フライヤー・リーフレットのための撮影は細かい部分が重要

TOMO&IRUMI 宣材写真 PhotoGallery

依頼を受けたときは作品撮り扱いとのことでしたが、全ての用意が完了した後、詳細を聞いてみると、DJとして活動しているTOMOさんとIRUMIさんが営業活動として使うフライヤーやリーフレットに写真を使いたいとの事でした。

写真の撮り方は使用目的により変わりますが、『モデル業界で必要となる写真5種類とは』とも関係してくるのですが、商業扱いとなりますので、本来は有償となる案件です。

フライヤーとリーフレットが使用目的とのことで、希望のイメージに合わせて、ポーズを色々と変更としたため、そのたびに光の入れ具合を細かく調整した本格撮影。

スタジオでの撮影でしたので、『テザー撮影』で、複数枚(10枚とか20枚とか)撮影をした段階で細かくチェックして、使いたいポーズが決まったらそのポーズで手足や表情を細かく撮影していきます。
必要なカットは1種類とのことでしたので、合計3時間で仕上げました。

一応、撮影目的は作品撮りと扱いでしたので、ソロのみではなく、(ご本人達は使えないでしょうが)ペアでの撮影も付き合ってもらいました。

TOMO 宣材写真
URUMI 宣材写真

撮影DATA

Model TOMO&IRUMI
Camera Canon EOS5DMarkⅢ
Lens Canon EF24-105mm F4L IS USM

後日談ではありますが、撮影して数年経っていますが、未だにフライヤーで写真を使っていただいているので、気に入ってもらえたんだな。という満足感が高い撮影になりました。

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Profile
この記事を書いた人

都内某広告代理店勤務の営業兼カメラマン。
主に女性モデルのプロフィール・オーディション・宣材写真を20年位担当。
内3年位ミスコンサイト技術指導。(それなりに年齢いってます。)
美脚・脚長撮影に定評があり、一部には『美脚職人』と呼ばれる。
仕事で始めた写真撮影が今では趣味になり、休日でも撮影をしている生粋のポートレートカメラマン。

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