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	<title>撮影知識に関する記事一覧 &#8211; MyPhotoStyle</title>
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	<description>趣味や仕事でカメラを使う方必見。 “美しく撮る”女性ポートレート・スナップに特化し、撮影方法から必要な機材まで各種レビューをご紹介！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 Jun 2026 06:37:47 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ポーズとポージングの違い。貴女のしているのはどっち？</title>
		<link>https://myphotostyle.org/diffrence-pose-posing/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 May 2018 22:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宣材写真]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>意外と知られていない『ポーズ』と『ポージング』の違い。モデルを目指すなら知っておきたい、その違いをご紹介しています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/diffrence-pose-posing/" target="_blank">ポーズとポージングの違い。貴女のしているのはどっち？</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p class="style3b"><strong>「ポーズ」と「ポージング」の違いに迷っていませんか？</strong></p>
<p>カメラの前に立った瞬間、頭が真っ白になってしまい、自分の足がまるで借り物のようになってしまった経験は誰しもがあるのではないでしょうか。特に10代や20代の若い世代の方々が、初めてのポートレート撮影やオーディション写真に挑戦する際、最初に突き当たる壁が「ポーズ」と「ポージング」という言葉のゲシュタルト崩壊。</p>
<p>多くのまとめサイトやSNSの短い動画では、これらが同じような意味として混同されて語られがちですが、実はこの2つの言葉の境界線を正しく理解しているかどうかが、写真の仕上がり、特に今回のテーマである<strong>「誰もが見惚れる美脚」</strong>を表現できるかどうかの決定的な分かれ道になります。「とりあえず足を交差させておけば細く見える」というような、表面的なネットの知識だけで現場に臨んでしまうと、いざシャッターが切られたときに、どこかぎこちなく、不自然な硬さが写真に残ってしまうものです。</p>
<p>私はこれまで、都内の広告代理店を中心に数多くのオーディション写真やミスコンの技術指導を担当してまいりましたが、最初から完璧に足を綺麗に見せられるモデルさんは一人もいませんでした。皆さんが「どうすればスタイルが良く見えるのだろう」と悩むのは、表現に対して真剣に向き合っている素敵な証拠です。</p>
<p>まずはその迷いを否定せず、「もっと素敵になりたい」というポジティブな原動力に変えてみませんか。専門的な知識を一つずつ紐解いていけば、誰でも自分の足のラインに自信が持てるようになるのです。</p>
<p class="style3b"><strong>違いを知るだけで、明日からの撮影現場で焦らなくなり、カメラマンに「撮りやすい！」と言われる被写体になれます</strong></p>
<p>「ポーズ」と「ポージング」の明確な違いを頭と体で理解できると、撮影現場における皆さんの立ち振る舞いは劇的に変化します。何よりも、カメラマンがファインダーを覗いた瞬間に「あ、この子は写真の仕組みが分かっているな」と感じ、現場の空気が一気にプロフェッショナルなものへと変わっていくのを感じられるはずです。</p>
<p>カメラマンに「撮りやすい！」と言われる被写体というのは、決してスタイルの良さだけで決まるわけではありません。写真という平面の世界において、自分の体がどのように切り取られ、光と影がどう足のラインを形成しているかを、感覚的にであれ理解して動いてくれる方のことを指します。この知識が身につくと、次のような素晴らしいメリットが生まれます。</p>
<ul>
<li><strong>カメラマンからの細かな指示（ディレクション）の意味が瞬時に理解できるようになる</strong></li>
<li><strong>次のシャッターまでの間に、自分の意志で足の角度や重心を美しく微調整できる</strong></li>
<li><strong>「失敗したらどうしよう」という不安が消え、カメラの前で自然な笑顔や表情を作れるようになる</strong></li>
</ul>
<p>撮影現場は、カメラマンとモデルさんがお互いにアイデアを出し合いながら、一枚の素晴らしい作品を作り上げていく共同作業の場です。あなたが美脚のメカニズムを知ることは、決して自分を飾るためだけではなく、一緒に作品を作るクリエイターへの最高のプレゼントにもなるのです。</p>
<p>明日からの撮影が緊張の場から、自分を表現する楽しいクリエイティブの場へと変わっていく、その第一歩をここから<strong>「一緒に」</strong>踏み出してみましょう。</p>
<h3 class="style3b"><strong>ポーズとポージングの根本的な違いと「目的」による使い分け</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>「ポーズ」とは？：一瞬を切り取った「静止した形」</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/06/posing_016.jpg" alt="ポーズとポージングの違いサンプル2" width="450" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-10487" />まずは基本となる「ポーズ（Pose）」という言葉の定義から丁寧に整理していきましょう。写真の世界において、ポーズとは一言で表現するならば、<strong>時間がピタリと止まった『完璧な一瞬の静止した形』</strong>のことです。名詞としての意味合いが強く、カメラマンがシャッターを切ったその瞬間に、すべてのパーツが最高のバランスで配置されている状態を指します。</p>
<p>この「ポーズ」が最も威力を発揮するのが、オーディション写真、芸能事務所の宣材写真、あるいは化粧品などのビューティー撮影といった、<strong>「嘘偽りのない、あなた自身の素材の美しさやパーツの正確な比率」</strong>を審査員やクライアントに伝えるための現場です。このような撮影では、背景や衣装の動きで誤魔化すことができないため、ミリ単位の緻密な体のコントロールが求められます。美脚を見せるための「ポーズ」の具体例を挙げてみましょう。</p>
<ul>
<li><strong>両膝を隙間なくぴったりと合わせ、片方の土踏まずをもう片方の足の踵に添える配置</strong></li>
<li><strong>骨盤をわずかに後ろに引き、前側の足の甲をカメラに向けて真っ直ぐに伸ばす角度</strong></li>
<li><strong>重心を完全に軸足（後ろ足）に預け、前足は床に触れるだけの軽やかな接地</strong></li>
</ul>
<p>変化がわかりますでしょうか。これらはすべて、ある特定の瞬間に「動きを完全に止める」からこそ、カメラのレンズが持つ歪みを味方につけて、足を最も長く、そして細く見せることができる技術です。コンテストの審査員は、あなたが動いている時の雰囲気だけでなく、静止したときの「立ち姿の気品」を見ています。一瞬の静止の中に、自分の持てるすべての美意識を凝縮させるストイックな作業、それこそが「ポーズ」の本質なのです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>「ポージング」とは？：美しい形を繋ぐ「一連の動作・プロセス」</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/06/posing_015.jpg" alt="ポーズとポージングの違いサンプル1" width="450" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-10486" />一方で、「ポージング（Posing）」とは何でしょうか。こちらは現在分詞（-ing）が示す通り、<strong>点と点を滑らかに繋ぐ『一連の動作や感情を表現するプロセス』</strong>のことです。静止した形そのものではなく、次の形へと移行するまでの「身のこなし」や、衣服が風に揺れる一瞬の「流れ」そのものに焦点を当てた、動的なアプローチになります。</p>
<p>この「ポージング」が主役となるのが、InstagramなどのSNSで見かけるお洒落なポートレート、写真家との作品撮り、あるいはファッション雑誌のロケ撮影といった、<strong>「ストーリー性や空気感、躍動感」</strong>を伝えるための現場です。ここでは、ただ綺麗に立っているだけでは、写真がカタログのように退屈なものになってしまいます。流れるようなポージングの中で美脚を演出するためのポイントを整理します。</p>
<ul>
<li><strong>歩幅をいつもより半歩広く取り、後ろの足が床を蹴る瞬間のふくらはぎの筋肉の伸び</strong></li>
<li><strong>歩くスピードをあえてスローモーションにし、スカートの裾がふわっと広がる瞬間の足の露出</strong></li>
<li><strong>階段を一段ずつ降りる際、膝が内側に入りすぎないように意識した自然な脚のラインの遷移</strong></li>
</ul>
<p>私は以前、海外のトップモデルが参加するファッションショーのバックステージやストリートでの撮影を観察する機会がありましたが、彼女たちはカメラの前で決して完全に静止しません。音楽のリズムに合わせ、まるでダンスを踊るように、流れるようなポージングの中で自らの足が最も美しく見える瞬間を何度もカメラマンに差し出してくるのです。</p>
<p>これこそがポージングの魅力であり、写真の中に「風」や「感情」を吹き込むための高等な表現技術。止まるのではなく、動き続ける中で美しさを追求する楽しさが、そこにはあります。</p>
<h4 class="style4b"><strong>優劣はない！「撮影の目的」に合わせて脳内で切り替えるのがプロへの第一歩</strong></h4>
<p>ここまで読んでいただいて、皆さんは「ポーズ」と「ポージング」のどちらが優れていると感じたでしょうか。「動きのあるポージングの方がプロっぽくて格好いい」と思われたかもしれませんが、実はこれらには一切の優劣は存在しません。プロフェッショナルな被写体として最も大切なのは、<strong>「今日の撮影の目的は何か」を瞬時に察知し、自分の頭の中でこの2つのモードを完璧に切り替える判断力</strong>です。</p>
<p>例えば、あなたが芸能事務所の書類選考に送るための大切な「宣材写真」を撮影スタジオで撮る際、流行りのポートレートのように激しくポージングをして動いてしまったらどうなるでしょうか。カメラマンが狙っているライティング（照明の当たる位置）から外れてしまい、ピントがボケたり、体全体のバランスが崩れて写ってしまったりと、選考に落ちてしまう原因を作ることになりかねません。ここでは「ポーズ」の脳に切り替え、彫刻のように美しい静止を作るべきです。</p>
<p>逆に、お洒落な街並みの中での「ポートレート撮影」において、宣材写真のようなカチッとした直立不動のポーズを頑なに維持してしまっては、背景の自由な空気感とあなたの姿が完全に浮いてしまい、アンバランスな仕上がりになってしまいます。</p>
<p>撮影の現場に入ったら、まずはカメラマンに「今日はどんな雰囲気（テーマ）で撮りますか？」と尋ねてみてください。「今日は格好いいファッション誌風にいこう」「今回はオーディション用だからシンプルに」という言葉の中に、あなたがどちらの技術を使うべきかのヒントがすべて隠されています。目的を見極める冷静な視点。これこそが、アマチュアを脱してプロの表現者となるための、最も重要な第一歩なのです。</p>
<p><!-- 三章 --></p>
<h3 class="style3b"><strong>【現場の裏事情】カメラマンの「撮影スタイル」で変わる求められる動き</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>スタジオ撮影（ストロボ）で求められるのは、1枚ずつ止まる「ポーズ」</strong></h4>
<p>ここからは、撮影現場の機材や環境という「カメラマン側の裏事情」について、少し専門的なお話をさせていただきますね。皆さんがスタジオに入ったとき、天井やスタンドに設置された大きな大きな照明器具（ストロボ）を目にすると思います。このストロボを使った撮影環境において、モデルさんに求められるのは、<strong>「シャッターが切られた瞬間に、1枚ずつ完璧に止まるポーズ」</strong>の技術です。</p>
<p>ここで一つ、皆さんに知っておいてほしい機材の前提知識があります。スタジオ用の大型ストロボというのは、一度光ると、内部のコンデンサという部品に電気を再び溜めるためのわずかな待ち時間（専門用語で『チャージタイム』と呼びます）が必要になるのです。カメラマンがシャッターを「カシャ、カシャ」と連続で押しても、ストロボの充電が追いつかず、毎回同じ光量で光ることができません。つまり、スタジオ撮影では基本的に「連写」ができないため、一枚一枚が入魂の勝負となります。この環境で美脚を作るための意識すべきポイントを箇条書きで共有しますね。</p>
<ul>
<li><strong>カメラマンの「はい、撮ります」という声や、ストロボが光るタイミングに合わせて完全に静止する</strong></li>
<li><strong>シャッターが鳴った後、ストロボのチャージを待つ1〜2秒の間に、足を数センチだけ動かして次の形を決める</strong></li>
<li><strong>足首の角度や、膝の向きをミリ単位で微調整し、自分が最も細く見える位置をキープし続ける</strong></li>
</ul>
<p>結構シビアな世界に感じられるかもしれませんが、安心してください。カメラマンもあなたの足のラインが最も綺麗に見えるように、ライトの位置やカメラを構える高さ（お臍の高さに合わせるアイレベルなど）を計算し尽くしています。スタジオ撮影での美脚作りは、カメラマンの光の計算と、あなたの静止の技術がガチッと噛み合った瞬間に生まれる、まるでパズルのような精密な美しさなのです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>屋外・ロケ撮影（自然光）で求められるのは、流れ続ける「ポージング」</strong></h4>
<p>スタジオの静寂とは打って変わり、太陽の光（自然光）が降り注ぐ屋外やロケでの撮影では、カメラマン側の機材の使い方も、モデルさんに求める動きも180度変わります。このような環境では、カメラマンはストロボのチャージ時間を気にする必要がありませんので、最新のカメラの性能をフルに活かして、秒間10枚〜20枚といった猛烈な「連写」で撮影を行うことが多くなります。</p>
<p>ここで皆さんに求められるのは、シャッター音に囚われずに<strong>「優雅に流れ続けるポージング」</strong>の技術です。カメラマンは、あなたが次の動きに移るまでの「過程」にある、意図して作れない自然な筋肉の美しい躍動や、風になびく足のラインをマシンガンのように切り取っています。屋外のロケで開放感のある美脚を表現するためのコツは、以下の通りです。</p>
<ul>
<li><strong>シャッター音が「カシャシャシャシャ！」と鳴り響いても、決して動きを止めずに、ゆっくりと歩みを進める</strong></li>
<li><strong>カメラに向かって真っ直ぐ歩くのではない、わずかに斜めのライン（斜行）を意識して、足の奥行き感を演出する</strong></li>
<li><strong>風が吹いた瞬間は、風上に足を一歩踏み出し、服が足に張り付いてラインが強調される瞬間を逃さない</strong></li>
</ul>
<p>変化がわかりますでしょうか。屋外撮影では、完璧な静止ポーズを維持しようとすると、逆に背景の自然な風景の中で不自然さが際立ってしまいます。カメラマンが狙っているのは、あなたが意識していない瞬間の「奇跡の一瞬」。連写のシャッター音をまるで心地よいBGMのように聞き流しながら、街中をランウェイに見立てて、滑らかに動き続ける心地よさをぜひ体感してみてください。</p>
<h4 class="style3b"><strong>初心者必見！「上手く動けない…」と思ったらカメラマンに事前に伝えるべきこと</strong></h4>
<p>スタジオの1枚撮りと屋外の連写撮影の違いをお話ししましたが、「そんなに器用に現場で動きを変えられる自信がない…」と不安になってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。キャリア20年以上の私から、皆さんの心がすっと軽くなる、現場での最高のお守りとなるアドバイスをさせていただきますね。それは、<strong>撮影が始まる前の挨拶の段階で、「まだ不慣れなので、動きのテンポを教えていただけますか」とカメラマンに正直に伝えてしまうこと</strong>です。</p>
<p>これは決して恥ずかしいことでも、プロ失格なことでもありません。私たちカメラマンという生き物は、モデルさんが緊張してガチガチになってしまうことが一番怖いのです。事前にそう言っていただければ、カメラマン側も「じゃあ、最初は僕が『せーの、はい！』って声をかけるから、そのタイミングで止まってみね」とか、「今回は連写でたくさん撮るから、ゆっくり歩くだけで大丈夫だよ」というように、あなたに合わせた撮影スタイルにリードしてくれます。</p>
<ul>
<li><strong>自分のスキルを過信して無理にポーズを決めようとせず、等身大の自分を伝える誠実さ</strong></li>
<li><strong>カメラマンのアドバイスを素直に受け入れ、その場で一緒に試してみようとする柔軟な姿勢</strong></li>
<li><strong>「綺麗な写真を一緒に作りたい」という、共通のゴールに向かうポジティブなマインド</strong></li>
</ul>
<p>カメラマンは技術を誇示するための存在ではなく、あなたの魅力を最大限に引き出すためのサポーター、いわば裏方です。最初に小さなコミュニケーションを取るだけで、現場の緊張感は温かな安心感へと変わり、結果としてリラックスした、驚くほど伸びやかな美脚の写真が生まれることになるのです。</p>
<p><!-- 四章 --></p>
<h3 class="style3b"><strong>初心者が「ポージング（動きのある撮影）」で陥る罠と注意点</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>形だけを真似すると写真が不自然に見える理由</strong></h4>
<p>SNSで憧れのモデルさんの写真をたくさん研究して、その「足の形」を完璧に頭に叩き込んで現場に臨んだのに、出来上がった写真を見たら、なぜか全く別物の、不自然で垢抜けない印象になってしまった…。これは、10代〜20代の初心者の被写体の方が、ほぼ100％と言っていいほど一度は陥る深い罠です。この現象が起きてしまう原因は、<strong>『形（ポーズ）』だけを表面コピーしてしまい、その形に至るまでの重心や体幹の意識が抜けていること</strong>にあります。</p>
<p>人間の体は非常に繊細で、ただ「足をクロスさせる」という形だけを真似しようとすると、骨盤が歪んだり、肩に不自然な力が入り、まるでロボットのようなガチガチの立ち姿になってしまいます。写真には、その「内面の迷い」や「無理な力み」が如実に写り込んでしまうのぜね。形だけの真似から脱却し、芯のある美しいラインを作るためのポイントを箇条書きで整理します。</p>
<ul>
<li><strong>雑誌のポーズを真似するときは、足の形ではなく「そのモデルの体重がどちらの足に乗っているか（重心）」を見る**</strong></li>
<li><strong>お臍の少し下（丹田と呼ばれる体幹の要）に意識を集中させ、上半身を引き上げることで足にかかる余計な負荷を逃がす**</li>
<li><strong>形を作るのではない、自分の足のラインが「カメラからどう見えているか」を客観的に想像しながらポーズを決めるプロ意識</strong></li>
</ul>
<p>結構違ってみえませんか？ 一流のモデルさんが見せる美しい足のラインは、ポーズという結果の前に、正しい姿勢と適切な重心移動という「根拠」が必ず存在しています。表面的な形を追いかけるのを一度やめて、自分の体の中心軸を意識すること。これが、カメラの前で「作られた不自然さ」を消し去り、洗練された本物の美しさを生み出すための絶対的な条件なのです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>連写撮影で「半目（目をつぶった写真）」が大量生産されても落ち込まなくていい理由</strong></h4>
<p>屋外ロケなどの連写撮影（ポージングモード）を初めて経験した被写体さんから、よくこんなお悩みを相談されます。「撮影後にカメラの液晶画面を見せてもらったら、目をつぶってしまっている変な写真がたくさんあってショックでした。私は被写体に向いていないのでしょうか」という、切実な声。これに対して、私は大声を大にして言いたいのです。<strong>「何百枚も半目や変な表情が混ざるのは、プロの現場でも完全に当たり前。1ミリも落ち込む必要はありません！」</strong>と。</p>
<p>連写撮影というのは、動き続けるあなたの一連のプロセスをカメラが機械的に切り取っているだけです。まばたきをする瞬間や、髪が顔にかかる瞬間が写り込んでしまうのは物理的な必然であり、決してあなたの技術不足ではありません。大切なのは、その大量の写真の中に<strong>「最高に輝く奇跡の美脚の1枚」</strong>が含まれているかどうか、それだけなのです。この連写撮影における正しいマインドセットを共有しますね。</p>
<ul>
<li><strong>NGカットの多さに気を取られず、「カメラマンが良い瞬間を選んでくれる」とプロを信頼して身を委ねる</strong></li>
<li><strong>まばたきを我慢しようとして目をカッと見開くと、かえって表情が怖くなるので自然に瞬きをする</strong></li>
<li><strong>ただし、エモーショナルな表現として「意図して目を閉じたい」ときは、動きを1秒だけ止めてカメラマンに伝える</strong></li>
</ul>
<p>写真をセレクト（選定）する作業もカメラマンの重要な役割であり、私たちは失敗作の山の中からダイヤモンドの原石を見つけ出すプロでもあります。何枚失敗したかなんて誰も気にしません。あなたがカメラの前で恐れずに動き続け、表現を止めないこと。その勇気こそが、カメラマンに最高の1枚を引き寄せさせる一番の近道になるのです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>1枚の「点」ではなく、流れる「線」で捉えることで生まれる圧倒的な「こなれ感」</strong></h4>
<p>写真における「こなれ感」や「あか抜け」という言葉の正体は、実は<strong>『動きが点ではなく線として繋がっていること』</strong>から生まれる視覚的な心地よさです。初心者の被写体さんは、どうしても「ポーズA」を作ってカシャ、次に「ポーズB」を作ってカシャ、というように、1枚ずつの「点」で撮影を捉えてしまいがちです。これだと、写真の切り替わりの瞬間にどうしても「ポーズを作っています！」という不自然な力みが生まれてしまいます。</p>
<p>これを解決するためには、撮影中の自分の動きを、一本の美しい映画のリールのような「線」として捉える意識が必要です。ここで専門的な補足をすると、写真を見る人の視線は、無意識のうちに『モデルの頭から足先へ、またはその逆へと流れるように移動する』という習性があります。右足から左足への体重移動、それに伴う骨盤の傾きの変化、そして連動して動く指先。これらがすべて滑らかなグラデーションのように繋がっていると、カメラマンがどの一瞬を切り取っても、視線誘導のライン（線）に無駄な硬さがなく、まるでスナップ写真のような自然でありながら圧倒的に美しい「こなれ感」が表現できます。</p>
<ul>
<li><strong>次のポーズへ移るときは、カチッと切り替えるのではない、水の中で踊るように滑らかに体を動かす意識</strong></li>
<li><strong>足の位置を変える際は、地面から足を大きく離さず、床をそっと滑らせるように移動させて軸をブレさせない</strong></li>
<li><strong>ポーズの合間にある「動いている最中の無防備な足のライン」にこそ、最大の魅力が宿ると信じる</strong></li>
</ul>
<p>私のスタジオに、最初は緊張でガチガチだった女の子が、この「線の意識」を掴んだ瞬間に、見違えるような表現力を開花させる姿を何度も見てきました。点から線へ。あなたの意識が切り替わったとき、写真の中のあなたの足は、まるですでに命を持って語りかけてくるかのような、豊かな表現力を纏い始めるはずです。</p>
<p><!-- 五章 --></p>
<h3 class="style3b"><strong>写真が劇的に変わる！プロっぽく魅せるポージング 3つのコツ</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>ポージングの柔らかさと安定感を司る「重心」の置き方</strong></h4>
<p>それでは、皆さんが最も知りたい、写真で足を劇的に長く、そして美しく見せるための実践的な3つのテクニックを具体的に解説していましょう。まず、美脚ポージングのすべての土台となるのが<strong>「重心の置き方」</strong>です。美脚に見せるための大原則は、<strong>『カメラから遠い方の足（後ろ足）に体重の9割を乗せ、手前の足（前足）は完全に自由にしておくこと』</strong>です。</p>
<p>多くの人が、両足に均等に体重をかけて立ってしまいますが、これだと太ももの前側の筋肉（大腿四頭筋）にギュッと力が入り、足が太く、短く写ってしまう原因になります。後ろの足に重心を預け、前側の足をカメラマンの方へ向かって真っ直ぐにスッと滑らせるように伸ばしてみてください。変化がわかりますでしょうか。これだけで、カメラのレンズの特性（手前にあるものが大きく、長く写るという広角側の歪みの視覚効果）によって、驚くほど足長効果が生まれるのです。重心をコントロールするためのチェックリストです。</p>
<ul>
<li><strong>軸足（後ろ足）の臀部（お尻）の筋肉をキュッと引き締め、骨盤の位置を高くキープする</strong></li>
<li><strong>前足の膝は完全に伸ばし切るのではなく、わずかに（数ミリ単位で）緩めることで、柔らかな女性らしい曲線を作る</strong></li>
<li><strong>足の裏全体でベタッと地面を踏まず、前足のつま先を床にトントンと軽く触れさせる程度の意識を持つ</strong></li>
</ul>
<p>この重心の置き方がマスターできると、上半身にかかる余計な力みが完全に抜け、肩のラインやデコルテまで綺麗に見えるようになります。足元を美しく見せるための鍵は、実はカメラからは見えにくい「後ろ足の頑張り」にあるのですね。この安定感を手に入れて、凛とした美しい立ち姿を自分のものにしてみましょう。</p>
<h4 class="style4b"><strong>「指先」と「目線」の余韻でカメラマンと呼吸を合わせる</strong></h4>
<p>足の形や重心が完璧に決まったら、次に意識していただきたいのが、全体のクオリティをプロのレベルへと引き上げるための「末端への意識」、すなわち<strong>「指先」と「目線」の余韻</strong>です。どれだけ足のラインが美しく伸びていても、手元がガチガチのグーになっていたり、目線がおどおどとカメラのレンズの周りを彷徨ってしまっては、写真全体の魅力は半減してしまいます。</p>
<p>美脚を魅せるポージングにおいて、手の位置や視線は、足の長さをさらに強調するための「最高の引き立て役」になります。例えば、太もものラインにそっと添えられた手の指先が、綺麗に伸びて上を向いていたらどうでしょうか。視線がその手の先から、あなたの足元へと滑らかに繋がる視線誘導が生まれ、写真を見る人の目に、あなたの足がより長く、エレガントに映るようになります。ディテールを洗練させるためのポイントを整理します。</p>
<ul>
<li><strong>手の指先は、第一関節と第二関節をわずかに曲げ、ピアノの鍵盤にそっと触れるような柔らかさを保つ</strong></li>
<li><strong>目線はカメラのレンズの奥（カメラマンの目の位置）を真っ直ぐ見据えるか、あるいはあえてレンズの少し上を見て首筋を伸ばす</strong></li>
<li><strong>シャッターが切られる瞬間に、ふっと息を吐き出すことで、体全体の輪郭を1センチ細く見せる余韻を作る</strong></li>
</ul>
<p>結構違ってみえませんか？ 写真というものは、不思議なほどに「意識の行き届いていない場所」が目立ってしまうメディアです。足元だけでなく、指先の1ミリ、目線のコンマ数秒の余韻にまであなたの美意識を行き届かせること。カメラマンはファインダーを通して、そのあなたの高いプロ意識を感じ取り、最高の呼吸でシャッターを押してくれるようになります。</p>
<h4 class="style4b"><strong>シャッター音や音楽のリズムに合わせて「ポーズ」を更新し続ける練習法</strong></h4>
<p>最後の3つ目のコツは、これまでの知識を現場で100％発揮するための、自宅でもできる具体的なトレーニング方法、<strong>「リズムに合わせたポーズの更新練習」**</strong>です。現場に出ると、カメラマンのテンポの速さに圧倒されてしまい、頭が真っ白になってしまう初心者の方は少なくありません。そうならないために、普段からシャッター音や、アップテンポな音楽のリズムに合わせて、流れるように足の形を変えていく練習をしておくことを強くお勧めします。</p>
<p>練習のコツは、1拍ごとに全く違うポーズに変えるのではなく、<strong>「1拍ごとに足の角度を5度だけ変える」「重心を右から左へ2拍かけて移動させる」</strong>といった、微細なグラデーションの動きを意識することです。これができるようになると、カメラマンがいつシャッターを切っても、常に「動きの美しい一瞬」を提供できるようになります。自宅での効果的な練習ステップは以下の通りです。</p>
<ul>
<li><strong>お気に入りのテンポの良い曲を流し、大きな鏡の前に（あるいはスマートフォンの動画撮影を回して）立つ</strong></li>
<li><strong>4拍（4カウント）の中で、後ろ足から前足へゆっくりと重心を移動させ、足のラインの変化を観察する</strong></li>
<li><strong>シャッター音をイメージした手拍子に合わせて、つま先の向きを「内向き」「外向き」と交互に変えながら、脚の見え方の違いを体で覚える**</strong></li>
</ul>
<p>この練習を繰り返していると、現場でカメラマンが「カシャ、カシャ」とテンポよく撮影を始めたときに、体が自然と反応して、まるで極上のセッションをしているかのような心地よいグルーヴ感が生まれます。練習は裏切りません。自宅の鏡の前での小さな努力が、撮影現場でのあなたの圧倒的な自信となり、カメラマンを魅了する最高の武器になるのです。</p>
<p><!-- 六章 --></p>
<h3 class="style3b"><strong>まとめ</strong></h3>
<h4 class="style4b"><strong>「ポーズ（止まる美）」と「ポージング（動く美）」の違いの総括</strong></h4>
<p>今回は、10代〜20代の被写体・モデルを目指す皆さんが必ず直面する「ポーズ」と「ポージング」の違いについて、カメラマンの撮影環境や美脚を作るための実践的なテクニックを交えながら、深く掘り下げてまいりました。ここで一度、今回お話しした最も大切なポイントを体系的に振り返り、皆さんの知識を確固たるものにしていきましょう。</p>
<div class="s_table"><table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0">
<thead>
<tr>
<th>項目</th>
<th>ポーズ（Pose）</th>
<th>ポージング（Posing）</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>本質的な定義</strong></td>
<td>一瞬を切り取った『完璧な静止した形』（点）</td>
<td>美しい形を滑らかに繋ぐ『一連の動作・プロセス』（線）</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>主な活躍の現場</strong></td>
<td>オーディション写真、宣材写真、スタジオ撮影（ストロボ）</td>
<td>ポートレート撮影、作品撮り、屋外・ロケ撮影（自然光）</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>美脚作りの意識</strong></td>
<td>カメラから遠い後ろ足に重心を9割乗せ、前足を長く見せる</td>
<td>連写のテンポに惑わされず、歩幅や服の揺れを線で繋ぐ</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>カメラマンの動き</strong></td>
<td>チャージタイムを待ちながら、1枚ずつ入魂で撮影する</td>
<td>秒間何枚もの猛烈な連写で、奇跡の瞬間を切り取る</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>変化がわかりますでしょうか。これらはどちらが良い悪いではなく、撮影の「目的」や「場所」に合わせて、皆さんが頭の中で賢く切り替えるべき一対の翼のようなものです。宣材写真のようなカチッとした完成度が求められるときは「ポーズの美」を、街中でのエモーショナルな作品撮りでは「ポージングの動きの美」を。この2つの武器を手に入れた皆さんは、もう現場でどう動けばいいか分からずに立ち尽くしてしまう初心者ではありません。</p>
<p>写真の仕組みを理解し、自分の体を客観的にコントロールできる、立派な「表現者」としての切符を、皆さんはすでに手に入れているのです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>失敗を恐れずに、カメラマンと一緒に「表現すること」を楽しもう！</strong></h4>
<p>最後に、キャリア20年以上、何千人ものモデルさんをファインダー越しに見つめてきた私から、皆さんに一番伝えたかったメッセージを送らせてください。それは、<strong>「撮影現場での失敗を絶対に恐れないでほしい。そして、カメラマンと一緒に、その瞬間にしか作れない表現を心から楽しんでほしい」</strong>ということです。</p>
<p>初めての撮影や、大きなオーディションを控えた現場では、誰だって足が震えるほど緊張するもの。ポーズが上手く決まらなかったり、連写の中で変な顔が写ってしまったりすることもあるでしょう。しかし、私たちカメラマンが写真を通して本当に見たいのは、機械のように完璧にコントロールされた人形のような姿ではありません。不器用でも、一生懸命に自分の殻を破ろうともがいている姿、指先の1ミリにまで「綺麗になりたい」と願いを込めている、あなたのその<strong>「生の感情」や「熱量」</strong>なのです。</p>
<ul>
<li><strong>カメラマンはあなたの敵ではなく、あなたの魅力を世界で一番引き出したいと願う最高の味方</strong></li>
<li><strong>完璧を求めすぎて縮こまるよりも、一歩を踏み出すその躍動感の中にこそ本物の美脚が宿る</strong></li>
<li><strong>今日お話しした重心や末端への意識を、現場でお守りのように思い出しながら、まずは笑顔で立ってみる</strong></li>
</ul>
<p>写真の撮影は、一生に一度の、そのカメラマンとあなたにしか作れない、かけがえのないアートの創造です。自分の足のラインに自信を持って、恐れずにカメラのレンズを見据えてみてください。</p>
<p>あなたが勇気を持って表現を楽しんだその瞬間、ファインダーの向こう側で、私たちは最高の一枚を切り取るために全力でシャッターを押し続けます。明日からのあなたの撮影現場が、光と喜びで満ち溢れた素晴らしい時間になることを、心から応援しております。</p>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>もっと美脚撮影について学びたい方に最適！</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/beautiful-legs-photography/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2026/05/beautyleg-top-300x300.jpg" alt="『なぜあの子はスタイル良く見えるのか？』普通の女の子でも“モデル体型”になれる、美脚撮影" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2023.05.28</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/beautiful-legs-photography/">『なぜあの子はスタイル良く見えるのか？』普通の女の子でも“モデル体型”になれる、美脚撮影</a></div><div class="cardlink_excerpt">女性を美脚・脚長に撮影するためのノウハウとテクニックをご紹介。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/diffrence-pose-posing/" target="_blank">ポーズとポージングの違い。貴女のしているのはどっち？</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>さらに上を目指すためにポージングを学ぶ</title>
		<link>https://myphotostyle.org/posing_top_letter/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2015 08:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宣材写真]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=4774</guid>

					<description><![CDATA[<p>モデルに限らず、被写体として活動する場合、必要な時に１００％思った通りに撮れるポージングテクニックは一流モデルになるための必修テクニックです。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/posing_top_letter/" target="_blank">さらに上を目指すためにポージングを学ぶ</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<h3 class="style3b"><strong>キレイなポージングはモデルとしてのアドバンテージ</strong></h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/05/IMG_11_7032.jpg" alt="SAKI" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-4809" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>女性なら誰でも、綺麗で、細く、可愛く写真に写りたいと思っていますよね。モデルや被写体を目指す女性なら、人一倍その美意識やこだわりは強いはず。</p>
<p>にもかかわらず、ほんのちょっとした角度やポーズのせいで、普段の自分の魅力が写っていなかったらどうでしょう？<br />
「格好よく撮れているはずだったのに、脚が短く太く見える……」<br />
そんな写真は二度と見たくないですよね。</p>
<p>逆に、自分が思っている以上に素敵に写る「奇跡の一枚」や「盛れる」写真もあります。思わず「うん」と納得して、ブログやSNSでみんなに見てもらいたくなる<strong>自慢の写真</strong>。</p>
<p>その差は一体どこから来るのでしょうか？<br />
カメラマンの腕？それとも撮影のタイミング？</p>
</div>
</div>
<p>実は、撮影される時の「<strong>ほんのちょっとしたポージングの違い</strong>」から来るのです。</p>
<p>私はこれまで数多くのモデルさんを撮影してきましたが、実は撮影現場でここを最初から意識できている人は、驚くほど少ないのが<strong>撮影現場のリアル</strong>。</p>
<p>被写体として活動する場合、このちょっとしたポージングの差を知らないだけで、素敵に写る可能性を逃すどころか、オーディションに落ちてしまうことだってあります。必要な時に100％思った通りの自分を表現できるポージングは、プロとして頭一つ抜け出すための『必須テクニック』です。</p>
<h3 class="style3b"><strong>モデル事務所に登録してもポージング指導はしてくれない？</strong></h3>
<p>所属する事務所や契約の形にもよりますが、実はモデル事務所に登録しても、ポージングの指導まではしてくれないところがほとんどです。<br />
実際、私のスタジオに来るモデルさんたちと話していても、『無料でレッスンに通わせてくれる事務所』は滅多に聞いたことがありません。</p>
<p>大抵の場合は、事務所に入ったあとにモデル自身がレッスン料を払ってスクールに通う必要があります。<br />
『雑誌やネットの写真を見て真似している』という方もいますが、公開されている写真はすでに選ばれた『最高の一枚』なので、その前後の体の動かし方までは学べないのです。</p>
<p>また、有名モデルになれば一流カメラマンが毎日のように撮ってくれるので心配ありませんが、駆け出しの頃はプロフィール写真や、オーディションに必要な「コンポジ（※モデルの履歴書代わりに使う写真付きのカード）」を用意するのも大変。<br />
『事務所を通すと有料になる』『自分で用意してね』と言われるケースが多々あるのが<strong>この世界の実態</strong>。</p>
<p>写真を撮られるレッスン（本当はここが一番大切です！）がある場合でも、カメラマンが来ているタイミングに合わせなきゃいけなかったり、数回のプログラムだけで終わってしまったりすることもあります。</p>
<p>さらに事務所によっては『こういう衣装と場所で、こういう目的の写真を撮ってきて』と細かく指示されることもあり、それらをすべて自前で用意しなければなりません。<br />
結果として、自分の魅力を引き出してくれる『<a href="https://myphotostyle.org/posing_cameraman/">信頼できるカメラマンを探して、自分のポテンシャルを証明すること</a>』自体も、モデルを目指す女性の大切なスキルの一つになっています。</p>
<h3 class="style3b"><strong>ひとまとめにポージングと言っても、目的も方法も異なる！</strong></h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/05/IMG_9003-2.jpg" alt="IMG_9003-2" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-4810" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>モデルと言うと、ファッションショーのランウェイを歩く姿をイメージする方が多いかもしれません。<br />
でも、あのようなショーモデルはほんの一部。タレント活動やコマーシャル、読者モデル、サロンモデル、SNSでのポートレート被写体など、モデル業の幅はとても広いのです。</p>
<p>当然、モデルとして「何（衣装、商品、あるいは人物そのもの）をアピールするのか」によって、ポージングや魅せ方はガラリと変わります。だからこそ、自分の目標に合わせた表現方法を理解することが大切です。</p>
<p>「ステージ上のポージングと、写真撮影のポージングは似て非なるもの」。スクールで習ったウォーキングのポーズが、そのままカメラの前で使えるわけではないのです。これを知らずに現場でガチガチになってしまうモデルさんを、私はこれまで何人も見てきました。</p>
</div>
</div>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/diffrence-pose-posing/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/06/posing_019-300x300.jpg" alt="ポーズとポージングの違い。貴女のしているのはどっち？" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2018.05.28</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/diffrence-pose-posing/">ポーズとポージングの違い。貴女のしているのはどっち？</a></div><div class="cardlink_excerpt">意外と知られていない『ポーズ』と『ポージング』の違い。モデルを目指すなら知っておきたい、その違いをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<h3 class="style3b"><strong>カメラマンは一目でモデルの経験値を見抜く？！</strong></h3>
<p>プロフィールにどれだけ素敵な写真が載っていても、実際の撮影現場に入れば、カメラマンは最初の3シャッターでモデルの経験値を見抜きます（これは逆も同じで、モデル側もカメラマンの腕が分かりますよね）。</p>
<p>モデルの仕事は、カメラマンや周囲のスタッフとの共同作業です。良い写真が撮れるかどうかは、カメラマンや周りのスタッフのモチベーションにかかっているといっても過言ではありません。やっぱり、スタッフ全員が『うわ、今のポーズ最高！』とノリノリの時は、化けたような素晴らしい写真が生まれるものです。</p>
<p>だからこそ、カメラマンに『あ、この子まだ素人だな。どう指示していいか分からないな……』と思われないためのポイントを押さえておく必要があります。<br />
実は、あなたが思っている以上に、モデルとしての経験値を見られているポイントはたくさんあるのです。</p>
<h3 class="style3b"><strong>素人から脱却してフォトジェニックに</strong></h3>
<blockquote><p>フォトジェニック<br />
写真写りが良い、写真向きであるという意味の語。ミス・コンテストや写真コンテストなどにおいて、「フォトジェニック賞」（前者の場合は写真写りが良いと評価された参加者、後者の場合は写真写りが良いと評価された被写体を撮った人物写真などに対して贈られる）のように用いられる。</p></blockquote>
<p>ここで言う「フォトジェニック」とは、単に「写真写りが良い」ということだけではありません。プロのモデルであれば、誰に撮られても、常に一定以上のクオリティで写る必要があります。</p>
<p>例えば、急に雑誌やテレビのインタビューが決まって『掲載用に数枚だけ写真を撮りますね』となったとき。<br />
インタビュアーがそのままスマホやカメラでパシャパシャと撮ることもあります。そんな時、『今日は上手くいかなかったから撮り直してください』とは言えませんよね。<br />
もし、その『上手くいかなかった写真』がそのまま世の中に出てしまったら、目も当てられません。</p>
<p>では、どうすればいいのでしょうか？</p>
<p>それは、自分の『撮られ方（どう動けばどう写るか）』を、普段から知識と体験として身につけておき、鏡がなくてもいつでも同じクオリティでポーズができるように練習しておくことです。自分が撮影現場でモデルさんに伝えている「ほんのちょっとした骨格の意識」だけで、写真の仕上がりは180度変わります。</p>
<p>当サイト（各個別記事）では、</p>
<ul>
<li>どうすれば、小顔で可愛く写ることができるか</li>
<li>どうすれば、全体的にほっそり写ることができるか</li>
<li>どうすれば、手脚を長く・細く魅せることができるか</li>
</ul>
<p>など、目的に応じた写真を撮るための具体的なテクニックを、色々な試写データをもとに、ポージング講習に来られたメンバー限定で詳しく説明しています。</p>
<h3 class="style3b"><strong>自分のポージングを理解しよう</strong></h3>
<p>身体のバランスや骨格、筋肉のつき方は人それぞれ。あなたを一番綺麗に魅せるポージングは、本来あなただけのものです。</p>
<p>そのため「誰にでも100点満点な万能のポーズ」というものは存在しません。<br />
本当は、自分に合ったポージングをカメラマンと1対1で細かく確認していくのが一番の近道です。</p>
<p>とはいえ、綺麗に魅せるための「基本のルール」は共通しています。<br />
毎回撮影講習を受けなくても、まずは知識として仕組みを理解し、お家の鏡の前で練習を重ねることで、見違えるほど上達することができますよ。</p>
<p>（※現在、専用の募集ページを準備中です。プロの現場で通用するポージングを身につけたい方、講習に興味がある方は、まずは<a href="https://twitter.com/yogi01969" target="_blank" rel="noopener">X(旧ツイッター)のDM</a>からお気軽にご連絡ください！）<br />
<!--
本サイトでは、木曜日の夜（19時～21時）に現在無償でレッスンを行っていますので（要予約、同時最大２名）、貴女も時間を見つけて参加してみませんか？
--></p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/posing_top_letter/" target="_blank">さらに上を目指すためにポージングを学ぶ</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『誰に撮ってもらうか』で人生が変わる？モデル志望のあなたが知っておくべき『言葉の定義』と『パートナー選び』</title>
		<link>https://myphotostyle.org/posing_cameraman/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Oct 2017 22:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宣材写真]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=4779</guid>

					<description><![CDATA[<p>「使える写真」を撮影できるカメラマンを探すために使われているカメラ業界での言葉の意味と重要性を解説しています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/posing_cameraman/" target="_blank">『誰に撮ってもらうか』で人生が変わる？モデル志望のあなたが知っておくべき『言葉の定義』と『パートナー選び』</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>「素敵な写真を撮ってくれる人なら、誰でもいい」と思っていませんか？<br />
スチールモデル・被写体を目指す皆さんは、SNSでキラキラした写真を投稿している人を「プロカメラマン」と信じて依頼してしまいがちですが、その一歩が、あなたのオーディションの合否や、モデルとしての寿命を左右するとしたらどうでしょうか。</p>
<p>実は、人物をとっているなら誰でも同じ、というわけではありません。<br />
<font color="red"><strong>1枚の写真には、その人の一日、あるいは一生を変える力があるのです。</strong></font><br />
まずは、あなたが「誰」を必要としているのか、その認識をアップデートすることから始めてみましょう。</p>
</p>
<h3 class="style3b">綺麗に魅せる美脚ポーズはカメラマンとの共同作業</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2" align="center">
<div id="twenty20-1" class="twenty20" style="width: 100% !important; clear: both;"><div class="twentytwenty-container twenty20-1 "><img class="skip-lazy" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/DSC00864-Edit.jpg" /><img class="skip-lazy" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/10/DSC00869-Edit.jpg" /></div><script>jQuery( document ).ready(function( $ ) {$(".twentytwenty-container.twenty20-1[data-orientation!='vertical']").twentytwenty({default_offset_pct: 0.8});$(".twenty20-1 .twentytwenty-overlay").hide();$(".twenty20-1 .twentytwenty-overlay").hide();});</script></div>
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>最初にご覧いただきたい写真の比較。<br />
ご協力いただいたモデルさんをリスペクトして顔部分にはマスクさせていただいています。<br />
この写真は</p>
<ul>
<li>カメラも同じ</li>
<li>レンズも同じ</li>
<li>モデルも同じ</li>
<li>ポーズも(ほぼ)同じ</li>
<li>カメラマンも同じ</li>
</ul>
<p>ですが、結果は違う美脚マジック。右側の写真は身体全体がほっそりと写っています。<br />
撮り方ひとつでイメージが大幅に変わるのがご理解いただけると思いますので、是非比較してみてください。</p>
</div>
</div>
<p>2枚を見比べず左の写真だけ公開されたら、モデルも事務所も「そんなもんか」と思うかもしれません。</p>
<p>写真の使用目的がダイエットのビフォー・アフターというなら比較写真でもOKですが、モデルのイメージ写真として使うなら（比較した後なら）左側は絶対に公開しませんよね。<br />
ほんの少しの違いが結果として大きく反映されてきます。</p>
</p>
<h3 class="style3b">SNSの「奇跡の一枚」に騙されていませんか？</h3>
<p>最近、SNSでは「誰でもプロ」と名乗れる時代になりました。<br />
非常に綺麗な、いわゆる「映える」写真をアップしているカメラマンはたくさんいますね。<br />
ですが、ここで一つ問いかけをさせてください。</p>
<p><strong>「そのカメラマンは、あなたの魅力を何度でも再現できますか？」</strong><br />
「Aさんの写真は綺麗だったけれど、自分を撮ってもらったらイマイチだった」というトラブルは、実は業界でよく耳にする話で、たまたま撮れた「<b>奇跡の一枚</b>」を実績として掲げ、安定したクオリティを出せない人が増えているのが現状です。中には他の人が撮った写真を自分のブックに入れていた等という詐欺まがいの事をする人もいます。</p>
<p>モデルのイメージ写真として使う場合、100枚撮って数枚しか使えないようでは、プロの仕事とは呼べません。<br />
<font color="red"><strong>本物のプロとは、100枚撮れば90枚が「使える写真」になるような、確かな技術と再現性を持つ人のことです</strong>。</font><br />
あなたが求めているのは、運任せの奇跡ではなく、確実にあなたの魅力を引き出してくれる「確かな腕」ではないでしょうか。</p>
</p>
<h3 class="style3b">カメラマン・フォトグラファー・写真家、その決定的な違い</h3>
<p>なぜ、選ぶカメラマンによって結果がここまで変わるのでしょうか。</p>
<p>それは、彼らが「何を目的としてシャッターを切っているか」という立ち位置が全く異なるからです。自分は呼び方によって結果が変わるとは考えていませんが、一般的に言われている言葉の意味を(一応)整理してみましょう。</p>
<ol>
<li><strong>カメラマン</strong>：「撮る人」としての実務職。指示通りに正確に撮ることが役割であり、再現性やスピードが重視されます。</li>
<p></p>
<li><strong>フォトグラファー</strong>：「表現と仕事」のバランス型。モデルの魅力を引き出すためのディレクションを行い、「どう撮るか」を一緒に設計してくれる存在です。</li>
<p></p>
<li><strong>写真家</strong>：「表現者・作家」。自分の世界観や思想が優先されるため、モデルは時に「作品の一部」として扱われることがあります。</li>
</ol>
<p>宣材写真やオーディション写真で、あなたの魅力を最大限に伝えたいなら、選ぶべきは「カメラマン」や「フォトグラファー」に近い立ち位置の人がおススメです。<br />
なぜなら、写真の出来栄えは<b>「モデルの表現力 × 撮影力」という掛け算</b>で決まるからです。<br />
一方が「0」なら、結果も「0」になります。</p>
<p>自分のこだわりを押し付ける写真家ではなく、あなたの「撮られたい姿」を理解し、黒子（くろこ）としてあなたを引き立ててくれるパートナーが必要なのです。</p>
</p>
<h3 class="style3b">今日からできる、最高の写真を手に入れるための具体的提案</h3>
<p>では、理想のパートナーと出会い、最高の写真を撮るために、今日から何をすべきでしょうか。</p>
<p>まずは、<strong>「信頼できるカメラマンを1名と、複数の一見のカメラマンを見つける」</strong>ことを目標にしてみてください。<br />
長期に撮ってもらえるカメラマンがいると、自分の成長の記録ができます。<br />
しかし、普段撮りのカメラマンが一人だと、撮り方(イメージやペース）が固定されがちになるので、複数人のカメラマンと撮ることであなたの表情や見せ方の研究が進み、モデルとしての成長スピードが格段に上がります。</p>
<p>また、撮影現場では以下のことを意識してみましょう。</p>
<ul>
<li>「共同作業」という意識を持つ：指示を待つだけでなく、自分から「どう見えているか」を確認しましょう。</li>
<p></p>
<li>ポージングはカメラマンと一緒に作る：撮り方一つで、同じポーズでも「美脚マジック」のような劇的な変化が生まれます。</li>
<p></p>
<li>事前の擦り合わせを怠らない：撮影コンセプトを共有し、責任を持って当日現場に立つ信頼関係を築くことが、事故（撮影イメージの不一致）を防ぐ唯一の方法です。</li>
</ul>
<p><font color="red"><strong>「この人なら任せられる」と思える相手を見つけること。</strong></font><br />
それが、モデルとしての一歩を踏み出すあなたへの、私からの最初のアドバイスです。<br />
一緒に、あなたの人生を変える最高の一枚を作っていきましょう。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/recruitment_model/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/model_banner-300x300.jpg" alt="作品撮りモデルさん募集しています！" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2020.01.01</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/recruitment_model/">作品撮りモデルさん募集しています！</a></div><div class="cardlink_excerpt">MyPhotoStyleでは被写体・モデルとして協力していただける女性を随時募集していますので、ポートレート写真に興味があるのでモデルをやってみたいという方、写真が欲しい（必要な）方、現在モデル活動を行っていてアピールしたい方はお気軽にご連絡ください。（初心者、経験者問いません）...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/posing_cameraman/" target="_blank">『誰に撮ってもらうか』で人生が変わる？モデル志望のあなたが知っておくべき『言葉の定義』と『パートナー選び』</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>モデルという仕事について</title>
		<link>https://myphotostyle.org/knowledge_model/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2015 11:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=4788</guid>

					<description><![CDATA[<p>目指すモデル＝将来の方向性を考える際の参考にしてもらえればいいと考えています。<br />
このほかに、モデルではなく、タレントや女優を目指す方もいると思います被写体として活動される場合はモデル業と同じになります。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/knowledge_model/" target="_blank">モデルという仕事について</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>将来芸能活動を行っていく上で、どの『ジャンルを目指すか』という点は、ポーズを学んでいく上でも、写真の撮影方法にしてもとても重要なことです。</p>
<p>もちろん、ご自分の体形や好み、所属事務所の要請等により途中で変わることもよくありますが、途中で活動ジャンルを変えてしまうと、せっかく今まで時間とお金をかけて撮影した経験やブックが使い物にならなくなることもありますので、初期段階でしっかり考える必要がありますので、それぞれのジャンルを理解しましょう。</p>
<h3 class="style3b">モデル</h3>
<h4 class="style4b">ショーモデル</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/06/model-show-750x500.jpg" alt="ショーモデルイメージ写真" width="750" height="500" class="aligncenter size-medium wp-image-17175" /></p>
<p>ショーモデルは、ファッションショーでデザイナーの最新作を身にまとい、観客の前でブランドをPRするモデルのこと。</p>
<p>写真に収まるスチールモデルとは違い、彼女たちの本質は身体すべてで魅せる「動く芸術」。歩き方（ウォーキング）や視線、そして服の揺らし方ひとつで、ブランドの世界観やストーリーを表現します。</p>
<p>かつては「身長175cm以上」といった厳しい基準が当たり前の、パリコレに代表される一握りの世界というイメージが主流でした。しかし現在では、東京ガールズコレクション（TGC）のような大規模イベントだけでなく、一般公募オーディションを行うブランドのショーも急増中。</p>
<p>そのため、10〜20代の女性にとって、ショーモデルは「選ばれた天才だけのもの」から、自分らしさを全身で表現する「憧れの挑戦の場」へと進化しています。</p>
<p>特別な才能が必要だと諦める必要はありません。まずは普段の歩き方を少し意識する、そんな小さな一歩から、あなただけのランウェイが始まります。</p>
<h4 class="style4b">ファッションモデル</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/06/model-fasion-750x500.jpg" alt="ファッションモデルイメージ写真" width="750" height="500" class="aligncenter size-medium wp-image-17173" /></p>
<p>ファッションモデルは、単に「可愛い服を着て写真に写る人」ではありません。彼女たちは、ブランドの世界観やデザイナーの思想を、自らの身体や表情を通して伝える「表現者」。</p>
<p>モデルが身にまとうのは服ですが、本当に表現しているのは、その服が持つライフスタイルや感情です。</p>
<p>雑誌やWebなどの写真に収まる「スチールモデル」であれ、ランウェイを歩く「ショーモデル」であれ、求められるのは服に着られることではなく、「服と対話する」こと。同じデニムとTシャツでも、あなたの佇まい一つで「アンニュイな休日」にも「意志の強いストリート」にも変化します。この変化の振り幅こそが、ファンを惹きつけるプロの技術。</p>
<p>現在はSNSの普及によって、身長や年齢の制限を超えて、あなた自身の生き方や世界観そのものが価値になる多様性の時代。</p>
<p>ただカメラの前に立つのではなく、「今日の私は、この服でどんな物語を伝えたいかな？」と想像してみてください。その小さな意識の変革が、あなたを単なる被写体から、唯一無二の特別な存在へと変えていきます。</p>
<h4 class="style4b">コマーシャルモデル</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/06/model-commercial-750x500.jpg" alt="コマーシャルモデルイメージ写真" width="750" height="500" class="aligncenter size-medium wp-image-17172" /></p>
<p>コマーシャルモデルとは、服そのものを主役として魅せる非日常のファッションモデルとは異なり、企業の商品やサービスを生活に溶け込ませて消費者に伝える商業広告専門のモデル。</p>
<p>写真や映像の枠（画角）の中で日常の幸福感を表現する自然な演技力や、誰もが好感を持つ佇まいは、ブランドの信頼感を高めるための最大の武器。</p>
<p>視聴者が自分自身の生活を投影しやすいリアルなシチュエーションを演じ分けることにより、親近感を生み出す仕組みが広告業界には存在するのです。</p>
<p>完璧なスタイルよりも、見る人に安心感と「使ってみたい」という共感を与える表現力こそが、コマーシャルモデルという存在の本質的な価値です。</p>
<h4 class="style4b">パーツモデル</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/06/model-parts-750x500.jpg" alt="パーツモデルイメージ写真" width="750" height="500" class="aligncenter size-medium wp-image-17174" /></p>
<p>「パーツモデル」とは、手や足、髪など、身体の特定部位のみに特化して表現を行う表現者。<br />
全身のスタイルが重視される一般的なモデルとは異なり、対象となるパーツの圧倒的な美しさと健やかさが求められる働き方です。</p>
<p>例えばネイルのCM。手元を美しく見せるモデルは、指の長さや肌の透明感を極限まで維持するプロフェッショナル。写真の向こう側にいる視聴者へ、商品の魅力を言葉以上に伝える重要な役割を担う存在。顔を出さずに活動できるため、私生活を守りながら個性を武器にできる点が大きなメリットです。</p>
<p>特別なケアと徹底した自己管理により、部分的な美を芸術にまで高める特殊な世界です。</p>
<h4 class="style4b">サロンモデル</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/06/model-salon-750x500.jpg" alt="サロンモデルイメージ写真" width="750" height="500" class="aligncenter size-medium wp-image-17193" /></p>
<p>「サロンモデル」とは、美容室の広告やSNSに掲載するスタイル写真の撮影を目的とした表現者。技術向上を目的とした練習台の「カットモデル」とは異なり、サロンの顔（広告塔）として起用される点が最大の違いです。</p>
<p>主に一般の女性から選ばれ、トレンドの髪型をいち早く体験できるのが魅力。施術を無料や特別価格で受けられる場合が多く、被写体初心者が活動を始める最初の一歩として非常に適した環境。</p>
<p>ただ可愛い髪型になるだけでなく、美容師の感性と自分の魅力を掛け合わせ、SNS時代のトレンドを共に創り出すパートナー。自分自身の見せ方を磨き、将来的にインフルエンサーや本格的なモデルへとステップアップするきっかけを秘めた存在です。</p>
<h4 class="style4b">スチールモデル</h4>
<p>「スチールモデル」とは、動画ではなく、雑誌やWeb広告などの「静止画（写真）」を専門とする表現者のこと。</p>
<p>動きで魅せるショーモデルとは異なり、1枚の写真にどれだけ豊かなストーリーを閉じ込められるかという「一瞬の表現力」が求められます。流れでごまかせない分、レンズの奥を見つめる視線のコントロールなど、ミリ単位の繊細な技術が欠かせません。</p>
<p>最近はSNS広告の普及により、従来の身長基準ではなく、独自の空気感を持つ10〜20代の需要が急増中。完璧な美しさよりも、見る人の心を一瞬で引きつける「佇まい」こそが本質です。まずは自分の魅力を知ることから、あなただけの表現を始めてみてください。</p>
<p>　</p>
<h4 class="style3b">読者モデル</h4>
<p><!--
読者モデルとは、スタジオの緻密な照明やプロのヘアメイクによって非日常の完璧な世界観を作り込むスチールモデルとは異なり、読者と同じ目線から等身大のリアルなライフスタイルを発信する身近な表現者。

写真の枠（画角）の中に収まる彼女たちの価値は、一方的な美しさの提示ではなく、誰もが親近感を抱く「自然体の笑顔」です。普段の会話と同じ目の高さで被写体を捉えるアイレベルの構図がもたらす安心感は、読者の一歩先を歩む伴奏者としての最大の強み。

カメラの高さを日常の目線に合わせる技法によって、写真から伝わる親しみやすさは劇的に変化する性質を持ちます。

完璧に作り込まれた憧れを目指すのではなく、自身の等身大の魅力を正しく切り取ることが、読者モデルという表現の本質的なアプローチです。
--></p>
<p></p>
<div style="padding-left: 10px; padding-right: 10px;">
<blockquote><p>
ショーモデルほど条件は厳しくなく、スチールモデルほど運任せではないのが読者モデル、いわゆる読モです。お気に入りのファッション雑誌に自分の一番の写真を送って、あとは待つ。編集者に気に入って貰えれば読者モデルに採用されるし、雑誌に載って読者に評判が良ければ引き続き読者モデルができる。そんなです。ただし、ファッション雑誌の編集室には山のように読者モデル志望の手紙が届くから、皆さん注目して貰おうと苦労しているようです。プロカメラマンに宣材（売り込み用の写真）を撮って貰うくらいは当り前で、自己紹介の文章も工夫を凝らし、紙や封筒も色やデザインを吟味して、とにかく先ず編集者にちゃんと読んで貰うこと、見て貰うこと、それがなければ気に入って貰う段階に進みません。インターネットなどであれこれ調べたり情報交換したりして、雑誌ごとの傾向と対策を掴んでおきましょう。容姿だけでなく、頭もそれなりに良くないとなれないのが読者モデルです。これだけ苦労をして読者モデルになっても業界では「素人モデル」という扱いになります。</p></blockquote>
</div>
<p>　</p>
<h3 class="style3a">グラビア系モデル</h3>
<p></p>
<div style="padding-left: 10px; padding-right: 10px;">
<blockquote><p>
ファッションモデルが服を見て貰うためのモデルであるのに対し、グラビアモデルは自分を見て貰う仕事です。服に合わせて何か無理をする必要はありません。特別に背が高い必要も、特別に痩せている必要もありません。可能な範囲で服の方であなたの体型を誤魔化してくれます。ただしそれが良いことかどうかは別問題です。特別の体型を要求されない分、競争は激しくなります。競争に勝ち抜こうと思ったら、いや、そもそも被写体として認めて貰おうと思ったら、それなりの努力と覚悟が必要です。</p></blockquote>
</div>
<p>　</p>
<h4 class="style3b">ポートレートモデル</h4>
<p></p>
<div style="padding-left: 10px; padding-right: 10px;">
<blockquote><p>
純粋なポートレートモデル、つまり普通に服を着てニッコリ笑っているだけで、仕事として成り立つというのは今では不可能です。なにしろ水着モデル程度なら誰でも応じる時代ですし、子供向けの漫画雑誌でさえグラビアは水着です。専業のポートレートモデルでは仕事になりません。仕事そのものがありません。事務所でも採用しません。写真家のタマゴなどが腕を研くためにポートレートモデルを雇うことはあります。お金にはなりません。自転車のチラシや冷蔵庫のカタログに添え物で写っているモデルはチラシモデルというべきでしょう。アイドルのポートレートは売れます。しかし、これはポートレートモデルというより、アイドルという職業です。結局ポートレートモデルという職業自体成り立ちません。唯一お金を貰えるポートレートモデルは素人カメラマン相手の撮影会モデルです。ファッションモデルのタマゴ、女優のタマゴ、そういう撮られる側も素人で撮る側も素人の撮影ゴッコ、それに金を払う素人カメラマンはいます。どこまでもゴッコ遊びです。こういう撮影会モデルを集めたプロダクションもあります。しかし、そういうところに登録して素人撮影会を何回繰り返しても、それがキャリアとして認められてステップアップに繋がることはありません。
</p></blockquote>
</div>
<p>　</p>
<h4 class="style3b">水着・下着・セミヌードモデル</h4>
<p></p>
<div style="padding-left: 10px; padding-right: 10px;">
<blockquote><p>
水着や下着、セミヌードなら少しは仕事があります。露出が大きいほど仕事は取り易く、お金にもなります。水着モデルなら週刊誌などの素人モデル企画に応募し、運が良ければ選ばれて一回撮影して貰い、幾らかのお小遣いを貰い、週刊誌を読んだ何人かの目に止まり、それで終わりです。下着モデルやセミヌードモデルはもうちょっとエッチな男性週刊誌の企画で一回か二回撮影されて終わり。賞味期間があまりにも短いので、事務所でも登録するメリットはありません。グラビア・アイドルとしての可能性のある特別にかわいい子、オッパイの大きい子だけが事務所に所属できます。18歳未満だとヌード、セミヌードの撮影が有り得ないので水着アイドル要員として事務所が使ってくれます。子供の頃に水着セクシーポーズで名前を売ることに成功すれば、その実績を引っ提げて映画、テレビに女優として進出することも容易です。芸能界にはそういう元美少女が何人もいます。しかし18未満モデルも最近は過当競争で、10代前半でＴバックになって一瞬話題にされても二ヶ月もすると忘れ去られる時代になりました。非ヌードモデルの過当競争の中で実際に有名になれるのは本当に少数です。その少数でさえもプロダクション側は常に「いつ脱がすか」を考えています。脱ぐ脱がないは事務所が決めることです。それに対して「ノー」と言えるのはグラビア・アイドル界の頂点に立つ特別に売れている数人だけです。今や「かわいい」「スタイルがいい」は当り前、というかモデルの最低条件で、その上で頭の回転が良くてトークが出来るとか、演技が出来るとか、歌が歌えるとか、何か付加価値がないといけません。
</p></blockquote>
</div>
<p>　</p>
<h3 class="style3a">美術モデル</h3>
<p></p>
<div style="padding-left: 10px; padding-right: 10px;">
<blockquote><p>
ファッションモデルやグラビアモデルと違って美術モデルはモデル事務所に所属しないで活動している人が多いようです。絵画や彫刻のモデルというのは作品の完成までに時間が掛かるので、一度仕事を見付けてしまったら継続してモデルを続けることができます。次の仕事を探して貰うための事務所の必要性というのが他のモデルほど感じられないのでしょう。逆に「一回だけ試しにモデルをしてみたい」では仕事を見付けるのは困難です。また「継続」というのは作品の完成まで何日も掛かるということ以外に、同じポーズを何分も維持しなければならない肉体的苦労もあります。<br />
    作家が製作のために雇うモデルは、これは作家自身が採用基準です。全く主観的に決まります。しかし地方都市などでは、なかなか美術モデルを確保するのは難しいようで、特にヌードモデルはなり手がいないので、作家もあまり好き嫌いは言えないようです。しかし作家がモデル探しに苦労しているのと同様、モデルも作家探しに苦労しているのが実状だと思います。カルチャーセンターの絵画教室なども常時モデルを必要としています。美術系大学への進学を目指す人が通う進学塾、予備校なども美術モデルを必要としています。直接問い合わせてみましょう。そういうところで美術モデルをやっていれば口コミで次々と情報が入ってきます。近所の高校の美術部でも「試しに美術モデルをしてみたいから、一度だけ使って欲しい、お金はいらないから」と頼めば使ってくれると思います。デッサンだけなら一回だけのモデルでもＯＫです。ただし高校だと水着までで、ヌードモデルは出来ないかも知れません。そうやって美術モデルを経験して気に入ったら、継続して雇ってくれる人はいないか、顧問の美術の先生に聞いてみましょう。美術繋がりで近所の芸術家を紹介して貰えるかも知れません。<br />
    ちょっと変わった仕事として美術モデルのポーズ集の撮影の仕事というのがあります。これは美術モデルを雇う余裕のない人のために全裸の男性や全裸の女性の各種のポーズを様々な角度から撮影した写真集です。ただしこれは出版社が十年に一遍程度そういう企画を立てた時に、たまたまその場に居合わせた人が引き受けることが出来る仕事です。美術モデルがどういうポーズをするのか不安な人は、大型書店などでこういう本を探して立ち読みしてみると良いでしょう。
</p></blockquote>
</div>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>オーディションを受ける前に回避したいNG事項</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/audition_photo01/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/prof01-300x300.jpg" alt="カメラマンが教える『合格を勝ちとるオーディション写真』7つのポイント" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.04.11</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/audition_photo01/">カメラマンが教える『合格を勝ちとるオーディション写真』7つのポイント</a></div><div class="cardlink_excerpt">『オーディション用の写真が必要』になる時、『昔撮った写真』では通じません。オーディション写真の目的と撮影時のポイントを詳しく説明しています。理解しているモデルと、理解していないモデルでは、写真のでき方に大きな差がでてきます。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>

<!--
<a href="https://myphotostyle.org/audition_photo01/"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/09/audition_banner-750x625.jpg" alt="失敗しないオーディション写真の撮り方" width="750" height="625" class="aligncenter size-medium wp-image-17177" /></a>

	<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<a href="https://myphotostyle.org/portrait/knowledge/"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/06/posing_studying-750x500.jpg" alt="美脚に撮影する前に知っておきたい知識" width="750" height="500" class="aligncenter size-medium wp-image-17168" /></a>
</div>
<div class="post_col post_col-2">
</div></div>
--><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/knowledge_model/" target="_blank">モデルという仕事について</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『モデル』と『被写体』の違いについて</title>
		<link>https://myphotostyle.org/difference-model-subject/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yogi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2020 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gradoki.fc2.page/%e8%b5%a4%e5%9f%8e%e7%b5%90%e6%b7%b1-san-vol-01-%e7%a7%81%e6%9c%8d%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88/</guid>

					<description><![CDATA[<p>写真撮影の現場ではよく耳にする「モデル」と「被写体」という言葉。似ているようで、この二つには大きな違いがあります。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/difference-model-subject/" target="_blank">『モデル』と『被写体』の違いについて</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>写真撮影の現場ではよく耳にする「<strong>モデル</strong>」と「<strong>被写体</strong>」という言葉。<br />
昨今のSNSでは撮る側も撮られる側もよくわかってないと思える発言がされていますが、似ているようで、この二つには大きな違いがあります。</p>
<p>カメラの前に立つ人が、自ら表現して動く『モデル』なのか、自然体で写される『被写体』なのか・・・<br />
その違いを理解することは、撮影の方向性や完成度・その後の公開基準に大きく関わります。</p>
<p>本記事では、カメラマンの視点から『<strong>モデルと被写体の違い</strong>』について具体例を交えながらわかりやすく解説。撮る側・撮られる側、双方に役立つヒントもご紹介します。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b">『モデル』と『被写体』の違いについての結論</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2023/01/SALT_002s-300x300.jpg" alt="作品撮り" width="300" height="300" class="alignleft size-thumbnail wp-image-12165" /></p>
<p><strong>「モデル」は撮影の目的・コンセプトを理解して表現することができる人</strong>、<br />
<strong>「被写体」は自分自身が写されることを目的としている人</strong><br />
と言えそうです。</p>
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<p>　</p>
<h3 class="style3b">『モデル』と『被写体』を比較</h3>
<p>カメラマンが撮影するモデル・被写体は全てプロ。という事はありません。<br />
撮影の目的・依頼内容によっては、（入学式や七五三、成人式など）普段被写体として活動されていない方を撮ることの方が多いです。</p>
<p>また、普段モデル活動をしている方からの依頼でも、写真の使い方によって撮影スタイルは変わりますので、言葉上の違いとして理解していただきたいです。</p>
<div class="s_table"><table border="2">
<thead>
<tr>
<th><b>比較項目</b></th>
<th><b>モデル</b></th>
<th><b>被写体</b></th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>意識の方向</td>
<td>見られる・表現することを意識</td>
<td>写されること自体が目的</td>
</tr>
<tr>
<td>能動性</td>
<td>自分の意思で表現・動きがある</td>
<td>写す側（カメラマン）に委ねる</td>
</tr>
<tr>
<td>経験</td>
<td>撮られ慣れている</td>
<td>初心者や一般の人が多い</td>
</tr>
<tr>
<td>表現力</td>
<td>高い</td>
<td>自然(不慣れ)</td>
</tr>
<tr>
<td>主体性</td>
<td>強い</td>
<td>弱い</td>
</tr>
<tr>
<td>撮影スタイル</td>
<td>指示なしでも動ける</td>
<td>ポーズ指示が必要なことが多い</td>
</tr>
<tr>
<td>撮影目的</td>
<td>見せたい世界観やテーマの表現</td>
<td>記念写真や体験としての撮影</td>
</tr>
<tr>
<td>写真公開</td>
<td>全てOKな場合がほとんど</td>
<td>自分が気に入ったもの以外はNG</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>　</p>
<h3 class="style3b">実際の撮影現場での行動の違い</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/11/s0055_002.jpg" alt="" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-9253" /></p>
<p>実際に撮影をする際、『モデル』と『被写体』では経験の差が大きく表れてきます。</p>
<div class="s_table"><table border="2">
<thead>
<tr>
<th width="20%"><b>比較項目</b></th>
<th width="40%"><b>モデル</b></th>
<th width="40%"><b>被写体</b></th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>ポートレート撮影</td>
<td>撮影の目的やコンセプトを理解し、<br />
「こういうイメージで(撮影したい)」と言えば、表情やポージングで自発的にそれを表現できます。<br />
(例として)<br />
「都会的でクールな雰囲気を出して」と言えば、無表情気味で少し顎を引き、視線を外し、スタイリッシュな雰囲気を作ってくれます。</td>
<td>撮影の目的やコンセプトを理解していない。もしくは理解していても表現ができない。<br />
「都会的でクールに」と言っても、具体的な動き方がわからず、「どんなポーズがいいですか？」と聞いてきたり、照れて笑ってしまうことも多いです。<br />
カメラマンがポージングや表情の指示を細かく出す必要があります。</td>
</tr>
<tr>
<td>撮影会</td>
<td>「見せるプロ」として、カメラマンと協力して作品を作る意識があります。<br />
表情、手足の角度、目線、光の入り方まで気にして動けます。</td>
<td>あくまで「撮ってもらう立場」であり、自分の役割を演じるというよりは「自然体」のまま撮られることが多いです。</td>
</tr>
<tr>
<td>ファッション撮影や作品撮り</td>
<td>服の魅力を引き出すポーズや動きを知っていて、動きながら撮影できます。<br />
撮られる側の「見え方」を自分でもコントロールできます。</td>
<td>衣装よりも「自分がどう写るか」に意識が向きがちで、衣装の見せ方を気にしないケースが多いです。</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/amateur_model/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/8548618634_900f86b960_b-300x300.jpg" alt="素人モデルとは" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2013.12.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/amateur_model/">素人モデルとは</a></div><div class="cardlink_excerpt">一般の女性がアルバイトや撮影練習の為等にモデルを行うケースも増えており、『プロダクションや事務所等に所属・登録していない（もしくは登録していても経由してこない）モデル』の事を「素人モデル」と呼ぶようになったようです。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<h3 class="style3b">まとめ</h3>
<p>『モデル』と『被写体』の違いは、単なる呼び方の違いではなく、撮影における役割や姿勢が違うだけで、優劣の関係ではなく、どちらが良い・悪いということではありません。<br />
撮影における関わり方・意識の向き・表現力の深さの違いにあります。</p>
<p>それぞれにメリット・デメリットがあり、<strong><a href="https://myphotostyle.org/howtouse/"><b>撮影の目的</b></a>や方向性に応じて最適な対象が変わります</strong>。</p>
<p>カメラマンにとって大事なのは、撮影前に撮影対象が『モデル』なのか、『被写体』なのかを正しく見極めることです。</p>
<p>この違いを理解し、対応できるようになることで、<br />
カメラマンとしてのスキルも一段と高まります。</p>
<p>その上で、相手に合わせて以下のような対応を取ると、撮影がスムーズに進み、仕上がりのクオリティも上がります。</p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/difference-model-subject/" target="_blank">『モデル』と『被写体』の違いについて</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>作品撮りする時には撮影の目的＝『写真の使われ方』をはっきりさせよう</title>
		<link>https://myphotostyle.org/howtouse/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 00:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=3395</guid>

					<description><![CDATA[<p>撮影を撮影するときの目的と、目的をはっきりさせることの重要性、コミュニケーションについて</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/howtouse/" target="_blank">作品撮りする時には撮影の目的＝『写真の使われ方』をはっきりさせよう</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>ありがたいことに、これまでたくさんの方からモデル希望のご連絡をいただき、ポートレート撮影や作品づくりをさせていただいています。</p>
<p>初めてお会いする被写体の方（ここでは性別や職業に関係なく「モデル」とは呼ばず、「被写体」としています）には、必ず「撮影の目的」「写真の使用方法」「NG事項」の3点について確認しています。</p>
<p>というのも、モデル希望としてご連絡をくださる方は、何らかの写真が“必要”または“欲しい”という目的を持って応募してくれているはずだと考えているからです。<br />
そして、撮影した写真が使えないようなすれ違いがあると、お互いにとって時間も労力も無駄になってしまいますよね。</p>
<p>今回は、「撮影の目的」を明確にすることの大切さについてお話しします。思っている以上に大切なポイントなんです。</p>
<h3 class="style3a">作品撮りの写真・撮影の目的について</h3>
<p>写真を撮るときって、自分で意識しているかどうかに関わらず、そこにはきっと何かしらの目的があるはずです。<br />
でも、その「目的」って人によってけっこう違うんですよね。<br />
立場や状況によってニュアンスが変わってくるので、同じ言葉を使っていても、うまく気持ちが通じていない…なんてこともあります。<br />
そこでちょっと、立場を変えて具体的に見てみましょう。</p>
<h4 class="style4b">写真を仕事にしていない人の目的</h4>
<p>たとえプロじゃなくても、写真を撮る理由はちゃんとあります。<br />
ただ、きちんと認識していなかったり、言葉にすることが難しかったりすることもあります。</p>
<ul>
<li>思い出や記録を残すため<br />
家族や友人との大切な瞬間、旅行先の風景、イベントのひとコマなど。あとから振り返って楽しむために、写真に収めておきたいですよね。</li>
<li>誰かと共有したいから<br />
撮った写真をSNSやブログでシェアして、見たもの・感じたことを他の人と分かち合う。写真を通じたコミュニケーションも、立派な目的のひとつです。</li>
<li>趣味として楽しむ<br />
ただ「撮るのが楽しい」という気持ちも、立派な動機。構図や光にこだわったり、自分だけの一枚を撮る楽しさもありますよね。</li>
</ul>
<h4 class="style4b">写真を仕事にしている人（カメラマン、モデル、芸能関係など）の目的</h4>
<p>写真を仕事にしていると、その目的や意味も少し変わってきます。<br />
自分のためというよりは、「誰かのため」に撮ることが多くなってくるんですよね。<br />
つまり、依頼してくれた人の目的を叶えるための撮影になるんです。</p>
<ul>
<li>自己表現やメッセージの発信<br />
写真を通して、自分の感情や考えを伝えたり、世界の見え方をシェアしたり。表現の手段としての写真です。</li>
<li>新しい表現や技術への挑戦<br />
ジャンルを変えてみたり、新しい機材にチャレンジしたり。技術を磨くことや、表現の幅を広げるのも大切な目的です。</li>
<li>宣伝や広告のため<br />
商品やサービス、あるいは自分自身の魅力を伝えるために、宣材写真や広告写真を撮ることもあります。</li>
<li>情報を正確に伝えるため<br />
特にWebサイトや広告では、写真が「情報」としての役割を果たす場面も多いです。見ただけで内容が伝わる写真は、とても重要なんです。</li>
<p>　</p>
<p>このように、プロでもアマチュアでも、写真を撮る理由にはいろんな形があります。<br />
あなたにとっての「写真を撮る目的」は、どんなものでしょうか？</p>
<p><!--


<p>使用されるカメラはなんであれ、写真を撮る時、そこには間違いなく目的があるはずです。


<ul>


<li>旅行先の風景</li>




<li>家族や友人で集まった集合写真</li>




<li>人生のイベントで撮る記念写真</li>




<li>SNS等に使うプロフィール写真</li>




<li>面接やオーディションに提出するオーディション写真</li>




<li>自分の芸能活動をアピールしたい宣材写真</li>




<li>芸能活動のためのアーティスト写真</li>




<li>商品を販売するための広告写真</li>




<li>ブログやサイトでの記事づくりのためのキャッチ</li>


</ul>


等、使用対象も目的も様々ですが、本サイトのような女性ポートレートをメインで扱うカメラマンの場合、使われ方も細分化されていきます。</p>



[clink url="https://myphotostyle.org/audition_photo02/"]
--></p>
<h3 class="style3a">撮影の目的を隠すのはNG</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/no1065_0009.jpg" alt="SAKIプロフィール写真" width="500" height="750" class="alignleft size-full wp-image-2662" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>仕事で写真を撮っている人なら、必ず本人もしくはクライアントに確認(打合せ)をするであろうこの事項。<br />
言いづらいというのはあるかもしれないけど、意外とアバウトな人が多いことに驚かされます。</p>
<p>写真は、撮影目的に沿ってより良い写真を撮影するようにカメラマンと被写体が調整をしていくのですが、撮影の目的＝写真の使われ方がわからないと、写真の使い方に沿った準備ができません。</p>
<p>スタッフが入らない撮影撮影でも最低限</p>
<ul>
<li>被写体の衣装・ヘアメイク</li>
<li>イメージに合った撮影場所</li>
<li>イメージに合ったライティング</li>
</ul>
<p>は調整する必要があります。</p>
<p>広告写真のようにクライアントがいて、撮影目的が明確になっていて、それにあった環境を整えてあるのならそれでもいいのですが、通常の場合、そこまで条件が決まっているケースは多くありませんので、写真の使い方だけはハッキリさせておいた方がいい方でしょう。</p>
</div>
</div>
<h3 class="style3a">今までで一番驚かされた被写体の希望って</h3>
<p>何回も撮影させてもらっている被写体さんは、自分が撮影目的を聞くのを理解していて、「今回は○○のオーディションに出したい」とか、ブックに入れたいのでクール系で」とか言ってくれますが、初めての方は恥ずかしいのか、突っ込まれたくないのか、考えていないのかわからないのですが、この辺りをボカす傾向があります。</p>
<p>特に今までで一番驚かされたのが、『ピントがあっていれば大丈夫です』と言われた時は？状態でした。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3a">撮影目的は練習でもOK</h3>
<p>別に明確な使い方がなくて『撮影練習』でもいいんです。カメラマンに悪いと思って言いよどむのかもしれません。<br />
被写体サイドが練習なら、カメラマンも普段できない設定を挑戦していくこともできますので、(他のカメラマンはどうか知りませんが)自分はそれでもいいと思っています。</p>
<p>写真の目的も使い方も決まっていない場合、カメラマンもモデル自身も、気合の入り方やポーズのつけ方、ライティングの組み方等が明確にならず、細かい部分で曖昧になり、撮影者の好みの方向へ流れることになります。(好き勝手に撮っているわけではありませんが。)</p>
<p>そのような写真で、被写体として問題がなければいいのですが、大抵の場合、「何か違う」・「思っていた写真じゃない」という事になることが多いです。</p>
<h3 class="style3a">撮影前に打合せたい『撮影の目的』</h3>
<p>被写体自身が納得のいく写真が撮りたいのであれば、(撮影者の技術や感性が高い人ばかりではないので、)</p>
<ul>
<li>撮影の目的　…　プロフ・ポトレ・サイト用等</li>
<li>写真の使い方　…　オーディション・チラシ・ポスター・サイト用・ブログ</li>
<li>撮って欲しい写真の好みやイメージ　…　明るく・暗く・ボケ有無等</li>
</ul>
<p>をキチンと伝える事が重要です。</p>
<p>例えば、本ページのアイキャッチ写真は、彼女のブログヘッダー用として撮影をしたものです。<br />
ここではトリミングをして調整していますが、彼女に渡した写真は左側がもっと空いており、ブログタイトルを後から追加できるようにしました。</p>
<p>同じ練習でも、こういうポーズの練習とか、表情の練習とか、何か目的を持って撮影には望みましょう。<br />
後は撮ってもらった写真を見ながらイメージのすり合わせと微調整をしていくことで、納得のいく『奇跡の一枚』を撮ることができるようになり、明らかに成長が早くなります。</p>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>作品撮りで自分の宣材をグレードアップ</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/04/title_photowork-300x250.jpg" alt="ポートレートと作品撮りの違いって？" width="300" height="250"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/">ポートレートと作品撮りの違いって？</a></div><div class="cardlink_excerpt">ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/howtouse/" target="_blank">作品撮りする時には撮影の目的＝『写真の使われ方』をはっきりさせよう</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>身体的な美脚と美脚ポートレートの違いとは？</title>
		<link>https://myphotostyle.org/about-beautiful-legs/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Nov 2022 22:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宣材写真]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=12033</guid>

					<description><![CDATA[<p>美脚の特徴と美脚ポートレートを撮る上での美脚の違いと撮る時のポイントをご紹介。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/about-beautiful-legs/" target="_blank">身体的な美脚と美脚ポートレートの違いとは？</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>美脚な女性って素敵ですよね。<br />
自分は脚フェチではないと思いますが、撮影時にモデルさんに『脚フェチ？』と聞かれることがある位、美脚に写真を撮るように心がけています。</p>
<p>でも、美脚って直感的な部分が強く、具体的な基準を持っていなかったので、『<b>美脚</b>』を理解することから始めてみました。</p>
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</div>
</div>

<h3 class="style3a">身体的な美脚とは</h3>
<p>一般的に美脚の条件は次の2点と言われています。</p>
<ol>
<li>直立したときに、<b>左右の太もも・ふくらはぎ・ひざ・足首の４か所</b>がつくこと。</li>
<li>太もも：ふくらはぎ：足首のバランスが、5：3：2（美脚の黄金比率と言われているらしい）</li>
</ol>
<p>つまり、<font color="red">脚の比率の問題で脚の長さや何頭身かは関係がない</font>ということです。</p>
<p>実際、<a href="https://myphotostyle.org/posing_cameraman/">美脚な写真は撮り方で変わります</a>が、身体的な美脚は変えようがありませんので、モデル依存がかなり高くなり、ファッションショーでもモデル選びが重要になってくるわけです。</p>
<p>受託撮影で既にモデルが決まっている場合は選択権がありませんが、カメラマンが独自に美脚ポートレートを撮りたい場合、撮影テクニックを向上させることも大切ですが、<b>美脚モデルを選ぶことも大切</b>です。</p>
<h3 class="style3a">美脚ポートレートとは</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/06/no1387_001s.jpg" alt="岸谷知果 水着ポートレート" width="533" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-11432" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p><b>美脚ポートレートとは、上記の身体的な条件を満たしていなくても、<font color="red">撮影された写真を見た人達が『このモデルは脚がきれい』と思ってもらえるポートレート写真の事</font></b>だと考えます。</p>
<p>実際問題、モデル・被写体志望女性の脚が全て身体的な美脚を持っているわけではありませんし、写真で表現できるとも限りません。<br />
また、上記の身体的条件を満たしていても脚の長さが短かったら美脚に見えるでしょうか？<br />
写真的には難しいと感じます。</p>
</div>
</div>
<h3 class="style3a">まとめ：モデルに合った美脚を理解しよう</h3>
<p>美脚ポートレートを撮ることを目的とした場合、身体的美脚は知識としては大切ですがそれほど重要ではないという事です。</p>
<p>オーディション用のプロフィール撮影では少しでも脚を細く・長く写るように細かい部分まで調整を行って撮影をします。これは、脚長に見える女性の方がオーディションに受かりやすいのが、経験則でも結果からもわかっているから。</p>
<p>美脚ポートレートを撮るには、</p>
<ul>
<li>モデルの脚の特徴を理解する（人によって形が様々だから）</li>
<li>モデルが美脚ポーズを知っている（＝自分にあったポーズができる）</li>
<li>カメラマンがポーズにあった撮り方を理解している（＝撮り方を調整できる）</li>
</ul>
<p>事が重要で、同じ美脚ポートレートでも、脚を長く撮影する方法と、脚を細く撮影する方法は異なります。</p>
<p>まとめると、モデルの身体的美脚も大切ですが、モデルが自分の脚の特徴を理解して、美脚ポーズをとり、カメラマンがより美脚に魅せるように撮影時に細かい調整をすることが望ましいです。</p>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>もっと美脚撮影について学びたい方に最適！</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/beautiful-legs-photography/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2026/05/beautyleg-top-300x300.jpg" alt="『なぜあの子はスタイル良く見えるのか？』普通の女の子でも“モデル体型”になれる、美脚撮影" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2023.05.28</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/beautiful-legs-photography/">『なぜあの子はスタイル良く見えるのか？』普通の女の子でも“モデル体型”になれる、美脚撮影</a></div><div class="cardlink_excerpt">女性を美脚・脚長に撮影するためのノウハウとテクニックをご紹介。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/about-beautiful-legs/" target="_blank">身体的な美脚と美脚ポートレートの違いとは？</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>女性ポートレートのイメージを大きく変える衣装選びの重要性</title>
		<link>https://myphotostyle.org/costume/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Sep 2019 22:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宣材写真]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=9582</guid>

					<description><![CDATA[<p>女性ポートレートのイメージを大きく変える『モデルが着用する衣装』と『シューズ』の重要性について考えてみよう。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/costume/" target="_blank">女性ポートレートのイメージを大きく変える衣装選びの重要性</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>カメラマンとして女性を撮影する場合、（撮影内容にもよるけれど）衣装にどの位気を使っているだろうか？</p>
<p>ポートレートにおいて、女性が身につけている衣装やシューズ・小物等は、写真の出来ばえを大きく左右するが、自分の作品撮りや商品撮りでもない限り、なかなか意見が言えない事も多い。</p>
<p>その最たる例が<a href="https://myphotostyle.org/recruitment_model/">モデル募集</a>で参加してくれる被写体モデルの場合で、当日までどんな衣装を着てくるかわからない事がほとんどだ。</p>
<p>また、撮影会の場合はモデルや運営会社が用意している衣装なので、一部の個人撮影を除き、カメラマンの好みは反映されない事がほとんどだ。</p>
<p>そして仕事の場合、モデルの衣装は全てスタイリストの責任なので、どんな衣装であってもカメラマンはほとんど関知しない（事が多い）し、モデルと二人だけでの撮影の場合は、当日の衣装はモデル任せ（の責任）という事が一般的だ。</p>
<h3 class="style3a">撮影目的に応じた衣装選び</h3>
<p>可愛い女性を撮影できれば満足。というカメラマンの場合はあまり気にならないかもしれないが、写真を作品として公開したり、使用目的が決まったポートレート撮影をする場合、</p>
<ul>
<li>モデルの雰囲気</li>
<li>背景（撮影する場所）のイメージ<br />
（衣装が先に決まっている場合は、場所を変える）</li>
</ul>
<p>に合った衣装を選ぶことが重要。</p>
<p>モデルのイメージ、撮影時の衣装、撮影場所が上手くあっていないと、「クール系の衣装を着ているのにかわいい系の背景」等、<b>衣装と背景のミスマッチ</b>が起こる。</p>
<p>背景を選んで撮影できる街角スナップや宣材なら若干のミスマッチは吸収できるのだが、テーマの決まっているスタジオでこのパターンにはまるとかなりきついので、撮影前にできるだけ衣装と撮影場所の調整はしておいた方がいいだろう。（撮影会なんかでも、衣装と背景が合っていないことが往々にしてみられるよね。）</p>
<h3 class="style3a">衣装によってモデルの見え方はかなり変わる</h3>
<p>ポートレートを撮影する際、女性の衣装により撮影のイメージが大きく変わるのは前述の通り。<br />
イメージのミスマッチは、写し方を変える位ではカバーができない事が多いので、撮影に入る前に、できるだけ細かな点まで気を使ったほうがいい。</p>
<p>特に、撮影をするカメラマンの撮影力によっては、ちょっとした違いが結果として、大きな違いになってくるので、（チョット大げさな違いだけど）衣装により写り方が変わるサンプルをご紹介しよう。</p>
<p>特にスタイルを重視する撮影、脚長・美脚に見せたい撮影の時は、事情を説明したり、サンプル写真を見せたりして、できるだけアピールしたい部分を薄着にしてもらった方がいい。</p>
<h4 class="style3b">衣装で身体を隠している場合</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/01/s0121_001.jpg" alt="ガールズスナップ@原宿" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-6289" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>撮影したのが冬で、屋外という事もあるのだが、上から下までしっかりと衣装を着こんでいると、スマートに見えるポージングをしてもらっても、（衣装のダボダボに遮られて）殆ど効果がみられない。</p>
<p>「スタイルに自信がない。」という女性がよくするスタイリングだけど、自信がない女性ほど露出を多くした方が細く写すことが可能。</p>
<p>（フォローではないけど、彼女とは２回目に薄着の撮影をしたのだが、スタイルが良かったので、この時の衣装はもったいないと思った。）</p>
</div>
</div>
<h4 class="style3b">衣装で身体を隠していない場合</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/05/posing_0007.jpg" alt="posing_0007" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-7207" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>ここまで露出してもらう必要はあまりないのだが、身体のラインをきちんと見せてくれると、より綺麗な角度を探すことが出来るようになる。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>腰のひねり具合や角度によってスリムにみせたり</li>
<li>ミニスカートやホットパンツ・ハイレグ水着のように腿まで肌が見える衣装を着ることにより、<strong>腿から足の甲まですべてが脚として認識</strong>され、その分だけ脚長に見るようになる。</li>
</ul>
<p>特に水着のオーディションを受ける場合はポージングも重要だけど、衣装・シューズ選びも大切になってくる。（参考：<a href="https://myphotostyle.org/swimsuit_photo/">夏の前までに水着でかっこいい宣材を用意する</a>）</p>
</div>
</div>
<h3 class="style3a">結構重要なシューズ選びと撮影イメージの変化</h3>
<p>衣装に負けず劣らず重要なのが、シューズの選び方。<br />
スニーカーやローヒールではなく、できるだけ高いハイヒールを履く（脚の甲が見えるシューズがよい）事で美脚のイメージを表現する事ができる。</p>
<p>実際に、シューズを変えることで、シューズの有無によってイメージに変化はあるのだろうか？<br />
少しでもスタイルよく見えるのであれば、積極的に使っていきたいので、<a href="https://twitter.com/tw_otel" target="_blank" rel="noopener">モデルのotel</a>さんに協力してもらい、実際に裸足(スポーツシューズ等)で撮る場合と、上げ底のシューズを履いた場合で比較してみた。</p>
<h4 class="style3b">裸足で撮影（靴無し）</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/05/posing_0008.jpg" alt="posing_0008" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-7208" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>本来、全身をシューズなしで全身を撮影することはないと思うが、シューズの有無により差があるか確認するため、あえて比較のために撮影。</p>
</div>
</div>
<h4 class="style3b">シューズを履いて撮影</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/05/posing_0009.jpg" alt="posing_0009" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-7210" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
シューズを履いてもらい、同じ位置・アングルから、写真内の大きさが同じになるように撮影。</p>
</div>
</div>
<h4 class="style3b">両方を比べてみる</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/05/posing_0008_.jpg" alt="posing_0008_" width="100%" height="100%" class="aligncenter size-full wp-image-7209" /></p>
<p>今回の撮影では、それほど高いハイヒールを履いているわけではなかったので、それほど差が無いように見えるかもしれないが、シューズを履いていない場合と、履いている場合の双方で同じサイズになるように撮影をすると、わずかながら、身体全体、<b>特に脚が細くなっていること</b>に気づく。<br />
これが、ハイヒールだったら、この差はもっと大きくなるだろう。</p>
<p><font color="red">モデルが仕事を得るためのオーディションでは、一次審査の写真競争も激しいため、チョットの差で合格・不合格の線引きにかかる場合もあるので、少しでも気を使った撮影をする事が重要でしょう。</font></p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>ポートレートをはじめたばかりのカメラマンの場合、カメラの設定や撮影状況に対応するために忙しいし、趣味として撮影をしているのであれば、全身写真を撮らず、バストアップだけ撮っていても（クライアントやモデルから）クレームが来ないから、実際に衣装やシューズまで気を使って撮影をする機会はほとんど無いかもしれない。</p>
<p>しかしながら、衣装やシューズが変わることで、イメージや見え方が変わるのは、今回の実験で理解していただけるかと思う。</p>
<p>『<a href="https://myphotostyle.org/repeat_shooting">一人のモデルさんと長期間に渡り撮影していく方法</a>』と若干関係があるのだが、定期的に撮影をすることが出来るモデルがいる場合、モデルから『新しい服を買ったから撮影してほしい』といった希望が入ることもある。</p>
<p>そういった要望に応え、衣装やシューズを変えることで、モデルの違う一面を発見できたり、撮影した写真がランクアップ出来たりと、メリットが大きいので、ポートレート撮影に余裕ができてきたら、前段階として準備することをおススメしたい。</p>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>オーディションを受ける前に回避したいNG事項</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/audition_photo01/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/prof01-300x300.jpg" alt="カメラマンが教える『合格を勝ちとるオーディション写真』7つのポイント" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.04.11</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/audition_photo01/">カメラマンが教える『合格を勝ちとるオーディション写真』7つのポイント</a></div><div class="cardlink_excerpt">『オーディション用の写真が必要』になる時、『昔撮った写真』では通じません。オーディション写真の目的と撮影時のポイントを詳しく説明しています。理解しているモデルと、理解していないモデルでは、写真のでき方に大きな差がでてきます。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>

<!--
<a href="https://myphotostyle.org/audition_photo01/"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/09/audition_banner-750x625.jpg" alt="失敗しないオーディション写真の撮り方" width="750" height="625" class="aligncenter size-medium wp-image-17177" /></a>

	<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<a href="https://myphotostyle.org/portrait/knowledge/"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/06/posing_studying-750x500.jpg" alt="美脚に撮影する前に知っておきたい知識" width="750" height="500" class="aligncenter size-medium wp-image-17168" /></a>
</div>
<div class="post_col post_col-2">
</div></div>
--><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/costume/" target="_blank">女性ポートレートのイメージを大きく変える衣装選びの重要性</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スグに手に入れたい！活動を始めたばかりのモデルに足りない3つの大切なもの</title>
		<link>https://myphotostyle.org/three-shortage/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 22:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=7193</guid>

					<description><![CDATA[<p>モデルやタレント等の芸能活動を始めたいor始めたばかりのモデルには色々と準備をしなければならない事が沢山あります。その中でも、早めに手に入れたい自分一人では手に入らないものを３つほどご紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/three-shortage/" target="_blank">スグに手に入れたい！活動を始めたばかりのモデルに足りない3つの大切なもの</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>　これから芸能活動を始める or 活動を始めたばかりのモデル（タレント・女優なども含む）には『足りないものが多くて大変！』という話をよく聞きますが、モデル事務所に登録したり、デビューするにあたり、本格的に芸能活動をしていく際、特に必要なものをご紹介します。</p>
<p>自分一人で何とかなるものではありませんので、簡単にはいきませんが、出来る限り早く手に入れたほうがいいでしょう。</p>
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</div>
</div>

<h3 class="style3a">活動を開始するためのオーディション写真</h3>
<p>芸能事務所への登録、イベントオーディションへの参加等、どんな芸能活動を行うにしても、最初に必要となるのが<font color="red"><strong>オーディション写真</strong></font>。</p>
<p>エントリーシートにつける写真で、写真によって一次審査の合否が変わってきます。<br />
二次審査の面接までいかないと貴女自身をアピールする事さえできませんから、とても重要な写真です。</p>
<p>最近では写真を送るだけで手軽に参加できるネットオークションがあるので、参加者も増え、写真の良し悪しが益々重要となってきています。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/audition_photo01/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/prof01-300x300.jpg" alt="カメラマンが教える『合格を勝ちとるオーディション写真』7つのポイント" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.04.11</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/audition_photo01/">カメラマンが教える『合格を勝ちとるオーディション写真』7つのポイント</a></div><div class="cardlink_excerpt">『オーディション用の写真が必要』になる時、『昔撮った写真』では通じません。オーディション写真の目的と撮影時のポイントを詳しく説明しています。理解しているモデルと、理解していないモデルでは、写真のでき方に大きな差がでてきます。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<h3 class="style3a">SNSで使う活動写真</h3>
<p>デビュー前・直後のモデルに一番不足しているのが、<font color="red"><strong>ブログやSNSで公開するための写真</strong></font>で、日頃の活動をファンに見せるための大切な写真です。</p>
<p>中にはスマホの自撮り写真を（ピンボケや周りの状態を気にせず）バンバン公開している方もいますが、一度ネットに公開されてしまった写真は全て消すことはできないと言われていますので、注意が必要でしょう。</p>
<p>人気が出た後なら、自撮りや変顔等、貴女の好きな写真を公開すればいいのですが、フォロワーが少ないうちは、しっかりと自分の目指すべき方向に合った写真を公開し、</p>
<ul>
<li>貴女を（定期的に）撮ってくれるカメラマンがいる事</li>
<li>貴女の活動が所属事務所やクライアントの方向性に合っている事</li>
<li>貴女はきちんと被写体として活躍できる事</li>
</ul>
<p>をアピールしなければなりません。</p>
<p>その為には、まず欲しい写真を撮ってくれるフォトグラファーと<font color="red"><strong>勝負写真</strong></font>を持つようにしましょう。</p>
<h3 class="style3a">SNSのフォロワー</h3>
<p>最近では、SNSのフォロワー数が多いと、色々な芸能会社から（簡単でも）お仕事の依頼が来たり、商品を紹介するビジネス（アフェリエイト）で副収入を得られるようになってきました。</p>
<p><font color="red"><strong>フォロワー　≒　応援してくれるファン</strong></font><br />
です。</p>
<p>その為、オーディションを行う芸能会社でも貴女のSNSのフォロワー数を重要視する傾向が高まってきており、下記のような意見もありますので、是非、SNSのフォロワーを増やすようにしていきましょう。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">アイドル（芸能人）にとって大事なのは、見つけてもらうこと。だから、知らない誰かに見つけてもらうきっかけが必要です。そのきっかけを生み出すひとつがファンの力。推しの魅力を伝え続ければ、推しを知らない誰かに届き、興味をもたせる。何気ないつぶやきが推しのファンを増やす。すごいぜファン！</p>
<p>&mdash; 雪崩式ジャーマン（オオヌキ） (@german_nadare) <a href="https://twitter.com/german_nadare/status/993641619659280385?ref_src=twsrc%5Etfw" rel="nofollow">2018年5月7日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>モデルやタレント等の芸能活動を行う場合、いろいろ準備をする必要があります。</p>
<p>今回ここでご紹介したものは全て物理的なもので、二次審査を通過したら必要になるポージングや発声等の知識やテクニックは含まれていません。</p>
<p>撮影会『いちごはうす』主催者さんのブログの『<a href="https://ameblo.jp/strawberryhouse201/entry-11108821635.html" rel="nofollow noopener" target="_blank">モデルさんに無いものとは。</a>』という記事中で、「お金」「服」「時間」の３つが紹介されています。<br />
この意見には自分も多少同意しますが、メジャーになりたいなら、もっと必要な事があると思います。</p>
<p>考えているだけでは何も始まりません。<br />
いろいろ勉強したり、経験を積むことで、必要な写真や知識・テクニックも増えていきますので、一歩でも前に進めるように『出来ること』から始めましょう。</p>
<p>まず、オーディション写真を撮ってみることから始めてみましょう。</p>
<h3 class="style3a">関連記事</h3>
<p><div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/posing_top_letter/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/05/posing_pic01-300x300.jpg" alt="さらに上を目指すためにポージングを学ぶ" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2015.06.12</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/posing_top_letter/">さらに上を目指すためにポージングを学ぶ</a></div><div class="cardlink_excerpt">モデルに限らず、被写体として活動する場合、必要な時に１００％思った通りに撮れるポージングテクニックは一流モデルになるための必修テクニックです。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/ng-posing/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/03/no0024_004-300x300.jpg" alt="避けるべき3つのNGポージング" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2018.04.25</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/ng-posing/">避けるべき3つのNGポージング</a></div><div class="cardlink_excerpt">Yogiとプロフ・オーディション・宣材撮影をしているメンバー限定の記事です。
モデルやタレント・女優など被写体として活動をしていく女性が、少しでもキレイにみえるために、撮られない方がいい３つのNGポージングをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/three-shortage/" target="_blank">スグに手に入れたい！活動を始めたばかりのモデルに足りない3つの大切なもの</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>超簡単！ポートレートを引立てる３つの背景</title>
		<link>https://myphotostyle.org/background/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 May 2018 22:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=6256</guid>

					<description><![CDATA[<p>ポートレート撮影をするときに使いたい！女性を引立たせる３つの背景とは。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/background/" target="_blank">超簡単！ポートレートを引立てる３つの背景</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<h3 class="style3a">被写体＝女性ポートレートを引立てる３つの背景とは</h3>
<p>　あなたはポートレート写真を見る時、どこを一番最初に見るでしょうか？</p>
<p>特に女性を被写体とした場合、目線をスグに被写体に誘導したいのが撮影者だと思いますが、その為には背景を整理する必要があります。</p>
<p>背景を使った誘導テクニックというものもありますが、今回はカメラを始めたばかりの方でも（比較的）簡単に背景を整理する方法をご紹介します。</p>
<h4 class="style3b">背景をぼかす</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/06/sumaho02.jpg" alt="デジカメとスマホの写真の違い" width="750" height="500" class="size-full wp-image-6695" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>　人物撮影をしたい方がスマホから一眼レフやミラーレスカメラに買換えたい理由の一番が<b>背景のボケている写真を撮る</b>事と言われる位、ポートレート撮影では人気のある方法。</p>
<p>まさに、管理人が一眼レフを始めた理由が、『背景がボケている写真が撮りたい。』でした。</p>
</div>
</div>
<p>比較的カメラ歴が短くても、フルサイズ機と比較的解放値の明るいレンズを使えば表現できるので、撮影の難易度は低めですが、満足度は高いと思います。</p>
<p>カメラに慣れて来たら、他のボカすテクニックも身につけると、表現の幅が広がりますので、おススメです。</p>
<h4 class="style3b">背景に壁や植物を選ぶ</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/11/DSC04871.jpg" alt="DSC04871" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-7199" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/11/DSC04482.jpg" alt="DSC04482" width="700" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-7200" /></div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>　撮影に慣れてくると、公園・街中・スタジオ等色々な場所で撮影を行うようになります。</p>
<p>そんな時、女性に人気が高いのが、背景に『カッコいい』壁や植物を利用した写真で、クール系の写真を撮る場合に適しています。（選ぶ壁や植物によっては、可愛い系、綺麗系にすることもできます。）</p>
<p>これらの写真は被写体と背景がかなり近いため、ボカすことが困難になりますので、むしろしっかり絞って撮る方がいいでしょう。</p>
<p>初心者向けのカメラ・レンズのセットでも撮ることが出来ますので、難易度は低めですが、被写体の衣装と背景のカラー・絵柄が合う場所を見つけることがポイントです。</p>
</div>
</div>
<h4 class="style3b">背景紙を使う</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/11/IMG_16_3780.jpg" alt="IMG_16_3780" width="700" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-7201" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>　上記２つとは異なり、プロフィール・オーディション写真等を撮影する屋内スタジオを使うことが多い撮り方です。</p>
<p>屋内（光が弱い）のため、ストロボを使う事が多いので、カメラ経験があまりないうちは難易度の高い撮影方法ですが、室内の定常光を使用して撮影をすることもできます。<br />
背景に一切余計なものが入りませんので、被写体を引立たせるという意味では最強です。</p>
<p>被写体もカメラマンも誤魔化しがきかないという点で、個人的には一番好きな背景です。</p>
</div>
</div>
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<h3 class="style3a">目的に応じて背景を使い分ける</h3>
<p>　ポートレートの背景は、<strong>メインの被写体をいかに引立てるか</strong>という事が重要で、視線を誘導させることが背景の役割と言っても過言ではありません。</p>
<p>今回は簡単な背景のまとめ方を３点ほどご紹介しましたが、被写体の方と一緒に、自分の好みに合った背景を見つける事も楽しいと思います。</p>
<p><!--
こんないい写真が撮れたという方は是非、<a href="https://twitter.com/yogi01969" target="_blank" rel="noopener">Twitter</a>でご連絡ください。
楽しみにしています。</p>


--><br />
<p>　</p>
<p class="style3b"><strong>女性を素敵に撮影するテクニックとは。</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002-300x300.jpg" alt="ポートレートの撮り方" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2010.11.01</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/">ポートレートの撮り方</a></div><div class="cardlink_excerpt">女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/background/" target="_blank">超簡単！ポートレートを引立てる３つの背景</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>避けるべき3つのNGポージング</title>
		<link>https://myphotostyle.org/ng-posing/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2018 22:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宣材写真]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=4776</guid>

					<description><![CDATA[<p>Yogiとプロフ・オーディション・宣材撮影をしているメンバー限定の記事です。<br />
モデルやタレント・女優など被写体として活動をしていく女性が、少しでもキレイにみえるために、撮られない方がいい３つのNGポージングをご紹介しています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/ng-posing/" target="_blank">避けるべき3つのNGポージング</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div><p>芸能活動を始めると、プロフィール・オーディション・宣材写真をはじめとして、撮影の機会が多くなり、プロから素人まで様々なカメラマンに撮られることになります。 登録したモデル事務所によっては撮影会に参加するように言われるかもしれません。 そんな時、モデル側には、だれが撮っても同じように(魅力的に）写るポージングのテクニックが要求されます。 写真を撮る場合、基本的にクライアントやモデル事務所が納得すれば『何でもあり』と考えていますが、ここでは<span style="color: red;"><strong>芸能活動をされている女性が、仕事をもらうため、ファンをつくるため、少しでも素敵に見えるようにみえる『小顔・美顔・手足細・スタイル良』に見せるポージングを目的</strong></span>としていますので、その意味でのＮＧ事項となります。 あくまで美しく写るためのポイントは</p>
<ul>
<li>小顔で綺麗に見える表情</li>
<li>手脚（特に脚）を細く長く（美脚に）見える</li>
<li>出来る限りスマートに見える角度</li>
</ul>
<p>です。 尚、メンバー用のページは随時更新をしていきますので、一度見たから終わりではなく、何度でも見返して自分のポージングの練習に役立ててくれればうれしいです。</p>


<div class="wp-block-codoc-codoc-block"><div class="codoc-entries" data-without-body="1" id="codoc-entry-f8VR22ifXA"  data-show-like="0" data-entry-button-text="この記事を購入する" data-subscription-button-text="サブスク(定期)で購入する" data-support-button-text="サポート(投げ銭)で支援する" data-subscription-message="サブスク(定期購読)の記事です" data-support-message="いいなと思ったら応援しよう！"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/ng-posing/" target="_blank">避けるべき3つのNGポージング</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カメラマンが教える『合格を勝ちとるオーディション写真』7つのポイント</title>
		<link>https://myphotostyle.org/audition_photo01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 00:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宣材写真]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=3389</guid>

					<description><![CDATA[<p>『オーディション用の写真が必要』になる時、『昔撮った写真』では通じません。オーディション写真の目的と撮影時のポイントを詳しく説明しています。理解しているモデルと、理解していないモデルでは、写真のでき方に大きな差がでてきます。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/audition_photo01/" target="_blank">カメラマンが教える『合格を勝ちとるオーディション写真』7つのポイント</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>　最近、私は<strong>オーディション写真の事を、『<font color="red">人生を変える写真</font>』</strong>と呼んでいます。</p>
<p>実際、女性を被写体として撮影をしていると、芸能界と関係のない学生や既に社会人として働いている女性が、写真をオーディションに提出したことで認められ、ミスコンのファイナリストとか、芸能事務所からデビューする等、彼女たちの生活が一変してしまった事を頻繁に目の当たりにしているからです。</p>
<p>○○のオーディションに受かりました。<br />
○○のファイナリストになりました。<br />
撮影したモデルさんから連絡をいただくと、カメラマンとしてはとても嬉しいです。</p>
<p>（現在では）芸能界で活躍し出した彼女たちの活動のきっかけとなる、<b>オーディション写真</b>について、撮影前に知っておいてもらいたい注意点をご紹介します。</p>
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</div>
</div>
</p>
<h3 class="style3a">オーディション写真は書類選考の要</h3>
<p>　応募対象が雑誌でもサイトでも、全てのオーディションは書類選考から審査が始まります。</p>
<p>インターネットが普及してから、応募のしやすさも手伝い、一気にオーディション参加者が増えました。(以前は距離的に会場に行けない等の制約を受けていた方もネットでの応募なら距離や場所は問題ではありません。)</p>
<p>その結果、選考担当者たちは膨大な応募書類に目を通すわけですが、その時に添付されている写真(ビジュアル)で候補を絞っていくのは、モデル業界としては当たり前の方向性です。<br />
なんて言ってもビジュアルがいいのが当たり前の業界ですから…</p>
<p>モデルとしては、書類選考（第一次審査）に通らない限り、自分の特技を直接クライアントにアピールできませんので、書類選考突破は重要な最初のステップです。</p>
<p>かといって、ビジュアルだけで選ばれるわけでもない。<br />
この辺りが選考の難しい所ではありますが、一つだけ言えることは、<font color="red"><strong>クオリティの低い写真を送ったら、選考対象として残ることはほとんどない。</strong></font>という事です。</p>
<h3 class="style3a">オーディション写真とは</h3>
<p>通常、オーディションで求められる写真は<br />
１．全身写真<br />
２．バストアップ写真<br />
の２種類。<br />
用意する写真と撮影時のポイントをそれぞれ確認しましょう。</p>
<h4 class="style3b">全身写真</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/03/IMG_15_0853.jpg" alt="IMG_15_0853" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-6479" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>オーディション用の写真として、絶対に提出を求められるのが全身写真。</p>
<p>主に<br />
・体型や全身のバランス（何頭身かなど）<br />
・手足の長さ<br />
・全体の雰囲気<br />
を見るために必要とされます。</p>
<p>カメラマンとしては、撮影時に他にも注意していることが幾つかありますが、最初は上記の点に気をつけたポージングをすればOKでしょう。</p>
</div>
</div>
<h4 class="style3b">バストアップ</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/03/IMG_15_0955.jpg" alt="IMG_15_0955" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-6477" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>　オーディション用の写真として、絶対に提出を求められるもう１種類の写真がバストアップ。<br />
（バストショットと呼ばれることもあります。）</p>
<p>頭の先から胸下くらいまでが入るように撮影した上半身の写真の事で、顔のパーツ、肌と髪の色など細かい部分が検証対象となります。</p>
</div>
</div>
<h3 class="style3a">撮影時に注意したいポイント</h3>
<h4 class="style3b">服装</h4>
<p>　オーディション写真では、本人のアピールポイントが写っている必要。<br />
<strong>体のラインがわかりやすい白のシャツに短パンの組合せ</strong>で１セット。<br />
<strong>自分のセンスを表すことのできる普通の服装</strong>で１セット。<br />
撮っておくと応用が利くようになります。</p>
<p>この時、派手目な衣装、大きなロゴや模様の入っている衣装を選ぶと、選考担当者（写真を見る人の目線）が、衣装に向かってしまいますので、避けるようにしましょう。</p>
<p>また、時々脚全体を隠した長めで余裕のあるスカートや、かなりダブダブでゆとりのある服を着てくる方がいますが、<strong>体のライン＝スタイルが分からない衣装や、黒目のストッキングも避けた方が無難</strong>です。<br />
（宣材写真で、イメージを訴える写真を撮る場合は別です。）</p>
<h4 class="style3b">表情と姿勢</h4>
<p>　初心者の中には少し猫背になっている方がたまにいますので、背筋を伸ばして、手足をできるだけ長く魅力的に魅せるポージングをしましょう。</p>
<p>撮影時のカメラアングルにより写り方が変わってきますので、カメラマンと相談しながら、楽しんで撮影するようにするといい表情が撮れるようになります。</p>
<p>自分の場合は、後ほどご案内しますが、応募するオーディション向けに傾向と対策を講じた写真を撮るようにしてます。</p>
<h3 class="style3a">提出NGのクオリティが低い写真とは</h3>
<p>　オーディション写真を撮る立場のカメラマンとしては、話を聞くだけにとどまっているのですが、時々オーディション用として目を疑う写真が送られてくることがあるそうです。</p>
<p>うけ狙いの写真は論外として、NGとなるクオリティの低い写真とは、</p>
<ul>
<li>自分で撮った写メやプリクラ</li>
<li>携帯電話のカメラで撮ったような画素の低い写真＝<strong>自分のポイントをしっかりアピールできていない写真、本気ではない（ように見える）写真</strong></li>
</ul>
<p>の事です。選考担当者は、『これで何がわかるんだ？』という事で、すぐ選考対象外になります。</p>
<p>オーディションに受かりたいと思うのなら、絶対に送らないようにしましょう。</p>
<h3 class="style3a">オーディションで求められる写真の傾向と対策</h3>
<p>　オーディション写真を撮る時に重要なのが、<font color="red"><strong>オーディションを行う側(＝募集側)がどのような人材を求めているか正確に理解して、それに合った写真を用意する事</strong></font>です。</p>
<p>例えば、エントリーするモデル事務所、役どころ、イベント自体と、添付しようとしている写真の方向性が同じか？という点です。</p>
<p>募集側は、送られてきたオーディション写真を見て、頭の中でイメージを作りますので、希望するイメージと送られてきた写真のイメージに大きな差があれば、やっぱり選考対象外となります。</p>
<p>例えば、ビューティー系のオーディションの為に、モード系の写真を送っても意味がないという事です。（ちょっと例えが悪いですが…）この点は写真のクオリティに関係なく、写真の選び方が間違っています。</p>
<p>本サイトでも、オーディションにエントリーするために、複数のイメージ撮影を依頼されることがよくあります。<br />
『前回(の写真)はギャルっぽかったけど、今回（のエントリー）は純情系の役どころだから、新しく撮りたい。』みたいな感じです。</p>
<p>キチンと傾向と対策を施している写真をエントリーする方が、ありきたりな写真を添付するよりも書類選考をパスする可能性が高いのは言うまでもありません。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>　その他色々な理由がありますが、結果として、<font color="red"><strong>オーディション写真は、一度撮ったものを（可能であったとしても）使いまわしをするものではなく、その都度、目的に応じて撮影するほうがいい</strong></font>という事です。</p>
<p>また、オーディション写真を依頼する時は、過去の撮影内容やサンプルを見て、上記のポイントをしっかり理解しているカメラマンを選ぶことが重要。撮影前にカメラマンの作例を確認して依頼するようにしましょう。</p>
<p style="text-align: center;">
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZTOJB+9XTNZ6+2JBI+NU72A" class="q_button rounded sz_l  bt_red"><b>オーディション写真のお申し込みはこちらから</b></a>
</p>
<h3 class="style3a">関連記事</h3>
<p><div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/audition_photo02/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2014/08/prof02-300x300.jpg" alt="モデル業界で必要となる写真5種類とは" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.07.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/audition_photo02/">モデル業界で必要となる写真5種類とは</a></div><div class="cardlink_excerpt">オーディション写真・プロフィール写真・宣材写真・コンポジ・ブック（ポートフォリオ）の使い方と目的についてご案内。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/04/title_photowork-300x250.jpg" alt="ポートレートと作品撮りの違いって？" width="300" height="250"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/">ポートレートと作品撮りの違いって？</a></div><div class="cardlink_excerpt">ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/audition_photo01/" target="_blank">カメラマンが教える『合格を勝ちとるオーディション写真』7つのポイント</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フォトグラファーが嫌う被写体６パターン</title>
		<link>https://myphotostyle.org/blog20160812/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Aug 2016 22:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=4380</guid>

					<description><![CDATA[<p>色々な被写体を撮っているフォトグラファーにも苦手or嫌いな被写体が存在します。ちょっと厳しい意見もありますが、実際にフォトグラファーが感じていることですので確認してみてください。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/blog20160812/" target="_blank">フォトグラファーが嫌う被写体６パターン</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>　作品撮りをするメンバーが登録しているTOPMODEL.jpのアンケート結果『<del datetime="2017-10-16T03:57:46+00:00">こんなモデルは苦手！</del>』でも紹介されていますが、管理人のフォトグラファー仲間でも評判の悪い被写体にはいくつかのパターンが有ります。<br />
今回、詳細はさておき、「どうしても言わないといけないな。」と思うことがあったので敢えてまとめてみました。</p>
<p>　フォトグラファーは仲間内で情報交換を行っていますので、特に悪い噂は早く広がります。<br />
これからタレントやモデルとして活動をしていこうと考えている被写体にとって、写真を撮ってくれるフォトグラファーに嫌われてしまうと、今後の活動に支障が出てきますので、できるだけ気をつけるようにしましょう。</p>
<h3 class="style3a">連絡がなかなか取れない被写体</h3>
<p>　最近では、LINEやメッセンジャーなど、送り先が既読か判る連絡方法が一般的になってきましたが、メールや電話で連絡をすると、いつまでたっても連絡がつかない事があります。<br />
連絡を見た（聞いた）のかも判らない状況では優先度が低くなるのも当然です。</p>
<p>打合せ連絡に対する返事が遅いことで、スタジオの予約がいつまでも入れられない結果、必要なときには埋まっていたり、メンバーに他の予定が入ってしまうということも良く有ります。</p>
<h3 class="style3a">撮影イメージに合ったポージングや表情を作ることが下手、もしくは自分のイメージをよく知らない被写体</h3>
<p>　撮影経験があまりなかったり、イメージの摺合せがうまくいかず、フォトグラファーのイメージに合ったポージングができない事があります。<br />
フォトグラファーも最低限のポーズ指示はするでしょうが、最低限自分が綺麗に見える角度や、ポージングなどは予め知っておく必要があるでしょう。</p>
<h3 class="style3a">自己主張が強い＝NGが多い被写体</h3>
<p>　ある程度撮影経験ができてくると、被写体本人のこだわりや表現方法が確立してくるようになります。<br />
撮影の時に、自己主張が強すぎると、結果として、同じ方向からしか撮影できないとか、誰が撮っても変わらないような写真になる事もあります。</p>
<p>自分で撮影パターンを決めてしまうと、成長が止まってしまいますので、被写体としての幅が狭まりますので、様々なポージングを体得するようにしましょう。</p>
<h3 class="style3a">肌の手入れができていない被写体</h3>
<p>　作品撮りをしていると、ヘアメイクさんが参加することが多いですが、<br />
『肌荒れは、どんなメイクをしても、どんなライティングをしても、隠しようがない』<br />
『後でレタッチで直してくれるのが、当たり前だと思っている人が多い』<br />
という話をよく聞きます。<br />
あるモデル事務所では、当日の肌トラブルが理由でオーディションに行くことさえ許されない場合もあります。特にビューティー系の撮影をする時は、肌の手入れと十分な睡眠をとるように努力しましょう。</p>
<h3 class="style3a">頻繁にリスケを求める被写体</h3>
<p>　当日の予定がわからないまま撮影の約束を入れたり、予定が決まった後に別の約束を入れたりする事で、撮影予定日の変更を連絡することはやめましょう。<br />
フォトグラファーは撮影のために様々な準備をしていますが、リスケをされると撮影準備を一からやり直す必要が生じます。<br />
特にスタジオを利用する撮影の場合、スタジオの空き状況の再確認と再予約をしなければならないことを知っておきましょう。</p>
<h3 class="style3a">当日ドタキャンや遅刻をする被写体</h3>
<p>これは最悪。一発アウトですね。<br />
フォトグラファーは当日に備え、撮影場所や機材の用意をして、時間を予定しています。<br />
にも関わらず、被写体が来ないということで、３着撮影する予定だったものが２着しか撮影できない等、すべての撮影スケジュールが狂ってしまいます。</p>
<p>撮影用にスタジオや衣装をレンタルしていれば、キャンセル料が発生しますので、場合によってはドタキャンした被写体に対して、全額損害賠償を請求されることもあります。（当日のスタジオキャンセルは使用料金の１００％を要求される事が多いです。）</p>
<p>また、ショーやコマーシャル・作品撮り等の状況でドタキャンをしたら、迷惑をかけるスタッフは一人や二人ではなく、かなり悪感情を抱かれることになりますので、当日のスタッフとは二度と撮影をする機会は来ないでしょう。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>　フォトグラファーが嫌う被写体の行いは、<b>自己管理ができていない点と、社会人（＝人）としてのマナー違反を行う点</b>が多く挙げられました。</p>
<p>撮影にしてもビジネスにしても、連絡がスムーズに取れない相手には不安を抱き、信用することが難しくなります。撮影の打合せ段階では、メールや電話の返信や折返しは、なるべく直ぐに行うようにして、当日は約束時間の20分前には現地に到着できるようにしましょう。<br />
時間に遅れそうなら、分かった時点で連絡を入れ、遅れる時間を報告するくらいの事はしましょう。</p>
<p>ビジネス界において当たり前のことですが、長期間、約束をキチンと守って活動していく事が、相手の信用を勝ち取る唯一の方法であると言っても過言ではありません。<br />
学生だからとか、素人だからという問題ではなく、<b>一度決めた約束をキチンと守る</b>という事ができるかどうかが最低ラインなのです。</p>
<p>※尚、写真と本文は一切関係ありません。</p>
<p><p>　</p>
<p class="style3b"><strong>女性を素敵に撮影するテクニックとは。</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002-300x300.jpg" alt="ポートレートの撮り方" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2010.11.01</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/">ポートレートの撮り方</a></div><div class="cardlink_excerpt">女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p> </p>
<p class="style3b"><strong>作品撮りで自分の宣材をグレードアップ</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/04/title_photowork-300x250.jpg" alt="ポートレートと作品撮りの違いって？" width="300" height="250"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/">ポートレートと作品撮りの違いって？</a></div><div class="cardlink_excerpt">ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/blog20160812/" target="_blank">フォトグラファーが嫌う被写体６パターン</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>モデル直伝！NGカメラマン7つの行動</title>
		<link>https://myphotostyle.org/ng_cameraman/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jun 2017 22:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=5597</guid>

					<description><![CDATA[<p>『２度と撮られたくないカメラマン』写真を撮る者としては聞きたくないフレーズですが、数多くのモデルとポートレートやスナップ撮影中に話をしていると、写真の上手い下手や、作品の好みや方向性の不一致、人間としての相性という事でもなく、モデルからNGを喰らうカメラマンとは？</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/ng_cameraman/" target="_blank">モデル直伝！NGカメラマン7つの行動</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>　先日、『<a href="https://myphotostyle.org/blog20160812/">フォトグラファーが嫌う被写体６パターン</a>』をご紹介させていただきましたが、当然モデルさん側にも撮影されたくないカメラマンが存在します。</p>
<p>『２度と撮られたくないカメラマン』<br />
写真を撮る者としては聞きたくないフレーズですが、数多くのモデルとポートレートやスナップ撮影中に話をしていると、写真の上手い下手や、作品の好みや方向性の不一致、人間としての相性という事でもなく、そういうカメラマンがいるらしい。</p>
<p>写真の世界って、結構狭くて、モデル同士やカメラマン同士の情報って結構簡単に入手することが出来ますので、特に親しくなって、何回か撮影をしていると色々なカメラマンの奇行が聞こえてきます。</p>
<p>男でも、うわ気持ち悪いと思った、要注意な記事がこちら。<br />
<del datetime="2017-07-23T23:32:15+00:00">女性レイヤーをホテルに誘うカメコが気持ち悪すぎると話題に！【コスプレ】</del></p>
<p>『カメラマン諸氏、こんなことしているとモデルさんに相手にされなくなるぞ！』というカメラマンの耳には痛いモデルさんのご意見をご紹介します。</p>
<h3 class="style3a">撮影テクニック編</h3>
<p>　この辺は、最初のデートをしてみたけど『次回のデートは無いかな～。』位の感じで済んでいると思いますが、それでもリピートしてもらえない可能性が高くなりますので、改善したほうがいいでしょう。</p>
<h4 class="style3b">コミュニケーションの上手くとれないカメラマン</h4>
<p>　撮影している最中に、ポーズ指示をするわけでもなく、褒めるわけでもなく、ただ撮り続けているカメラマン。モデルがプロの場合でも反応が難しいといわれています。<br />
ましてや、モデル経験の少ない女の子を撮ったら・・・<br />
当然、いい写真を撮ることはできませんよね。</p>
<p>媚を売る必要はありませんが、撮影ポイントを説明したり、いい表情の時は褒めたりして、モデルさんにも協力してもらえるようにしましょう。</p>
<h4 class="style3b">撮影データを選ばせてくれない</h4>
<p>　意外とモデルさんの不満が多い、データを見せてくれないorデータをくれないカメラマン。</p>
<p>撮影の目的が、クライアントのいる商業写真なら仕方ありませんが、ポートレートや作品撮りなど、カメラマンとモデルだけで行う撮影の時は、できるだけ多くの撮影データを渡してあげましょう。</p>
<p>撮影の流れから、得手不得手を見つけることが出来たり、新しい発見があるなど、写真を選ぶセンスは、着眼点の違いからカメラマンとモデルで異なることが結構多いものです。自分の好みを押し付けるのではなく、相手に選ぶ自由を与えることで、撮影依頼の回数が増えていくでしょう。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3a">撮影時の態度編</h3>
<p>　ポートレートはカメラマンとモデルの共同作業。いい結果を残すためには、撮影前の準備や撮影中の行動も重要なポイントです。撮影中はモデルさんの魅力を実力以上に引き出させるために努力するのがカメラマンの役目です。</p>
<h4 class="style3b">撮影という事だったのに、写真を撮らないカメラマン</h4>
<p>　撮影のために会ったはずのカメラマンとモデル。<br />
カメラマンが不慣れなのか、最初のイメージが合わなかったのか、写真をほとんど撮らずに『ただデートをしていたみたい』な撮影があるらしい。</p>
<p>上記のようにコミュニケーションをとらずに、写真ばかり撮られるのも問題ですが、話ばかりで写真を撮らないのも、また問題です。</p>
<p>モデルさんサイドにも、今日の写真を使う目的があるから撮影の依頼をするのですから、難しいポイントでもできるだけ撮影して写真という成果物を渡してあげるようにしましょう。</p>
<h4 class="style3b">約束したことと違う事をする（変更事項が多い）カメラマン</h4>
<p>　撮影をしていると、撮影前の説明や目的と違う撮影になるカメラマン。<br />
商業的な撮影の場合は、あまり起こらない事ですが、ポートレートや作品撮りといった写真の使用目的よりも技術の向上や練習といった時に起こりやすいのが特徴。</p>
<p>カメラマンサイドとしては、その場で思いついちゃった事を試しているだけなのかもしれませんが、モデルさんにもきちんと目的と理由を説明しないと、勘違いされる可能性がありそうです。</p>
<h4 class="style3b">清潔感のないカメラマン</h4>
<p>　ビューティーやファッション等、女性を綺麗に撮ることを目的とした撮影の時に、いつ洗濯したかわからないような服装だったり、無精ひげを伸ばしたままだったりと、自分の格好に気を使わないカメラマンも当然NGです。</p>
<p>感性が重要な撮影なら、モデルさんやスタッフに「このカメラマンで大丈夫？」と不振がられないように、自分の身支度にも気を使うようにしましょう。</p>
<h3 class="style3a">カメラマンの性格編</h3>
<p>　ここから先は、撮影の技術や感性の問題ではなく、カメラマン本人の性格に関連するNG事項。モデルによっては一発でレッドカードとなりますので、出来るだけしないようにしましょう。</p>
<h4 class="style3b">別のカメラマンと撮影することを妨げようとする（独占）カメラマン</h4>
<p>　たまに、『他のカメラマンに撮ってもらうと嫌味を言われる』とか、『誰と撮ったのとしつこく聞かれる』という話をモデルさんから聞きます。</p>
<p>カメラを始めたばかりで、知合いのモデルさんがいない（多くない）時にやりがちなのですが、カメラマンとしては折角撮らせてもらったモデルさんは、何回でも自分が撮りたいと考えるのは至極当然だと思います。<br />
しかしながら、それをモデルさんに押し付けてはいけません。</p>
<p>撮影内容や写真を気に入ってくれれば、自然とリピート依頼してくれますので、慌てずに次の撮影チャンスを作るようにしましょう。</p>
<h4 class="style3b">ヌードを撮ることをしつこく要求したり、セクハラ癖のあるカメラマン</h4>
<p>　『初めての撮影なのに、意味もなく露出を多くしたり、衣装を少なくするように指示する』、『断っているのに、セミヌードやヌードの撮影をすすめてくる』、『撮影の雰囲気を考えないでパーツの話ばかりしている』カメラマンがいるとの事。</p>
<p>海外では露出度の高い撮影をする傾向もありますし、光を読むための練習として衣装を着けない撮影をすることもありますが、全てのモデルさんが露出度の高い撮影を好むわけでは無いので、空気を読むように努力しましょう。</p>
<h3 class="style3a">モデルさんは『こんな風に撮られたい』</h3>
<p>　ポートレートを撮影する場合、カメラマンが男性で、モデルは女性というケースが多いと思いますが、モデルサイドの意見としては『<a href="https://myphotostyle.org/blog20160812/">フォトグラファーが嫌う被写体６パターン</a>』と異なり、モテない男性が知り合った女性にしてしまう失敗例を見ているような感じになりました。</p>
<p>いい写真を撮影するためには、モデルさんが「撮られてよかった」と思えるように、</p>
<li>モデルの嫌がるようなことはせず</li>
<li>撮影の目的を伝え、写真を見せながらポージング指示をする＝コミュニケーションをしっかりとる</li>
<p>事で、モデルさんの協力とモチベーションを得られるようにしましょう。</p>
<p>モデルさん本人が「盛れてる」と思えれば、結果的に露出度が高くなっても納得してもらえますし、そのような写真を撮り続けていると、作風を気に入ったモデルさんから新規・リピートを問わず依頼が入るようになります。</p>
<p>コミュニケーション能力は努力しないと向上しないかもしれませんが、撮影経験を積むことで、撮影に対して余裕をもち、モデルさんの魅力を引き出せるようになりましょう。</p>
<p>※写真と本文は一切関係ありません。</p>
<p><p>　</p>
<p class="style3b"><strong>女性を素敵に撮影するテクニックとは。</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002-300x300.jpg" alt="ポートレートの撮り方" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2010.11.01</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/">ポートレートの撮り方</a></div><div class="cardlink_excerpt">女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p> </p>
<p class="style3b"><strong>作品撮りで自分の宣材をグレードアップ</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/04/title_photowork-300x250.jpg" alt="ポートレートと作品撮りの違いって？" width="300" height="250"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/">ポートレートと作品撮りの違いって？</a></div><div class="cardlink_excerpt">ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/ng_cameraman/" target="_blank">モデル直伝！NGカメラマン7つの行動</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>モデル業界で必要となる写真5種類とは</title>
		<link>https://myphotostyle.org/audition_photo02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2014 00:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宣材写真]]></category>
		<category><![CDATA[プロフィール・オーディション写真撮影]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=52</guid>

					<description><![CDATA[<p>オーディション写真・プロフィール写真・宣材写真・コンポジ・ブック（ポートフォリオ）の使い方と目的についてご案内。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/audition_photo02/" target="_blank">モデル業界で必要となる写真5種類とは</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p><!--リード文--></p>
<p>最近ではTikTokやYoutubeのように個人でも配信を行える環境が整ってきましたが、将来本気で芸能界や放送の世界で活躍したいと考えている方も多いと思います。</p>
<p>また、学生時代にミスコンに選ばれた事で、アイドルやモデル・女優を目指しそうと考える方も多く、自分もサイトやSNSを通して撮影依頼を受けることもあります。</p>
<p>しかし、活動初期は全ての手配を自分でしなければならないこともあり、わからないことだらけ。</p>
<p class="well3">
・（モデル）事務所の言っていることがわからない<br />
・必要な写真がなんだかわからない<br />
・カメラマンへの依頼の仕方がわからない<br />
・カメラマンの指示がよく理解できない
</p>
<p>と感じる事ってありませんか？</p>
<p>実際、活動段階によって求められる写真のタイプは異なり、的確な写真を用意できないと、（事務所から）何度でも撮り直しを要求される場合もあります。</p>
<p>そこで、</p>
<p class="well">
・芸能界で活躍してみたい<br />
・ミスコンや読者モデルになってみたい<br />
・オーディションに参加依頼をしているけど書類審査が通らない
</p>
<p>等、これから活動を行おう、もしくは行っている女性に向けて、芸能活動に必要となる写真の種類と違いを、初心者でも簡単にわかるように20年以上カメラマンとして活動してきた経験をもとに丁寧に解説しています。</p>
<p><!--/リード文--></p>
<h3 class="style3a">段階により求められる写真の数々</h3>
<p>モデルを目指す場合、現在のおかれている状況により求められる写真が変わってきます。</p>
<p>最初はオーディションや、事務所に登録するための写真。いわゆる<strong>プロフィール・オーディション写真</strong>。<br />
次に、事務所がクライアントに売込みをかけるために用意する<strong>宣材写真・コンポジ</strong>。<br />
そして、今までの活動内容や、目的に応じて撮影をしてきた<strong>ブック</strong>。</p>
<p>撮影をする段階で、写真の目的と使い方が明確になっていない場合、いい写真＝目的を果たす写真を撮ることができません。</p>
<p>実際、どの写真を撮るかによって、用意する衣装やメイク・小物、撮影場所等が大きく変わってきますし、参加する人数（カメラマン、メイク、スタイリスト、スタジオマン等）も増えていきますので、単純に『写真を撮ればいい』というわけにもいかないのが現状です（当然参加人数や場所により撮影金額も高くなってきます）。</p>
<p>事務所に登録をすることで、全て用意してもらえる場合もありますが、フリーで活動している場合は、全てを自分で用意しなければならない事もあります。</p>
<p>そこで、現在の活動状況と必要な写真を理解してカメラマンに『より具体的に』依頼するようにしましょう。</p>
<h3 class="style3a">プロフィール写真</h3>
<p>プロフィール写真は、プロフィール写真は個人特定のために経歴書に貼る最も重要な写真で、先方に第一印象を与える重要な役割を行います。</p>
<p>少し使い方は変わりますが、最近ではSNSのプロフィールや会社の代表者や役員の写真、チラシやパンフレットでの紹介写真等撮影機会が増えていますが、いづれも重要な役割を担っています。</p>
<p>なぜなら、人の第一印象は<br />
・見た目（視覚情報） 55%<br />
・声や話し方（聴覚情報） 38%<br />
・話す内容（言語情報） 7%<br />
（メラビアンの法則）といわれており、見た目の重要度が一際高いことが知られているからです。</p>
<p>つまり履歴書に貼るプロフィール写真１枚の役割が、履歴書内容よりも重要視される場合があるという事です。</p>
<h4 class="style4b">プロフィール写真の撮るタイミング</h4>
<p>プロフィール写真は現在の写真(3か月以内とか）必要に応じて撮る必要がありますが、それ以外にも、<br />
・活動の方向性が変わった時（アイドルからモデルへとか）<br />
・髪型が変わった時（ロングをショートにしたとか）<br />
・年数が経って以前よりも落ち着いた時<br />
などに撮り直す方が多いのですが、カメラマン的には<font color="red"><b>履歴書を提出する企業の方向性に沿ったものを2～3種類事前に用意して、使い分けることをお勧め</b></font>しています。<br />
（1回の撮影でイメージの異なる写真を複数撮ることは難しくありません。）</p>
<h3 class="style3a">オーディション写真</h3>
<p>オーディション写真はオーディションや事務所に提出するために用意する写真で、書類選考の重要な要素であり、<font color="red"><b>全身とバストアップの２種類</b></font>を提出することが多いです。</p>
<p>撮影時には服装に注意し、体のラインがわかりやすい白のシャツと短パンの組み合わせがオススメで、表情と姿勢にも気を配り、背筋を伸ばし、魅力的なポージングを心掛けます。</p>
<p>自撮りや低画質の写真はNGであり、クオリティの低い写真は選考対象外となりますので、応募するオーディションの傾向と対策を考え、募集側が求めているイメージに合わせた写真を用意することが重要です。</p>
<p>プロフィール写真は提出先に汎用性をもたせた撮影にしますが、オーディション写真は『目的に合わせた』撮り方をしますので、使う目的や用途をきちんとカメラマンと打ち合わせた方がいい写真を撮ることが可能になります。</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/audition_photo01/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/prof01-300x300.jpg" alt="カメラマンが教える『合格を勝ちとるオーディション写真』7つのポイント" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.04.11</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/audition_photo01/">カメラマンが教える『合格を勝ちとるオーディション写真』7つのポイント</a></div><div class="cardlink_excerpt">『オーディション用の写真が必要』になる時、『昔撮った写真』では通じません。オーディション写真の目的と撮影時のポイントを詳しく説明しています。理解しているモデルと、理解していないモデルでは、写真のでき方に大きな差がでてきます。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
<h3 class="style3a">宣材写真・コンポジ</h3>
<p>　宣材写真は、（モデル）事務所が所属・登録しているモデルをクライアント（広告主、雑誌社等）に紹介（売込む）するために作成するもので、クオリティによってモデルとしての仕事量が左右されることもある重要な写真です。<br />
クライアントに対してのプレゼン資料を兼ねているため、作成の仕方がプロフィール・オーディション写真と異なり、モデル自身をいかに魅力的に見せるかという点に注力されています。</p>
<p>コンポジット（コンポジ）は、<strong>オーディション写真と宣材写真を合わせた数枚の写真（全身、バストアップ、イメージ写真）と、モデル名・身長・年齢・スリーサイズ・シューズサイズ、簡単な経歴・特技・事務所連絡先をまとめて１枚の用紙に記載したもの</strong>で、A4サイズで作られることが多く、コンポジのみでモデルの事はある程度わかるようになっている営業カードです。</p>
<p>事務所に所属・登録したことのある方は、一度は作っているはずですが、モデルが仕事を得る為に必要なもので、コンポジを作らないモデル＝名刺を持たない営業マンという感じです。</p>
<p>実際、イベント等でモデルを使う必要のある広告代理店やクライアントには、多量のコンポジが提出され、その中から目的に合った（好みの）モデルが選ばれています。<br />
必要であれば、より詳しいプロフィールが提出されることもありますが、基本的にはコンポジのみで決まることがほとんどでしょう。<br />
＝それくらい重要な書類という事です。</p>
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</div>
</p>
<h3 class="style3a">ブック（ポートフォリオ）</h3>
<p>　第一次審査（書類審査）を勝ち抜いた後、<strong>オーディションで必要となるのがブック（ポートフォリオ）</strong>。<br />
表情やポーズ・衣装・ロケ地を変えたさまざまなバリエーションの写真や、経歴写真を集めて自分をアピールするための写真集です。</p>
<p>選考担当者はブックからモデルの外見（顔、ボディバランス、姿勢等）が本人と一致しているか、募集目的に必要な動作や表現力があるか、モデルの経歴、表現力の幅があるか等を確認し、今現在のモデルとしての質を確認します。<br />
（そのため、コンポジやオーディション写真のレタッチをし過ぎでスタイルや輪郭が変えると面接で落とされかねません。）</p>
<p>また、ブックは単純な作品集というわけではなく、参加するオーディションに合った写真を用意して、自分自身を売込むことを目的としていますので、随時写真を入れ替える必要があります。</p>
<p>その為には、目標・目的とする業界や役どころに合ったポーズや表情を練習し、似たような衣装を用意して、できるだけ多く撮影の機会を作り、色々なパターンの撮影をこなしている事をブックでアピールしましょう。</p>
<p>撮影の機会が多くなれば、色々なカメラマンと写真を撮る機会も増えますので、自ずと経験値が上がっていきます。経験値が上がれば、本番でも色々な状況に臆することなく実力を発揮できるようになります。</p>
<h3 class="style3a">プロフ・コンポジ・ブックはモデル営業の生命線</h3>
<p>　モデル活動の記録である宣材写真を、仕事をくれるかもしれない(見込み)クライアントにどのように見せればいいでしょうか？</p>
<p>一般的には、日頃の活動内容をブログやSNSという形で配信しているモデルの方がほとんどだと思いますが、実際の話、忙しいクライアントは一々すべてのページを見てはくれませんし、ましてや自分が見て欲しい写真をピンポイントで探してもくれません。<br />
最初の数ページを見てくれればいい方でしょう。</p>
<p>自分の活動をアピールするためには必要な写真を揃え、オーディションを突破し、直接見てもらう必要があります。</p>
<p>モデル事務所に登録したことのある方は既にお持ちでしょうが、モデル事務所ではコンポジ(プロフ)を個々のモデル用に作成し、営業時に持って歩いています。<br />
（最近ではサイトから印刷できるようにしている事務所もあります。）</p>
<p>フリーで活動している人は作ったこともないし、考えたこともないかもしれませんが、モデル活動の可能性はどこに転がっているかわからないので、<strong>できれば撮影データと紙出力の両方でコンポジを常に携帯しておくべき</strong>だと考えます。</p>
<p>プロフ・コンポジ・ブックいづれもモデル自身を売り込む際の営業ツールと考えましょう。<br />
これに名刺があれば万全です。</p>
<p>活動内容や髪型の変更などの理由から、一度作ったものを未来永劫使えるというわけではありませんが、チャンスの時に持っていなければモデル事務所に登録しているモデルと同じポジションに立っているとは言えません。</p>
<p>アピールの点で一歩も二歩も出遅れていると言っても過言ではないので、ぜひ一度プロフ・コンポジ・ブックを営業用に作ってみることをお勧めします。</p>
<p>プロフやコンポジはあなたの営業マン。<br />
あなた自身の売込みをする事が目的なのですから、写メなどのいい加減な写真は使わないようにしましょう。</p>
<h3 class="style3a">最後に</h3>
<p>モデル業は、所属・登録した後に事務所から仕事を確実に紹介されるわけではなく、事務所は単にオーディションの紹介をしてくれるだけです。</p>
<p>そのオーディションで仕事を得られるかどうかは、モデル自身が、『いかにオーディションで自己アピールできるか』にかかっています。</p>
<p>その為には、少しでも魅力的な写真を使いオーディションに勝抜くことを目指しましょう。</p>
<p>私のところにも、各段階ごとに撮影依頼をしてくれるモデル・女優（志望者）の方がいますが、前述のように必要なものが予めわかっていれば、『事務所に言われて、すぐに用意しなければならない。』という事は避けられるようになります。</p>
<p>特にオーディションに持参する、宣材写真やブック用の写真を用意をするには時間も慣れたカメラマンも必要ですので、余裕を持って準備をした方がいいでしょう。</p>
<p style="text-align: center;">
<a href="https://myphotostyle.org/recruitment_model/" class="q_button rounded sz_l  bt_red"><b>ご予約・お問合せはコチラ</b></a></p>
<p><p> </p>
<p class="style3b"><strong>魅力を引き出す宣材写真なら</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/publicity-photo-top/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2026/06/publicity-photo-top-300x300.jpg" alt="『魅力を引き出す宣材写真』の秘密と『一番可愛く盛れた自撮り』が書類選考で選ばれにくい理由" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2026.06.09</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/publicity-photo-top/">『魅力を引き出す宣材写真』の秘密と『一番可愛く盛れた自撮り』が書類選考で選ばれにくい理由</a></div><div class="cardlink_excerpt">宣材写真は、あなたの骨格や表現力のポテンシャルを審査員に届ける最大の武器。余計な加工を削ぎ落とした一枚こそ、他の応募者に埋もれない「素材の証明」になります。言葉以上にあなたの未来の可能性を伝える心強い相棒。自分を信じて最高の一枚を用意することが、プロの世界への扉を開く最初の投資です。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/audition_photo02/" target="_blank">モデル業界で必要となる写真5種類とは</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スタジオ撮影、躓かない最初の一歩(モデル編)</title>
		<link>https://myphotostyle.org/studio_photo01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 00:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=3391</guid>

					<description><![CDATA[<p>スタジオ撮影を慣れていない新人モデルさんがしてしまいそうな事とは？知っているだけでスタッフが安心します。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/studio_photo01/" target="_blank">スタジオ撮影、躓かない最初の一歩(モデル編)</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<h3 class="style3a">はじめに</h3>
<div style="padding-left: 20px; padding-right: 20px;">
<p>　ベテランのモデルさんは撮影前に対応していたり、モデル事務所やスタジオで衣装を用意してくれている撮影では問題がありませんが、衣装を含め必要なものを全て自分で用意しなければならない新人モデルさんの場合、知って(やって)おかないと<span class="b u">カメラマンに怒られるかも！</span>ってことがありますので、覚えておいてください。</p>
<p>それは、ズバリ、<span class="text120 b red">撮影で使うシューズの裏面を覆う事です。</span></p>
</div>
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</div>
</div>
</p>
<h3 class="style3a">スタジオは土足禁止が原則！</h3>
<div style="padding-left: 20px; padding-right: 20px;">
<p>　撮影する都度、新しい衣装やシューズ、小物を新調してばかりもいられませんので、どうしても既に外で履いていたり、何回も使用して裏面が汚れてしまったシューズを撮影に使う事は結構あります。</p>
<p>しかしながらスタジオ内は、許可された場所以外では、室内履きやスリッパを使う事が一般的です。</p>
<p>『スタジオ撮影はあまりしたことがない。』というモデルさんが、『いざ撮影！』となって、ウォールペーパー(背景紙)へ乗る前にシューズの裏貼りをしていないと、カメラマンから怒られることがありますので、事前に用意をしたシューズを使うか、スタジオに入った時に裏貼りが必要か確認をしましょう。(中には怖いカメラマンもいますからね。)</p>
</div>
<p>　</p>
<h3 class="style3a">実際にシューズの裏貼りをしてみる</h3>
<p></p>
<div style="padding-left: 20px; padding-right: 20px;">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/07/myphoto_0126-300x200.jpg" alt="" title="裏貼りをする前のシューズ" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-4548" oncontextmenu="return false"/></p>
<p>　プロフィール撮影時にモデルさんが当日使用するシューズをお借りしました。<br />
外では使っていないという事でしたので綺麗な裏面でしたが、当日は白ウォールペーパーをバックにプロフ撮影のため、多少の汚れもつかないように裏貼りします。</p>
<p>　</p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/07/myphoto_0127-300x200.jpg" alt="" title="裏貼りをしたシューズ" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-4548" oncontextmenu="return false"/></p>
<p>　シューズ裏面の直接フロアと触れる箇所にテープを貼り、シューズの裏についている(かもしれない)汚れがウォールペーパーにつかないようにします。<br />
実際、未使用のシューズでもポージング中に体重がかかることでゴム部分の色がウォールペーパーにつくことがありますので、裏貼りをした方が安全です。<br />
この時は、マスキングテープを使いました。<br />
(マスキングテープがない場合、ガムテープを代用することもありますが、ガムテープの場合、粘着力が強いので、後日シューズを使う時にベタベタ感が残ることがあります。出来れば、粘着力の弱いテープを使いましょう。)</p>
</div>
<p>　</p>
<h4 class="style3b">裏貼りをしないとどうなる？</h4>
<p></p>
<div style="padding-left: 20px; padding-right: 20px;">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/IMG_4696-300x200.jpg" alt="汚れた白ウォールペーパー" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-3392" /></p>
<p>　シューズの裏張りをしないと…<br />
これは一目瞭然と思いますが、左の写真のように白いウォールペーパーが部分部分黒くなります。<br />
結局この部分は出来上がった作品に悪いイメージを与えますので、汚れた部分は切取って、綺麗なウォールペーパーが引かれることになるのですが、毎回切取っていては撮影は遅れるし、イメージは悪くなるし、経費はかかるし、効率が悪いということで、クレーム対象となるわけですね。</p>
<p>　ささいな事のように思えますが、チョットした気遣いができていると、『お、わかってるな。』とカメラマンも助かりますし、評価も気分も上がりますので、経験が浅いモデルさんは憶えておくといいと思います。</p>
</div>
<h3 class="style3a">関連記事</h3>
<p><div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/posing_top_letter/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/05/posing_pic01-300x300.jpg" alt="さらに上を目指すためにポージングを学ぶ" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2015.06.12</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/posing_top_letter/">さらに上を目指すためにポージングを学ぶ</a></div><div class="cardlink_excerpt">モデルに限らず、被写体として活動する場合、必要な時に１００％思った通りに撮れるポージングテクニックは一流モデルになるための必修テクニックです。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/studio_photo02/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/10/free_OJS_imakaraarukidasou-300x300.jpg" alt="チョット待った！屋内スタジオでシューズを使う時の注意事項" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2017.10.12</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/studio_photo02/">チョット待った！屋内スタジオでシューズを使う時の注意事項</a></div><div class="cardlink_excerpt">知らないとトラブルの原因？屋内スタジオでバックペーパーを使って撮影する時に必要なシューズの裏貼り（養生）とは？...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/posing_cameraman/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/02/OOK86_alpha15142320_TP_V-300x300.jpg" alt="『誰に撮ってもらうか』で人生が変わる？モデル志望のあなたが知っておくべき『言葉の定義』と『パートナー選び』" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2017.10.05</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/posing_cameraman/">『誰に撮ってもらうか』で人生が変わる？モデル志望のあなたが知っておくべき『言葉の定義』と『パートナー選び』</a></div><div class="cardlink_excerpt">「使える写真」を撮影できるカメラマンを探すために使われているカメラ業界での言葉の意味と重要性を解説しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/studio_photo01/" target="_blank">スタジオ撮影、躓かない最初の一歩(モデル編)</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>撮影も習うより慣れろ！</title>
		<link>https://myphotostyle.org/useto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Sep 2012 00:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポートレート撮影]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=3367</guid>

					<description><![CDATA[<p>撮影回数を上げるためにはカメラマンとモデルの双方が時間を作る必要がありますから、簡単にはいかないのはわかっています。わかってはいるのですが、あえて言うと、『撮影慣れしたほうがいいよ。』</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/useto/" target="_blank">撮影も習うより慣れろ！</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<h3 class="style3a">撮影も習うより慣れろ！</h3>
<p>不思議なことに、何度か同じモデルさんを撮影していると、前回と違いが・・・。<br />
ポージングの上達している人もいれば、悪くなっている人もいます（相手も同じこと感じているんだろうな～）。</p>
<p>そこで、『前回撮った時から、何回位撮影した？』と聞いてみると、上達している人は回数が多いし、少ない人は回数が少ない。場合によっては『全然(撮影していない)』ということもあります。<br />
（『全然』とか言われると、専属で撮らせてもらえてるんだな～。と嬉しくもなったりします。）</p>
<h4 class="style4a">慣れることの重要性</h4>
<p>撮影する側（カメラマン）も、される側（モデル）双方に言えることですが、プロフ用でもブック用でも、遊びでも、撮影の間が極端に空いてしまうとカメラマンやモデルとして「撮る・撮られる」事での成長が止まってしまい、むしろ技術が退化していきます。</p>
<p>撮影回数を上げるためにはカメラマンとモデルの双方が時間を作る必要がありますから、簡単にはいかないのはわかっています。わかってはいるのですが、あえて言うと、『<strong>撮影慣れしたほうがいいよ。</strong>』</p>
<p>カメラマンを例にとってみるとわかりやすいです。<br />
プロのカメラマンは毎日数百数千とシャッターを切りますが、アマチュアのカメラマンは週末に100枚位シャッターを切る程度かもしれません。人によっては月にという場合もあるでしょう。</p>
<p>私は１回の撮影で約200～800回位シャッターを切りますが、いかんせん週末や仕事後の撮影ですから、２時間～４時間位の撮影が一般的で、１ヶ月撮影してもプロの１～２日分にしか該当しません。</p>
<p>仮にプロのカメラマンが１日辺り、1,000回シャッターを切ると仮定すると、1週間で７千回。<br />
一方アマチュアのカメラマンは1週間で500回として、単純に14倍の差があります。<br />
1か月で更に4倍、1年で48倍の差がついてくとしたら…。</p>
<p>まあ、逓減の法則により撮影の初期段階ほど技術的な差は広がらないかもしれませんが、それでも一生追いつくことはできませんよね。</p>
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</div>
</div>
</p>
<h4 class="style4a">モデル側で見える現場慣れ</h4>
<p>これは、撮影される側にも言えることで、モデルさんの話を聞いていると、ダイエットやウォーキング・ファッション・肌の手入れ等、努力することが多いなと驚かされますが、いざカメラを向けるとポーズがとれない、目線が泳ぐ等、明らかに撮影慣れしていないな。と感じることがあります。</p>
<p>これは単に、撮られ慣れていない事が原因で、撮影慣れしていないと手際を見ていて（お互いに）直ぐにわかるものです。</p>
<p>一例として、普段屋外でポートレート撮影ばかりしているモデルさんが、スタジオに入り、フラッシュを浴びる撮影になると、いつもの表現ができなくなることが多々あります。</p>
<p>特にバックペーパーを使った撮影になると、屋外のように大きな得意なポーズがとれないし、撮影のタイミングに合わせてポーズを変えなければならないという事で普段の撮影方法と異なるため、委縮してしまうわけですね。<br />
回数をこなすことで解消できることとはいえ、慣れが影響している事と言えるでしょう。</p>
<h3 class="style3a">まとめ：慣れの重要性</h3>
<p>『<strong>習うより慣れろ</strong>』とはよく言われていますが、撮影でも当てはまるんですね。<br />
やっぱり回数をこなしていると経験値が上がり、色々な部分が上達できるようです。</p>
<p>折角ですから、撮影をしている間は楽しんでください！<br />
そして、何回も一緒に撮影できるカメラマン、モデルを見つけましょう。</p>
<p>撮影中にポーズや表情ばかり気にしていると、気にしている事が雰囲気として表れて、ポーズや表情が固くなる場合があります。プロのモデルを目指すのでなければ、ポーズをキチッと決めるより楽しめば、撮影時の雰囲気やカメラマンとの心理的距離が写真に現れますので、自ずと素敵な表情が現われるようになります。</p>
<p><p>　</p>
<p class="style3b"><strong>女性を素敵に撮影するテクニックとは。</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/11/no10103_002-300x300.jpg" alt="ポートレートの撮り方" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2010.11.01</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/about-portrait/">ポートレートの撮り方</a></div><div class="cardlink_excerpt">女性ポートレートを撮影するにあたり、知っておきたい考え方とテクニックをご紹介しています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/useto/" target="_blank">撮影も習うより慣れろ！</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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