とにかく軽く持運びが楽なライトスタンド

ライトスタンドLS-050(折りたたみタイプ)
ストロボ撮影
ライトスタンドLS-050(折りたたみタイプ)

 ストロボをカメラ本体につけることなく独立して使ったり、多灯ライティングをする時には、ストロボを支えるためのスタンドが必要になります。

そもそもストロボを屋内外で使う理由は、レフ板を持ってくれるアシスタントがいない状態で、補助光を必要とするから。
カメラマン一人の撮影では、ストロボを独立して使えるようにしなければなりませんが、ストロボ本体を付属の土台をつけて置くだけでは、光のコントロールが容易ではなく、思った場所に光が当たらない可能性もあります。

その点、ライトスタンドを使えばストロボの高さと場所を指定できますので、より安定したライティングを組むことができるようになります。

一番持出すことの多い軽いライトスタンド

 ストロボを使う撮影の場合、持込む機材が少なくなるので、モノブロック等ストロボが使える(レンタルできる)フォトスタジオを使う事が多いのですが、スタジオによってはレンタル料をとられたり、屋外では電源の関係で大型ストロボを持っていけないという事も少なくはありません。

そのような時は、簡単にライティングを組むための方法として、クリップオンストロボを数台と、ソフトボックスやアンブレーラー等オプションと一緒に、複数台のライトスタンドを持っていきます。

ライトスタンドLS-050(折りたたみタイプ)

本来なら、スタンド自体にも重量があり、安定感のあるものを使うのが好ましいのですが、折角軽いクリップオンストロボを使うのであれば、ストロボ用のスタンドが重いのでは意味がありません

一度設置すれば移動する必要のないスタジオならともかく、ストロボセットを持って移動を繰り返す撮影の時には軽さが強力な武器となります。(移動ごとに機材の組直しをしていては、全体の進行が遅くなるばかりでなく、モデルさんのテンションも下がってきてしまいます。)

そこで、手軽さと素早さが求められる撮影の時に、このライトスタンドLS-050を使えば機動性が増すと同時に、持運びのために体力を使い切ってしまうという事も避けられます。

 

ライトスタンドLS-050の仕様

サイズ:収納時50cm、最大伸長180cm
最大荷重:2Kg(本体重量:1Kg)
節数:5カ所、パイプ径:(上から)13mm、16mm、20mm、23mm、26mm
折りたたみタイプのライトスタンド。

<ポイント>
先にも述べたように、スタンド自体の軽さと収納時の長さにより持運びが容易。
全長は180cmまで使えるので、よほどの事がない限り高さに不足はないと思います。
スタンド自体が軽いので、重いストロボ(含むオプション)を使うと不安定になる可能性があります。
(特に風が強い場所で、アンブレーラーを開いたりしたら、簡単に飛ばされてしまいますので、足元に重りを置く等の対応をしましょう。)

 

入手先は

 

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