重要な『瞳』が見えなくなってしまう事が・・・。

たとえ瞳は見えていても、眼鏡に光が反射していると恰好(印象)が悪くなりますので、極力反射物が入らないように撮影をするようにした方がいいでしょう。

光を眼鏡に反射させないために

 実際、下の写真はスタジオで撮影した時のものですが、眼鏡の端にスタジオのライトが反射してしまい、お世辞にもいい写真とは言えません。

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モデルと一対一での(個人)撮影であれば、周りの照明を調整したり、ライトを切って別の手段で撮影を行う事も可能ですが、撮影会や、他に照明がない場合等、環境を変化させることができない事も、多々あります。

そんなときは、モデルの体の向きを正面から見て30~45度位角度をとってもらい、光が直接眼鏡に当たらないようにポージングをお願いしてみましょう。
また、顔の角度を少し上げたり下げたりしてもらい、光が眼鏡に当たらない場所を探すのも大切です。

ただ、モデルにばかり動いてもらうのではなく、カメラマンも撮影する高さ・アングルを調整することによって、眼鏡に光は入り(見え)づらくなります。
実際に角度をつけて、反射光が瞳に入らないようにして写したのが、下の写真です。

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どうしても反射してしまうなら眼鏡を変えてみよう

 プロフィールや作品撮りを頻繁にしているモデルの場合、レンズの入っていない=フチだけの眼鏡を持っている方もいます。

伊達眼鏡でさえなく、明らかに撮影用なのですが、眼鏡のガラス面がない『フチだけ眼鏡』を使えば、どの角度からとっても光を反射するという事はありませんので、カメラマンとして光の反射を考える必要がなく、モデルも気にせずに得意なポーズをとれます。

眼鏡女子が好きなら、一つくらい『フチだけ眼鏡』を準備しておくといいかもしれません。

 

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