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	<title>ポートレート撮影に関する記事一覧 &#8211; MyPhotoStyle</title>
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	<description>趣味や仕事でカメラを使う方必見。 “美しく撮る”女性ポートレート・スナップに特化し、撮影方法から必要な機材まで各種レビューをご紹介！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 14 Jun 2026 06:23:10 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ポートレートの撮り方</title>
		<link>https://myphotostyle.org/about-portrait/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 22:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=11848</guid>

					<description><![CDATA[<p>女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/" target="_blank">ポートレートの撮り方</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<h3 class="style3b"><strong>カメラを買ったら一度は挑戦したい「女性ポートレート」</strong></h3>
<p>背景が綺麗にボケる一眼レフやミラーレスカメラを手に入れたら、誰もが一度は憧れるのが、魅力的な女性を主役に据えた『ポートレート撮影（人物写真）』。<br />
特に、みずみずしい感性や独特の空気感を持つ10代から20代の女性被写体は、光の捉え方や切り取り方次第で、ハッとするほど美しい作品へと昇華させることができます。スマートフォンの画面では決して表現できないような、ドラマチックで奥行きのある世界観を自分自身の手で生み出してみたいと考えるのは、カメラを手にした人間としてごく自然な衝動。非常に素晴らしい挑戦の一歩です。</p>
<h4 class="style4b"><strong>「設定がわからない」「モデルにどう声をかけていいか不安」をすべて解決！</strong></h4>
<p>しかし、いざ「ポートレートを始めてみよう」と意気込んでも、多くのカメラマンが現場に出る前に大きな不安という壁にぶつかってしまいます。<br />
カメラの複雑な設定やレンズ選びといった技術的なハードルはもちろんですが、それ以上に「そもそも被写体になってくれる女性とどうやって接点を持てばいいのか」という段階で悩むはずです。さらに、実際の現場でどのような言葉をかければモデルさんが緊張せずに自然な表情を見せてくれるのかという、<strong>コミュニケーションへの不安</strong>。これはカメラの知識だけで解決できないからこそ、足がすくんでしまうのも無理はありません。</p>
<p>しかし、この記事を読めば、10-20代女性に「また撮ってほしい！」と言われる写真が撮れるようになります。</p>
<p>せっかくの熱意を不安のせいで諦めてしまうのは非常もしったいないことです。正しいステップを踏めば、誰でもモデルさんと信頼関係を築きながら撮影を楽しめるようになります。ポートレート撮影における本質というのは、最新の機材や高度な技術を誇示することではなく、相手の魅力を引き出すための『丁寧な事前準備』と『被写体に寄り添う細やかな配慮』。この記事では、モデルさんの探し方からカメラの基本設定、10-20代女性のトレンドを押さえたポージングやスマートな納品方法まで、現場で本当に必要とされる知識を網羅してご紹介します。<br />
一緒にやってみましょう。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>【事前準備①】すべての土台となる「撮影の目的（写真の使われ方）」を決める</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>SNS（Instagram等）の投稿用か、個人の作品撮りか、記念写真か</strong></h4>
<p>魅力的なポートレートを撮影するための第一歩として、シャッターを押す前に必ず明確にしておきたいのが、その写真を最終的にどこでどのように使用するのかという『撮影の目的』です。<br />
写真は、使われる媒体や場所によって求められる表現の正解が大きく変化するものであり、このゴールを曖昧にしたままでは良い結果には結びつきません。例えば、モデルさんが「自身のInstagramのトーンに合わせた投稿用」として使いたい場合と、カメラマン側が「写真コンテストに応募するための重厚な作品」として撮る場合では、現場で狙うべきライティングも衣装もまったく異なってきます。</p>
<h4 class="style4b"><strong>写真の使われ方によって「縦構図・横構図」「写真の雰囲気」が変わる</strong></h4>
<p>なぜ目的の設定がこれほどまでに重要なのかというと、写真の骨組みである『構図』の選択にダイレクトに影響を及ぼすからです。<br />
現代の10-20代女性のライフスタイルにおいて中心となっているInstagramなどのSNSを基準にするならば、スマートフォンの画面全体に大きく表示されて視線を集めやすい<strong>縦構図</strong>（カメラを縦に構える方法）で撮るのが基本。逆に、ウェブサイトのヘッダー画像や、映画のワンシーンを切り取ったような物語性を持たせたい場合には、左右の広がりを活かせる<strong>横構図</strong>（カメラを横に構える方法）が有利になります。<br />
この部分の認識を誤ると、せっかく綺麗に撮れても使い所のない写真になってしまいます。</p>
<h4 class="style4b"><strong>モデルと「どんなイメージの写真にしたいか」のゴールを共有しよう</strong></h4>
<p>撮影の方向性が見えてきたら、そのイメージを撮影日までにしっかりとモデルさんと共有し、お互いのゴールを一致させる作業を丁寧に行っていきましょう。<br />
ポートレートというのは、カメラマンが一方的に撮るものではなく、お互いの感性を掛け合わせる『共同作業』。<br />
そう意識すると、現場での空気感が劇的に良くなります。事前に「今回はSNS向けに、優しく光が差し込むような透明感のある日常をテーマにしましょう」などと、参考になる画像を見せ合いながら言葉を交わしておくことで、当日のポージングや表情作りが驚くほどスムーズに進むはずです。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>【事前準備②】最初の壁を突破！安全な「モデルの見つけ方」とアカウント準備</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>初心者はどこで被写体を探すべき？SNSでの声かけ、マッチングサイト、撮影会の選び方</strong></h4>
<p>「身近にポートレートのモデルをお願いできる女性がいない」というのは、多くのカメラマンが最初に経験する高いハードル。<br />
現在、被写体となってくれる方と出会うアプローチとしては、主にSNSでのハッシュタグ活用、専用のマッチングサイトの利用、そして主催者が仲介してくれる『モデル撮影会』への参加という3つの選択肢が挙げられます。初めて挑戦されるカメラマンに特におすすめしたいのが<strong>モデル撮影会</strong>。<br />
時間や場所の管理が徹底されているだけでなく、モデルさんも撮影されるプロなので、トラブルの心配をせず純粋に機材の操作や声かけの練習に集中できます。</p>
<h4 class="style4b"><strong>最初から「撮影依頼（DM）」を送るのはNG！返信率を上げるプロフィール画面の作り方</strong></h4>
<p>もし、SNSを通じて個人活動をされている被写体の方に直接コンタクトを取りたいと考えた場合、いきなり「撮影させてください」とだけ書いたDM（ダイレクトメッセージ）を送るのは避けてください。<br />
見ず知らずの人間から突然連絡が届いた時、相手の女性からすれば、そのカメラマンが信頼に足る人物なのかどうかを判断する材料が何一つありません。警戒心を抱くのは当然のことです。返信率を上げるための絶対条件として、まずはご自身のプロフィール画面を『信頼性の高いポートレートカタログ』として整え、機材紹介だけでなく過去に撮影した風景写真や、写真に対する誠実な姿勢を文章で表現しておく必要があります。</p>
<h4 class="style4b"><strong>女性に安心感を持ってもらうための「最初のメッセージ」テンプレート</strong></h4>
<p>特に10-20代の女性は、ネットを通じて新しい人と出会うことに対して非常に慎重なスタンスを持っています。最初のメッセージでは徹底的な『誠実さ』の提示が必要。文章を構築する際には、ただ撮りたいという欲求を伝えるのではなく、以下のポイントを過不足なく盛り込むように意識してみてください。</p>
<ul>
<li>丁寧な自己紹介と、相手のどのような表現力や雰囲気に魅力を感じたのかという具体的な理由</li>
<li>撮影にかかる時間、想定しているロケーション、往復の交通費やスタジオ代の負担に関する明確な条件</li>
<li>安心して参加してもらうために、「当日はご友人の同伴や見学も大歓迎です」という防犯への細やかな配慮</li>
</ul>
<h4 class="style4b"><strong>作例ゼロからでもOK！最初の「被写体モデル」が快く協力してくれる魔法の声かけフレーズ</strong></h4>
<p>ポートレートの作例（過去に撮影した参考写真）がまだ手元に1枚もない状態だと、「実績がない自分なんかが声をかけても断られるだけではないか」と弱気になってしまいます。<br />
ですが、変化がわかりますでしょうか。現在第一線で活躍しているプロであっても、全員が作例ゼロの初心者からスタートしているのが現実。大切なのは経験を偽ることではなく、『初心者である現状を正直に伝えて熱意に変える』という姿勢です。その実直さが相手の心を動かすフックになります。</p>
<p>「最近カメラを学び始め、熱心に人物撮影の練習をしております。まだお見せできる作例はないのですが、〇〇さんの持つ素敵な世界観に惹かれ、ぜひ最初の被写体になっていただけないでしょうか。お礼として、撮影データは責任を持って全て綺麗に仕上げてお渡しいたします」<br />
このように謙虚でありながら明確なメリットを提示することで、応援の気持ちを込めて協力してくれる優しいモデルさんとのご縁が生まれるケースは、決して少なくありません。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>【事前準備③】世界観を作る「コンセプト・撮影場所・衣装」の企画術</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>女性が映える！トレンドを取り入れたコンセプト（エモい日常、透明感、ストリート）の決め方</strong></h4>
<p>モデルさんが決まったら、当日の撮影をより密度の高いものにするために、どのような世界観を描き出すかという『コンセプト』の設計図を作っていきましょう。現代の若い世代に深く刺さる写真を目指すのであれば、やはり彼女たちが日常的に美しいと感じているトレンドのキーワードを意識することが大切です。</p>
<ul>
<li><strong>エモい日常系：</strong> 学校の放課後や夕暮れ時の街並みを想起させる、どこかノスタルジックな世界観</li>
<li><strong>圧倒的透明感系：</strong> 柔らかな光の中で白いワンピースが美しく映える、清廉で空気の澄んだ世界観</li>
<li><strong>シネマチックストリート系：</strong> 洗練された都会の路地裏やネオンを背景に、クールで少し大人びた表情を切り取る世界観</li>
</ul>
<p>このように一本の太い軸を定めておくことで、撮影中の迷いがなくなり、写真全体のクオリティが統一されていきます。</p>
<h4 class="style4b"><strong>コンセプトに合わせた「衣装・ヘアメイク」をモデルに嫌がられずに相談・提案する方法</strong></h4>
<p>コンセプトの方向性が定まったところで、次に重要となるのが世界観の主役となる『衣装やヘアメイク』の選定ですが、ここでカメラマン側の好みを一方的に押し付けるのは厳禁です。<br />
10-20代の女性は、自分の体型を最も美しく見せる洋服のラインや、メイクのこだわりを非常に大切にしています。そこを尊重しながら提案しなければなりません。最もスマートな相談方法は、「目指したいイメージの参考写真を見せながら、モデルさんの私服のクローゼットから候補を出してもらう」というアプローチ。「今回はエモい日常がテーマですので、手持ちの私服の中で、少しゆったりしたデニムのスタイルか、落ち着いた色味のワンピースなどはありますでしょうか」と、相手の選択肢を広げる聞き方を心がけてみましょう。</p>
<h4 class="style4b"><strong>世界観にマッチする「撮影場所（ロケーション）」の選び方</strong></h4>
<p>衣装のイメージが固まったら、その物語の舞台となる『撮影エリア（ロケーション）』を選定します。<br />
ここでのポイントは、<strong>撮影地を「街や大きな公園単位」という広い視点（マクロ）で捉えること</strong>です。<br />
「透明感」がテーマであるにもかかわらず、ノイズの多い繁華街の真ん中でカメラを構えてしまっては、主役の魅力が背景にかき消されてしまいます。緑が美しく広がる大きな公園や、あるいはレトロな風情が残る商店街など、コンセプトを補強してくれるエリアを選び出すのが基本。さらに実用的な視点を取り入れるならば、極力『少ない移動でバリエーションが豊富に撮れる場所』を事前に地図アプリなどで見つけておくことで、モデルさんを歩かせすぎて疲れさせてしまうという失敗を未然に防ぐことができます。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>ポートレート撮影に必要な「カメラ設定」と「レンズ」の基本</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>背景をとろけさせる！F値（絞り）は「開放（一番小さい数値）」が鉄則</strong></h4>
<p>一眼カメラを導入した最大の喜びとも言える「背景がふわっと美しく溶け込んだ人物写真」を表現するために、現場で真っ先に設定していただきたいのが『F値（絞り）を開放にする』**という王道のルール。専門用語である『F値』というのは、レンズからカメラのセンサーに光を届けるための「窓の開き具合」をコントロールする指標を意味しています。</p>
<p>カメラの構造を分かりやすく説明するならば、『部屋の遮光カーテンを全開にして、外の景色をのぞき見る状態』をイメージしてみてください。カーテンを全開にして数値（F値）を最も小さく設定すると、部屋の中に一気に光が流れ込んでくると同時に、ピントの合う奥行きの範囲が非常に狭くなります。この仕組みを利用することで、モデルさんの瞳だけにピントをピタリと合わせ、背景にある余計な看板や電柱などのノイズを綺麗にボカして、主役の存在感を美しく浮かび上がらせることが可能になります。</p>
<h4 class="style4b"><strong>モードは「絞り優先（A/Av）モード」から始めよう</strong></h4>
<p>刻一刻と状況が変化する撮影現場において、初心者の段階から全ての数値を自分で決定する「マニュアルモード」に固執してしまうと、操作に脳のキャパシティを奪われてしまいます。そこで自分を助ける強力な味方として活用していただきたいのが、多くのカメラに搭載されている<strong>絞り優先モード（AまたはAv）</strong>。</p>
<p>この設定は、カメラマンが「これくらい背景をボカしたい」というF値さえ決定すれば、残りのシャッタースピードや適切な明るさの計算は、カメラの精密なコンピューターが自動で行ってくれるという大変便利な撮影モードです。車の運転で例えるならば、『アクセルとブレーキの細かいコントロールは全自動のオートマ車に任せて、自分は行きたい方向へのハンドル操作だけに集中する』ような感覚。これにより、メカの操作に気を取られることなく、最も大切なモデルさんとの楽しい会話に意識を向けることができるようになります。</p>
<h4 class="style4b"><strong>写真の印象を左右するピントは必ず「手前の目」に合わせる</strong></h4>
<p>人間の視線というのは、人物写真を見たときに無意識のうちに「その人の瞳」へと誘導されるようにできています。ポートレートにおいてピントを合わせる位置は、原則として『カメラに最も近い側の瞳（手前の目）』にするのが世界共通の鉄則。</p>
<p>もしもピントの位置がほんの数センチ前にズレて鼻の頭に合ってしまったり、逆に奥側の目に合ってしまったりすると、写真全体がどこかピントの甘い、ぼやけた印象になってしまいます。幸いなことに、現代の最新ミラーレスカメラには、人の瞳を自動的に検知して追尾してくれる『瞳AF（オートフォーカス）』という素晴らしい機能が備わっています。撮影を開始する前にこの機能を必ず「ON」に設定し、機材のテクノロジーを賢く頼ってみましょう。</p>
<h4 class="style4b"><strong>初心者におすすめのレンズは「50mm単焦点レンズ」であるといわれる理由</strong></h4>
<p>これから本格的に人物撮影の楽しさを味わいたいと考えている方に、最初の1本として自信を持っておすすめしたいのが、ズーム機能を持たない<strong>50mm単焦点（たんしょうてん）レンズ</strong>。<br />
ズームレンズのように手元で画角（写る範囲）を大きく変えられない不便さはありますが、その引き換えとして、驚くほど背景が滑らかに美しくボケる高い描写性能を持っています。</p>
<p>この『50mm』という焦点距離は、人間が何か一つの対象物をじっと見つめている時の視野に極めて近い特性を持っています。<br />
手のひらで小さな四角いフレームを作り、そこから世界を覗いているような自然な距離感だからこそ、自分が一歩前に進んだり、後ろに下がったりして構図を決める必要があり、これが結果として「被写体との理想的な距離感」を肌で覚えるための最高の教科書になってくれます。</p>
<div class="well3"><strong>※初心者のための機材の罠：</strong><br />
あなたの使っているカメラが「APS-Cサイズ」という小型センサーの機材（入門機に多いタイプ）の場合、50mmレンズを付けると、実際の視野は少しズームされた『約75mm相当（中望遠）』という狭い範囲に変化します。<br />
これを知らないと、「室内で撮ったらモデルがドアップになりすぎて後ろに下がれない」というトラブルが起きます。<br />
<strong>自分のカメラが「フルサイズ」か「APS-C」か、購入前に必ず確認しておくこと。</strong>これが最初の失敗を防ぐ防衛策です。</div>
<p><!--
**【設定編・現場出発前のセルフチェックリスト】**
* [ ] 撮影モードは「絞り優先（A/Av）モード」にセットしたか
* [ ] F値（絞り）はレンズの最小値（開放）に設定したか
* [ ] 「瞳AF」機能はONになっているか
* [ ] 自分のカメラセンサーのサイズ（フルサイズかAPS-Cか）とレンズの実際の画角を理解しているか
--></p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>モデルの魅力を引き出す「光の見極め方」と「背景の意識」</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>写真のクオリティを左右する「光」を現場で見極めるポイント</strong></h4>
<p>写真はよく「光の缶詰」などと表現されますが、人物撮影における仕上がりの美しさは、カメラ自体のスペックよりも「モデルさんの顔にどのような性質の光が当たっているか」によって決定づけられます。</p>
<p>現地に到着したら、まずは太陽の位置を確認し、その光が硬いか柔らかいかを見極める習慣をつけてみてください。<br />
例えば、雲一つない快晴の日の正午の太陽光は、真上から非常に強いエネルギーで照りつけるため、モデルさんの目の下や顎の下に真っ黒いギザギザとした影を作ってしまい、女性の肌を滑らかに表現することが難しくなります。<br />
まずは、『直射日光が建物の陰や木々によって適度に遮られ、周囲の壁からの反射光で全体が優しく均一に明るくなっている場所』を見つけ出すことから始めてみてください。</p>
<h4 class="style4b">順光はNG？女性をふんわり美しく見せるなら「逆光・半逆光」を狙う</h4>
<p>一般的な記念写真では、太陽に向かって顔を上げる「順光（じゅんこう）」が勧められがちですが、10-20代女性が求めるふんわりとしたエモい質感を表現したい場合は、真逆の<strong>逆光または斜め後ろから光が差し込む半逆光</strong>を選択するのが正解です。</p>
<p>被写体の背後から光が回り込んでくるこのライティングは、女性の髪の毛の輪郭をキラキラと黄金色のベールのように輝かせ、顔の正面にキツい影を作らないため、お肌の凹凸を目立たせずに非常に美しく描写することができます。<br />
劇場のお芝居で、『主役の背後からスポットライトを当てて、そのシルエットをドラマチックにステージ上に浮かび上がらせる演出』をイメージすると、その効果の高さが分かるはず。顔が暗く沈んでしまわないよう、露出補正ボタンを押して少しプラス（＋）側に数値を調整するのが、綺麗に仕上げるためのちょっとしたコツです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>室内（インドア）撮影は「窓際からの自然光」だけでオシャレに決まる</strong></h4>
<p>カフェの店内やハウススタジオなどのインドア環境で撮影を行う場合、部屋の天井についている蛍光灯やLEDの明かりは、思い切ってすべて消してしまうのがプロの現場のスタンダード。<br />
天井からの人工的な光は、お肌の色を不自然に変えてしまうだけでなく、頭の上から望まない影を落としてしまう原因になりかねません。</p>
<p>室内における最も美しい光源は、<strong>『大きな窓から室内に滑り込んでくる優しく柔らかな自然光』</strong>。窓から入る光は、まるで大きな白い布でライトを包み込んだかのように角が取れた優しい光へと変化しています。モデルさんに窓のすぐ傍に立ってもらい、少しだけお顔を窓の方向へと向けてもらうだけで、まるでファッション雑誌の1ページのような透明感あふれる空間を切り取ることができます。</p>
<h4 class="style4b"><strong>女子が喜ぶ！映える壁・奥行きのある公園などロケ地探しのコツ</strong></h4>
<p>実際の撮影現場（ミクロな視点）では、主役である被写体をより魅力的に演出するための「ピンポイントな背景（舞台装置）」を鋭い目で見つけ出す必要があります。<br />
現代の若い女性が「この写真お洒落！」と喜んでくれる背景の代表例として、『余計な装飾のないコンクリートの質感や、白・淡いパステルカラーのシンプルな壁』、速度『視線が奥に向かって美しく吸い込まれていくような、並木道や抜けのある空間』が挙げられます。</p>
<p>結構違ってみえませんか。文字や色が無秩序に並んだ看板の前などで撮影してしまうと、見る人の視線が背景に分散してしまいます。すっきりとした壁を背に選ぶだけで、その日の衣装の色味や本人の瞳の輝きが驚くほど引き立つことに気づいていただけるはずです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>モデルを引き立てるために「余計なものを入れない背景」を意識する</strong></h4>
<p>どれほどモデルさんの表情が素晴ろしく、完璧な光を捉えることができていたとしても、画面の片隅に「工事用の赤いコーン」や「ゴミ箱」が映り込んでいるだけで、一気に生活感が漂い、写真の世界観が崩壊してしまいます。</p>
<p>シャッターを切る直前の数秒間、ファインダーの四隅（四つの角）の隅々までぐるりと視線を走らせる贅沢な癖をつけてみてはいかがでしょうか。もしもノイズになりそうな障害物が写り込みそうだと感じたならば、自分が少しだけ右に移動したり、お臍の高さまでカメラを下げて少し見上げるような角度（アングル）に修正したりするだけで、背景から不要な情報を綺麗に排除する『引き算の画面構成』が完成。写真のクオリティが格段に向上します。</p>
<p><!--
**【ロケーション・光の見極め現場チェックリスト】**
* [ ] モデルの顔にキツい直射日光や、蛍光灯の変な影が当たっていないか
* [ ] 髪の輪郭を輝かせる「逆光・半逆光」の位置に回り込めているか
* [ ] 画面の四隅（コーナー）に、赤いコーンやゴミ箱などの不要なノイズが写り込んでいないか
--></p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>女性を50%増しで可愛く見せるアングル・構図・ポーズ</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>少し上からのアングル（俯瞰）で撮ると、大抵の女性は可愛く写る</strong></h4>
<p>カメラを構える高さ（カメラ高）の設定は、被写体である女性の顔の輪郭やスタイルの見え方を180度変えてしまうほど大きな影響力を持っています。<br />
大人の男性のアイレベル（目の高さ）のままファインダーを覗いて女性を見下ろすと、レンズの特性によって頭が大きく、体が一瞬短く歪んで写ってしまう危険性があります。</p>
<p>女性を最も愛らしく、綺麗なプロポーションで切り取るための基本アングルは、『モデルさんの目の高さよりも、ほんの数センチだけ高い位置から優しく見下ろすように構える微・俯瞰（び・ふかん）』のポジション。こうすることで、女性の顎のラインが自然と引き締まって綺麗な小顔効果が生まれると同時に、ほんの少し上目遣いになることで瞳がパッチリと大きく写るという、女性にとって非常に嬉しい変化を起こすことができるのです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>「首を少し傾ける」だけで生まれる、今どき女子の「エモい」空気感の作り方</strong></h4>
<p>写真がどこか「証明写真」のように四角く硬い印象になってしまう場合、それは被写体の頭の軸が地面に対して完全に垂直になってしまっていることが原因。</p>
<p>現場の緊張をほぐし、写真に心地よいリズムを生み出すための簡単な魔法の指示として、「首の力を少し抜いて、どちらかの肩にコテンと頭を傾けてみましょうか」と言葉をかけてみてください。人間の体というのは、首の角度が少し斜めになるだけで全体の直線的な硬さが消え、女性らしい柔らかくしなやかな曲線美が画面の中に生まれます。これが、今の10-20代女性が好む「どこかアンニュイでエモい空気感」を演出するための最高のスパイスになってくれるのです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>「三分割構図」と「視線の先の余白」を意識するだけで脱・初心者</strong></h4>
<p>写真の真ん中に被写体を配置する「日の丸構図」も力強くて素敵ですが、SNSのタイムラインの中でも目を引くような垢抜けた空間を表現したい時には、三分割構図（さんぶんかつこうず）のグリッド線（画面を縦横に3等分するガイド線。カメラのメニュー設定から液晶に表示させることができます）を意識してみることをお勧めします。</p>
<p>グラフィックデザインなどでよく使われる配置ですが、『ノートに○×ゲームの２本線を引き、その線の交わる角のポイントに一番見せたい主役を重ねるイメージ』を持っていただくと直感的に理解しやすいはず。<br />
さらに、モデルさんの視線が右を向いているならば、画面の右側に大きく「空間（余白）」を作るようにフレーミングすることで、写真の背景に深い物語性が生まれます。</p>
<h4 class="style4b"><strong>小顔効果＆自然な表情に！チェキ、ストロー付きドリンク、お花を使った「視線の外し方」とカメラへの向け方</strong></h4>
<p>「はい、カメラをじっと見つめてください」とストレートに要求されてしまうと、撮影に慣れていない一般の女性であればあるほど、どうしても表情やお口の周りがこわばってしまうものです。<br />
そんな時にカメラマンを助け、現場の空気を和ませてくれるのが、10-20代女性の日常に溶け込んでいるお洒落な小物たち。</p>
<p>彼女たちの手元に、お気に入りのお花や、ストローのついた可愛いドリンク、あるいは小さなチェキカメラを持ってもらいましょう。そして「カメラを見るのはお休みして、そのお花の香りをそっと確認するみたいに視線を落としてみてください」と、『具体的な動作に意識を集中してもらう』アプローチを試してみてください。レンズへの緊張が綺麗に解き放たれ、驚くほどナチュラルで魅力的な「視線を外したエモい瞬間」を切り取ることができるようになります。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b">カメラ技術より大切！モデルの笑顔を引き出す「声かけ」と「紳士的マナー」</h3>
<h4 class="style4b">シャッターを切るときほど「今の笑顔最高！」「可愛い！」と言葉にする</h4>
<p>ポートレート撮影における現場の空気感という見えない要素は、驚くほど正直に、レンズを通じてモデルさんの表情や瞳の輝きに反映されるものです。<br />
カメラマンがカメラのファインダーの裏側に隠れ、真剣なあまりに険しい無言の表情で「パシャ・パシャ」とただ機械的にシャッターを切り続けていると、被写体の女性は「私、うまく笑えていないのかな」と大きな不安を感じてしまいます。</p>
<p>恥ずかしさを一度横に置いておき、シャッターを切る心地よいテンポに合わせて、「あ、今の光の入り方、すごく綺麗です！」「その表情、めちゃくちゃ素敵ですね！」と、感じたポジティブな感想をどんどん言葉にして伝えてみてください。カメラマンの声を通じて安心できたモデルさんは、さらにリラックスした素晴らしい表情を見せてくれるようになります。</p>
<h4 class="style4b"><strong>ポーズの指示は具体的に</strong></h4>
<p>「何かお任せで、良い感じにポーズを取ってみてください」というような丸投げの指示は、モデルさんにとって最も心理的負担が大きく、どう動いていいか戸惑ってしまう原因になります。<br />
現場でポージングの提案をする際には、誰の頭の中にも同じ絵がパッと浮かぶくらい具体的に、かつ周囲の分かりやすい目印を使いながら道案内をしてあげるのがスマート。</p>
<p>例えば、「あそこにあるアンティークなカフェの看板から、待ち合わせ相手の友人がひょっこり現れないかな〜って、ワクワクしながら眺めているようなイメージで視線を向けてみましょうか」というように、『具体的な視線の対象物』と『心の中で描いてほしいシチュエーション』をセットにして伝えてみてください。モデルさんは迷うことなくその物語の主人公になりきり、自然な動きを表現できるようになります。</p>
<h4 class="style4b"><strong>嫌われないための必須マナー</strong></h4>
<p>どれほど写真の腕前がプロ級であったとしても、人間としての礼儀や細やかなマナーが欠落しているカメラマンは、二度と女性から撮影のパートナーとして選ばれません。特にデリケートな10-20代女性を撮影する際には、絶対に厳守すべき『紳士的なマナーマニュアル』が存在します。</p>
<ul>
<li><strong>いかなる理由があっても相手の身体や衣服に直接触れない：</strong> 髪の毛の乱れを直したいときは、「左側の髪の毛に小さな葉っぱがついていますので、手鏡を見ながらご自身で払っていただけますでしょうか」と言葉で伝えます。</li>
<p></p>
<li><strong>女性の命である前髪の崩れへの配慮：</strong> 若い女性にとって、前髪のコンディションの乱れは撮影を中断したくなるほどの大問題。風が吹いた後などは「前髪、一度手鏡で確認されますか？」と優しく声をかけるだけで、その気遣いに深く感動していただけるはずです。</li>
<p></p>
<li><strong>服装とアングルの配慮：</strong> しゃがんだポーズの際、胸元や下着のラインが見えてしまわないか、カメラマン側がファインダーの中で先回りして確認。危険を察知したらすぐに自分が立つ位置や画角（写る範囲）を修正して、モデルさんのプライバシーを守ります。</li>
<p></p>
<li><strong>掲載範囲の事前確認：</strong> 撮影が無事に終了した後、写真を個人のSNSなどに公開する前には、「この3枚をタイムラインに載せてもよろしいでしょうか」と、事前に必ず本人の最終確認をいただくのが鉄則です。</li>
</ul>
<p><!--
**★20年の現場で見つけたベテランの裏インサイト：**
多くのカメラマンが「可愛い衣装を着てほしい」と考えますが、10-20代の女の子が最も恐怖を覚えるのは**『露出狂的な意図を感じるアングル』**です。例えば、階段の下から見上げる、胸元を上から覗き込むような構図は、カメラマンに悪気がなくてもモデルの心を一瞬で凍らせます。私は長年、オーディション写真を撮る際、あえて「お臍の高さ」より下にカメラを下げないルールを徹底してきました。カメラの位置を「相手の尊厳を守るライン」として意識すること。これが、トッププロとして長く信頼されるための最大の秘密です。



<h4 class="style4b"><strong>撮影中こまめに液晶を見せて「一緒に写真を作る」楽しさを共有しよう</strong></h4>




<p>撮影がスタートして最初の30枚ほどシャッターを切ったら、一度カメラを構えるのを止め、小さな背面液晶の画面をモデルさんに直接見せてあげる時間を作ってみてください。

「見てみてください、先ほど一緒に相談した窓際からの自然光が綺麗に回り込んで、お洋服の色味も含めてこんなに素敵に写っていますよ」と、嬉しそうに共有するのです。自分自身の写り方をその目で確認できた女性は、「このカメラマンさんは、自分のこだわりを理解して、本当にお洒落に切り取ってくれているんだ」と大きな安心感を得ることができます。この小さなステップを重ねることで、**『撮る側と撮られる側』という境界線を超えて、二人で一つの美しい作品を作り上げていく高揚感**を現場で共有できるようになります。</p>



<!--
**【コミュニケーション・マナー現場チェックリスト】**
* [ ] シャッターを切る際、無言にならず「良いですね！」「綺麗！」と声をかけているか
* [ ] 衣服や髪の乱れを直す際、相手の体に直接触れずに言葉で誘導したか
* [ ] しゃがみポーズや俯瞰撮影の際、胸元や下着のラインが写らないアングルを先回りして確保しているか
* [ ] 30枚に1回は背面液晶を見せて、撮影の達成感を共有しているか
--></p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>【現場トラブル対策】焦らないための現場臨機応変テクニック</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>日向から日陰に移動したらどうする？「暗い・ブレる」を防ぐ現場での設定切り替え術</strong></h4>
<p>ロケーション撮影を進めていると、さっきまで太陽の光がたっぷりと降り注いでいた明るい日向（ひなた）から、高層ビルの狭間にある静かな日陰（ひかげ）へと足を踏み入れるシチュエーションがよく発生します。この場所の変化に気づかずに設定を据え置いたままシャッターを切ってしまうと、仕上がった画面がどんよりと真っ黒になってしまったり、写真がブレブレになってしまうトラブルが起こります。</p>
<p>このような現場での失敗を防ぐために、周囲の光量が落ちたと感じたら、すぐに手元で『ISO感度（いそかんど）』の数値を引き上げる**習慣を身につけてみましょう。この『ISO感度』というのは、カメラのセンサーが光をキャッチする感度の強さを表す数値。</p>
<p>分かりやすく説明するならば、**『暗い夜道を歩くときに、周囲の状況をはっきりと見通すために暗視ゴーグルの感度ボリュームをグッと回して上げるようなもの』と考えてみてください。晴天の日向では基本の「ISO 100〜200」に留め、暗い日陰に入った瞬間に「ISO 800〜1600」を目安に手動で数値を引き上げるか、あるいは「ISO AUTO（オート）」の設定を選択しておき、カメラに判断を任せてしまうのもスマートな選択肢です。</p>
<h4 class="style4b"><strong>液晶画面で「いい感じ！」と思ったのに、PCで見たらピントが甘い…を防ぐ現場での確認テクニック</strong></h4>
<p>撮影の現場では、カメラの後ろにある小さな液晶画面を見ながら「今日のベストショットが撮れた！」と確信したにもかかわらず、帰宅後にパソコンの大きなモニターにデータを落として確認したところ、わずかにピントの芯がズレていて落胆する。これは誰もが一度は経験する苦い失敗談。</p>
<p>このような悲しいピン甘トラブルを現場で完全に食い止めるための確実なテクニックは、『一連のポーズを撮影し終えたその場で、液晶画面の虫眼鏡マーク（拡大ボタン）を押し、モデルさんの「瞳」を最大までドアップにして確認する』というチェック作業です。<br />
3〜4パターンほど良い表情が撮れた段階で一度立ち止まり、等倍に引き伸ばして確認する癖をつけてみてはいかがでしょうか。<br />
もしも瞳のピントが甘ければ、その場で「ごめんなさい、今の表情が素晴らしすぎたので、もう一度だけピントをしっかりと合わせて撮らせてくださいね」と笑顔でお願いし、その場で最高のクオリティでリカバリーすることができます。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b"><strong>【アフターフォロー】現場での「撮影時の注意点」とプロっぽく仕上げる「データ補正」</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>撮影現場でのトラブルを防ぐ注意点</strong></h4>
<p>ポートレートの現場において、カメラマンはファインダーの中に広がる美しい世界に全神経を集中させているため、どうしても自分の周囲の環境変化に対する意識が薄くなってしまいがちです。最低限の社会的な配慮を常に頭の片隅に置いておく必要があります。</p>
<p>例えば、一般の方が行き交う公共の歩道や公園の通路を長時間占拠し、通行の邪魔になってしまうような撮影の仕方は絶対に避け、周囲への目配りを忘れないようにしたいものです。また、10-20代の女性モデルさんは、当日の衣装に合わせて履き慣れないお洒落なヒールやブーツを選んできてくれているケースも多いため、『30分に一度は、ベンチに腰掛けて自販機の温かい飲み物を楽しむような、こまめな休息時間をカメラマン側から提案する』といった、エスコートの精神が何よりも大切。さらに、レンズ交換の際に精密な機材を地面に落として破損させたり、モデルさんの大切なバッグを土の上に直接置いて汚してしまったりしないよう、常に細やかな気を配るのが信頼されるプロとしての立ち振る舞いです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>撮影後のデータ補正（レタッチ）</strong></h4>
<p>楽しい撮影が無事に終了した後に待っているのが、写真の明るさや色調を整えて作品の完成度を極限まで高める『レタッチ（データ補正）』という仕上げの工程。プロの現場でも標準ソフトとして愛用されているPC・スマートフォン向けアプリ「Lightroom（ライトルーム）」などを使用し、写真をより美しく磨き上げていきましょう。</p>
<p>10-20代女性の心を掴む「透明感とシネマチックなエモさ」を両立させるための、基本となる黄金比のコントロール設定（調整用の各メーターの数値）をご紹介します。</p>
<ul>
<li><strong>明るさ（露光量）：</strong> メーターをほんの少しだけ「プラス」側に動かし、写真全体のトーンを一段階明るくすることで、濁りのないクリアな透明感を演出します。</li>
<p></p>
<li><strong>影（シャドウ）：</strong> 暗く沈んでいる影の数値を「プラス」方向に引き上げ、黒く潰れがちだった髪の毛の質感や衣服のディテールを優しく空気を含んだように明るく起こすことで、全体のコントラストを和らげます。</li>
<p></p>
<li><strong>明瞭度（めいりょうど）：</strong> この数値をほんの数ポイントだけ「マイナス」側に振ってみてください。<br />
カメラのデジタルな描写を分かりやすく解説するならば、『写真のシャープすぎる輪郭を少しだけ和らげ、画面全体に薄いシルクのベールを1枚重ねることで、女性のお肌をすべすべのゆで卵のように優しく滑らかに見せる魔法』のような効果が得られます。ただし、これらのパラメーター（調整項目）を過剰に動かしすぎてしまうと、不自然な人形のようになってしまいます。やりすぎ肌補正は絶対にNG。</li>
</ul>
<h4 class="style4b"><strong>完成した写真をモデルとデータを共有</strong></h4>
<p>写真が理想のトーンに仕上がったら、最後を締めくくる大切なステップが、モデルさんへの完成データの納品作業。<br />
昔からよく利用されてきた「ギガファイル便」などの大容量URL転送サービスは、実はパソコンを所有せず全ての作業をスマートフォン1台で行うことが多い10-20代の女性からすると、データをいちいちアプリで解凍して1枚ずつ写真フォルダに保存しなければならず、想像以上にストレスを感じさせてしまいます。</p>
<p>かと言って、手軽だからという理由だけでLINEのアルバム機能を使って転送してしまうと、アプリの自動圧縮によってせっかく一眼カメラで綺麗に捉えた高画質な写真が、ガクンと画質劣化してしまいます。非常に勿体ないことです。</p>
<p>現代の撮影現場において、最もスマートでモデルさんから喜ばれる正解の納品スタイルは、『Googleドライブ』や『Amazon Photos』といったクラウドサービス上に今回の撮影専用の共有フォルダを作成し、そのアクセスURLをDMでスマートに共有するという方法。</p>
<p>この方法を選択すれば、モデルさんは受け取ったURLをタップするだけで、オリジナルの圧倒的な美しさを保ったまま、お気に入りの作品を一瞬でスマホ直保存することができます。<br />
「このカメラマンさんは、最後のデータの受け渡しまで使いやすくてセンスが良いな」という余韻を残すことができれば、次の撮影のご縁にも自然と繋がっていくはずです。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b">まとめ</h3>
<h4 class="style4b"><strong>技術とコミュニケーションを味方につけてポートレートを楽しもう！</strong></h4>
<p>ここまで、10-20代の女性を主役に迎えたポートレート撮影の全工程を、事前準備の心構えから撮影現場での実践テクニック、速度撮影後の細やかなデータケアに至るまで、順を追って詳しく解説してきました。</p>
<p>ポートレート撮影というジャンルは、単に高価なカメラのシャッターボタンを押し、目の前にいる人間の形を無機質に記録するだけの作業ではありません。<br />
『カメラの設定や光の性質を冷静に見極める』というロジカルな技術の側面と、『モデルさんが心から安心して、自分らしい素敵な笑顔を浮かべられる優しい環境をデザインする』という温かいコミュニケーションの側面、この二つの車輪がピタリと噛み合った瞬間に、ファインダーの向こう側に息をのむような「奇跡の1枚」が姿を現す感動的な体験。自分が心を込めて切り取った写真を見て、モデルさんが喜んでくれた時の達成感は、風景写真やスナップ撮影では味わうことのできない、ポートレートならではの格別なご褒美です。</p>
<h4 class="style4b"><strong>まずは身近な友人や、上手なカメラマンの「徹底的な真似」から始めてみよう</strong></h4>
<p>「自分にはまだこれほど沢山の配慮をしながら撮影するのはハードルが高いのではないか」と、難しく考えて挑戦を先延ばしにする必要はまったくありません。今では多くのファンを抱えるプロのカメラマンであっても、誰もが最初はピント合わせの手順に戸惑い、モデルさんの前で何を話していいか分からずに頭が真っ白になってしまった初心者だったのですから。</p>
<p>まずは、SNSや写真集などをリラックスして眺めながら、「あ、この写真のトーン、なんだか空気感がエモくて好きだな」「こんな優しい逆光の中で、自分も女性を綺麗に切り取ってみたい」と、自分の心に響く作品を見つけ出すことから始めてみてください。</p>
<p>そして、その憧れの1枚が見つかったならば、その構図のバランスや光の差し込む向き、小物の配置の仕方を『まずは徹底的に真似をして、体で覚えてみる』というアプローチから、ぜひ一歩を踏み出してみてください。完璧な進むべき設計図は、今あなたの目の前にあります。少しの勇気を持って新しいファインダーの向こう側の世界へ飛び出し、あなたにしか描けない、被写体の方を最高に輝かせるポートレートの素晴らしい魅力を、心ゆくまで楽しんでみてください。</p>
<p><!--


<p>ポートレートを撮影していると、『知らなければならない＝撮影時に考えなければならない』ことが多いことに気づかされますが、撮影を始めた頃は考えることが多すぎて何をすればいいかわからないという方も多いでしょう。


<ul>


<li>素敵な女性ポートレートを撮りたい</li>




<li>ポートレートの撮り方を知りたい</li>




<li>テクニックや方法を知りたい</li>


</ul>



方に向けて、女性を被写体としたポートレートの撮り方・撮られ方を簡単にわかりやすくご紹介していますので、何か一つでも気づきがあれば嬉しいです。</p>




h3 class="style3a">素敵なポートレートを撮るポイント</h3>




<p>ポートレートを撮影する際、頭に入っていた方がいいよというポイントを順番に並べてみました。この時点だけで、始めたばかりの方にはこの時点で満腹感が強いかもしれません…</p>




<ol>


<li><b>撮影の目的＝写真の使われ方を考える</b>
ポートレート撮影をしている瞬間が楽しいんだ。という考え方の方も多いと思いますが、モデル本人を素敵に写す宣材写真とか、風景を入れたイメージ写真等、『撮影した写真をどのように使うのか？』考えておくと撮影の方向性がしっかりと決まってきます。</li>


<!--
https://myphotostyle.org/howtouse/
を301リダイレクトして、記事をまとめる
<4><strong>撮影の目的＝写真の使われ方を考える</strong></h4>




<p>ポートレート撮影でシャッターを切る前に、最も重要なプロセス。
それは「撮影の目的」をモデルと深く共有することです。特に10-20代のモデルは、SNSでの見せ方や将来のキャリアに敏感。目的が曖昧なままでは、どれだけ機材が良くても「思っていたのと違う」という結果になり、次回の撮影には繋がりません。</p>



<5>### <strong>1. なぜ「目的」の共有がクオリティを左右するのか</strong></h5>




<p>写真は撮る側と撮られる側の共同作業。
目的が共有されていないと、カメラマンは「光」を求めているのに、モデルは「SNSで映える可愛さ」を求めているといった致命的なズレが生じます。

このズレは、衣装選びやライティング、さらには現場の空気感すべてに悪影響を及ぼします。
事前に「何のための写真か」を明確にすることで、お互いのエネルギーが1点に集中。結果として、<font color="red"><strong>代わりのきかない1枚への到達</strong></font>することができます。</p>



<5>### <strong>2. モデルの「本音」と「建前」を理解する</strong></h5>




<p>10-20代のモデル、特に初心者の場合は「恥ずかしい」「こだわりが強いと思われたくない」という心理から、目的をボカす傾向があります。しかし、彼女たちには必ず「こう見られたい」という欲求があるはずです。

宣材写真やオーディション用といった「仕事」の目的か、あるいは純粋に「可愛く撮られたい」という「個人」の目的か。ここを優しく引き出せるかどうかが、<font color="red"><strong>初心者カメラマン脱却への第一歩</strong></font>となります。</p>



<5>### 3. <strong>「練習」という目的がもたらすメリット</strong></h5>




<p>具体的な写真の使い道がなくても、「ポージングの練習」や「新しい機材のテスト」も立派な撮影目的です。

大切なのは、それを「練習である」と合意していること。目的が共有されていれば、モデルも失敗を恐れずに新しい表情に挑戦できますし、目的を絞ることで課題が浮き彫りになり、漫然と撮る1,000枚よりも、目的を持った100枚の方が、あなたの技術を圧倒的に早く向上させてくれるでしょう。</p>



<5>### 4. <strong>撮影前に必ずすり合わせたい3項目</strong></h5>




<p>納得のいく「奇跡の1枚」を撮るために、以下の3点は必ず事前に言語化してみてください。</p>




<ol>


<li><strong>撮影の目的</strong>：プロフ用、作品撮り、サイト用など</li>




<li><strong>写真の出口</strong>：SNS、オーディション、ブログヘッダーなど</li>




<li><strong>好みのイメージ</strong>：明るさ、色味、ボケ感の有無</li>





<p>例えば、ブログヘッダー用の撮影なら「文字を入れる余白」を空けて撮るなどの工夫ができます。こうした配慮こそが、モデルに「この人は私のことを考えてくれている」と感じさせる<font color="red"><strong>カメラマン必須のスキル</strong></font>です。</p>



<br />


<li><b>被写体・撮影場所・衣装を考える</b>
撮影の目的が決まれば、目的に合った被写体・場所・衣装・小物等必要なものを考えて用意しましょう。
撮影だけが目的だけの場合は納得のいく環境が整えば問題ありません。</li>


[clink url="https://myphotostyle.org/costume/"]
<!--


<p>ポートレート撮影は「なんとなく可愛い」を撮るだけでは、少しもったいない。プロの作品と差がつくのは、衣装とロケ地の組み合わせによる「世界観の構築」です。

アンティークな洋館ならクラシカルなドレス、都会的なビル街ならモードなスタイル。背景と被写体の物語が重なったとき、写真は単なる記録から、見る人の心を動かすアートに変わります。妥協せず細部まで突き詰める姿勢こそ、あなたの作品を磨き上げる鍵です。

そして、良い写真はカメラマンとモデルの「共同作業」から生まれます。撮影前には「今回は儚い雰囲気にしたい」「元気でポップに！」と、目的をしっかり共有しておくことで、撮影目的に合ったコーディネイトがしやすくなります。

<br />


<li><b>光を見極める</b>
撮影場所の立地やその日の天候により光の状況は変わってきます。
光の強さや方向によって、被写体の表情や印象が変わってしまうことがありますので、目的に合った場所を探すとか、ストロボを使って光を調整する等して被写体が最も魅力的に見えるように工夫してしましょう。</li>


<br />


<li><b>背景を意識する</b>
イメージに沿った背景が選べているか確認しましょう。
背景が乱雑＝余計なものが入り込んでいると、被写体が目立たなくなってしまうことがありますので、背景ボケを大きくしてみたり、明るさや色を調整したりして、被写体を目立たたせるようにすることが大切です。</li>


<br />


<li><b>カメラ・レンズの設定</b>
ポートレート撮影に適したカメラ・レンズを選ぶことで、被写体を美しく魅力的に見せることができます。
撮影場所や背景の状況により変わりますが、焦点距離が50mm以上の単焦点・ズームランズがポートレート撮影に適しています。
カメラの設定は屋外なら露出優先、屋内ならシャッタスピード優先にしておくと失敗が減ります。</li>


<br />


<li><b>構図を工夫する</b>
日の丸構図や三分割構図等の構図パターンを使って、目的のイメージに合った写真を撮るようにしましょう。</li>


<br />


<li><b>被写体とのコミュニケーション</b>
被写体とコミュニケーションをとることで、自然な表情やポーズを引き出すことができます。
必ずしもニコパチである必要はありませんので、リラックスした雰囲気を作り、被写体に撮影イメージを伝え、撮影した写真を見せながらイメージを擦り合わせることが大切です。</li>



<br />


<li><b>撮影時の注意点</b>
撮影場所にもよりますが、最近はマナーを守らないカメラマンや被写体が多いようで、色々な施設で撮影禁止が増えています。
周りの状況をシッカリと確認して、他の方に迷惑をかけるような行為(長時時間その場を占領する、通行人を追い払う等）は厳に慎むべきでしょう。

また、スタジオを利用する時は規約を守り、入った時点の状況をデジカメでもスマホでも撮影し、退出時には現状復帰が求められます。モデルさんの片づけ中に、カメラマンが手際よく片付けるのが理想です。</li>



<br />


<li><b>撮影後に</b>
撮影した写真は参加者全員で共有することが一般的です(一部撮影会等、有償撮影を除き)ので、撮影時に参加者と『データ形式(JPRG・RAW等)・納品納期・納品方法(データ・メディア等)・納品枚数・公開範囲』を決めておくことをおすすめします。

特に、カメラマン側に、現像のみ・レタッチ有無・修正可能程度(しわ・ほくろ・ほうれい線等)まで情報が共有されれば、作業に無駄がなくなります。</li>





<p>　</p>




<p>詳しくは個別ページでご紹介していますが、以上のポイントを意識してもらうだけで、被写体を美しく魅力的に撮影することができるでしょう。</p>




<!--h3 class="style3a">素敵なポートレートを撮るテクニック
構図
縦構図と横構図
日の丸構図
三分割構図
放射構図
対角線構図
アングル

光
F値

可愛く撮る
どんな女の子もかわいい一面を持っています。
ただ、撮影時にその一面を見せてくれるかどうかはカメラマンの腕にかかっているといっても過言ではありません。

カメラマンがモデルのモチベーションを上げ、かわいく盛れた写真を撮れるようになるための５つのポイントをご紹介します。
モデルは『かわいい』タイプ？
カメラマン主導で撮影するのか、モデル主導で撮影をするのかによっても変わってきますが、女性をかわいく撮るには、『かわいい』タイプのモデルを見つける必要があります。

最初にモデルを見た時の直感で『かわいい』タイプのモデルだから『かわいく』撮りたいのかもしれません。
（中にははかわいく撮って欲しいというモデルもいます。）

女性を撮る時、モデルのタイプを無視するといい結果にならない事が多いです。


衣装・小道具・撮影場所を考えよう
かわいく撮影するためには、『かわいい』イメージに合った衣装や小道具と背景（ロケーション）がとても重要です。

撮影の約束時に当日の衣装や小道具について、「ワンピースのスカートにセーターを着て」等、出来るだけ具体的に相談しましょう。（撮影会等では難しい場合もありますが・・・）

相手任せにしていると、モデル自身が撮って欲しいイメージの衣装で撮影に来ることが多いので、革ジャンにパンツルックみたいな、可愛いというよりはクール（カッコいい）系の恰好でくる事もあり得ます。
仮に、かわいいイメージのロケ地だったら完全にミスマッチですよね。

撮影場所はモデルのモチベーションを上げる重要なポイントです。
かわいい衣装を着ていても、道路の真ん中で撮影した写真と、ディズニーランドで撮影した写真、どちらの方がかわいく写るでしょうか？

ただ、どんなに素敵でも、衣装と合わない場所は選ばない方が賢明です。
無理をする必要はありませんが、素敵な場所や、目的に合ったスタジオなど、特別感を与えることで、モデルのテンションが一気に変わります。

また、衣装に合う小道具があるかどうかもポイントです。
上記の例でいえば、ワンピースに可愛い帽子や眼鏡、本等を組合わせれば、何も持っていないときに比べて写真の幅が広がります。

この辺りは、レイヤーをしている女性はこだわる傾向が高いのですが、モデルが小物を持っていない場合もありますので、その場合は無理（購入させたり）せず、出来る範囲で調整しましょう。

光の当て方を調整する
女性をかわいく撮影する時は、できるだけ<strong>逆光や半逆光</strong>の場所で顔全体を明るめに撮影をするのがおススメです。

（ディズニーランド等）撮影場所によっては、「背景にどうしてもこの場所を使いたい」という事がありますので、そういう時はストロボを当てる等して、顔に影がつかないように撮影しましょう。

顔を明るめに撮影することで肌荒れやニキビ等の女性が気になるポイントをカバーしてくれる効果もあります。


ポージング
かわいい角度、テッパンポーズを使う
スタイルよく

アングルと構図を考える
全身とバストアップ等
--></p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/" target="_blank">ポートレートの撮り方</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>瞳を輝かせ！ポートレートで超重要なキャッチライトを入れよう！</title>
		<link>https://myphotostyle.org/catch_light/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yogi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 22:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=9672</guid>

					<description><![CDATA[<p>ポートレート撮影で、モデルの魅力を引き上げる『瞳の中の光』＝キャッチライトの入れ方とメリットをご紹介！</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/catch_light/" target="_blank">瞳を輝かせ！ポートレートで超重要なキャッチライトを入れよう！</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<h3 class="style3b">写真の自分が垢抜けない原因は「瞳の光（キャッチライト）」不足かも</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2012/06/IMG_16_8738.jpg" alt="キャッチライトが入っている" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-7175" /></p>
<h4 class="style4b">どれだけメイクを頑張っても目が暗く写ってしまう理由</h4>
<p>「鏡の前で時間をかけて丁寧にメイクをしたのに、いざ写真に写ってみると、なぜかパッとしない印象になってしまう」というお悩み、皆さんも一度は経験があると思うんです。</p>
<p>自分も長年、宣材写真やオーディション写真を撮影する中で、多くのモデルさんが同じ壁にぶつかる姿を見てきましたが、これは決して皆さんの容姿やメイクの技術が足りないわけではありません。</p>
<p>どれだけ綺麗にアイラインを引き、きらびやかなラメで涙袋を強調したとしても、肝心の瞳そのものに光が届いていなければ、お顔全体が暗く沈んだ印象の『垢抜けない写真』になってしまうもの。</p>
<p>お気に入りのメイクが持つ本来の魅力を100%引き出して、写真の中で誰よりも輝くためには、コスメの力だけに頼るのではなく、<strong>撮影現場の光を上手にコントロールして自分の味方につけること</strong>が何よりも大切です。</p>
<h4 class="style4b">「目が死んでる」と言わせない！生き生きした表情を作る正体</h4>
<p>仕上がった写真の自分の顔を見て「なんだか目が死んでいるように見える…」と感じたとき、そこにはある決定的な要素が欠けていることが多いのですが、変化の理由がわかりますでしょうか。</p>
<p>その正体こそが、瞳の中にきらりと輝く小さな光の反射、写真の世界で<strong>『キャッチライト』</strong>と呼ばれるものであり、これがあるかないかで写真の印象は驚くほどガラリと変わってしまいます。</p>
<p>人間の目は不思議なもので、この『キャッチライト』がほんの少し瞳に入るだけで、一気に生き生きとした生命感あふれる、魅力的な表情に生まれ変わるようにできています。</p>
<p>逆にこの光が全く入っていないと、どんなに素敵な笑顔を作っていても、どこか感情が抜け落ちたような、冷たく寂しい印象を読者に与えてしまうため、<strong>見る人の心を動かすハッピーな表情作りに欠かせない要素</strong>と言えます。</p>
<h4 class="style4b">プロや人気インフルエンサーの写真には必ず「光」が入っている</h4>
<p>ファッション雑誌の表紙を飾るトップモデルの皆さんや、SNSで何万もの「いいね」を集める人気インフルエンサーの写真を、少し拡大してじっくりと観察してみてください。</p>
<p>アップでの撮影はもちろんのこと、少し離れた位置からの撮影であっても、彼女たちの瞳の真ん中には、まるで魔法がかかったかのような美しい光が必ずと言っていいほど写り込んでいることに気づくはずです。</p>
<p>プロの広告撮影の現場では、モデルさんの瞳に綺麗な光を届けるために、専用の照明機材の配置をミリ単位で計算したり、光を反射させて顔の影を消すための白いボードである『レフ板』を絶妙な位置にセッティングしたりして、徹底的なこだわりを注いでいます。</p>
<p>彼女たちがいつも洗練されて見えるのは、この<strong>瞳の輝きがもたらす演出効果</strong>のおかげであり、私たちもその仕組みさえ理解すれば、プロのモデルさんのような圧倒的な透明感を身に纏うことができるようになります。</p>
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<h3 class="style3b">瞳を劇的に可愛くする「キャッチライト」の効果と、あえて「入れない」表現の秘密</h3>
<p>瞳に美しい光が宿ると、目元が強調されるだけでなく、お肌全体の透明感まで不思議とアップして見えるという、被写体にとっては本当に嬉しい相乗効果が生まれます。</p>
<p>お顔全体がパッと華やぐことで、見る人に「おねだり」をしているような、うるうるとした愛らしい魅力をストレートにアピールできるのが、この技術の一番大きなメリット。</p>
<p>しかし、写真の世界というものは奥が深く、「いつでも目をキラキラさせれば大正解」というわけではないのが、表現の難しさであり、また同時に面白いところでもあります。</p>
<p>実は、自分も海外のトップモデルたちの写真集を見て学んだことなのですが、表現したい世界観によっては、あえてこの光を<strong>「入れない」</strong>という高度な選択が、大成功に繋がることがあります。</p>
<p>例えば、クールでミステリアスな大人の雰囲気を演出したい時や、切なさ、アンニュイさ、あるいは少し「鬱（うつ）っぽいエモさ」を表現したい時は、瞳の光をあえて消すことで、深みのある芸術的な写真を撮ることができます。</p>
<p>その日の撮影テーマや、皆さんが「どんな自分を表現したいか」に合わせて光の有無をコントロールできるようになると、<strong>モデルとしての表現の幅がグッと広がっていく</strong>はずですよ。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<p class="well">キャッチライトが入っていない写真<br /><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/catch_light03.jpg" alt="キャッチライト無" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-9683" /></p>
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p class="well">キャッチライトが入っている写真<br /><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/catch_light05.jpg" alt="キャッチライト有" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-9685" /></p>
</div>
</div>
<p>キャッチライトが入っていない写真に比べ、キャッチライトが入っている写真は、モデルさんの活き活きとした感じが強くなったと思います。</p>
<p>上の写真から瞳部分だけ拡大してみると、光の入り方の違いが判ると思います。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<p class="well">キャッチライトが入っていない写真<br /><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/catch_light02.jpg" alt="キャッチライト無" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-9682" /></p>
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p class="well">キャッチライトが入っている写真<br /><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/catch_light04.jpg" alt="キャッチライト有" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-9684" /></p>
</div>
</div>
<h3 class="style3b">失敗を防いで垢抜ける！魅力的なキャッチライトを作る 5 つの改善ポイント</h3>
<h4 class="style4b">①<em>【距離の工夫】</em>光のサイズを意識する</h4>
<p>瞳の中に映り込む光の大きさというものは、被写体である皆さんと、光源（窓や照明ライト）との<strong>『物理的な距離』</strong>によって劇的に変化するものですが、その仕組みをご存知でしたでしょうか。</p>
<p>もし光から遠く離れた場所でカメラの前に立ってしまうと、せっかくの光も針で突いたような小さな「点」になってしまい、人の目を惹きつけるほどの効果を発揮してくれません。</p>
<p>うるうるとした大きくて魅力的な光を瞳に入れたい時は、思い切って窓際やリングライトの近くへと<strong>「一歩近づいてみる」</strong>という工夫を、ぜひ一緒に試してみましょう。</p>
<p>光源に近づけば近づくほど、瞳に映り込む光の面積が大きく広がっていきますので、特別な機材を使わないセルフ撮影のときでも、この距離感を意識するだけで写真の仕上がりが格段に変わってきます。</p>
<h4 class="style4b">②<em>【角度の工夫】</em>顔の向きを微調整する</h4>
<p>スタジオの照明や自然の太陽光がどれだけ素晴らしい状態であったとしても、俯きがちになっていたり、顔の角度が外れていたりしては、大切な光が瞳まで届かなくなってしまいます。</p>
<p>カメラマンが構えるレンズの正面だけを見つめるのではなく、スタジオのどこに光源があるのか、<strong>「光が差し込んでくる方向」を意識して顔を向けること</strong>が、現場で一歩リードするプロのテクニックです。</p>
<p>レンズの位置に対して、ほんの数ミリだけアゴのラインを上げ下げしたり、光のほうへ少しだけお顔を傾けたりしながら、自分の瞳に綺麗に光がキャッチされる絶妙なポジションを宝探しのように探してみましょう。</p>
<h4 class="style4b">③<em>【カラコンの注意】</em>反射しにくい落とし穴</h4>
<p>10〜20代のモデルさんにとって、カラコン（サークルレンズ）は自分を表現するための大切なアイテムですが、実はここに撮影現場ならではの意外な落とし穴が隠されています。</p>
<p>レンズのデザインや着色直径の大きさ、あるいは素材の特性によっては、外からの光を吸収したり散乱させたりしてしまい、<strong>キャッチライトが綺麗に反射しにくくなってしまう種類</strong>が存在するのです。</p>
<p>特に、黒目を大きく見せるためのフチが極端に濃いものや、マットな質感のレンズはお目が暗く写りやすい傾向にありますので、変化を意識してレンズを選んでみるのはいかがでしょうか。</p>
<p>大切なオーディション写真や宣材写真を撮影する日には、透明感を重視したデザインや、光を綺麗に反射して取り込みやすい、色素薄い系のナチュラルなレンズを選んでみることをおすすめします。</p>
<h4 class="style4b">④<em>【メガネの注意】</em>不自然な反射を防ぐ</h4>
<p>メガネを取り入れたポートレート撮影は、知的でおしゃれな世界観を表現できますが、実は光のコントロールという面においては、少し難易度が上がるクラシカルなスタイルでもあります。</p>
<p>ライトの正面にそのまま立ってしまうと、メガネのレンズ全体が白くフラッシュを反射してしまい、肝心な皆さんの美しい目元や表情が完全に隠れてしまうという失敗が、結構起こりがちだと思うんです。</p>
<p>メガネ姿で綺麗な輝きを残すためのコツは、照明の角度を少し斜めから当ててもらうよう工夫するか、<strong>お顔の向きをごくわずかに斜めへと傾けて、光を逃がしてあげること</strong>です。</p>
<p>レンズの不自然なギラつきを防ぎながら、瞳の奥にだけ小さな美しい光を宿す絶妙な角度を、カメラマンと息を合わせながら、モニターを確認しつつ一緒に探っていきましょう。</p>
<h4 class="style4b">⑤<em>【カメラマンとの連携】</em>イメージを共有する</h4>
<p>自分たちカメラマンにとっての一番の喜びは、スタジオに足を運んでくれたモデルさんが、仕上がった写真を見て心から喜んで笑顔になってくれる、その瞬間にあります。</p>
<p>素晴らしい作品を作り上げるための最大の近道は、機材の技術ではなく、実は<strong>「撮影前のコミュニケーション」によってお互いのゴールをしっかりと共有すること</strong>に尽きると考えています。</p>
<p>撮影が始まる前のちょっとした時間に、「今日は瞳がキラキラと輝くような、透明感のある優しい写真にしてみたいです！」と、皆さんの素直な希望をぜひ言葉にして伝えてみてくださいね。</p>
<p>そうしていただくことで、カメラマンもレフ板の角度を細かく調整したり、最適な照明機材を用意したりと、<strong>皆さんの瞳が世界で一番美しく輝くためのセッティング</strong>を、喜んで全力で整えてくれるはずです。</p>
<h3 class="style3b">まとめ：光を味方につけて、あなた史上最高の「愛され被写体」になろう！</h3>
<p>写真全体の印象を、まるで魔法のように180度変えてしまう『キャッチライト』が持つ不思議な魅力についてお話ししてきましたが、結構違ってみえませんか？</p>
<p>これまで「カメラの前に立つと、なぜか自分の写真が暗くなってしまう」と一人で悩んでいた方も、その原因が瞳の光不足にあったという根拠が分かれば、もう撮影を恐れる必要は一切ありません。</p>
<p>可愛い自分を表現したい時は光源に一歩近づいて潤んだ瞳を作り、逆にアンニュイなエモさを醸し出したい時はあえて光を消すなど、<strong>光の性質を理解してコントロールすること**が大切です。</p>
<p>さらに、カラコンやメガネの特性にも少しだけ気を配りながら、カメラマンに「こんな風に写ってみたいです」と相談してみるだけで、皆さんの被写体としてのポテンシャルは現場で一気に開花します。</p>
<p>カメラマンは自分が目立つための存在ではなく、モデルである皆さんを最高に輝かせるための伴走者ですので、ぜひ次の撮影からは光を味方につけて、あなた史上最高の輝きを写真に残してみましょう。</p>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>作品撮りで自分の宣材をグレードアップ</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/04/title_photowork-300x250.jpg" alt="ポートレートと作品撮りの違いって？" width="300" height="250"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/">ポートレートと作品撮りの違いって？</a></div><div class="cardlink_excerpt">ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/catch_light/" target="_blank">瞳を輝かせ！ポートレートで超重要なキャッチライトを入れよう！</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ポートレート事始め、モデルを見つける5つの方法</title>
		<link>https://myphotostyle.org/portrait_firststep/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 05:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=4883</guid>

					<description><![CDATA[<p>女性ポートレートを撮影するためには、協力してくれる女性モデルが必要ですが、写真を始めた頃は見つけることが容易ではありません。５つの方法を選んで好みのモデルを見つけてみましょう。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/portrait_firststep/" target="_blank">ポートレート事始め、モデルを見つける5つの方法</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>ついこの間、ポートレートを始めたいという知合いに会いました。<br />
仕事以外の事はあまり話さない無口な人ですが、もともと写真に興味はあったらしく、チョット酒が入った席で話をしたのがきっかけ。</p>
<p>話を聞いていると、写真自体始めたばかりで、学生時代に写真部に入っていたわけでもなく、スマホについているカメラでは物足りないので、最近ミラーレスを買ったとの事。</p>
<p>次の問題は、<font color="red"><strong>女性モデル(被写体)をどのように見つけるか？</strong></font><br />
という事だったので、ふと自分が写真を始めた時のことを思い出しました。</p>
<div class="well" style="padding-left:20px; padding-right:20px;">
<p>この記事は</p>
<li>これからポートレートを始めてみたい</li>
<li>ポートレートモデルの知合いがいない</li>
<li>モデルを探している</li>
<p>方に向けた、<b>ポートレートモデルを見つける方法</b>をご紹介しています。</p>
</div>
<h3 class="style3a">モデルを見つける５つの方法</h3>
<div class="well" style="padding-left:20px; padding-right:20px;">
<ul>
<li>知合いの女性に依頼する方法</li>
<li>知合いや撮影したモデルに友人を紹介してもらう方法</li>
<li>自分でサイトを作り募集する方法</li>
<li>SNSや掲示板で募集する方法</li>
<li>撮影会やコミュニティに参加する方法</li>
</ul>
</div>
<p>ポートレートモデルを見つける方法はいくつかありますが、見つけるまでの<b>難易度とモデルのキャリア(テクニック)がそれぞれ変わってきます</b>。</p>
<p>下に行くほどモデルを見つける難易度が低くなり、カメラマンとしての撮影テクニックも要求されなくなり、（ある程度）好きなイメージで撮影することができます。</p>
<p>『それなら先に書けよ。』と突っ込まれそうですが、自分が撮りたいイメージが決まっている場合、イメージ通りに撮れる可能性も低くなるのでバランスを考えて自分に合った方法を見つけましょう。</p>
<h4 class="style4a">知合いの女性に依頼する方法</h4>
<p>一番オーソドックスな方法で、「この子撮ってみたいな。」と思う、学校や職場、親戚の女性にモデルを依頼する方法。もしくは知合いのツテを頼る方法。</p>
<p>普段から親しければ、それほど無下には断られないと思いますが、写した写真の出来栄えが今後の付き合いにも影響するため、結構勇気が必要かもしれません。</p>
<p>自分の近くにモデルとしてのポージングを習得している人があまりいない場合、というか普通の女性はポージング練習はしていないはずなので、綺麗に写すためにはフォトグラファーとしての腕や知識が要求されます。</p>
<p>また、撮影前に必要な撮影場所や当日の衣装、撮りたいイメージ等をしっかり撮影をしておかないと、当日イメージと違う撮影になる危険性も高いです。</p>
<p>一番最初は家族（両親や姉妹）に依頼して腕を磨いてから他の女性に頼んでみるのが吉。<br />
ただし、経験的にいうと、(周りに対象がいない等)成功の確率は結構低めです。</p>
<p>最近ではミスコンが各大学で行われていますので、出場者に『練習』を理由に依頼してみるのもいいかもしれません。</p>
<h4 class="style4a">自分でサイトを作り募集する方法</h4>
<p>本サイトのように写真(ポートレート)のサイトを作り、その中でモデル希望者を募集する方法。</p>
<p>過去に撮った写真を載せることで、モデル希望者もフォトグラファーの腕を確認できるので、比較的依頼が入りやすくなります。</p>
<p>実際に管理人が行っている方法で、素人モデルから女優、声優、タレント希望者と色々幅の広い希望者から連絡を貰えます。</p>
<p>ただ、依頼してくるモデルも『撮って欲しい写真』があることが多いので、自分の知識で叶えることができるか、調整と摺合せが必要です。</p>
<p>サイトに載せる写真によって、モデル希望者の傾向が決まってくるので、写真・モデル選びは慎重にした方がいいでしょう。</p>
<h4 class="style4a">知合いや撮影したモデルに友人を紹介してもらう方法</h4>
<p>上記２つの中間をとって、知り合いやすでに撮影をした友人・モデルに、写真が必要な友人を紹介してもらう方法。</p>
<p>一度撮影したモデルはリピーターになってくれたり、同じ事務所のモデルを紹介してくれたりしますし、芸能界を目指す女性の中には、グループやユニットで活動したりする人も結構いるので、１回の撮影で数人の女性がモデルになってくれることもあります。</p>
<p>もちろん、紹介してくれるモデルからの信頼があり、ある程度の撮影テクニックを持っていることが条件となりますので、焦らず人脈を増やしていきましょう。</p>
<h4 class="style4a">SNSや掲示板で募集する</h4>
<p>ここからは若干ギャランティーが発生することがありますが、『カメラマン募集』をしているSNSや掲示板で、目的に合ったモデルを探し、依頼する方法。</p>
<p>通常、ギャランティーが発生する場合は、よほど無理な事を要求しない限り、自分の思ったポーズをしてもらえることが多いので、知識や経験を増やす意味ではおススメの方法です。</p>
<p>ただ、使うSNSや掲示板によっては騙しやドタキャンがあったりする（らしい）ので、相手探しは慎重にする必要があります。（事前にしっかり打合せをしていってもダメなときはだめなのですが・・・）</p>
<h5 class="style5b">Instagramでフリーモデルに依頼する</h5>
<p>最近では、モデルが被写体として活動している写真（いわゆる宣材）を公開しているのがInstagram。<br />
事務所所属からフリーランス・趣味までいろいろなモデルが<b>撮影募集</b>していますので、都合や条件が折り合えば撮影が可能です。</p>
<h5 class="style5b">Twitterでフリーモデルに依頼する</h5>
<p>Twitterでは、フリーモデルより撮影会モデルやコスプレイヤーが多く活動をしていますので、ポートレートでなくてもよければ（コスプレとか）、被写体を探してみるのもいいでしょう。</p>
<h5 class="style5b">マッチングサイトでフリーモデルに依頼する</h5>
<p>カメラマンとモデルのマッチングサイトを使ってみるのも一つの方法。</p>
<p>既に芸能活動をしているモデルが登録しており、『撮影のためにプロのモデルを雇う感覚』なので、ポートレート初心者のカメラマンとしては敷居が高い場合がありますが、条件さえ合えば簡単に撮影をすることができます。</p>
<p>自分はストロボライティングやポージングの研究のために、（ある程度）経験の高いモデルを探すときに利用しています。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<div class="well">
<b><a href="http://www.modeltown.jp/" target="_blank" rel="noopener">Model Town</a></b><br />
<div class="browser-shot alignnone"><a href="http://www.modeltown.jp/"  rel="nofollow"><img src="https://s0.wp.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.modeltown.jp%2F?w=300&#038;h=250" alt="Screenshot of www.modeltown.jp" width="300" height="250" class="alignnone" /></a></div>
</div>
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<div class="well"><b><a href="https://remember.tokyo/" target="_blank" rel="noopener">Remember</a></b><br />
<div class="browser-shot alignnone"><a href="https://remember.tokyo/"  rel="nofollow"><img src="https://s0.wp.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fremember.tokyo%2F?w=300&#038;h=250" alt="Screenshot of remember.tokyo" width="300" height="250" class="alignnone" /></a></div>
</div>
</div>
</div>
<p><b>mixiの写真関係のコミュニティやFacebookのグループなどでカメラマンを募集している</b>ので、参考にしてください。</p>
<h4 class="style4a">撮影会に参加する</h4>
<p>モデルと撮影場所を用意してくれているイベントに参加費を払って撮影をする方法。</p>
<p>撮影会により、個人撮影・囲み撮影・順番撮影等があり、毎週土日・祝日（撮影会によっては毎日）色々な場所（屋外、スタジオで）行われています。</p>
<p>モデルの調達や撮影場所の考察・準備が必要ではなく、当日カメラを持っていくだけで、写真を撮ることだけに集中できますから、これからポートレートを始めようとするビギナーや、経験値を積むために数多く撮影をしたい初級者・中級者には個人的におススメの方法です。</p>
<p><a href="https://myphotostyle.org/about_session/">モデル撮影会の基礎知識</a>にまとめていますが、撮影会を利用することによる限界もあります。</p>
<p>東京都内で毎日開催されている撮影会として『<b><a href="http://www.fresh-club.net/" target="_blank" rel="noopener">Fresh!撮影会</a></b>』<br />
<div class="browser-shot alignnone"><a href="http://www.fresh-club.net/"  rel="nofollow"><img src="https://s0.wp.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.fresh-club.net%2F?w=300&#038;h=250" alt="Screenshot of www.fresh-club.net" width="300" height="250" class="alignnone" /></a></div></p>
<p>少しこだわりたい写真を撮るための撮影会として『<b><a href="https://www.pps-mart.com/" target="_blank" rel="noopener">ガールズフォトファクトリー</a></b>』<br />
<div class="browser-shot alignnone"><a href="https://www.pps-mart.com/"  rel="nofollow"><img src="https://s0.wp.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.pps-mart.com%2F?w=300&#038;h=250" alt="Screenshot of www.pps-mart.com" width="300" height="250" class="alignnone" /></a></div></p>
<p>セクシーな写真を撮るための撮影会として『<b><a href="https://ameblo.jp/kokuchi/" target="_blank" rel="noopener">Pulchra撮影会</a></b>』<br />
<div class="browser-shot alignnone"><a href="https://ameblo.jp/kokuchi/"  rel="nofollow"><img src="https://s0.wp.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fkokuchi%2F?w=300&#038;h=250" alt="Screenshot of ameblo.jp" width="300" height="250" class="alignnone" /></a></div><br />
等があります。</p>
<p>他にも、コスプレやグラビアなどご自分の目的に合った撮影会がありますので探してみてください。
</p>
<h3 class="style3a">一人のモデルさんと長期間に渡り撮影していく方法</h3>
<p>上記でご紹介した方法を使っても、『なかなかモデルが見つからない』という話はカメラマン仲間でもよく聞く話です。そのようなカメラマンは、以前お願いしたモデルに再度依頼してみるのはいかがでしょう？</p>
<p>ビジネスの世界では、新規顧客を獲得をするためには、リピート客の獲得に比して労力が5～8倍必要と言われていますので、いかにリピーターを確保していくかが重要となります。</p>
<p>カメラマンも（ここでは）ビジネスではないとはいえ、毎回新規モデルを探すよりも、何回も撮影させてくれるリピーターモデルがいれば、モデル探しで四苦八苦することはなくなっていくでしょう。</p>
<p>実際、芸能活動をしている女性には、年間を通して何度か新しい写真＝プロフィール・オーディション・宣材が必要な時期があり、そのような時は全ての撮影予定日がリピーターで埋まってしまい、場合によっては、仕事終り（夜）に撮影をする事さえあります。</p>
<p>少しでも撮影回数を増やしたいと思っているカメラマンは、リピートしてくれるモデルを増やすことを考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<h4 class="style4a">関係が長続きしない理由とその対策</h4>
<p>モデル自身、学校の卒業時、25歳、30歳と、モデル活動を継続するか否か考える時期というものがありますので、知合うタイミングによっては関係が長続きしないからといって、全てが悪いという事ではありません。<br />
実際、モデル業から引退することで、撮影を行う必要がなくなり、関係が解消という事もよくあります。</p>
<p>しかしながら、誰からも一度もリピートしてもらえないとしたら、それなりの理由があるはずなので、自分の撮影を見直してみる必要があるでしょう。</p>
<h4 class="style4a">理由：写真の方向性が合っていない</h4>
<p>一人のモデルと何回も撮影をしないのは、（カメラマン側にも）好みに合わない、望んだ写真が撮れなかった等の理由があると思いますが、一言でいうと『相性』が合っていないという事。<br />
モデルの撮りたい写真の方向性と、カメラマンの撮りたい写真の方向性や、互いの技量、好みが合わないのが原因です。</p>
<p>自分も写真を始めた頃、人物以外にも色々な被写体（街や花、人物、物撮り）を撮影してみましたが、イマイチ乗り気にならず、結局ポートレートに戻ってきました。つまりカメラマン側の好みです。</p>
<p>写真を撮ることを仕事にしているわけではないのであれば、好きな被写体を撮影することができるのですから、好きでもない被写体を我慢して撮り続ける必要はありません。</p>
<p>また、被写体として女性を撮影する場合でも、ファッション、ビューティー、コマーシャル、ポートレート、スナップ、コスプレと色々な撮影方法があります。</p>
<p>例が極端ですが、モデルがアニメキャラのコスプレ写真を撮りたいと思っているのに、カメラマンがファッションを撮りたいと考えていたら作品の方向性が合わないので、双方が『チョット違う』となります。<br />
当然、次の撮影はないでしょう。</p>
<p>ここでは、カメラマン側の好みはさておき、どうすればモデル側からリピート撮影依頼を受けられるのか考えてみましょう！</p>
<h4 class="style4a">理由：写真のクオリティが十分ではない</h4>
<p>撮影を始めたばかりの頃は、使うカメラやレンズが理由という事もありますが、モデルの要望に対して、カメラマンの撮影技術が追いついていかない事があります。</p>
<p>よくあるパターンが、ピンボケ、手ブレ、構図、写真が暗すぎる(明るすぎる)で、使用目的の写真として使えないケースです。</p>
<p>このような場合は、とにかく撮影回数を増やして、写真のクオリティを上げることに専念しましょう。<br />
撮影技術が向上すれば、自然と解消されます。</p>
<h4 class="style4a">こんなカメラマンに撮られたい</h4>
<p>芸能界で活動していると、時期によって必要な写真がいくつかあって、撮影して欲しいと思うからカメラマンに依頼をしてくるわけです。<br />
そんな時に、モデルの『お願い』を聞いてあげれば、自分の撮りたい写真も『お願い』しやすくなります。</p>
<p>モデルとしても新規のカメラマンに依頼する際は、（写真や好みの）相性や距離感、人間性を一から確認しなければならないため、敷居が高いと考えているようです。</p>
<p>何回もリピートしてくれるモデルにさり気なくリピートする理由を聞いてみたところ、</p>
<ul>
<li>我儘をきいてくれる（撮って欲しい写真を撮ってくれる）</li>
<li>写真のクオリティが一定水準以上（宣材等に提出する場合しっかりピントが合っている、ボケていない、周りの評判がいい）</li>
<li>自分との時間が合わせやすい</li>
</ul>
<p>とのことでした。</p>
<p>ある程度写真のクオリティがあって、モデルの必要とする写真を撮ってあげる事が出来れば、『他のカメラマンに撮ってもらう必要がない』とまで言っています。<br />
これって、完全に『<b>専属</b>』じゃないですか。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>女性ポートレートを撮影するためにはモデルとなってくれる女性の協力が必要不可欠ですので、自分の撮影目的（どんな写真を撮りたいか）と経験値と相談して、最適なモデルを見つける方法を探してみましょう。</p>
<p>特に撮影を始めたばかりの時は、様々なモデルを数多く撮影＝シャッターをきることで自分の撮影方法を作り上げることが重要だと考えます。</p>
<p>モデルがリピートしてくれたからといって、必ずしも自分の好みに合った写真ばかり撮らせてくれるわけではないですが、方向性や相性が合っているモデルから再度依頼があった場合は、できるだけ時間を作って撮影をした方がいいでしょう。</p>
<p><b>色々なモデルを撮影すること</b>と<b>同じモデルを長期間撮影し続けること</b>のどちらも大切で、同時進行することで見えてくることが多々あります。</p>
<p>同じモデルを何回も撮ることで、</p>
<ul>
<li>お互い撮影のペースが理解できている</li>
<li>モデルの撮り方（綺麗に見える角度等）を知っている</li>
<li>希望や我儘を言いやすくなる</li>
<li>（撮影内容に）チョットした冒険がしやすくなる</li>
<li>長い期間撮影することで、成長の過程を記録することが出来る</li>
</ul>
<p>という利点も生まれてきます。</p>
<p>自分の作品と方向性や好みが同じモデルを見つけることは簡単ではありませんが、長期間にわたり一人のモデルを撮影していくことで、普段は水着や露出の多い撮影はしないモデルでも、事務所からの要請で必要になった場合、『あのカメラマンなら安心』という事で、撮影依頼を受ける事もあります。<br />
一見のカメラマンと差別化できるポイントですね。</p>
<p>『<a href="https://myphotostyle.org/demandedphoto/">欲しいと言ってもらえる写真を撮る</a>』でもご紹介していますが、モデルに欲しいと言ってもらえる写真を撮れるように精進したいものです。</p>
<p>しかしながら、あまりに勝手の違うモデルからの撮影依頼が来た場合は断ったり、『<a href="https://myphotostyle.org/thoughts-on-gallery-sites/ ">ギャラリーサイトに関する考察</a>』でも紹介しているように自分のサイトで特色を出して、モデルが応募する前にカメラマン側の方向性を理解してもらうようにした方がいいのは言うまでもありません。</p>
<p><p>　</p>
<p class="style3b"><strong>女性を素敵に撮影するテクニックとは。</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002-300x300.jpg" alt="ポートレートの撮り方" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2010.11.01</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/">ポートレートの撮り方</a></div><div class="cardlink_excerpt">女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<!-- p align="right">初稿：2016年3月24日--></p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/portrait_firststep/" target="_blank">ポートレート事始め、モデルを見つける5つの方法</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ポートレート撮影のプロが教える！スマホで撮る美しい人物写真のテクニック</title>
		<link>https://myphotostyle.org/compare_smaho/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 03:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=6693</guid>

					<description><![CDATA[<p>スマホでポートレートを撮るためのポイントとテクニックをご紹介！実際に撮った写真をデジカメと比較しています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/compare_smaho/" target="_blank">ポートレート撮影のプロが教える！スマホで撮る美しい人物写真のテクニック</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>スマートフォンが普及して以降、多くの人々が手軽にカメラを持ち歩き、日々の生活を写真に残すことができるようになりました。<br />
その中でも、人物を撮影する「ポートレート写真」は、人気が高く、特にSNSなどでの共有が盛んです。</p>
<p>しかし、スマートフォンでポートレート写真を撮ることは、一見簡単そうでも、実は難しいもので、ライティングや構図、被写体の表情やポーズなど、多くの要素が絡み合い、上手く撮影するには技術とセンスが必要です。</p>
<p>そこで、本記事では、「ポートレート スマホ」で検索されるユーザーが最も知りたいことや悩んでいることを解決するため、プロのカメラマンが教えるスマートフォンでのポートレート撮影のコツやテクニックを紹介します。<br />
スマートフォンでもプロのような美しいポートレート写真を撮るためのノウハウを、ぜひこの記事で学んでみてください。</p>
<h3 class="style3a">スマホでポートレート写真を撮る前に抑えておくべき基本知識</h3>
<p>スマホでポートレート写真を撮るためには、まずは基本知識を抑えておく必要があります。以下では、スマホカメラの基本機能の使い方と、ポートレート写真の基本的な撮影テクニックについて解説します。</p>
<h4 class="style4b">スマホカメラの基本機能の使い方</h4>
<p>スマホのカメラは、撮影モードや設定方法によって様々な表情を撮影することができます。まずは、以下の基本機能の使い方をマスターしておきましょう。</p>
<p>・オートモード：撮影モードの中で一番基本的なもので、カメラが自動的に設定を調整して最適な撮影環境を作り出します。シンプルな操作で、手軽に美しいポートレート写真を撮影することができます。</p>
<p>・手動モード：露出やシャッタースピード、ISO感度などを自分で設定することができるモードです。自分好みの撮影条件を設定して、自由な発想で撮影することができます。</p>
<p>・フラッシュ：暗い場所での撮影や、モデルの表情を明るく浮かび上がらせるために使用することができます。ただし、フラッシュを使う場合は、モデルに負担をかけてしまうこともあるため、注意が必要です。</p>
<h4 class="style4b">ポートレート写真の基本的な撮影テクニック</h4>
<p>ポートレート写真を撮る際には、以下の基本的な撮影テクニックを抑えておくことが大切です。</p>
<p>・焦点距離：スマホカメラのレンズの焦点距離は、一般的に28mm〜35mm相当となっています。これは撮影対象の顔に近づきすぎないようにするためで、遠目から撮影するように心がけましょう。</p>
<p>・背景：ポートレート写真では、モデルの表情を引き立てるような背景を選ぶことが大切です。人工的な背景よりも、自然な背景を選ぶことで、ポートレート写真に自然な雰囲気を与えることができます。</p>
<p>・ライティング：ライティングは、ポートレート写真の雰囲気や表情を左右する重要な要素です。スマホのフラッシュや、周囲の光を活用して、適切な明るさを出すようにしましょう。また、ライティングの方向によっても表情が変わるため、様々な角度から撮影してみると良いでしょう。</p>
<p>・ポーズ：ポートレート写真でモデルがとるポーズは、その人の個性や魅力を引き出す重要な要素です。自然な表情やポーズを引き出すためには、撮影前にコミュニケーションを取り、リラックスさせることが大切です。</p>
<p>以上が、スマホでポートレート写真を撮るために抑えておくべき基本知識です。スマホカメラの使い方やポートレート写真の撮影テクニックをマスターして、美しいポートレート写真を撮影してみましょう。</p>
<h3 class="style3a">スマホカメラでポートレート写真を撮影するための具体的なテクニック</h3>
<p>上項では、スマホでポートレート写真を撮る前に抑えておくべき基本知識についてご紹介しました。今回は、より具体的な撮影テクニックについてご説明します。</p>
<h4 class="style4b">ポーズや表情のコツ</h4>
<p>ポートレート写真でのモデルのポーズや表情は、その人の魅力を引き出すために非常に重要です。ポーズに関しては、リラックスさせることが大切です。カメラに向かって真正面に立たせるのではなく、少し斜めにしたり、体をひねったりすると自然な表情になります。また、手や足の位置を変えることでバランスをとることもポイントです。</p>
<p>表情については、笑顔だけでなく、真剣な表情やちょっとした表情も撮ってみると良いでしょう。また、目線をカメラに向けるのではなく、周囲に向けることで、より自然な表情を引き出すことができます。</p>
<h4 class="style4b">照明テクニック</h4>
<p>照明はポートレート写真で非常に重要な要素です。自然光を活用する場合は、朝や夕方の柔らかな光がおすすめです。直射日光は、モデルの顔に強い陰影を作るため、避けた方が良いでしょう。室内の場合は、窓からの光を利用することで、柔らかな光を作ることができます。</p>
<h4 class="style4b">小道具やグッズの活用法</h4>
<p>小道具やグッズを使うことで、ポートレート写真の雰囲気を変えることができます。例えば、帽子やサングラス、アクセサリーを使うことで、おしゃれな雰囲気を作ることができます。また、背景を変えたり、モノクロームにしたりすることで、より印象的なポートレート写真を撮影することができます。</p>
<h3 class="style3a">スマホカメラで撮影したポートレート写真を美しく仕上げる方法</h3>
<p>スマホカメラで撮影したポートレート写真は、編集アプリを使って美しく仕上げることができます。編集アプリを使うことで、色味や明暗、コントラストなどの調整や、ボケ味の追加などが可能になります。ここでは、編集アプリの使い方と、編集時に注意すべきポイントについて紹介します。</p>
<h4 class="style4b">編集アプリの使い方</h4>
<p>スマホで使える編集アプリは数多くありますが、代表的なものとしては「Snapseed」「VSCO」「Lightroom Mobile」などがあります。これらのアプリは、ダウンロードしてインストールすることで利用することができます。編集アプリを使う際には、まずは撮影した写真をアプリに読み込ませます。次に、各種調整ツールを使って、色味や明暗、コントラスト、シャープネスなどを調整し、好みの仕上がりにすることができます。</p>
<h4 class="style4b">編集アプリの使い方</h4>
<p>スマホで使える編集アプリは数多くありますが、代表的なものとしては「Snapseed」「VSCO」「Lightroom Mobile」などがあります。これらのアプリは、ダウンロードしてインストールすることで利用することができます。編集アプリを使う際には、まずは撮影した写真をアプリに読み込ませます。次に、各種調整ツールを使って、色味や明暗、コントラスト、シャープネスなどを調整し、好みの仕上がりにすることができます。</p>
<h4 class="style4b">編集時に注意すべきポイント</h4>
<p>編集時には、以下の点に注意することで、より写真をきれいに魅せることができます。</p>
<p>・自然な仕上がりにすること<br />
写真を編集する際には、自然な仕上がりを目指すことが重要です。顔色を調整しすぎたり、目や口元の質感を消してしまうと、不自然な印象を与えてしまいます。また、ボケ味を追加する際にも、自然な仕上がりにすることが大切です。</p>
<p>・細かい調整をすること<br />
ポートレート写真は、人物の表情や雰囲気が写真の魅力となります。そのため、顔色や明暗などの細かい調整をすることが大切です。ただし、あまりにも細かく調整しすぎると、不自然な印象を与えてしまうこともあるため、適度な調整が必要です。</p>
<p>・編集によって写真の良さを引き出すこと<br />
編集によって、写真の良さを引き出すことができます。例えば、ポートレート写真は背景がボケていることが多いため、背景を強調することで、写真全体の印象を変えることができます。また、編集時に注意すべきポイントとして、過剰な修正や加工は避けることが大切です。肌の質感や自然な色合いを保つためにも、少しの修正にとどめ、できる限り自然な仕上がりを目指しましょう。</p>
<p>さらに、撮影時に意識していた構図やポーズなどを活かし、編集時にもそれを意識することが重要です。例えば、顔の向きや角度を微調整したり、背景の明るさや色調を調整したりすることで、より美しい仕上がりになります。</p>
<p>編集アプリの選び方も大切なポイントです。簡単に使えるものからプロ並みの機能を持つものまで様々ありますが、自分に合ったものを選ぶことが肝心です。また、アプリを使いこなすためには練習が必要ですので、実際に写真を編集してみることをおすすめします。</p>
<p>以上が、スマホで撮影したポートレート写真を美しく仕上げる方法についての基本知識です。編集アプリの使い方や編集時の注意点を意識することで、より美しい仕上がりの写真を撮影することができます。</p>
<p><!--
　写真を撮る目的は人それぞれだと思いますが、手軽に使えるスマホをメインカメラとして使っている方も多くなってきました。
むしろ、撮影する時にカメラを使っている方が全体としては稀なのかもしれません。

個人的には、目的が達成できるのであれば、デジカメでもスマホでも使いやすい方を使えばいいと考えていますが、実際にデジカメとスマホで撮影した写真に差はないのでしょうか？

最近ではカメラ市場を圧迫しているというスマホで撮影した写真に対してクオリティの面で疑問が残る気がしましたので、記録という点も考慮に入れ、撮影した写真データを将来も持ち続ける事を踏まえて、それぞれのデータを比べてみたいと思います。

目的によって自分で使いたいカメラを決めればいいのですから、出来るだけ同じような画になるようにスマホとデジカメ両方で撮影したデータを比べてみましょう。
ここでは、デジタルカメラ＝デジタル一眼レフカメラorデジタルミラーレスカメラとお考えください。
--></p>
<h3 class="style3a">デジタルカメラとスマホの写真を比べてみる</h3>
<p>さて、ここからがポートレートカメラマンとしての真骨頂なのですが、実際にスマホで撮影したポートレートとデジタルカメラ（一眼やミラーレス）で撮影した写真に違いはあるのでしょうか？</p>
<h4 class="style4b">屋外で撮影したポートレート</h4>
<p>屋外でデジタルカメラとスマホの撮り比べをしてみましょう。<br />
本サイトではポートレートがメインですので、あくまで被写体は女性、被写体と背景の距離を稼ぐことの出来る東京駅丸の内中央での撮影してみました。</p>
<div id="attachment_6694" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6694" decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/06/sumaho01.jpg" alt="デジカメとスマホの写真の違い" width="800" height="599" class="size-full wp-image-6694" /><p id="caption-attachment-6694" class="wp-caption-text">スマホを使った写真サンプル</p></div>
<p>　</p>
<div id="attachment_6695" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6695" decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/06/sumaho02.jpg" alt="デジカメとスマホの写真の違い" width="750" height="500" class="size-full wp-image-6695" /><p id="caption-attachment-6695" class="wp-caption-text">SONYα6000+Batis1.8/85で撮影した写真サンプル</p></div>
<p>同じ位置から撮影したにも関わらず、背景のボケ方がまるっきり違います。<br />
スマホもズーム機能を使い、同じような画角になるように調整をし、スマホはオート（SS：1/1637、f2.2、ISO:25）、デジカメは絞り優先（SS：1/400、f1.8、ISO：100)で撮影をしています。</p>
<h4 class="style4b">屋内で撮影したポートレート</h4>
<p>屋内でデジタルカメラとスマホの撮り比べをしてみましょう。<br />
屋外と屋内の違いを強調したかったという事もありますが、白ホリスタジオでオーディション写真を撮った後に、バックペーパーを使い撮影をしてみました。
</p>
<div id="attachment_6697" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6697" decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/06/sumaho04.jpg" alt="デジカメとスマホの写真の違い" width="800" height="599" class="size-full wp-image-6697" /><p id="caption-attachment-6697" class="wp-caption-text">スマホを使った写真サンプル</p></div>
<p>　</p>
<div id="attachment_6697" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6697" decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/06/sumaho03.jpg" alt="デジカメとスマホの写真の違い" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-6696" /><p id="caption-attachment-6697" class="wp-caption-text">Canon EOS5DMarkⅢ+EF24-105IS USMで撮影した写真サンプル</p></div>
<p>室内で撮影をすると、屋外のような背景のボケが無いため、ほとんど差を感じません。最近のオーディションに提出する写真がスマホで撮影した写真でも認められるようになってきたことにも納得がいきます。<br />
屋外と同じように、スマホもズーム機能を使い同じような画角で、スマホはオート（SS：1/40、ｆ2.2、ISO：32）デジカメはマニュアルモード（SS1/125、f5.6、ISO200)で撮影をしています。</p>
<h3 class="style3a">デジタルカメラとスマホで撮影した写真の違い</h3>
<p>ポートレートの撮り方は同じようにしていても、実際に出来上がった写真を見ると、やはりデジタルカメラに軍配が上がりそうです。<br />
実際にデジタルカメラとスマホで撮影した写真の違いを考えてみます。</p>
<h4 class="style4b">保存データクオリティの違い</h4>
<p>　今回撮影に使用した写真は<br />
・SONY α6000：6000×4000px 300dpi（RAW）<br />
・Canon EOS5D MarkⅢ：5760×3840px 300dpi（RAW）<br />
・Apple iPhone6 Plusで、4032×3024px 72dpi（jpeg）<br />
が元データとなり、RAWデータは、Adobe PhotoShop Lightroom CCにて現像をしています。</p>
<p>データとしての大きさはそれほど遜色がありませんが、デジカメとiPhoneではデータの密度（dpi）が全然違う事がわかります。写真を見比べていただいても、iphoneの写真の方がのっぺりしているように感じないでしょうか？</p>
<p>もちろん、デジカメの場合、JPEG形式にて保存する（RAW形式を選ばない）事も可能ですが、RAW形式で保存することにより、後日補正や修正等自由に加工できる自由度を放棄する必要はまったくと言っていいほど感じません。</p>
<h4 class="style4b">使うレンズの違い</h4>
<p>今回撮影に使用したiPhone 6 Plusで使われているレンズは、4.15mm F2.2（35mm換算29mm）だそうです。<br />
（参考：<a href="http://www.macotakara.jp/blog/iphone/entry-24645.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">iPhone 6・iPhone 6 PlusのiSightカメラレンズはiPhone 5sと同仕様、FaceTimeカメラは性能アップ</a>）<br />
明るいレンズと言えるでしょうが、個人的にはお世辞にもいいレンズとは言えないと思います。</p>
<p>デジカメのレンズはレンズ交換が可能なため、広角から望遠、明るいレンズから暗いレンズまで、利用者の好みで自由に変えることで、背景ボケの度合いや写真のディティールまで表現する事が出来ます。</p>
<h3 class="style3a">結論</h3>
<p>実際にスマホの写真をみて、デジカメを買う必要はないな。と感じた方もいらっしゃるかと思います。</p>
<p>写真を撮る目的は、ポートレートを撮影するだけではなく、メモとして利用したり、サイトやSNSで状況説明のために使う事も少なくありませんので、そういう場合は普段から持ち歩いているスマホの写真でもよろしいのではないでしょうか。</p>
<p>実際に自分もメモの代わりに写真を撮る時はスマホで撮影（コンデジは使わなくなりました）をしています。</p>
<p>上記に掲載したようにサイトやSNSで写真を使う分にはそれほど画質の差が表れてきませんが、データを100%表示にして見比べると、スマホのデータは粒子が荒く、レタッチや素材パーツとして再利用する場合、クオリティの点で疑問がかなり残ります。</p>
<p>（自分は利用したことがありませんが）フォトブックのためにデジカメデータとスマホデータを併用すると、印刷結果に明らかな差があると聞いた事がありますし、個人的に仕事で印刷用の写真データをよく扱いますが、その時にもクオリティの差をはっきりと感じますので、少なくとも今の段階では、デジカメの方に一日の長があるという感じでしょう。</p>
<p>個人的には、将来に残す必要がある<b>旅行や家族等の記念写真</b>や、<b>印刷を前提とする写真</b>を撮る場合は、できるだけクオリティの高いレンズを使ったデジカメでRAW形式にて撮影することをお奨めしていますが、あくまで撮影後のデータでの話であり、写真を上手に撮るという点においてテクニックは共通と考えています。</p>
<p>是非、ここでご紹介している点を理解して、いい写真を記念としても残してもらえればうれしいです。</p>
<p>　</p>
<p class="style3b"><strong>女性を素敵に撮影するテクニックとは。</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002-300x300.jpg" alt="ポートレートの撮り方" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2010.11.01</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/">ポートレートの撮り方</a></div><div class="cardlink_excerpt">女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/compare_smaho/" target="_blank">ポートレート撮影のプロが教える！スマホで撮る美しい人物写真のテクニック</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Eins(アインス)撮影会で綺麗なお姉さん系モデルさんを撮ってみた！</title>
		<link>https://myphotostyle.org/eins/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2022 22:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[撮影会撮影]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=12115</guid>

					<description><![CDATA[<p>綺麗なお姉さん系モデルが多いEins(アインス)撮影会レポートをご紹介しています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/eins/" target="_blank">Eins(アインス)撮影会で綺麗なお姉さん系モデルさんを撮ってみた！</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>ご本人もモデルとして参加されている美紅さん主催のEins(アインス)撮影会。<br />
参加当日、そのことを知らずに、他のカメラマンが主催と思い声をかけてしまい、少し恥ずかしい思いをましたが、気を取り直して参加してきました。</p>
<h3 class="style3a">Eins(アインス)撮影会</h3>
<div align="center"><div class="browser-shot alignnone"><a href="https://einsphoto.com/"  target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wp.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Feinsphoto.com%2F?w=500&#038;h=450" alt="Screenshot of einsphoto.com" width="500" height="450" class="alignnone" /></a></div></div>
<p></p>
<p>撮影会のスタイルとしては、決まったスタジオで開催されるものではなく、開催毎にロケ地やスタジオを変更してバリエーションを持たせるタイプ。</p>
<p>所属モデルは『綺麗なお姉さん系』が多く、季節に合わせた衣装も撮影でき、気さくな感じで接してくれるのでイメージ優先の撮影が楽しめそう。</p>
<p>個人的には写真公開OKという点はポイントが高いです。</p>
<h4 class="style3b">撮影会スタイル</h4>
<div class="s_table"><table border="1" style="width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 30%; text-align:center; font-weight:bold; background-color:#f5f5f5; border-right: solid 2px;">タイプ</td>
<td>ポートレート（１：１）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 30%; text-align:center; font-weight:bold; background-color:#f5f5f5; border-right: solid 2px;">撮影場所</td>
<td>屋外・スタジオ等（特定のスタジオはなし）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 30%; text-align:center; font-weight:bold; background-color:#f5f5f5; border-right: solid 2px;">撮影時間</td>
<td>60分</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 30%; text-align:center; font-weight:bold; background-color:#f5f5f5; border-right: solid 2px;">金額</td>
<td>6,500円～12,000円（モデル・衣装により変化）</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<h4 class="style3b">撮影までの流れ</h4>
<p><a href="https://einsphoto.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Eins(アインス)撮影会</a>のサイトから、希望の日時・モデルを選択し、ページの一番下の『ご予約はこちら』から、必要事項を入力の上、送信。<br />
撮影会から『日付・場所』がタイトルになった確定メールが届いた時点で予約が完了。</p>
<p>撮影日当日は、他の撮影会と同じ流れ。<br />
確定メールに記載された撮影先に行き、受付を済ませば撮影が可能。<br />
（撮影場所はホテル、スタジオ、屋外と様々で、特定な場所ではないのでチョット注意が必要。）</p>
<h3 class="style3a">Photo</h3>
<p>通常は１：１の個撮スタイル60分のようですが、Yogiが参加したのは10分×6人で1時間という、Eins(アインス)撮影会セッション。<br />
このスタイルは珍しく、初の試みとの事。<br />
数多くのモデルさんを撮りたいYogiにはぴったりだったので参加。残念ながら1名がお休みという事で5名のモデルさんを撮影してきました。</p>
<p>撮影順に、美紅さん、さきさん、荒武さん、はるさん、あみさん。<br />
既に写真公開していますので、下記写真からモデルさんごとの写真をご覧ください。</p>
<h4 class="style4a">美紅 san</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1681_003.jpg" alt="美紅（Eins撮影会）私服ポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-11913" /></p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1681_005.jpg" alt="美紅（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11912" />
</div>
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1681_004.jpg" alt="美紅（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11910" />
</div>
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1681_002.jpg" alt="美紅（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11909" />
</div>
</div>
<p>　</p>
<h4 class="style4a">しもむらさき san</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1682_003.jpg" alt="しもむらさき（Eins撮影会）私服ポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-11918" /></p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1682_002.jpg" alt="しもむらさき（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11917" />
</div>
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1682_001.jpg" alt="しもむらさき（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11916" />
</div>
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1682_004.jpg" alt="しもむらさき（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11919" />
</div>
</div>
<p>　</p>
<h4 class="style4a">荒武朋絵 san</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1682_005-1.jpg" alt="荒武朋絵（Eins撮影会）私服ポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-11927" /></p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1682_003-1.jpg" alt="荒武朋絵（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11925" />
</div>
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1682_004-1.jpg" alt="荒武朋絵（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11926" />
</div>
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1682_002-1.jpg" alt="荒武朋絵（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11924" />
</div>
</div>
<p>　</p>
<h4 class="style4a">はる san</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1684_004.jpg" alt="はる（Eins撮影会）私服ポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-11933" /></p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1684_005.jpg" alt="はる（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11934" />
</div>
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1684_003.jpg" alt="はる（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11932" />
</div>
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1684_001.jpg" alt="はる（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11930" />
</div>
</div>
<p>　</p>
<h4 class="style4a">ami san</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1685_002.jpg" alt="ami（Eins撮影会）私服ポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-11938" /></p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1685_001.jpg" alt="ami（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11937" />
</div>
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1685_004.jpg" alt="ami（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11940" />
</div>
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/no1685_003.jpg" alt="ami（Eins撮影会）私服ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-11939" />
</div>
</div>
<p>　</p>
<h4 class="style3b">撮影DATA</h4>
<div class="s_table"><table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>Camera</td>
<td><a href="https://amzn.to/34NzNjB" target="_blank" rel="nofollow noopener">SONY α7Ⅲ</a></td>
</tr>
<tr>
<td>Lens</td>
<td><a href="https://amzn.to/3VYmVx2" target="_blank" rel="nofollow noopener">SONY FE85mm F1.8</a></td>
</tr>
</table></div>
<p>　</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>今回の撮影場所は、水の広場公園。<br />
初の撮影場所のため、ストロボ無、自然光任せの軽装備で訪問。</p>
<p>レンズはズームと85mm単焦点を持って行ったのですが、撮影場所が広く、撮影時間が一人10分という事もあり、全て85mm1本で撮影してきました。<br />
屋外ってこういうところいいですよね。</p>
<p>撮影会のスタイルから、気楽にポートレートを楽しむこともできるし、場所によってはストロボを持ち込んで作品撮り風に撮影したりとバリエーションに富んでいると感じました。<br />
次回は屋内でじっくりと追い込んだ撮影をしてみたいと感じさせてくれる撮影会でした。<br />
（そうすると2時間位は必要かな～。）</p>
<p>　</p>
<p class="style3b"><strong>女性を素敵に撮影するテクニックとは。</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002-300x300.jpg" alt="ポートレートの撮り方" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2010.11.01</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/">ポートレートの撮り方</a></div><div class="cardlink_excerpt">女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/eins/" target="_blank">Eins(アインス)撮影会で綺麗なお姉さん系モデルさんを撮ってみた！</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Kawaii Collection（カワコレ）でミスコンモデルを撮影</title>
		<link>https://myphotostyle.org/kawacolle/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2020 22:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[撮影会撮影]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=10424</guid>

					<description><![CDATA[<p>全国でミスコン系モデルを撮影できるKawaii Collection（カワコレ）をご紹介しています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/kawacolle/" target="_blank">Kawaii Collection（カワコレ）でミスコンモデルを撮影</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<h3 class="style3a">Kawaii Collection（カワコレ）</h3>
<p>都内のみならず、日本全国展開をしているKawaii Collection（カワコレ）。<br />
撮影会のスタイルとしては、決まったスタジオで開催されるものではなく、開催毎にロケ地やスタジオを変更してバリエーションを持たせるタイプ。<br />
所属モデルは『JDのミスコン』参加者のような方が多く、季節に合わせた衣装で街角スナップのような感じの撮影できます。</p>
<div align="center">
<div class="browser-shot alignnone"><a href="https://kawaii-collection.jp/"  target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wp.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fkawaii-collection.jp%2F?w=500&#038;h=450" alt="Screenshot of kawaii-collection.jp" width="500" height="450" class="alignnone" /></a></div>
</div>
<h4 class="style3b">撮影会スタイル</h4>
<div class="s_table"><table border="1" style="width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 30%; text-align:center; font-weight:bold; background-color:#f5f5f5; border-right: solid 2px;">タイプ</td>
<td>ポートレート（１：１）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 30%; text-align:center; font-weight:bold; background-color:#f5f5f5; border-right: solid 2px;">撮影場所</td>
<td>屋外・スタジオ等（特定のスタジオはなし）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 30%; text-align:center; font-weight:bold; background-color:#f5f5f5; border-right: solid 2px;">撮影時間</td>
<td>60分</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 30%; text-align:center; font-weight:bold; background-color:#f5f5f5; border-right: solid 2px;">金額</td>
<td>6,600円～13,000円（モデル・衣装・スタジオにより変化）</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<h4 class="style3b">撮影までの流れ</h4>
<p>『<a href="https://kawaii-collection.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Kawaii Collection</a>』のサイトから、希望の日時・モデルを選択し、ページの一番下の『申し込む』から、必要事項を入力の上、送信。<br />
撮影会から『日付・場所』がタイトルになった確定メールが届いた時点で予約が完了。</p>
<p>撮影日当日は、他の撮影会と同じ流れ。<br />
確定メールに記載された撮影先に行き、受付を済ませば撮影が可能。<br />
（撮影場所はホテル、スタジオ、屋外と様々で、特定な場所ではないのでチョット注意が必要。）</p>
<h4 class="style3b">葛西臨海公園にて日中シンクロをメインとしたポートレート</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/09/DSC09452.jpg" alt="miho ポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-10438" /></p>
<p>都内の公園は直径30cm以上のレフ板（ディフューザー）は使用禁止（都内の公園は30cm以上のレフ板等を使う時は撮影申請が必要。)という決まりがあり、以前60cm角のソフトボックスを別の公園で撮影をしていたら注意されたので、今回は30cm角位のFlash Benderを<a href="https://myphotostyle.org/strobo_outside/"><b>日中シンクロ</b></a>用に一式持って行きました。</p>
<p>モデルはmihoさん。<br />
撮影日当日は、35度以上の気温で、かなり日差しが強く、通常のクリップオンストロボよりも出力が高いAD200でも光量が不足気味で、海を背景にした写真はストロボ出力１/１で撮影しています。<br />
（写真左手が太陽光、右側から挟み込むようにライティングをしています。)</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/09/DSC09485.jpg" alt="miho ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10440" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/09/DSC09466.jpg" alt="miho ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10439" />
</div>
</div>
<p>場所を変え、背景を草花にしての２カット目。</p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/09/DSC09520.jpg" alt="miho ポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-10441" /><br />
今度は太陽光が右側から当たっていましたので、ストロボを左側から出力１/４で当てています。<br />
言い忘れましたが、先の写真の時も、今回もRogue Flash Benderでディフューズ撮影をしている関係上、直射する場合と比較して１段チョット出力が弱くなっています。<br />
あと、AD200は通常のクリップオンストロボ(GN60)の2倍の出力になりますので、ご注意ください。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/09/DSC09525.jpg" alt="miho ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10442" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/09/DSC09529.jpg" alt="miho ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10443" />
</div>
</div>
<h4 class="style3b">室内での自然光ポートレート</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/09/DSC09609.jpg" alt="miho ポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-10437" /><br />
葛西臨海公園には数少ない建物としてクリスタルビューがあります。<br />
それほど大きくはない建物ですが、色々なカメラマンが撮影している写真やyoutubeを見ますので、現地で撮影をされた方はご存じでしょう。</p>
<p>とても暑い夏場の撮影で（モデルさんの体調も気になるし、）バテ気味だったので早速利用させていただきました。中には（密になるから）ポートレート禁止の貼紙があったのですが、10分くらい大急ぎで撮影。<br />
太陽光に影響されない素敵な写真を撮ることができました。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/09/DSC09603.jpg" alt="miho ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10445" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/09/DSC09566.jpg" alt="miho ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10444" />
</div>
</div>
<h4 class="style3b">撮影Data</h4>
<div class="s_table"><table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>Model</td>
<td>miho</td>
</tr>
<tr>
<td>Twitter</td>
<td><del datetime="2022-04-17T05:50:53+00:00">@mihoo_kawacolle</del></td>
</tr>
<tr>
<td>Instagram</td>
<td><del datetime="2022-04-17T05:50:53+00:00">@rosi__er</del></td>
</tr>
<tr>
<td>Camera</td>
<td>SONY α7Ⅲ</a></td>
</tr>
<tr>
<td>Lens</td>
<td>SONY FE35mm F1.8<br />
SONY FE85mm F1.8</td>
</tr>
<tr>
<td>その他機材</td>
<td><a href="https://myphotostyle.org/godox-ad200/">Godox AD200</a><br />
Rogue Flash Bender</td>
</tr>
</table></div>
<h3 class="style3a">撮影モデル</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/kana/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/11/no1626_006-300x300.jpg" alt="KANA san ポートレート" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2020.11.16</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/kana/">KANA san ポートレート</a></div><div class="cardlink_excerpt">カワコレ東京でモデル活動しているKANAさんをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/shirohane-fuuna/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2021/10/no1642_003-300x300.jpg" alt="白羽ふうな san ポートレート" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2021.09.24</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/shirohane-fuuna/">白羽ふうな san ポートレート</a></div><div class="cardlink_excerpt">カワコレ東京でモデル活動している白羽ふうなさんの私服ポートレートとプロフィールをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></div>
<div class="post_col post_col-2"><div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/fuuka/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2021/05/fuka_003-300x300.jpg" alt="風花 san ポートレート" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2021.05.14</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/fuuka/">風花 san ポートレート</a></div><div class="cardlink_excerpt">撮影会モデルとして活動している風花さんの私服ポートレート3種類とプロフィールをご紹介しています。（現在活動終了）...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/anju/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2021/09/no1671_001-300x300.jpg" alt="あんじゅ san ポートレート" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2022.10.17</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/anju/">あんじゅ san ポートレート</a></div><div class="cardlink_excerpt">カワコレ東京でモデル活動しているあんじゅさんの私服ポートレートをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></div>
</div>
<p><div id="rinkerid9334" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-use- yyi-rinker-tagid-527 yyi-rinker-postid-9334 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-1 ">
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																							</ul>
					</div>
	</div>
</div>
</p>
<p>　</p>
<p class="style3b"><strong>女性を素敵に撮影するテクニックとは。</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002-300x300.jpg" alt="ポートレートの撮り方" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2010.11.01</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/">ポートレートの撮り方</a></div><div class="cardlink_excerpt">女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/kawacolle/" target="_blank">Kawaii Collection（カワコレ）でミスコンモデルを撮影</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>写真のイメージを変える光の当て方</title>
		<link>https://myphotostyle.org/difference-of-lighting/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2020 22:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=10125</guid>

					<description><![CDATA[<p>光の当て方でモデルのイメージが大きく変わる！明るく綺麗に撮るライティングと格好よくクールに撮るライティングで写真イメージの変化を比べてみましょう。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/difference-of-lighting/" target="_blank">写真のイメージを変える光の当て方</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>ポートレート撮影が好きなカメラマンにとって、一つの課題が<b>モデルに当てる光をいかにコントロールするか</b>。<br />
綺麗に光を当てるとモデルの魅力が大きくアップします。</p>
<p>ただ、その場にある光を利用するだけでは、再現性が乏しく、思った通りのイメージに撮影することは困難です。</p>
<p><b>写真の使用目的により撮影イメージを変えて</b>いきますが、<b>撮影イメージは光の当て方で変える</b>ことが可能です。</p>
<p>ここでは、撮影位置は変えずに、<br />
肌を綺麗に見せるために柔らかい<strong>光を被写体正面から当てた</strong>場合と、<br />
クールなイメージにするために<strong>光をサイドから当てた</strong>場合の2種類で、<br />
どのようにイメージが変わるのか見てもらいたいと思います。</p>
<p>光は60cm角のソフトボックスを約1.5m位離して当てていますが、自然光でも理屈は同じです。</p>
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</div>
</div>

<h3 class="style3a">被写体正面から光を当てる</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/lighting-diagram-1583145897.jpg" alt="被写体の正面あたりから光を当てるライティング" width="611" height="406" class="aligncenter size-full wp-image-10162" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>女性を撮影するときは、陰を付けず、顔全体が明るく映るようにライティングすることが多く、背景にも影がでないようにすることが多いです。</p>
<p>ストロボを数台用意したり、レフ板で光を返すことができない一灯ライティング場合は、できるだけ顔の正面に対して角度をつけず正面から当てるようにするのがポイントです。</p>
</div>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/no1587_005.jpg" alt="桜咲花音" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10160" /></p>
<h3 class="style3a">被写体サイドから光を当てる</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/lighting-diagram-1583145866.jpg" alt="撮影位置からは反対から光を当てるサイド光ライティング" width="608" height="405" class="aligncenter size-full wp-image-10163" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>女性でもあえて顔に陰を付けて、クールな感じにするためにサイド光。<br />
光を当てる角度を変えることで、顔にかかる陰の量と大きさを調整します。今回はほぼ左半分にだけ光が来るような位置にストロボを設置してみました。</p>
<p>注意点としては、女性の肌はかなりデリケートで、前日寝不足なだけで肌荒れが出たり、甘いものを食べ過ぎてニキビができたりと、人形のような肌にはいかない上に、カメラと反対から光を当てると、肌の凹凸が強調され、美肌やツルツル感がなくなります。</p>
</div>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/no1587_004.jpg" alt="no1587_004" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10161" /></p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/02/s0121_006.jpg" alt="サイド光ライティング" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-6363" /></p>
<p>単純な二つのライティングですが、光の当て方により出来上がるイメージが異なってくることがわかるかと思います。</p>
<p>個人的にはクールな上のようなサイド光ライティングが好きですが、女性は明るく、ふんわりとして写真を好む方が多いので、陰がつかないライティングで撮影することが多いです。</p>
<p>後は、撮影目的に応じてモデルと相談してライティングするようにしましょう。</p>
<p> </p>
<p class="style3b"><b>ストロボを使った撮影</b></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/clipon_stroboscope/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/simg_0071-e1418463769644-300x300.jpg" alt="クリップオンストロボの一歩進んだ使い方" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2012.09.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/clipon_stroboscope/">クリップオンストロボの一歩進んだ使い方</a></div><div class="cardlink_excerpt">ストロボ撮影を行うために必要なライティングテクニックを初心者にも手に入れやすくわかりやすいクリップオンストロボを、ポートレート撮影を例に、初めての方でも使えるように詳しくご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/difference-of-lighting/" target="_blank">写真のイメージを変える光の当て方</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>少しでも女性を脚長に撮影したいならアングルを変えてみよう！</title>
		<link>https://myphotostyle.org/shooting_angle/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Mar 2017 10:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=6434</guid>

					<description><![CDATA[<p>写真の撮り方一つでモデルのイメージが大きく変わります。女性に喜ばれる美脚に撮影するための撮影方法をご紹介！</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/shooting_angle/" target="_blank">少しでも女性を脚長に撮影したいならアングルを変えてみよう！</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>　人物の撮影をしていると、オーディション写真や宣材写真の依頼を受けるようになってきますが、そんな時は全身のバランスをよく見せるためにホットパンツやミニスカートなど、<b>出来るだけ脚が長く見える衣装を選ぶ方が多い</b>です。</p>
<p>『<a href="https://myphotostyle.org/posing_top_letter/">さらに上を目指すためにポージングを学ぶ</a>』でもご紹介していますが、少しでも美脚に、そして脚長に写りたいのが女性心理。</p>
<p>女性を綺麗に写すために尽力するのがカメラマンの役目だと思いますし、モデルさんも嬉しそうな顔をしてくれますので、色々な撮り方を少し試してみましょう。</p>
<h3 class="style3a">立ち方を変えるだけで写真のイメージが変わる</h3>
<p>『これから被写体として活動していこう』と考えてはいても、ポージングは直ぐに身につくものでもありませんし、見せ方のポイントには知識と練習が必要なので、未だに何もしていないというモデルさんが結構多いと思います。</p>
<p>ここでは、チョットした立ち方や角度を工夫する事で、見え方が変わる例としてご紹介します。</p>
<p>協力していただいたのは、今年のミスコンに参加するためのプロフィール用写真が欲しいとのご要望を頂いた横山和花さん。スナップ撮影の最後にチョット時間を頂いて撮影しました。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><div id="attachment_5735" style="width: 543px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-5735" decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/08/IMG_14_3563.jpg" alt="プロフィール写真用のポージング" width="500" height="750" class="size-full wp-image-5735" /><p id="caption-attachment-5735" class="wp-caption-text">何も指示せず普通に立ってもらった場合</p></div></div>
<div class="post_col post_col-2"><div id="attachment_5734" style="width: 543px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-5734" decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/08/IMG_14_3564.jpg" alt="プロフィール写真用のポージング" width="500" height="750" class="size-full wp-image-5734" /><p id="caption-attachment-5734" class="wp-caption-text">ポイントを指示した後に立ってもらった場合</p></div></div>
</div>
<p>　ビフォー・アフターではありませんが、結構違ってみえませんか？<br />
ポイントは、小顔、二の腕、ウエスト、脚です。<br />
言葉で説明しても身につくものではありませんし、一人一人ポイントも変わってきますので、ご自分に合う方法を試してみてください。</p>
<h3 class="style3a">撮影方法で変わる美脚の見せ方</h3>
<h4 class="style3b">カメラの撮影位置で変わる表現</h4>
<p>　撮影経験があまりないモデルさんには、ご自分の写り方を理解してもらうために色々なアングルから撮影をして、好みや必要な角度を打ち合わせるようにしています。</p>
<p>下の写真は同じ場所から、同じカメラを使い、同じ設定でカメラの高さを変えて撮影したものですが、アングルによって体の見え方、顔、胴、脚のバランスが微妙に変化しているのがわかりますでしょうか？</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-3">
カメラマンのアイレベルで撮影<br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/03/nana_001.jpg" alt="少しでも脚長に撮影したい" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-6436" />
</div>
<div class="post_col post_col-3">
お臍の高さで撮影<br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/03/nana_002.jpg" alt="少しでも脚長に撮影したい" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-6437" />
</div>
<div class="post_col post_col-3">
しゃがみこんで膝の高さで撮影<br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/03/nana_003.jpg" alt="少しでも脚長に撮影したい" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-6435" />
</div>
</div>
<p>オーディション写真の場合は極端に下から撮影をすることはありませんが、上の写真はカメラアングルにより見え方が変わることを認識してもらうために、おかしくならない程度のアングルを探っている時に撮影したものです。</p>
<h4 class="style3b">写真の出来栄えを左右するカメラアングルとは</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/03/YUKA20160818413214_TP_V.jpg" alt="YUKA20160818413214_TP_V" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-6440" /></p>
<p>　しかしながら、撮影に慣れていないカメラマンの撮影現場を見ていると、自分の目の高さ（アイレベル）でカメラを構えて、そのまま撮っている事が多いようです。</p>
<p>アングルには大別すると</p>
<ul>
<li>モデルを上から見下ろす<strong>ハイアングル</strong></li>
<li>モデルの目線と平行にカメラを構える<strong>水平アングル</strong></li>
<li>モデルを下から見上げる<strong>ローアングル</strong></li>
</ul>
<p>の３つがあり、高さの程度により撮り位置は無限に変化します。<br />
この中から、モデルさんが綺麗に見える位置や角度を探していきます。</p>
<p>アングルを変えないという事は、被写体とカメラマンの相対的な角度が変わらない写真しか撮ることができません。仮に画角を変えた場合でも、相対的に位置が変わらなければ、使用レンズの特性がそのまま出る写真になってしまう＝思った写真とは違う。という事が起こってきます。</p>
<p>そんな時は少し撮影する高さ＝アングルを変えてみることで、今までの写真と異なる写真を撮ることが可能になりますので、是非試してみましょう。</p>
<h4 class="style3b">脚長に撮るならカメラアングルを研究してみよう</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/03/TSU_M023706_TP_V.jpg" alt="TSU_M023706_TP_V" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-6441" /></p>
<p>　本来脚を長く見えるように撮影するためには、できるだけ低い位置から見上げる<b>ローアングル</b>で撮影します（後は使っているレンズの特性を利用する）。</p>
<p>しかしながら、アオリ過ぎると足が大きくなり過ぎたり、見栄えが悪い等の問題も同時に出てきますし、アオリの撮り方＝下から撮られるのを嫌うモデルさんも結構います。</p>
<p>カメラマンが撮りやすい位置から撮影する写真が『いい写真』とは限りませんので、目的とする写真を撮影するために、モデルさんの協力＝理解が得られる範囲で色々とアングルを変えて撮影をしてみましょう。</p>
<p>スタジオでの撮影ではそれほどの差が出ていませんが、屋外でポートレートを撮影するのであれば、カメラマンの撮影位置やモデルの立ち位置等もアングルに大きく影響してきます。<br />
それに加えて、ほんの少しアングルを上下させるだけで、印象が結構出変わった写真を撮ることができるようになるでしょう。</p>
<h4 class="style3b">韓国人モデルに学ぶ美脚の見せ方</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/03/no1521_012.jpg" alt="美脚、脚長ポーズ" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-17092" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>インスタで海外のカメラマン・モデルのアカウントを見ていると、韓国人に美脚モデルが多いように見えますし、少女時代等、美脚を売りにしたアイドルも多数輩出されています。</p>
<p>別に韓国人だから身長が高い・美脚ということではなく、日本人にも美脚なモデルは数多く、RQやラウンドガールをしているモデルの脚は素晴らしいです。</p>
<p>まず、彼女の踵部分を見てください。<br />
韓国人モデル＝細かいコミュニケーションがとれないので、細かい手足の状況については一切をお任せした撮影だったにも関わらず、（少しでも美脚に写るために）踵を浮かして爪先立ちをしており、韓国では当たり前みたいなことを聞きました。</p>
<p><strong>美脚撮影の一つの方法として、ハイヒールを履いてもらう</strong>というのがありますが、それと同じ効果を得る事が出来るわけです。</p>
<p>今回、韓国人モデルさんを撮影する機会が持てたことで、日本人と韓国人の美脚に対する認識の差に気づくことができました。<br />
使えるテクニックは少しでも使うようにしていきましょう。</p>
</div>
</div>
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	</div>
	</div>

<p style="text-align: right;">写真：<a href="https://www.pakutaso.com" target=_blank" rel="nofollow">ぱくたそ</a></p>
<h3 class="style3a">関連記事</h3>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/shooting_wide_lens/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/07/free_CN0I9A0385-300x300.jpg" alt="脚長に撮影をする方法！カメラの画角を変えて撮る" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2018.07.08</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/shooting_wide_lens/">脚長に撮影をする方法！カメラの画角を変えて撮る</a></div><div class="cardlink_excerpt">女性を脚長に撮影するために広角レンズを使って撮影すると、思っている以上に美脚・脚長に写すことができます。16mm～35mmまでの画角で比べてみました。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/shooting_angle/" target="_blank">少しでも女性を脚長に撮影したいならアングルを変えてみよう！</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>便利な瞳AFは使った方がいいケースと使わない方がいいケースがある</title>
		<link>https://myphotostyle.org/hitomi-af/</link>
					<comments>https://myphotostyle.org/hitomi-af/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Sep 2019 22:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=9577</guid>

					<description><![CDATA[<p>カメラメーカーが推しているミラーレスカメラの『瞳AF』を実際に使って、便利な状況と不便な状況を具体的にご紹介しています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/hitomi-af/" target="_blank">便利な瞳AFは使った方がいいケースと使わない方がいいケースがある</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>カメラメーカーやカメラ雑誌の特集は、最近のミラーレスカメラは『瞳AF』が重要とばかり、AF精度の話が多い。<br />
瞳AFはカメラが被写体の瞳＝目を見つけて自動でピントを合わせてくれる機能だ。<br />
以前、『<a href="https://myphotostyle.org/point_of_pint/">ポートレートのピントはどこに合わせればいい？</a>』で、左右どちらの目にピントを合わせればいいかご紹介したことがあるけど、カメラが自動判断してピント合せをしてくれる。</p>
<p>特に動物の瞳までピント合せができるようになるなど、技術の進歩には感嘆を禁じ得ないが、自分は<a href="https://myphotostyle.org/compare-a73/">α7Ⅲ</a>を手に入れた後『瞳AF』を軽く使ってみたけれど、今までほとんど使っていなかった。<br />
実際みんな使ってるのかな？</p>
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</div>

<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/09/20180405173723.jpg" alt="瞳AF" width="800" height="534" class="aligncenter size-full wp-image-9578" /></p>
<h3 class="style3a">実際の撮影現場で『瞳AF』を使ってみた</h3>
<p>先日、浅草で浴衣撮影の依頼を受けた時に、浅草寺は人が多く、細かな設定をしながらゆっくり撮影をしている余裕がなかったので、『瞳AF』を使ってみた。</p>
<p>人を避けながら撮るような余裕のない撮影や、細かいAFポイントを調整できないときには抜群のサポート機能だと再認識した。</p>
<p>しかしながら、普段使っているシングルフォーカスを使ったほうがいいケースもあるので、どんなケースなら瞳AFを使ったほうがいいのか試してみる事にしよう。</p>
<h3 class="style3a">瞳AFを使わない方がいい3つのケース</h3>
<p>最初は、今まで通り瞳AFを使わない方がいいケース。<br />
そもそも瞳AFは、ミラーレスカメラについている機能で、一眼レフカメラにはついていない。</p>
<p>色々なカメラを使う必要のない人には無用の心配だけど、瞳AFに慣れてしまうと、一眼レフカメラを使う時に戸惑う事にもなりかねない。</p>
<h4 class="style3b">写真の構図を変えたくない撮影</h4>
<p>意外と重要なのが、<b>構図が微妙に変わる</b>点。</p>
<p>瞳AFは被写体が若干動いても、直ぐにAFが関知してピントを合わせてくれるので、撮影時には非常にありがたいのだが、後ほど写真を見返してみると、被写体の立ち位置というか、被写体と周りの空間の面積に一定間が無いというか、１枚１枚上下左右の空間面積が変わってしまう。</p>
<p>気にいった写真を１枚だけ被写体に渡すというような使い方ならばれないが、宣材やプロフ写真等、撮った写真を全て納品するというスタイルのカメラマンにとって、同じ環境で撮影した写真の中で、被写体と周りの空間の面積にズレが生じるのは、撮影の腕を疑われることになりかねない。</p>
<h4 class="style3b">オートフォーカスの設定を頻繁に変えなければならない</h4>
<p>瞳AFは設定を戻すのに手間がかかる<br />
フォーカス設定の変更に２回作業が必要となる。</p>
<p>例えば瞳AFを使っている環境からシングルAFに切り替えたいと思ったら、自分が使っているSONY α7Ⅲの場合、フォーカスエリアをフレキシブルスポットにして、瞳AFのON/OFFを切り替える必要がある。</p>
<p>自分は『<a href="https://myphotostyle.org/compare-a73/">実際にSONY α7Ⅲに買換え、α7Ⅱと比べてみた</a>』でご紹介しているように瞳AFのON/OFF設定をカスタムキーに指定をしているので、若干操作が速いが、それでも直ぐに変更をすることができない。</p>
<p>直ぐにAFポイントを変えることが出来ないのは、急ぎの撮影では結構きつい。</p>
<h4 class="style3b">写真のピントがシビアな撮影</h4>
<p>かなり重要なのが、<b>写真を拡大表示した時、ピントが甘い写真がある</b>事。</p>
<p>撮影をしている時はその場のリズムで撮影をするから、（気にしていると撮影がままならないので）左右のどちらの目にピントが合っているかそれほど気にしないのだが、撮影が終わって、RAW現像の段階になると、ピントが緩い事＝欲しい方の瞳にピントが合っていない事がままある。</p>
<p>実際シングルフォーカスでも、ジャスピンではない事があるので文句も言えないが、それでもピントが来て欲しい箇所に来ていないのはいただけない。</p>
<p>ただ、これはあくまでPCのモニターで100%以上に表示をした場合。<br />
納品用にファイルサイズを小さくしてしまうと、ほとんど気にならないレベルではある。</p>
<p>自分が求めるクオリティは、モデルが芸能活動のために使うプロフや宣材写真として使えるレベル。<br />
ある程度ビジネスで撮影する事が前提となっているので、一般の使い方に比べると求める技術も高いものになる。</p>
<p>折角いい写真が撮れたのに、ブログやSNSで使うには問題が無くても、A3とかB2とか拡大してみたらピントが合っていなかった。という事は避けなければならない。<br />
(場合によってはB0とか、それ以上になっていることもあるし…)</p>
<p>そういうシビアな状況では瞳AFに任せるのではなく、きちんと自分で左右の瞳にピントを合わせることのできるシングルフォーカスの方が信用できる。</p>
<h3 class="style3a">瞳AFを使ったほうが楽な4つのケース</h3>
<p>結構こき下ろした感があるけれど、瞳AFは普通にポートレートを撮るのであれば超便利な機能。<br />
ポートレートを始めたばかりのカメラマンや、旅行等の記念写真として使うには十分すぎるほどの性能を既に持っている。</p>
<p>今のところ、瞳AFは全ての環境でパーフェクトに使えるという状況ではなく、自分が満足できない３つの理由をご紹介したが、それとは逆の状況であれば、瞳AFを使うメリットは十分にある。</p>
<ul>
<li>素早く撮りたい復元性のない環境<br />
ウェディングやスポーツ撮影等、失敗が許されない撮影</li>
<li>運動等シングルフォーカスで追うのが難しい被写体<br />
子供たちが走り回ったり、モデルがポーズを大きく変えるような撮影</li>
<li>ピントの精度をあまり気にしなくてもいい絞った状況<br />
絞りをf5.6とかｆ8.0以上にする等、それほどピント合せに精度を要求されない撮影</li>
<li>被写体から距離が離れている現場<br />
左右の目の差がほとんど感じられない程カメラマンと被写体に距離がある望遠レンズ等を使う撮影</li>
</ul>
<p>では瞳AFの機能を最大限利用することが出来るだろう。</p>
<p>実際に浅草の撮影では、少し絞ってはいるが、瞳AFの精度は満足の行くものだったし、周りの人にそれほど迷惑をかけずに撮影を終える事ができた。</p>
<p>この点は技術の進歩に感謝して、撮影環境によって使分けをしていきたいと感じた。</p>
<h3 class="style3a">関連記事</h3>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/compare-a73/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/06/icatch_compare_a73-300x300.jpg" alt="実際にSONY α7Ⅲに買換え、α7Ⅱと比べてみた" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2019.06.12</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/compare-a73/">実際にSONY α7Ⅲに買換え、α7Ⅱと比べてみた</a></div><div class="cardlink_excerpt">SONYα7Ⅱをα7Ⅲに買換えた理由と、見えてきた性能の違いを、ポートレート撮影をするカメラマンの立場から検証してみました。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/hitomi-af/" target="_blank">便利な瞳AFは使った方がいいケースと使わない方がいいケースがある</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>セッション撮影会で明るくきれいにモデルを撮る3つの方法</title>
		<link>https://myphotostyle.org/session-photo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jul 2019 22:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[撮影会撮影]]></category>
		<category><![CDATA[宣材写真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?page_id=8748</guid>

					<description><![CDATA[<p>撮影時間の短いセッション撮影会で、いかに明るくきれいに撮影をすればいいか３つの撮影方法を試してみました。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/session-photo/" target="_blank">セッション撮影会で明るくきれいにモデルを撮る3つの方法</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>最近、SNSでカメラマン募集をしている女性は、モデル撮影会に参加している旨が記載されているのをよく見かけるようになりました。</p>
<p>特に初参加や撮影会デビューといった経験の浅い女性や、モデル事務所に登録したばかりの女性は、Fresh！撮影会やGarnet撮影会等のセッション撮影会に参加することもあり、見知らぬ女性に一からモデル依頼をするよりも、撮影会に参加して、簡単に相性や好みを確認できるようになったのは非常にありがたいと思います。</p>
<p>今日はそんなセッション撮影会に参加して女性をきれいに撮影する際に知っておきたい方法のお話です。</p>
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</div>

<h3 class="style3a">セッション撮影会のサイクルタイムは短い</h3>
<p>セッション撮影会は、自分の撮影時間が１回40秒からと、とても短く、自分の番になってからカメラやストロボの設定をしていると、撮影する時間がなくなってしまいます。（体感的にはちょっと大きめにポーズを変更してもらうだけで交換時間になってしまいます。）</p>
<p>しかしながら、カメラ任せのオートやプログラムモードで撮影をすると、下の写真のように思いもよらず暗い写真になり写真が使い物にならないことがよく起こります。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/01/DSC02434-300x200.jpg" alt="セッション式撮影会できれいにモデルを撮る3つの方法" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-9393" /></div>
<div class="post_col post_col-2">サンプル写真は、シャッタースピード優先1/125設定にしてカメラ任せで撮影してみました。<br />
思った以上に暗いです。（SS 1/125 F4.0 ISO200）<br />
ISO上限2,000に設定しているのに、なぜかISO200。<br />
カメラ設定を変えずに撮影を続けると、使えない写真を増産することになりますのでカメラマンがキチンと設定をする必要があります。</div>
</div>
<p>使う機材や設定により変わってきますが、カメラ任せでは撮りたい写真が撮れないという事がご理解いただけると思います。</p>
<h3 class="style3a">明るくきれいにモデルを撮る3つの方法</h3>
<p>モデルさんの肌をきれいに見せる明るめの撮影するには下記の３つの方法が考えられます。</p>
<ul>
<li>明るい場所で撮影をする。<br />
モデルさんの立ち位置をスタジオに設置されている定常光ライトの近く来てもらう</li>
<li>より明るくなるように露出をプラスに補正をする</li>
<li>光を足す（ストロボ等でフラッシュを当てる）</li>
</ul>
<p>あとは、40秒という時間的制限の中でいかに手際よく目的に合った写真を撮ることができるか考えてみましょう。撮影方法に決まった正解はありませんので、自分が納得できれば十分です。</p>
<h4 class="style3b">立ち位置を変える</h4>
<p>最初にモデルさんの立ち位置を定常光ライトの近くにするという点ですが、モデルさんとライトが近すぎるとかなりのクローズアップの写真しかとることができず、全身写真を撮ろうと思ったらライトが写真の中に入ってきてしまいます。（後からレタッチで消すにしても簡単ではありません。）</p>
<p>そのため、クローズアップ等目的がある場合にしか使えませんが、明るく撮影することができます。</p>
<h4 class="style3b">露出補正で明るめに設定をする</h4>
<p>カメラのメニューから『露出補正』を選び、＋方向にメモリを移動させます。<br />
撮影モードによりますが、<br />
　・シャッタースピードが遅くなる<br />
　・絞りが開かれる<br />
　・ISOが上がる<br />
のいづれかでカメラに取り込む光の量を多くすることが可能です。</p>
<p>露出補正のメリットは、カメラ本体で調整ができるので余計な機材を追加することなく明るくすることができる点。<br />
デメリットは、モデルの顔に露出を合わせる（顔を明るくする）とモデルのみならず、背景も一緒に補正がかかり明るくなりすぎる点です。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/01/DSC02436-300x200.jpg" alt="セッション式撮影会できれいにモデルを撮る3つの方法" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-9394" /></div>
<div class="post_col post_col-2">１枚目の環境のまま、1段と2/3程露出補正を行い撮影。（SS 1/125 F4.0 ISO640）<br />
これ位の明るさなら適正露出だと思います。
</div>
</div>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/rosyutsu-hosei/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/11/DSC00005_-300x300.jpg" alt="露出補正：写真の明るすぎる（暗すぎる）を調整できる" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2017.12.01</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/rosyutsu-hosei/">露出補正：写真の明るすぎる（暗すぎる）を調整できる</a></div><div class="cardlink_excerpt">カメラの露出補正の基本とタイミングやデメリットを簡単にわかりやすく解説しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<h4 class="style3b">クリップオンストロボで天井バウンス</h4>
<p>光が足りない時はストロボを使うのは当たり前の感がありますが、ストロボを直写すると、白とびしたり、影が強く出てしまうなどのデメリットが大きいので、直射しないのがポートレート撮影の常識のように言われています。</p>
<p>クリップオンストロボの天上バウンスは、背景を白とびさせず、好みにあった色合いを調整することができる事と、スタジオが暗くても好みに合った明るさにすることができます。</p>
<p>その代り、カメラの他にクリップオンストロボが必要で、カメラ本体が重くなるため、シャッタースピードが遅いと手ぶれや被写体ブレが起こる可能性が高くなります。</p>
<p>また、撮影位置（被写体とカメラの距離や角度）が変わると光の当たり方が変わるので、明るくなりすぎたり、暗くなりすぎたりしますので、撮影の都度、確認と調整をする必要があります。<br />
（TTLをつかってもこの辺りは一度撮影して確認をしないと失敗作を連発する可能性があります。）</p>
<p>尚、大きめのディフューザーを持って来られるカメラマンが時々いるようですが、撮影会のスタッフからNGを出されるようで荷物置き場に所在なく置かれているのをたまに見ます。<br />
（個人撮影会の場合は、ストロボ、ソフトボックス、アンブレーラー等一式持ち込み可能だそうです。）</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/01/DSC02438-300x200.jpg" alt="セッション式撮影会できれいにモデルを撮る3つの方法" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-9395" /></div>
<div class="post_col post_col-2">１枚目と同じ環境・設定を同じにして、GN60のクリップオンストロボを1/8出力で天上バウンス（SS 1/125 F4.0 ISO200）<br />
クリップオンストロボの光が加わった分、色温度が変わっていますが明るさは十分適正露出にすることが出来ます。</div>
</div>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/bounce/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/IMG_07_0407_1-300x300.jpg" alt="ストロボバウンス撮影の使い方と注意点" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.02.25</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/bounce/">ストロボバウンス撮影の使い方と注意点</a></div><div class="cardlink_excerpt">ストロボを利用した撮影方法のひとつに、バウンスがあります。ストロボのフラッシュをどこかに反射させることで、被写体をきれいに撮るテクニックです。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<h4 class="style3a">クリップオンストロボで天井バウンス＋オプション</h4>
<p>クリップオンストロボの天上バウンスは、天井が白く、程よい高さにないと使う事が出来ません。<br />
実際、撮影場所によっては天井に色がついているとか、天井が高すぎて光が反射して帰ってこないようなスタジオも存在します。</p>
<p>そこで、クリップオンストロボに小さくついている反射板よりもさらに大き目の反射板をつけて撮影してみました。（下のような格安なものでOK）</p>
<div id="rinkerid9397" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-use- yyi-rinker-tagid-527 yyi-rinker-postid-9397 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-1 ">
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															</ul>
					</div>
	</div>
</div>

<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/01/DSC02442-300x200.jpg" alt="セッション式撮影会できれいにモデルを撮る3つの方法" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-9392" /></div>
<div class="post_col post_col-2">３枚目と同じ環境・（カメラ・ストロボともに）設定で、ストロボにシルバーホワイト反射板をつけて撮影。<br />
３枚目よりも光がより強くモデルさんに当たっており、値段の割に思った以上の効果がありました。
</div>
</div>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>今回の試撮りで、背景が白壁など、白とびをしても問題がない場合は、露出補正。<br />
背景の色合いをしっかり残したい場合は、背景に露出を合わせてモデルをストロボで明るくするという従来通りのパターンがおススメです。</p>
<p>しかし、40秒の中でそこまでの設定を行うことは難しいのが実状ですので、自分の順番になる前にしっかりと調整をしておいた方がいいでしょう。<br />
自分は露出補正をメインに行い、（必要があれば）RAW現像の時に全体の色合いを調整するようにしています。</p>
<p>本来、セッション撮影会は、色々なモデルさんと気軽に楽しく話して写真を撮り、『もう少し撮りたいと思ったら個人撮影に参加してね。』という顔見せが目的の撮影会です（多分）。</p>
<p>運営会社は、時間的にも、環境的にも、宣材写真や作品撮り等のクオリティが高い撮影を行うことを目的としていません。</p>
<p>しかし、そんな環境の中、少しでもきれいに、可愛く写真を撮りたいと思うのは、参加しているカメラマン全員に共通している思いではないでしょうか。（それにモデルさんも写真欲しがるしね～。）</p>
<p>今回の撮影比較は、参加カメラマンの参考として、自分の撮りやすい方法を探してしてもらえればいいと思います。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photosession/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/02/no0033_001-300x300.jpg" alt="撮影会の１分ローテーション撮影でうまく撮る方法" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.05.20</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photosession/">撮影会の１分ローテーション撮影でうまく撮る方法</a></div><div class="cardlink_excerpt">団体撮影会に参加すると1~3分位のローテーションで参加カメラマンが順次撮影していくスタイルが多く、自分の撮影順になった時にモデルを観察して、どのように撮ろうか考えているとそれだけで自分の時間が終わってしまいますので、時間内にうまく撮る方法を紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/session-photo/" target="_blank">セッション撮影会で明るくきれいにモデルを撮る3つの方法</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カメラ初心者は特に重要！最初の一枚は必ず確認しよう！</title>
		<link>https://myphotostyle.org/setting-check/</link>
					<comments>https://myphotostyle.org/setting-check/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 May 2019 22:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=9274</guid>

					<description><![CDATA[<p>写真を撮ったら、最初の1枚目はきちんととれているか確認をしよう。特に重要な項目と、確認しなければならない理由をご紹介。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/setting-check/" target="_blank">カメラ初心者は特に重要！最初の一枚は必ず確認しよう！</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>最近のカメラはデジタル化して、フィルムカメラは一部のマニアにしか使われなくなってしまった。<br />
自分が子供の頃はカメラ＝フィルムカメラが当たり前で、デジタルカメラを初めて見たのは、会社の（かなり）年配の社員が買ったコニカのコンデジだったと思う。</p>
<p>今ではもう少し話を聞いておけばよかったと思うが、当時、自分はカメラにまったくと言っていいほど興味がなく、画像サイズやクオリティの点で『実用的ではないな』というイメージしか持たなかった。</p>
<p>それから数年経って、自分も会社内で撮影をする立場になった時、使うカメラはデジタル一眼レフになっていた。<br />
最初からデジタルカメラの使い方を学んだので、（フィルムカメラからデジタルへの）違和感はなかったが、フィルムカメラとデジタルカメラでは撮影の方法も変わる。</p>
<p>仕事で写真を使うということは、一定のクオリティが要求されるため、社内講習というものが（一応）行われる。<br />
その時、一番最初に教えてもらったのが、<font color="red"><strong>『撮影環境が変わったら、（最初の）写真は必ず(液晶モニターで)確認をしろ。』</strong></font>という事だった。</p>
<p>あと、<font color="red"><strong>『何度も写真を撮りに行くことはできないのだから、できるだけ色々な撮り方で、たくさん撮ってこい。』</strong></font></p>
<p>自分専用のカメラを使っている現在でも、仕事・趣味に関係なく<b>習慣化</b>している教訓だ。</p>
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</div>
</div>

<h3 class="style3a">撮影前に確認しなければならない３つの設定項目</h3>
<p>カメラの設定には色々あるけれど、</p>
<ul>
<li>最初に確認するべきなのは<font color="red"><strong>ファイル形式と画像サイズ</strong></font><br />
プロカメラマンは撮影内容やクライアントの要望により、RAWやJPEGだけで撮影したり、ファイルサイズを小さいものに変更したりすることがある。<br />
<u>大きい画像は小さくできるけど、小さい画像は大きくはできない。</u><br />
もし頻繁に撮影をしないカメラマンの場合は、画像のクオリティを最上、サイズは最大にしておくのがいいと思う。</li>
<li>次は撮影環境に合わせた<b>撮影モード</b>（プログラム・絞り優先・シャッタースピード優先・マニュアル）</li>
<li>最後は通常の撮影でも行う<b>シャッタースピード・絞り・ISO</b></li>
</ul>
<p>あとの二つは自然に変更するだろうから、それほど問題にはならないだろう。</p>
<h3 class="style3a">最初に写真を確認しなければならない理由とは</h3>
<p>プロカメラマンでも、素人カメラマンでも同様だが、『撮影状況が必ずしも前回撮影した時と同じ。』ということはない。</p>
<p>特に会社内でカメラを使いまわすときは要注意。<br />
別のカメラマンが他の撮影のために設定を変えている可能性が大いにある。<br />
絶対に確認するようにしよう。</p>
<p>また、自分用のカメラを使っていたとしても、特に最近のミラーレスカメラはダイヤルのロック機能がついていない事が多いので、カバンに入れている間にカメラの設定が変わっている可能性がある。</p>
<p>カメラの設定が間違っていたために『撮り直しをしなければならない』とか、『全ての写真をレタッチしなければならない』等のトラブルは避けるように、写真を撮る前には設定に注意を払いたい。</p>
<p>　</p>
<p class="style3b"><strong>女性を素敵に撮影するテクニックとは。</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002-300x300.jpg" alt="ポートレートの撮り方" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2010.11.01</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/">ポートレートの撮り方</a></div><div class="cardlink_excerpt">女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/setting-check/" target="_blank">カメラ初心者は特に重要！最初の一枚は必ず確認しよう！</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://myphotostyle.org/setting-check/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホテルでの作品撮りと注意したい３つのポイント</title>
		<link>https://myphotostyle.org/hotel_working/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 22:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=9046</guid>

					<description><![CDATA[<p>撮影のロケーションとして用意されていないホテルを使った女性ポートレート。撮影の時に気をつけておきたい３つのポイントとは。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/hotel_working/" target="_blank">ホテルでの作品撮りと注意したい３つのポイント</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>『女性をキレイに写したい！』と考えているカメラマンは数多くおり、Yogiもそう思って女性ポートレートを常時撮影しているのですが、キレイの定義は様々。</p>
<p>そして、インスタでは露出の多い写真は人気が高い傾向にあります。</p>
<p>ココでは、個人的に感じているキレイの定義、<br />
モデルさんを<b>スタイルよく美脚に引立たせる</b><br />
　＋<br />
露出を増やす<br />
写真を撮る方向で、月に１回は作品撮りをしていきたいと考えています。<br />
撮影した写真は『<a href="https://myphotostyle.org/photo-session/studio-lingerie/" target="_blank" rel="noopener">少し露出度の高いポートレート Sexy Portrait</a>』としてギャラリーでご紹介していますので、是非ご覧ください。</p>
<h3 class="style3a">女性ポートレートのロケーションにホテルを選ぶ理由</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/02/no1456_075.jpg" alt="むめも舞美 アンダーウェア 作品撮り" width="667" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-9138" /></p>
<p>女性ポートレートを撮影する時、露出が多い衣装と言えば水着が一般的。<br />
しかしながらプールサイドや海辺でもないのに水着でいるのは違和感があります。</p>
<p>撮影ロケーションは写真のイメージやモデルのテンションも左右するので、かなり重要。<br />
その点、ホテル室内であれば、冬でも寒くなく、雨で撮影が中止になることもないので撮影にはもってこい。</p>
<p>また、ホテルなら服を脱いでいても、裸でいてもシチュエーションとして違和感はありません。<br />
ただ、ホテル室内で水着はミスマッチなので、ここはアンダーウェアでいきたいと思います。</p>
<h3 class="style3a">モデル：むめも舞美さん</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/02/no1456_074.jpg" alt="むめも舞美 アンダーウェア 作品撮り" width="500" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-9137" /></div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>今回、モデルをしてくれるのはインスタでも10万人以上のフォロワーがいる『むめも舞美』さん。</p>
<p>某撮影会で知合った後、個人的に何回も撮影をさせてもらっているフリーモデルさんで、人気が出過ぎて撮影機会が減ってしまうのではないかと本気で心配している程。</p>
<p>複数の撮影会に参加されているので、興味のあるカメラマンは撮影してみてはいかがでしょう？<br />
個人的にはかなりオシテいます。</p>
<p><a href="https://myphotostyle.org/mumemo-mami/" class="q_button rounded sz_l bt_blue aligncenter"><b>むめも舞美さんギャラリー</b></a><br />
<!--
<a href="https://twitter.com/3a3i3u" target="_blank" rel="noopener">Twitter</a>
<a href="https://www.instagram.com/3a3i3u/" target="_blank" rel="noopener">Instagram</a></p>


-->
</div>
</div>
<h3 class="style3a">ホテル内は意外と暗い</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/02/no1456_068.jpg" alt="むめも舞美 アンダーウェア 作品撮り" width="667" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-9144" /></p>
<p>　さて、実際に撮影をしたことのあるカメラマンは理解しているかもしれませんが、ホテル内って意外と（というか感じている以上に）暗い。<br />
ホテルの室内は自然光が入るようになっている部屋もあるけれど、比較的暗い感じになっています。</p>
<p>中には明るい作りになっている部屋もありますが、日が入る部屋ばかりではないし、朝から曇りで部屋に入る時間帯になったら既に室内は暗いとか、ムードを重要視して間接光ばかり使われている等いろいろあります。</p>
<p>自宅で試撮りをしてみるとわかると思いますが、蛍光灯の下でも平気でISO1000以上になっている事も少なくないのに、ホテル室内が間接光だったら、ISO20000とかになりかねません。</p>
<p>ホテルって休む事を前提としているから、『撮影のために光量を調整してあります』という事は全くありません（一部、撮影のために貸し出してくれているホテルは別だけど）。</p>
<p>となると、<b>ストロボを持っていくのは当たり前</b>。<br />
少なくとも１台はクリップオンストロボを持っていきましょう。<br />
そうしないと、撮った写真がノイズだらけで肌の質感が悪すぎるという事が起こります。</p>
<p>つまり、撮影には極めて向かないロケーションという事です。</p>
<h3 class="style3a">ホテル内は思っているより狭い</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/02/no1456_076.jpg" alt="むめも舞美 アンダーウェア 作品撮り" width="667" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-9139" /></p>
<p>室内って思った以上に狭い。</p>
<p>厳密に言うと、部屋はそれほど狭くなくてもベッドがドーンと部屋の中央に置かれている事が多いので、モデルのポジションと自分が撮影する場所（距離）、ストロボを設置する場所が限定されるという意味で狭いです。</p>
<p>普通のスタジオのつもりで標準レンズを持っていくとアップばかりしか撮れなかった。という事も起こりますから、個人的には広角レンズ(16～35mm、持っていない場合は24mm～）を中心に組立てた方がいいと思います。</p>
<h3 class="style3a">撮影のための用意は一切ない</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/02/no1456_072.jpg" alt="むめも舞美 アンダーウェア 作品撮り" width="500" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-9135" /></div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>　当たり前のことですが、ホテル内には撮影のための機材は一切ありません。<br />
せいぜい、椅子が脚立代わりに使えるというレベルです。</p>
<p>という事で、必要な機材は全て自分で持っていく必要があります。（一式持っていくとかなりの量になります。）<br />
普段撮影会に参加して、『行けばすぐに写真が撮れる』環境に慣れているカメラマンには厳しいものがあるかもしれません。</p>
</div>
</div>
<h3 class="style3a">ホテルで撮影したいと考えているカメラマン向け</h3>
<div class="aligncenter">ホテルで撮影.jp<br />
<div class="browser-shot alignnone"><a href="http://studiohotel.jp/"  target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wp.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fstudiohotel.jp%2F?w=600&#038;h=200" alt="Screenshot of studiohotel.jp" width="600" height="200" class="alignnone" /></a></div>
</div>
<p>　ホテル撮影なら、どこか雰囲気のいいホテルに直接出向くのが理想的ですが、頻繁に撮影しているモデルさんでもない限り簡単にはＯＫが出ない事もあるでしょう。（特に二人きりで入る場合は・・・）</p>
<p>また、ホテル自体撮影を目的としていない事もあり、必要な機材を全てカメラマンが用意しなければなりません。<br />
そんなハードルを少しでも下げてくれるのが<b><a href="http://studiohotel.jp/" target="_blank" rel="noopener">ホテルで撮影.JP</a></b>。</p>
<p>中にはラブホテルという場合もありますが、比較的広い部屋内に撮影のための機材（ライトやスタンド、脚立、レフ板等）を既に用意してくれているサービスです。</p>
<p>持っていく機材も少なくて済みますし、少しはモデルさんを説得しやすくなるのではないでしょうか。</p>
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<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>　ホテル内での撮影は思った以上に難易度が高い事がわかりました。</p>
<p>ホテルが同じでも部屋や時間帯によって光の入り方が変わるので、<br />
・短い時間内に（テキパキと）<br />
・部屋内の光を読み<br />
・光を設定する能力<br />
が必要になります。</p>
<p>また、スタジオと異なり、撮影用の作りではないため、天上バウンスや壁バウンスもうまくいくとは限りませんし、通常のクリップオンストロボでは光量不足という事も起こります。</p>
<p>結果、自分はGN60のクリップオンストロボ＋ソフトボックスではチャージに時間がかかり、スムーズに撮影ができないと感じてGodox AD200を購入しました。</p>
<p>そんな難易度の高いホテル撮影ですが、（プロのカメラマンを目指すのであれば）光を読む力、狭い部屋で撮影環境を素早く整える力は格段に鍛えられます。</p>
<p>自分の撮影スキルを上げる意味でも、女性をキレイに撮影する意味でも、ホテル撮影をおススメします。<br />
最後にその他の写真をご覧ください。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-3"><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/02/no1456_069.jpg" alt="むめも舞美 アンダーウェア 作品撮り" width="500" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-9145" /></div>
<div class="post_col post_col-3"><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/02/no1456_073.jpg" alt="むめも舞美 アンダーウェア 作品撮り" width="500" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-9136" /></div>
<div class="post_col post_col-3"><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/02/no1456_077.jpg" alt="むめも舞美 アンダーウェア 作品撮り" width="500" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-9140" /></div>
</div>
<p><p>　</p>
<p class="style3b"><strong>セクシーポートレートで女性の魅力を引き立てる！</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/sexy-portrait/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2026/05/SexyPortraotB-300x300.jpg" alt="「私なんて」を「憧れの1枚」に。自分史上最高の美しさを叶えるセクシー撮影の基本" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2026.06.03</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/sexy-portrait/">「私なんて」を「憧れの1枚」に。自分史上最高の美しさを叶えるセクシー撮影の基本</a></div><div class="cardlink_excerpt">「ランジェリー撮影はハードルが高い」と諦めていませんか？実は、下品にならずに自分史上最高の美しさを表現できる魔法のアートポートレートの世界があります。体型コンプレックスを解消するポージングや光の当て方、そして初心者でも絶対に安心・安全なスタジオ選びとトラブル防衛策を徹底解説。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/shooting_on_the_bed/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/06/no1228_035-300x300.jpg" alt="ベッドの上で撮ると女の子は変わるんだよ" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2017.06.21</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/shooting_on_the_bed/">ベッドの上で撮ると女の子は変わるんだよ</a></div><div class="cardlink_excerpt">ベッドの上で横になる＝寝っころがるポージングをしてもらうと女性の魅力を一段階上げる写真が撮れる！盛れる写真としてモデルさんにも人気なので、一度試してみよう。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/hotel_working/" target="_blank">ホテルでの作品撮りと注意したい３つのポイント</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>撮影を禁止されている場所があることを知っておこう</title>
		<link>https://myphotostyle.org/location/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Mar 2019 22:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=9045</guid>

					<description><![CDATA[<p>ポートレート(人物)撮影をする際に撮影禁止になっている神社・仏閣を一覧でご紹介しています。撮影を予定しているのであれば事前確認をしておきましょう。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/location/" target="_blank">撮影を禁止されている場所があることを知っておこう</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>写真撮影を行う場合、写真の目的や衣装に合うロケーションにこだわりたいと思いますよね。<br />
自分が子供の頃はプロのカメラマンに撮影をしてもらう場合は、大抵スタジオや学校の遠足等で、あとは親がその場で撮影するのが一般的でした。</p>
<p>そのため、以前は考えもしなかったのですが、写真を趣味(仕事)にすると意外と撮影ができない場所が多いのに気が付きました。都内の公園でさえ、商業撮影の時には許可が必要です。</p>
<p>個人的にチョット撮影する分にはうるさいことは言われないかもしれませんが、一眼レフ（ミラーレス）カメラで撮影していると注意されるのは間違いありませんので、事前に確認しておきましょう。</p>
<p>日本国内においても</p>
<ul>
<li>大使館や軍事施設</li>
<li>美術館・博物館・劇場</li>
<li>店内・病院</li>
<li>免許試験場・税関・出入国管理</li>
</ul>
<p>等は（一般的にはあまり撮影の機会がないと思いますが）撮影禁止にされていることがほとんどです。</p>
<p>それに加えて、人生のイベントで重要な「七五三」・「お宮参り」・「成人式」で行く<font color="red"><b>神社・仏閣も撮影禁止となっているところが意外と多い</b></font>です。<br />
知らずに撮影していると関係者に「撮影禁止」と叱られることがありますので、参拝時に記念撮影をしたいと考えているのであれば、事前に確認しておくことをお勧めします。</p>
<h3 class="style3a">撮影禁止になっている神社・仏閣一覧</h3>
<p>詳しい事情は分かりませんが、個人的な撮影であっても撮影禁止となっている神社・仏閣です。<br />
この神社・仏閣で参拝を検討されているのであれば、写真撮影は他の場所で行うことが必要です。</p>
<div class="s_table"><table>
<tbody>
<tr>
<th colspan="3"><span style="color: #ff0000; font-size: 12pt;">撮影禁止の神社</span></th>
</tr>
<tr>
<td>北海道</td>
<td>札幌伏見稲荷神社</td>
<td>北海道札幌市中央区伏見2-2-17</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>小樽住吉神社</td>
<td>北海道小樽市住ノ江2-5</td>
</tr>
<tr>
<td>新潟県</td>
<td>新潟縣護国神社</td>
<td>新潟県新潟市中央区西船見町5932-300</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>白山神社</td>
<td>新潟県新潟市中央区一番堀通町1-1</td>
</tr>
<tr>
<td>富山県</td>
<td>雄山神社</td>
<td>富山県中新川郡立山町岩峅寺1番地</td>
</tr>
<tr>
<td>東京都</td>
<td>明治神宮</td>
<td>東京都渋谷区代々木神園町1-1</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>大鳥神社</td>
<td>東京都目黒区下目黒3-1-2</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>大宮八幡宮</td>
<td>東京都杉並区大宮2-3-1</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>大國魂神社（大国魂神社）</td>
<td>東京都府中市宮町3-1</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>子安神社</td>
<td>東京都八王子市明神町4-10-3</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>阿豆佐味天神社</td>
<td>東京都西多摩郡瑞穂町殿ケ谷1020</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>花園神社</td>
<td>東京都新宿区新宿5-17-3</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>赤城神社</td>
<td>東京都新宿区赤城元町1?100</td>
</tr>
<tr>
<td>神奈川県</td>
<td>亀ケ池八幡宮</td>
<td>神奈川県相模原市中央区上溝1678</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>天照皇大神 / 牛久保神社</td>
<td>神奈川県横浜市都筑区牛久保西1-15-1</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>出雲大社相模分祠</td>
<td>秦野市平沢1221</td>
</tr>
<tr>
<td>埼玉県</td>
<td>川口神社</td>
<td>埼玉県川口市金山町6-15</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>調神社</td>
<td>埼玉県さいたま市浦和区岸町3-17-25</td>
</tr>
<tr>
<td>千葉県</td>
<td>千葉神社</td>
<td>千葉県千葉市中央区院内1-16-1</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>諏訪神社</td>
<td>千葉県流山市駒木655</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>香取神宮</td>
<td>千葉県香取市香取1697-1</td>
</tr>
<tr>
<td>静岡県</td>
<td>静岡浅間神社</td>
<td>静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1</td>
</tr>
<tr>
<td>愛知県</td>
<td>熱田神宮</td>
<td>愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>真清田神社</td>
<td>愛知県一宮市真清田1-2-1</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>砥鹿神社</td>
<td>愛知県豊川市一宮町西垣内2</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>白山宮</td>
<td>愛知県日進市本郷町宮下519</td>
</tr>
<tr>
<td>岐阜県</td>
<td>伊奈波神社</td>
<td>岐阜県岐阜市伊奈波通1-1</td>
</tr>
<tr>
<td>京都府</td>
<td>八坂神社</td>
<td>京都府京都市東山区祇園町北側625</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>上賀茂神社</td>
<td>京都府京都市北区上賀茂本山339</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>平安神宮</td>
<td>京都市左京区岡崎西天王町97</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>伏見稲荷大社</td>
<td>京都市伏見区深草藪之内町68</td>
</tr>
<tr>
<td>大阪府</td>
<td>住吉大社</td>
<td>大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9-89</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>大森神社</td>
<td>大阪府泉南郡熊取町大宮1-11-18</td>
</tr>
<tr>
<td>兵庫県</td>
<td>有間神社</td>
<td>兵庫県神戸市北区有野町4435</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>伊佐具神社</td>
<td>兵庫県尼崎市上坂部3-25-18</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>姫路護国神社</td>
<td>兵庫県姫路市本町118</td>
</tr>
<tr>
<td>広島県</td>
<td>鶴羽根神社</td>
<td>広島県広島市東区二葉の里2-5-11</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>豊国神社（千畳閣）</td>
<td>広島県廿日市市宮島町1-1</td>
</tr>
<tr>
<td>福岡県</td>
<td>太宰府天満宮</td>
<td>福岡県太宰府市宰府4-7-1</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>筥崎宮</td>
<td>福岡県福岡市東区箱崎1-22-1</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p><!--

<h3 class="style3a">条件付きで撮影できるかもしれない神社・仏閣一覧</h3-->
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>撮影ができない場所が増えていくのは全ての人にとってマイナスだと思いますが、ルールやモラルを守らないカメラマンや観光客が多いのも事実。<br />
写真を楽しむ我々はしっかりとした行動をして、少しでも撮影不可な場所が増えないようにしていきたいです。</p>
<p>　</p>
<p class="style3b"><strong>女性を素敵に撮影するテクニックとは。</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002-300x300.jpg" alt="ポートレートの撮り方" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2010.11.01</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/">ポートレートの撮り方</a></div><div class="cardlink_excerpt">女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/location/" target="_blank">撮影を禁止されている場所があることを知っておこう</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スグに手に入れたい！活動を始めたばかりのモデルに足りない3つの大切なもの</title>
		<link>https://myphotostyle.org/three-shortage/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 22:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=7193</guid>

					<description><![CDATA[<p>モデルやタレント等の芸能活動を始めたいor始めたばかりのモデルには色々と準備をしなければならない事が沢山あります。その中でも、早めに手に入れたい自分一人では手に入らないものを３つほどご紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/three-shortage/" target="_blank">スグに手に入れたい！活動を始めたばかりのモデルに足りない3つの大切なもの</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>　これから芸能活動を始める or 活動を始めたばかりのモデル（タレント・女優なども含む）には『足りないものが多くて大変！』という話をよく聞きますが、モデル事務所に登録したり、デビューするにあたり、本格的に芸能活動をしていく際、特に必要なものをご紹介します。</p>
<p>自分一人で何とかなるものではありませんので、簡単にはいきませんが、出来る限り早く手に入れたほうがいいでしょう。</p>
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</div>
</div>

<h3 class="style3a">活動を開始するためのオーディション写真</h3>
<p>芸能事務所への登録、イベントオーディションへの参加等、どんな芸能活動を行うにしても、最初に必要となるのが<font color="red"><strong>オーディション写真</strong></font>。</p>
<p>エントリーシートにつける写真で、写真によって一次審査の合否が変わってきます。<br />
二次審査の面接までいかないと貴女自身をアピールする事さえできませんから、とても重要な写真です。</p>
<p>最近では写真を送るだけで手軽に参加できるネットオークションがあるので、参加者も増え、写真の良し悪しが益々重要となってきています。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/audition_photo01/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/prof01-300x300.jpg" alt="カメラマンが教える『合格を勝ちとるオーディション写真』7つのポイント" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.04.11</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/audition_photo01/">カメラマンが教える『合格を勝ちとるオーディション写真』7つのポイント</a></div><div class="cardlink_excerpt">『オーディション用の写真が必要』になる時、『昔撮った写真』では通じません。オーディション写真の目的と撮影時のポイントを詳しく説明しています。理解しているモデルと、理解していないモデルでは、写真のでき方に大きな差がでてきます。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<h3 class="style3a">SNSで使う活動写真</h3>
<p>デビュー前・直後のモデルに一番不足しているのが、<font color="red"><strong>ブログやSNSで公開するための写真</strong></font>で、日頃の活動をファンに見せるための大切な写真です。</p>
<p>中にはスマホの自撮り写真を（ピンボケや周りの状態を気にせず）バンバン公開している方もいますが、一度ネットに公開されてしまった写真は全て消すことはできないと言われていますので、注意が必要でしょう。</p>
<p>人気が出た後なら、自撮りや変顔等、貴女の好きな写真を公開すればいいのですが、フォロワーが少ないうちは、しっかりと自分の目指すべき方向に合った写真を公開し、</p>
<ul>
<li>貴女を（定期的に）撮ってくれるカメラマンがいる事</li>
<li>貴女の活動が所属事務所やクライアントの方向性に合っている事</li>
<li>貴女はきちんと被写体として活躍できる事</li>
</ul>
<p>をアピールしなければなりません。</p>
<p>その為には、まず欲しい写真を撮ってくれるフォトグラファーと<font color="red"><strong>勝負写真</strong></font>を持つようにしましょう。</p>
<h3 class="style3a">SNSのフォロワー</h3>
<p>最近では、SNSのフォロワー数が多いと、色々な芸能会社から（簡単でも）お仕事の依頼が来たり、商品を紹介するビジネス（アフェリエイト）で副収入を得られるようになってきました。</p>
<p><font color="red"><strong>フォロワー　≒　応援してくれるファン</strong></font><br />
です。</p>
<p>その為、オーディションを行う芸能会社でも貴女のSNSのフォロワー数を重要視する傾向が高まってきており、下記のような意見もありますので、是非、SNSのフォロワーを増やすようにしていきましょう。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">アイドル（芸能人）にとって大事なのは、見つけてもらうこと。だから、知らない誰かに見つけてもらうきっかけが必要です。そのきっかけを生み出すひとつがファンの力。推しの魅力を伝え続ければ、推しを知らない誰かに届き、興味をもたせる。何気ないつぶやきが推しのファンを増やす。すごいぜファン！</p>
<p>&mdash; 雪崩式ジャーマン（オオヌキ） (@german_nadare) <a href="https://twitter.com/german_nadare/status/993641619659280385?ref_src=twsrc%5Etfw" rel="nofollow">2018年5月7日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>モデルやタレント等の芸能活動を行う場合、いろいろ準備をする必要があります。</p>
<p>今回ここでご紹介したものは全て物理的なもので、二次審査を通過したら必要になるポージングや発声等の知識やテクニックは含まれていません。</p>
<p>撮影会『いちごはうす』主催者さんのブログの『<a href="https://ameblo.jp/strawberryhouse201/entry-11108821635.html" rel="nofollow noopener" target="_blank">モデルさんに無いものとは。</a>』という記事中で、「お金」「服」「時間」の３つが紹介されています。<br />
この意見には自分も多少同意しますが、メジャーになりたいなら、もっと必要な事があると思います。</p>
<p>考えているだけでは何も始まりません。<br />
いろいろ勉強したり、経験を積むことで、必要な写真や知識・テクニックも増えていきますので、一歩でも前に進めるように『出来ること』から始めましょう。</p>
<p>まず、オーディション写真を撮ってみることから始めてみましょう。</p>
<h3 class="style3a">関連記事</h3>
<p><div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/posing_top_letter/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/05/posing_pic01-300x300.jpg" alt="さらに上を目指すためにポージングを学ぶ" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2015.06.12</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/posing_top_letter/">さらに上を目指すためにポージングを学ぶ</a></div><div class="cardlink_excerpt">モデルに限らず、被写体として活動する場合、必要な時に１００％思った通りに撮れるポージングテクニックは一流モデルになるための必修テクニックです。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/ng-posing/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/03/no0024_004-300x300.jpg" alt="避けるべき3つのNGポージング" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2018.04.25</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/ng-posing/">避けるべき3つのNGポージング</a></div><div class="cardlink_excerpt">Yogiとプロフ・オーディション・宣材撮影をしているメンバー限定の記事です。
モデルやタレント・女優など被写体として活動をしていく女性が、少しでもキレイにみえるために、撮られない方がいい３つのNGポージングをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/three-shortage/" target="_blank">スグに手に入れたい！活動を始めたばかりのモデルに足りない3つの大切なもの</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>露出補正：写真の明るすぎる（暗すぎる）を調整できる</title>
		<link>https://myphotostyle.org/rosyutsu-hosei/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Nov 2017 22:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=6869</guid>

					<description><![CDATA[<p>カメラの露出補正の基本とタイミングやデメリットを簡単にわかりやすく解説しています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/rosyutsu-hosei/" target="_blank">露出補正：写真の明るすぎる（暗すぎる）を調整できる</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
</p>
<p>　綺麗なモデルさんを撮影しているのに、カメラ任せで撮影をしたせいで、顔やボディが暗くてガッカリしたり、肌が明るすぎて真っ白だったなんていう事は撮影現場の状況によっては結構あります。</p>
<p>『撮った時の状況が一番いいんだ。』と調整もしないで写真を公開する強者もいるようですが、この辺りの事情が、<a href="https://myphotostyle.org/20150520/">撮影した写真をモデルさんに見せられない理由</a>の一つとなってるようです。</p>
<p>ポートレートを撮影する際、設定をカメラ任せにしていると、必ずしも自分の好みの色合いにならない事も多く、少しでも自分の思った通りの明るさで撮影をしようとするなら、撮影時に光の量を自由にコントロールする必要があります。</p>
<p>また、撮った写真が暗いと、ストロボを使って光を増やせばいいと考える事があると思いますが、その方法ですと写真が明るすぎる場合は対処ができません。</p>
<p>ストロボを使うと光の調整がより複雑になりますので、撮影に慣れていないうちは、カメラ本体で光の量をコントロールする技術＝<strong>露出補正</strong>を最初に体得しましょう。</p>
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</div>
</div>

<h3 class="style3a">露出と露出補正</h3>
<p>カメラの中には露出計（光を測る機能）が入っており、状況に応じてカメラが自動で必要な光の量を決めてくれます。これを<b>自動露出</b>（AE＝Auto Exposure)といいます。</p>
<p>カメラをマニュアル以外の設定（オート、プログラム、絞り優先、シャッタースピード優先等）にしていれば、AEが自動で設定してくれますので（それほど）問題になることはないのですが、撮影場所によっては、下の写真のように自分の思っている明るさになっていない事も結構あります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2010/01/IMG_15_9091.jpg" alt="カメラのAEで撮影した写真" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-6865" /></p>
<p>この写真は『絞り優先』にして、カメラ任せで撮影をした写真です。<br />
思った以上に暗く、モデルさんに喜んでもらえそうもありません。（今回はモデルさんに理由を説明してご協力いただいています。）</p>
<p>それに対して、カメラが決めた自動露出＝適正露出が撮影状況に合っていなかった時、カメラマンの撮りたいイメージ合わせて光量を手動で増やしたり、減らしたりして自分好みの明るさ＝露出に合わせることを<b>露出補正</b>といいます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2010/01/IMG_15_9090.jpg" alt="一段露出補正をした写真" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-6866" /><br />
この写真は、先ほどと同じ環境で、一段程光量を増やすように露出補正をしたものです。<br />
最初の状況から明るくなり、使える写真になってきています。</p>
<p>露出補正を自分でできるようになると、撮影時の『失敗』が減りますので、一段階上の写真を撮ることが可能になります。</p>
<h3 class="style3a">露出補正の仕方</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/11/DSC00005_-400x266.jpg" alt="露出補正設定メニュー" width="400" height="266" class="alignleft size-medium wp-image-6870" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>カメラのメニュー（クイックメニューなど）を開くと、調整用のメニューが出てくると思いますが、その中に『露出補正』として入っています。</p>
<p>通常は、カメラ任せで問題はないと思いますので、±0にしておく方が無難です。</p>
</div>
</div>
<p>　</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/11/DSC00007-400x266.jpg" alt="露出補正設定メニュー" width="400" height="266" class="alignleft size-medium wp-image-6871" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>この露出補正を＋方向へ移動させると『明るく』、－方向へ移動させると『暗く』することができます。<br />
後は、撮影した写真を確認しながら補正値を調整すればOKです。</p>
<p>大抵のカメラは露出補正値として±3段位が用意されていますが、極端に調整をすると真っ白(露出オーバー)や真っ黒(露出アンダー)になりますので、±1位で調整することが多いでしょう。</p>
</div>
</div>
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</div>
</div>

<h3 class="style3a">露出補正の問題点</h3>
<p>自分で好きなように明るさを変えることのできる『露出補正』ですが、弱点が無いわけではありません。</p>
<ul class="well3">
例えば、</p>
<li>メインの被写体を明るくすることによって、背景も明るくなり、場合によっては白とび（データがなく真っ白になる状態）してしまう事がある。</li>
<li>シャッタースピードや絞り値が変わることで、表現したかったイメージと変わることがある。（動きがあるものや、背景のボケの変化等）</li>
</ul>
<p>写真の一部分を重視して補正をすることで、他の部分が変わってしまう事もありますので、撮影後に確認をして、全体のバランスをとったほうがいい事を覚えておいてください。</p>
<h3 class="style3a">露出補正をしたら撮影後設定を元に戻す習慣をつけよう</h3>
<p>写真の明るさを調整できる便利な『露出補正』ですが、設定をそのままにしておくと、以降の写真が全て<b>補正がかかった状態</b>になってしまいます。</p>
<p>特にシャッタースピードや絞りのように常時確認・変更する設定でもありませんので、プロのカメラマンでも（設定を元に戻さなかった事で、）撮影のし直しをしなければならなかった等の失敗談も多々聞いています。</p>
<p>撮影に慣れないうちは、撮影をした直後に、<font color="red"><b>設定は元に戻すように習慣づける</b></font>事をおススメします。</p>
<h3 class="style3a">関連記事</h3>
<p><div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/manual2/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/02/uchinomeshitakare_TP_V-300x300.jpg" alt="写真の明るさが安定しないときに試してみたい撮影方法" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2017.04.03</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/manual2/">写真の明るさが安定しないときに試してみたい撮影方法</a></div><div class="cardlink_excerpt">撮影した時に思った通りの明るさにならない場合に試してみたいマニュアル撮影をご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/difference-of-lighting/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/catch_light01-300x300.png" alt="写真のイメージを変える光の当て方" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2020.03.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/difference-of-lighting/">写真のイメージを変える光の当て方</a></div><div class="cardlink_excerpt">光の当て方でモデルのイメージが大きく変わる！明るく綺麗に撮るライティングと格好よくクールに撮るライティングで写真イメージの変化を比べてみましょう。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/rosyutsu-hosei/" target="_blank">露出補正：写真の明るすぎる（暗すぎる）を調整できる</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ポートレートのピントはどこに合わせればいい？</title>
		<link>https://myphotostyle.org/point_of_pint/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jul 2017 22:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=6770</guid>

					<description><![CDATA[<p>初心者必見！ポートレートのピント合わせの基本をご紹介しています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/point_of_pint/" target="_blank">ポートレートのピントはどこに合わせればいい？</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>　女性を撮影する時にポイントとなるのが、ピント合せ。撮影者が一番撮りたい部分や、強調したい部分にピントを合せるのが基本です。<br />
実際広告用の写真ではモデル本人ではなく、耳につけたジュエリーや、腕につけた時計等、販売したい商品にピントを合わせます。</p>
<p>本サイトのテーマである女性を写すポートレートでは、ポイントとなるのは女性の表情ですので、カメラを始めたばかりの時は顔全体にピントを持ってくることが多いと思いますが、顔のどこにピントを合わせたらいいでしょう？</p>
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</div>
</div>

<h3 class="style3a">ピントは手前の瞳に、しっかり合わせる</h3>
<p>　顔の中で一番印象に残る箇所は瞳です。そのため、ポートレートを撮影する時は<strong>瞳にピントを合わせるのが基本</strong>です。もちろん、ビューティー系等の撮影で瞳以外の箇所を写す必要があれば目的の箇所にピントを合わせます。</p>
<p>実際、最近のミラーレスカメラでは<b>瞳AF</b>と言って、目にピントを合わせる機能がすでに搭載されている場合があります。（ちなみにYoshiyukiは瞳AFは使いづらいので使っていません。）</p>
<p>しかし、瞳と言っても右目と左目がありますよね。<br />
正面から撮影をする場合は左右の瞳のどちらにピントを合わせてもほぼ問題はありませんが、いつも正面から撮影するわけにはいきません。</p>
<p>女性に限らず、人にはきき顔＝よく見える側というのがあり、撮影経験の多い女性や、SNS等で自撮りに慣れた被写体の中には撮影時にきき顔を向けてくることがよくあります。</p>
<p>そんな時は、<strong>手前にある瞳にピントを合わせる</strong>ようにしましょう。<br />
実際に、フリーモデルもしているともちゃんにお願いして撮影してみましたので、下のサンプルを見比べてみてください。</p>
<div id="attachment_6772" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6772" decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/07/DSC05507.jpg" alt="手前の瞳にピントを合わせたポートレート" width="750" height="500" class="size-full wp-image-6772" /><p id="caption-attachment-6772" class="wp-caption-text">手前の瞳にピントを合わせたポートレート</p></div>
<p><div id="attachment_6774" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6774" decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/07/DSC05509.jpg" alt="奥の瞳にピントを合わせたポートレート" width="750" height="500" class="size-full wp-image-6774" /><p id="caption-attachment-6774" class="wp-caption-text">奥の瞳にピントを合わせたポートレート</p></div><br />
</p>
<div id="attachment_6773" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6773" decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/07/DSC05507-2.jpg" alt="手前の瞳にピントを合わせたポートレート" width="750" height="500" class="size-full wp-image-6773" /><p id="caption-attachment-6773" class="wp-caption-text">手前の瞳にピントを合わせたポートレート（拡大）</p></div>
<div id="attachment_6771" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6771" decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/07/DSC05509-2.jpg" alt="奥の瞳にピントを合わせたポートレート" width="750" height="500" class="size-full wp-image-6771" /><p id="caption-attachment-6771" class="wp-caption-text">奥の瞳にピントを合わせたポートレート（拡大）</p></div>
<p>サイトやSNSで公開する位の（あまり大きくない）写真であれば、ほとんど見分けはつかないと思いますが、実際にフライヤー（チラシ）やポスター等拡大印刷されたり、部分的に拡大した時に、奥の瞳にピントが合っていると、見ている側には少し違和感が残ります。</p>
<h3 class="style3a">AFポイントの選択と使い方</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/AF_.jpg" alt="AF_" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-4191" /></p>
<p>　マニュアルフォーカスで、じっくりピントを合せるカメラマンの場合はそれほど問題になりませんが、オートフォーカス（以下AF）を多用するカメラマンの場合、どのフォーカスポイントを使うかという事は、瞳にピントを合わせる上で、重要になってきます。</p>
<p>先にも最近のミラーレスカメラには瞳AFがついているものがあるとご案内しましたが、個人的には瞳AF用にボタンを押してシャッターを押すという２段階の作業が嫌いで使っていません。（撮影が楽になればいいと思い、最初の頃は試してみましたよ。）</p>
<p>最近の一眼レフではAFポイントが増えてきていますし、ミラーレスカメラはスマホ並みにAFポイントが多い（ほぼ全面覆われている）ので、フレーミングを決めた後にAFポイントを移動して撮影をしています。</p>
<p>これは、同じフレーミングで何枚も撮影をする必要があるプロフィール写真用の撮り方。通常、一枚一枚ポーズを変えてもらって撮るポートレート撮影の場合は瞳AFを使ったほうが楽かもしれません。</p>
<p>カメラは、写真を撮るためのツールですから、どちらでも自分に合った使い方をすればいいと思います。ようは結果が良ければOKという事で。</p>
<p>そのほかにも、</p>
<ul>
<li>フォーカスモードは1点ポイント(シングル)で撮る</li>
<li>ドライブモードで１枚撮影を使う（連写をしない）</li>
<li>シャッタースピードを焦点距離より速めにする（できれば1/焦点距離×2以上）</li>
</ul>
<p>等の設定をしておくと、少しでもピントが合いやすくすくなります。</p>
<h3 class="style3a">撮影後、すぐに拡大表示で確認しよう</h3>
<p>　撮影開始直後や、撮影場所・環境が変わった時、最初の１・２枚を撮影した直後、直ぐに撮影した写真を確認することを習慣づける事をおすすめします。</p>
<p>プロのカメラマンでも時々ありますが、カバンの中に入れている間にカメラの設定が変わっていたり、他の誰かが使っていた（仕事の現場ではカメラの使いまわしもあります）等、自分の使っていた環境と変わっていることがあります。</p>
<p>まあ、自分専用に使っている場合は、他人に変えられているという事はないと思いますが、試撮りの後で確認をしないで、撮影を終了し解散した後、明るすぎた（暗すぎた）写真ばかり写っている等という事もありますので、<strong>『撮ったら確認』という習慣は大切</strong>だと考えます。</p>
<p>その際、きちんと狙った瞳にピントが合っているか、写真を拡大して確認をしましょう。<br />
時間でいえばほんの５～１０秒位です。</p>
<p>その確認作業を入れることで、撮影失敗の可能性を最小限まで減らすことが出来ます。写真を確認した時に、モデルさんにも見せてあげてコミュニケーションがとれれば、Betterですね。</p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/point_of_pint/" target="_blank">ポートレートのピントはどこに合わせればいい？</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>脚長に撮影をする方法！カメラの画角を変えて撮る</title>
		<link>https://myphotostyle.org/shooting_wide_lens/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jul 2018 22:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=7220</guid>

					<description><![CDATA[<p>女性を脚長に撮影するために広角レンズを使って撮影すると、思っている以上に美脚・脚長に写すことができます。16mm～35mmまでの画角で比べてみました。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/shooting_wide_lens/" target="_blank">脚長に撮影をする方法！カメラの画角を変えて撮る</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>　女性を脚長に撮影する時は、アングルを下げる＝アオリ気味に撮影をするといいよ。と『<a href="https://myphotostyle.org/shooting_angle/">少しでも女性を脚長に撮影したいならアングルを変えてみよう！</a>』でご紹介させていただきました。</p>
<p>その後、撮影会のモデルさんと脚長撮影をしてみたら、（お世辞なのはわかっていますが）メッチャクチャ喜ばれましたので、調子にのって、レンズで脚長効果を出す方法を検証してみようと思います。</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/shooting_angle/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/03/YAGI21511154415111544_TP_V-300x300.jpg" alt="少しでも女性を脚長に撮影したいならアングルを変えてみよう！" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2017.03.28</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/shooting_angle/">少しでも女性を脚長に撮影したいならアングルを変えてみよう！</a></div><div class="cardlink_excerpt">写真の撮り方一つでモデルのイメージが大きく変わります。女性に喜ばれる美脚に撮影するための撮影方法をご紹介！...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
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</div>
</div>
</p>
<h3 class="style3a">注意！モデルさんには撮影前に説明しよう</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/03/TSU_M023706_TP_V.jpg" alt="TSU_M023706_TP_V" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-6441" /></p>
<p>　脚長に撮る時、どうしても下から撮ること（＝ローアングル）になりますが、モデルさんが理解しないまま撮影を始めると、『何このカメラマン？』と疑念を持たれる可能性がありますので、一言『全身を撮るので、チョット下から撮ります。』等、撮影目的を説明するようにしましょう。</p>
<p>出来れば、撮影後スグに写真を見てもらい、撮影意図を理解してもらうと安心して撮影を続けられます。</p>
<p>実際、男性が考えている以上に、女性はローアングルを好まない事が多く、モデルを職としていない一般の女性を撮影する時は、より一層の注意と気遣いが必要です。</p>
<h3 class="style3a">脚長に撮るには広角レンズを使う</h3>
<p>　今回はアングルを変えるのではなく、レンズの画角を変えることで脚長に魅せようという試みですので、広角レンズを使用します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/EF16-35-400x300.jpg" alt="EF16-35" width="400" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-4241" /><br />
広角レンズは、狭い所を広く見せるため、レンズの周辺が標準・望遠レンズより広がって写るようになっており、「ポートレートにはゆがみが生じる広角レンズは使えない」という意見もありますが、今回はこのゆがみを利用することで、女性を脚長に撮影をしてみましょう。</p>
<p>ゆがんでは困る顔は中央付近に、脚をゆがむ部分に配置して撮影すれば、脚長になるだろう。という事です。</p>
<p>使用レンズはCanon EF16-35mm F4L IS USM。<br />
スタジオで使うと、16mm～24mm位までは、縦撮りでもバックペーパーが足りなくなる位広角に写ります。</p>
<p>共通の撮影ポイントは<br />
・写真の右(左)下に遊び脚を配置する<br />
・少し下からアオリ撮影<br />
することで、<strong>レンズのゆがみをできるだけ利用</strong>します。</p>
<p>撮影に協力してくれたのはモデルの<a href="https://twitter.com/tw_otel" target="_blank" rel="nofollow noopener">otel</a>さん。<br />
撮影会にも参加されている美脚モデルさんです。</p>
<h4 class="style4b">画角：16mmを使った例</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/06/posing_0000_16mm.jpg" alt="カメラの画角による脚長効果(16mm)" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-7223" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p> さすが16mm。<br />
思っていた以上に足首など細く、長くなっています。</p>
<p>脚の甲を見て違和感をかなり感じますが、細く長く撮りたいなら、広角レンズの効果は抜群のようです。</p>
</div>
</div>
<h4 class="style4b">画角：20mmを使った例</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/06/posing_0000_20mm.jpg" alt="カメラの画角による脚長効果(20mm)" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-7224" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>20mmで撮影。<br />
16mmより脚の長さが強調されなくなってきています。</p>
<p>それでも少し脚の甲には違和感が残るかもしれません。</p>
</div>
</div>
<h4 class="style4b">画角：24mmを使った例</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/06/posing_0000_24mm.jpg" alt="カメラの画角による脚長効果(24mm)" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-7225" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>24mmで撮影。<br />
24-70mmとか24-105mmの標準ズームを使う場合、一番広角の画角。</p>
<p>今回のような目的で広角レンズを使わない限り、一番多く使われる広い画角ではないでしょうか。<br />
個人的にも脚長目的の時は一番使う画角で、かなり広角効果が出ています。</p>
</div>
</div>
<h4 class="style4b">画角：35mmを使った例</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/06/posing_0000_35mm.jpg" alt="カメラの画角による脚長効果(35mm)" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-7222" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>35mmで撮影。<br />
今回試用で使ったEF16-35mm F4L IS USMでは、一番画角が狭くなっています。</p>
<p>一般的に見れば、脚長効果が出ていると思いますが、それ以前の16mm等を見てしまうと、首を傾げるかもしれません。</p>
<p>その分、脚の甲を見てもらうと、自然な感じになっていると思います。</p>
</div>
</div>
<h3 class="style3a">まとめ：個人的には24～35㎜位のレンズが自然な美脚と思う</h3>
<p>　広角レンズを使うと、モデルが思っている以上に脚長効果がある写真が撮れますが、角度や配置により違和感が残る場合がありますので、脚の位置や角度に調整が必要です。</p>
<p>また、モデルにより脚の形は千差万別なので、モデルに合う画角を見つけることも重要で、大体24mm～35mm位で撮影するとちょうどいい感じだと思います。<br />
ちなみに、「私足が太いから～」というモデルには20mm位から試してみると喜ばれます。</p>
<p>注意点として、広角レンズで撮影した写真をオーディション写真として提出すると、審査が通った後に実際の等身と異なるため、二次審査で落ちてしまう可能性が浮上しますので、<font color="red"><b>オーディションに提出することはおススメしません</b></font>。</p>
<p>SNSや宣材・ブック用のイメージ写真として使う分には、美脚に写せるのでイメージが良くなるでしょう。</p>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>もっと美脚撮影について学びたい方に最適！</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/beautiful-legs-photography/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2026/05/beautyleg-top-300x300.jpg" alt="『なぜあの子はスタイル良く見えるのか？』普通の女の子でも“モデル体型”になれる、美脚撮影" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2023.05.28</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/beautiful-legs-photography/">『なぜあの子はスタイル良く見えるのか？』普通の女の子でも“モデル体型”になれる、美脚撮影</a></div><div class="cardlink_excerpt">女性を美脚・脚長に撮影するためのノウハウとテクニックをご紹介。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/shooting_wide_lens/" target="_blank">脚長に撮影をする方法！カメラの画角を変えて撮る</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>モデルにあなたの写真を使ってもらう3つの方法</title>
		<link>https://myphotostyle.org/using_your_picture/</link>
					<comments>https://myphotostyle.org/using_your_picture/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Jun 2018 22:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=8647</guid>

					<description><![CDATA[<p>撮影したポートレート写真をモデルにも使ってもらいたいと思っているカメラマンにおススメする３つの方法をご紹介。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/using_your_picture/" target="_blank">モデルにあなたの写真を使ってもらう3つの方法</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>　あなたはポートレート撮影をした写真をモデルにあげていますか？<br />
それとも自分の胸にだけしっかりと仕舞い込んでいるのでしょうか。</p>
<p>数多くのカメラマンに撮影される人気モデルになると、色々な方法で写真を送ってもらうことが多いようで、（モデルやモデル事務所は）送られた写真をSNSやサイト等に公開して、宣材として活用することが結構あります。</p>
<p>そんな中、自分の撮った写真が使われていたら、カメラマンとして嬉しくないでしょうか？</p>
<p>ポートレートを始めたばかりでは少し難しいかもしれないけれど、今回はあなたが撮影した写真をモデルに使ってもらうための方法を考えてみましょう。</p>
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</div>
</div>

<h3 class="style3a">撮影した写真を見せないカメラマンが多いらしい</h3>
<p>　ポートレート撮影をしていると、色々なモデルから『カメラマンが写真を見せてくれない』という話をよく聞きます。</p>
<p>カメラマンを擁護するわけではないけど、写真を始めた当初はカメラを扱うのに精一杯で、<br />
・モデルに写真を見せる精神的余裕なんかないし<br />
・うまく撮れていない写真は自信がないから見られたくないし<br />
・撮影時間が少ないため写真を見せている時間がもったいないから<br />
と、色々カメラマン側にも理由があります。</p>
<p>ただ、個人撮影や作品撮りのように時間に余裕があるなら、写真を見せて、写り具合やイメージを伝えたほうが、モデルもポーズがとりやすくなるのでおススメ。</p>
<p>撮影会でも写真を見せてあげた方が、その後の撮影がスムーズにいくことが多いので、毎回とは言わないけど最初の方だけでも見せてみてはどうでしょうか。</p>

<h3 class="style3a">公開不可のモデルでも、公開ＯＫになることがある</h3>
<p>　上記でおススメしたように、撮影したその場で写真をモデルに見せると、モデル側でもポージング等の参考になる事に加え、写真のクオリティを確認することができます。</p>
<p>写真のクオリティとは、<br />
・しっかり写真が撮れているか＝ピンボケや手ブレがないか<br />
・変な写真を撮っていないか＝パーツの拡大とか、見られたくない表情とか<br />
・写真のイメージ＝フレーミグやアングル、色調等<br />
という、いわゆる写真全般のできの事。</p>
<p>普段、写真の公開はNGと言っているモデルでも、撮影中に写真を見せて『公開の有無』を確認すると、公開前に写真を送ってくれればＯＫという事が結構あります。</p>
<p>特に、撮影会で水着はＮＧだけど・・・と言っているモデルがすんなりＯＫをくれたりするので、撮った写真はその場で確認してもらうと、色々な意味でハードルが下がる手助けをしてくれると感じています。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/demandedphoto/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/photo_0024-e1400024018248-300x299.jpg" alt="欲しいと言ってもらえる写真を撮る" width="300" height="299"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.09.02</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/demandedphoto/">欲しいと言ってもらえる写真を撮る</a></div><div class="cardlink_excerpt">せっかく頑張って撮影したのですから、自分の写真を使って欲しいですよね。 写真を撮っていると、写真を撮った(見た)人から『欲しい』と言ってもらえる...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<h3 class="style3a">Twitterで写真を公開・リツイートしてもらう</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/06/free_twitter.jpeg" alt="free_twitter" width="256" height="256" class="alignleft size-full wp-image-8648" />　事前に写真を確認してもらい、その場では喜んでくれているモデルが、実際にあなたの写真を気に入ってくれているかどうかは、その写真を広めてくれる・使ってくれるかどうかでわかります。</p>
<p>数多くのカメラマンが撮影しているモデルの場合は、コンテストに参加するより倍率が高くなるかもしれませんが、少しでも印象を強めるために頑張ってみましょう。</p>
<p>モデルに写真を使ってもらいたいと思ったら、一番簡単な方法がTwitterで写真をツイートすること。<br />
ツイートした内容をモデル自身が『リツイート』や『いいね』をしてくれれば、半強制的にモデルのタイムラインにもあなたのツイートが標示されます。</p>
<p>モデルのファン同士で相互フォローしたり、他のカメラマンと知合いになれたりと、色々メリットがありますので、自信のある写真を複数枚ツイートしてみましょう。</p>
<p>ただ、ある程度有名＝SNSのフォロワー数がいるモデルの場合、ファンの公平性を保つためとか、事務所が管理しているからという理由で使ってくれない事もありますので、過去の発言内容は確認しておいた方が無難です。</p>
<h3 class="style3a">写真データを送り、『好きに使って』と公言する</h3>
<p>　モデル事務所に登録していて、SNSは事務所に管理されていると公言しているモデルに多いですが、『Twitterでのリプが出来ないけど、DMで写真を送ってくれれば、自分でツイートします』というモデルも多数います。</p>
<p>そんな時は、写真を送って『自由に使って欲しい』旨を伝えましょう。</p>
<p>モデルは告知のために色々な写真を必要としており、自撮り以外の『使える』写真を探しています。<br />
自由に使っていい写真があると、写真に来月の予定とかを書いて<b>告知として使ってくれたりします</b>。</p>
<p>この告知で使われる写真はTwitterで固定ツイートされたりすると、長期間色々な人の目に触れます。<br />
あなたの写真が広告写真のように使われると嬉しくなりませんか？</p>
<p>撮影回数を増やし、その都度データを提供しているとあなたとモデルとの関係が強くなり、写真を使ってもらえる頻度も上がってきます。</p>
<h3 class="style3a">モデルから宣材写真の撮影依頼を受ける</h3>
<p>　モデル自身があなたの写真を気に入っていて、TwitterのDMやLine・メールで連絡がとれる環境が整っていると、<br />
・モデル事務所を変えたい<br />
・新しい仕事を得たい<br />
・イメージ（髪の長さ・活動ジャンル）を変えたい<br />
等、モデル活動に変化がある（事務所に管理されない空白の）時に、『オーディション写真・宣材写真』を撮って欲しいと声がかかることがあります。</p>
<p>ここまでくれば、<br />
・新しいモデル事務所へのオーディション写真<br />
・新しいモデル事務所のサイトでプロフィール写真<br />
・クライアントに提出される宣材写真<br />
等、あなたの写真は100％何らかの形で使われます。</p>
<p>※モデル事務所に所属・登録していると、事務所が契約しているカメラマンやスタジオで撮影するように規制が入ることが多いので、モデルは自由にカメラマンを選べず、撮ってもらいたいイメージ写真が手に入らない事も多いようです。</p>
<h3 class="style3a">まとめ：公開する写真には細心の注意を払おう</h3>
<p>　自分の写真をモデルが気に入ってくれる、使ってくれるという事は非常に喜ばしい事ですが、カメラマンは公開する写真１枚が<font color="red"><b>モデルの今後の活動に支障が出る可能性があることも踏まえて選びましょう。</b></font></p>
<p>イメージが悪い写真が公開された場合、モデル本人のイメージだけではなく、モデルが所属している事務所や、モデルを起用しているクライアントのイメージも損なう可能性を秘めています。</p>
<p>一度モデルに公開用の写真を渡して、チェックしてもらう分にはあまり問題になりませんが、中には撮った写真をそのまま一切手を加えず（いわゆる撮って出し）、公開してしまうカメラマンもいるらしいので、SNS等で注意書きをしているモデルもいます。</p>
<p>今回は、あなたの写真をモデルに使ってもらうための方法でした。<br />
楽しくポートレート撮影を続けていくためにも、パートナーであるモデルの喜ぶ写真を撮り、節度のある使い方をしていきたいですね。</p>
<p>　</p>
<p class="style3b"><strong>女性を素敵に撮影するテクニックとは。</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002-300x300.jpg" alt="ポートレートの撮り方" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2010.11.01</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/">ポートレートの撮り方</a></div><div class="cardlink_excerpt">女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/using_your_picture/" target="_blank">モデルにあなたの写真を使ってもらう3つの方法</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>超簡単！ポートレートを引立てる３つの背景</title>
		<link>https://myphotostyle.org/background/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 May 2018 22:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=6256</guid>

					<description><![CDATA[<p>ポートレート撮影をするときに使いたい！女性を引立たせる３つの背景とは。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/background/" target="_blank">超簡単！ポートレートを引立てる３つの背景</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<h3 class="style3a">被写体＝女性ポートレートを引立てる３つの背景とは</h3>
<p>　あなたはポートレート写真を見る時、どこを一番最初に見るでしょうか？</p>
<p>特に女性を被写体とした場合、目線をスグに被写体に誘導したいのが撮影者だと思いますが、その為には背景を整理する必要があります。</p>
<p>背景を使った誘導テクニックというものもありますが、今回はカメラを始めたばかりの方でも（比較的）簡単に背景を整理する方法をご紹介します。</p>
<h4 class="style3b">背景をぼかす</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/06/sumaho02.jpg" alt="デジカメとスマホの写真の違い" width="750" height="500" class="size-full wp-image-6695" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>　人物撮影をしたい方がスマホから一眼レフやミラーレスカメラに買換えたい理由の一番が<b>背景のボケている写真を撮る</b>事と言われる位、ポートレート撮影では人気のある方法。</p>
<p>まさに、管理人が一眼レフを始めた理由が、『背景がボケている写真が撮りたい。』でした。</p>
</div>
</div>
<p>比較的カメラ歴が短くても、フルサイズ機と比較的解放値の明るいレンズを使えば表現できるので、撮影の難易度は低めですが、満足度は高いと思います。</p>
<p>カメラに慣れて来たら、他のボカすテクニックも身につけると、表現の幅が広がりますので、おススメです。</p>
<h4 class="style3b">背景に壁や植物を選ぶ</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/11/DSC04871.jpg" alt="DSC04871" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-7199" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/11/DSC04482.jpg" alt="DSC04482" width="700" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-7200" /></div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>　撮影に慣れてくると、公園・街中・スタジオ等色々な場所で撮影を行うようになります。</p>
<p>そんな時、女性に人気が高いのが、背景に『カッコいい』壁や植物を利用した写真で、クール系の写真を撮る場合に適しています。（選ぶ壁や植物によっては、可愛い系、綺麗系にすることもできます。）</p>
<p>これらの写真は被写体と背景がかなり近いため、ボカすことが困難になりますので、むしろしっかり絞って撮る方がいいでしょう。</p>
<p>初心者向けのカメラ・レンズのセットでも撮ることが出来ますので、難易度は低めですが、被写体の衣装と背景のカラー・絵柄が合う場所を見つけることがポイントです。</p>
</div>
</div>
<h4 class="style3b">背景紙を使う</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/11/IMG_16_3780.jpg" alt="IMG_16_3780" width="700" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-7201" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>　上記２つとは異なり、プロフィール・オーディション写真等を撮影する屋内スタジオを使うことが多い撮り方です。</p>
<p>屋内（光が弱い）のため、ストロボを使う事が多いので、カメラ経験があまりないうちは難易度の高い撮影方法ですが、室内の定常光を使用して撮影をすることもできます。<br />
背景に一切余計なものが入りませんので、被写体を引立たせるという意味では最強です。</p>
<p>被写体もカメラマンも誤魔化しがきかないという点で、個人的には一番好きな背景です。</p>
</div>
</div>
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<h3 class="style3a">目的に応じて背景を使い分ける</h3>
<p>　ポートレートの背景は、<strong>メインの被写体をいかに引立てるか</strong>という事が重要で、視線を誘導させることが背景の役割と言っても過言ではありません。</p>
<p>今回は簡単な背景のまとめ方を３点ほどご紹介しましたが、被写体の方と一緒に、自分の好みに合った背景を見つける事も楽しいと思います。</p>
<p><!--
こんないい写真が撮れたという方は是非、<a href="https://twitter.com/yogi01969" target="_blank" rel="noopener">Twitter</a>でご連絡ください。
楽しみにしています。</p>


--><br />
<p>　</p>
<p class="style3b"><strong>女性を素敵に撮影するテクニックとは。</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002-300x300.jpg" alt="ポートレートの撮り方" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2010.11.01</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/">ポートレートの撮り方</a></div><div class="cardlink_excerpt">女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/background/" target="_blank">超簡単！ポートレートを引立てる３つの背景</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>透明感のある写真の撮り方</title>
		<link>https://myphotostyle.org/transparency_photo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Aug 2017 22:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=6476</guid>

					<description><![CDATA[<p>女性に人気のある『透明感のある写真』を撮るためのポイントをまとめてご紹介。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/transparency_photo/" target="_blank">透明感のある写真の撮り方</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>　撮影時前、モデルさんに過去サンプルを見てもらい相談をしていると、『透明感のある写真を撮って欲しい』と望まれる事があります。<br />
コントラストを抑えた<strong>透明感のある写真</strong>は、どちらかというとガーリーな感じの方が望まれる傾向があるようです。</p>
<h3 class="style3a">ふんわり透明感のある写真とは どういう写真なのか</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/05/no1271_007.jpg" alt="海老原りささんポートレート@原宿、使用機材：Canon EOS5DMarkⅢとCanon EF24-105mm F4L IS USM" width="100%" height="100%" class="aligncenter size-full wp-image-5509" /></p>
<p>　まず最初に、透明感のある写真とは、</p>
<ul>
<li>コントラストが低めで</li>
<li>全体的に明るく淡い部分が多く、</li>
<li>光がにじんでいて</li>
<li>白飛びしていない</li>
</ul>
<p>写真のことをいいます。</p>
<p>黒っぽい衣装よりも、可愛らしい淡い感じの方が、透明感のある写真が撮りやすく、イメージに似合うと思います。</p>
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</div>
</div>

<h3 class="style3a">ふんわり透明感のある写真の撮り方</h3>
<p>　透明感のある写真撮るためには、『光の当たり方を選ぶ』か、『光を当てる』必要あります。その為、光を読む力が要求されますが、環境的には、</p>
<ul>
<li>朝方や夕方に</li>
<li>柔らかい逆光の日差しで</li>
<li>日陰や少し雲がかかっている場所を選ぶ</li>
<li>もしくは、大き目の薄い布（白いカーテンとか）でディフューズした光を</li>
<li>被写体全体に光を回して</li>
</ul>
<p>撮影するとイメージが作りやすいです。<br />
コントラストの度合いや、どこまで透明感を出すかは、モデルさんの好みもありますので、打合せを行い撮影をしますが、基本的に夏の強い日差しよりは、春秋の弱めな光を使ったほうが演出しやすいと思います。</p>
<p>個人的には、『<a href="https://myphotostyle.org/carl-zeiss-batis-1-885/">透明感のある写真を撮るためにCarl Zeiss Batis 1.8/85を使う理由</a>』でもご紹介していますが、背景のボカシを強くできることもあり、中望遠レンズのZeiss Batis 1.8/85を使う事が多いです。</p>
<h3 class="style3a">撮影後の写真の調整について</h3>
<p>　透明感のある写真だけではありませんが、写真の出来上がりは『全て感性の問題』となります。<br />
写真の彩度が薄すぎると被写体が弱くなりますので、どの程度アピールしていくかは、写真の使用目的とバランスにより、撮影前に被写体（もしくはクライアント）と好みを細かく確認しておく必要があります。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/05/no1271_006.jpg" alt="海老原りささんポートレート@原宿、使用機材：Canon EOS5DMarkⅢとCanon EF24-105mm F4L IS USM" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-5508" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>データの補正時に</p>
<ul>
<li>（必要なら）露出を明るめにして</li>
<li>コントラストを低め、もしくはマイナス補正して</li>
<li>（場合によっては）明瞭度をマイナス補正</li>
<li>ハイライト・シャドウを高めに補正</li>
<li>その場の雰囲気を柔らかめに（ボカシ気味に）</li>
</ul>
<p>した方が、写真を見た時に柔らかさを感じられるようになります。</p>
<p>自分としては、被写体からの依頼があれば別ですが、全体の中に人物が溶け込んでいる写真よりは、被写体の魅力を引き出すために、周りを透明感を持たせるようにしたいと考えていますので、被写体中心に色合いを調整するようにしています。</p>
</div>
</div>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>　透明感があったり、少し淡い感じの写真は、雑誌での掲載とか、『作品撮り』や『宣材』等、一般のポートレートとは少し使われ方が異なることが多く、モデルさんの宣材として依頼されることもありますので、撮り方を覚えておくと作品の幅が広がります。</p>
<p>実際撮影をした後に、アプリを使い加工をする場合もありますが、できれば撮影の段階で目的に近いイメージを撮影できるようテクニックを磨いていきましょう。</p>
<p>　</p>
<p class="style3b"><strong>女性を素敵に撮影するテクニックとは。</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002-300x300.jpg" alt="ポートレートの撮り方" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2010.11.01</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/">ポートレートの撮り方</a></div><div class="cardlink_excerpt">女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/transparency_photo/" target="_blank">透明感のある写真の撮り方</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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