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	<title>作品撮りに関する記事一覧 &#8211; MyPhotoStyle</title>
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	<description>趣味や仕事でカメラを使う方必見。 “美しく撮る”女性ポートレート・スナップに特化し、撮影方法から必要な機材まで各種レビューをご紹介！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 12 Jun 2026 00:29:47 +0000</lastBuildDate>
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		<title>「私なんて」を「憧れの1枚」に。自分史上最高の美しさを叶えるセクシー撮影の基本</title>
		<link>https://myphotostyle.org/sexy-portrait/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 01:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<category><![CDATA[SexyPortrait]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?page_id=6766</guid>

					<description><![CDATA[<p>「ランジェリー撮影はハードルが高い」と諦めていませんか？実は、下品にならずに自分史上最高の美しさを表現できる魔法のアートポートレートの世界があります。体型コンプレックスを解消するポージングや光の当て方、そして初心者でも絶対に安心・安全なスタジオ選びとトラブル防衛策を徹底解説。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p><!--2020.05.28--></p>
<p>「ランジェリー撮影って興味はあるけれど、下品になりそうで怖い」「スタイルに自信がないから無理……」と諦めていませんか？<br />
実は、それらはすべて大きな誤解。<br />
特別なモデルでなくても、光の当て方や少しのコツを知るだけで、驚くほど上品で洗練されたアート作品に化けることができるのです。今回はコンプレックスを魅力に変えるテクニックと、絶対に失敗しない安心・安全な始め方をお届けします。</p>
<h3 class="style3b"><strong> 『セクシー・ランジェリー撮影＝いやらしい、特別な人向け』という大きな誤解</strong></h3>
<p>ランジェリーやセクシーなポートレートと聞くと、「グラビアアイドルのような特別な人だけの世界」と感じてしまうのではないでしょうか。<br />
自分には縁のない遠い世界のように思えて、最初から選択肢から外してしまう女性は決して少なくありませんが、現在の写真表現において、その認識は少しずつ変わり始めています。</p>
<p>露出がある撮影を「恥ずかしいもの」や「隠すべきもの」と捉えるのではなく、女性ならではの美しさを表現する一つの芸術として楽しむ時代。誰かのためのエロティシズムではなく、自分自身の記録や自己表現としてカメラの前に立つ女性がとても増えています。<br />
ですから、「私なんかには無理」と最初から諦める必要はどこにもないのです。まずはその固定観念を、自分と一緒に優しく解きほぐしていくことから始めてみませんか。</p>
<h4 class="style4b"><strong>単なる「露出」ではない！海外やSNSで支持される「上品なアートポートレート」の正体</strong></h4>
<p>海外の著名な女性モデルやSNSで人気のインフルエンサーたちの写真を見てみると、下着姿であっても不思議と嫌らしさを感じない作品がたくさんありますよね。</p>
<p>あの違いはどこから生まれるのでしょうか。実は、彼女たちが実践しているのは単なる肌の露出ではなく、光と影のコントラストを計算し尽くした『<strong>上品なアートポートレート</strong>』。<br />
生々しさを排除するために、あえて柔らかな自然光を逆光で捉えたり、モノクロ（白黒）の階調で肉体の立体感を際立たせたりする工夫が凝らされています。</p>
<p>ただ肌を見せるための写真ではなく、光の芸術として自分の身体をキャンバスに見立てているからこそ、同性から見ても「美しい」「真似したい」と思える洗練された1枚に仕上がるのです。<br />
撮影の目的を少し変えるだけで、写真の品格がガラリと変わることに気づいていただけると嬉しいです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>完璧なスタイルは不要！普通の女の子が「自分史上最高に美しく化ける」仕組み</strong></h4>
<p>「モデルさんのような細いウエストや引き締まった体型じゃないから……」と、自分のスタイルにコンプレックスを抱いて一歩を引いてしまうお気持ちは本当によく分かります。</p>
<p>しかし、長年スタジオでファインダーを覗いてきた経験から申し上げますと、完璧なスタイルなど撮影には一切必要ありません。写真というのは、カメラの位置を『<strong>アイレベル</strong>』（目線の高さ）から少し変えたり、お臍の高さから見上げる『<strong>アオリ（ローアングル）</strong>』で捉えたりするだけで、驚くほど体型が変化して見える魔法のような性質を持っています。</p>
<p>ポージングによる骨格の角度や、陰影による引き締め効果を適切に使えば、どんな女性でも「自分史上最高に美しいライン」を写真の中に作り出すことができるのです。コンプレックスは隠すものではなく、光とアングルで魅力的な個性に変えていけるものだと考えてみてください。</p>
<h4 class="style4b"><strong>「カメラマンに流されるまま…」は古い！いまの被写体が主導権を握る安全な撮影スタイル</strong></h4>
<p>ひと昔前の撮影現場では、どうしてもカメラマンの指示が絶対で、モデルさんは言われるがままにポーズをとるという主従関係のようなイメージがあったかもしれません。特に露出の多い撮影では、その力関係に恐怖を覚えてしまうのも当然のことだと思います。</p>
<p>ですが、現代のポートレート撮影においてそのスタイルはもう完全に古いものです。<br />
いま最も健康的で素晴らしい作品を生み出している現場では、常に『<strong>被写体が主導権を握るスタイル</strong>』が主流。<br />
どのような衣装を着て、どこまでの露出を許容し、どんな世界観で撮られたいのかを、モデルさん自身が明確に決めてカメラマンをリードしていく時代なのです。<br />
カメラマンはあくまであなたの理想を形にするための「職人」であり「サポート役」に過ぎませんから、安心して主役の座に座ってください。</p>
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<h3 class="style3b"><strong>あなたが「やってみたい」のに一歩踏み出せなかった本当の理由</strong></h3>
<p>心の中では「一度くらい綺麗に撮られてみたい」「お気に入りのランジェリーで作品を残してみたい」と思っていても、行動に移すにはとても大きなエネルギーが必要ですよね。<br />
なぜその一歩が重くなってしまうのか、その心理的なブレーキの原因について一緒に考えてみましょう。</p>
<p>何事も、自分が不安に思っている正体を正しく知ることで、対策や解決の糸口が見えてくるものです。あなたが今感じている躊躇や怖さは、決して臆病だからではなく、自分の心と身体を守ろうとする極めて正常な防衛本能が働いているからに他なりません。<br />
あなたが何に対して最も警戒心を抱き、どこにハードルを感じているのか、以下の3つの代表的な原因の中に当てはまるものがないか、自身の心に問いかけるように読み進めてみてください。</p>
<h4 class="style4b">【原因1】「下品に見えたらどうしよう」という品性と露出の境界線がわからない</h4>
<p>最初の原因として挙げられるのが、「おしゃれ」と「下品」の明確な境界線が自分では判断できないという不安ではないでしょうか。</p>
<p>肌の露出面積が増えれば増えるほど、一歩間違えれば生々しいだけの写真になってしまうかもしれないという恐怖感ですね。<br />
これは写真の『<strong>画角</strong>』や衣装の組み合わせ、ポージングのちょっとしたニュアンスによって、品性のバランスが簡単に崩れてしまうことを本能的に察知しているからこそ起こる悩みです。<br />
どこまでが芸術で、どこからがいやらしさになってしまうのかという基準が分からないため、「もし下品な仕上がりになったら恥ずかしい」というブレーキがかかってしまうのは当然のことです。<br />
この境界線をコントロールするための具体的な技術や知識をまだ持っていないことこそが、挑戦を阻む大きな原因となっています。</p>
<h4 class="style4b">【原因2】「自分の体型に自信がない」から、写るのが怖いというコンプレックス</h4>
<p>2つ目の原因は、他人の目線やSNSの綺麗な写真と比較してしまい、「自分の身体は綺麗じゃないから写りたくない」と感じてしまうコンプレックスです。</p>
<p>お腹周りや太ももの太さ、肌の質感など、誰しも自分だけの悩みを持っていますよね。<br />
下着姿という最も素に近い状態をカメラの前に晒すわけですから、自分の欠点が強調されて写ってしまうのではないかと怖くなるのは当たり前です。</p>
<p>写真に撮られることで、自分のコンプレックスを突きつけられるような気がしてしまい、結果として「もっと痩せてからにしよう」「完璧になってから挑戦しよう」と先延ばしにしてしまうのですね。<br />
しかし、それは「カメラはありのままを残酷に写すもの」という誤解が原因であり、美しく魅せるカメラの技術を知らないからこその不安と言えます。</p>
<h4 class="style4b">【原因3】「トラブルに巻き込まれたくない」という安全面への正しい危機感</h4>
<p>3つ目の原因は、最も切実である「防犯や安全面への不安」ではないでしょうか。</p>
<p>密室での撮影で不適切な要求をされたらどうしよう、撮影されたデータが本人の許可なくネット上に流出してしまうのではないか、といった危機感。<br />
露出が多い撮影だからこそ、悪意を持った人物や信頼できないカメラマンに出会ってしまったときのトラブルのリスクを考えるのは、女性として絶対に忘れてはならない<strong>正しい危機感</strong>です。</p>
<p>この「安全に撮影を終えられる保証がない」という不確実性が、やってみたいという純粋な憧れを押し殺してしまう最大の原因になっているのではないでしょうか。信頼できる撮影環境や、トラブルを未然に防ぐための具体的な防衛策が見えてこない限り、安心して楽しむことはできませんよね。</p>
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<h3 class="style3b">初心者からできる！おしゃれで安全な「憧れの1枚」を叶える改善ポイントと実践ステップ</h3>
<p>ここからは、皆さんが抱えている不安の原因を一つずつ解消し、初心者の方でも安心して「憧れの1枚」を手にするための具体的な実践ステップへと移っていきましょう。<br />
写真の表現方法から環境選び、トラブルを防ぐコミュニケーション術まで、今日からできる具体的な改善ポイントをお伝えします。</p>
<p>専門的なテクニックも登場しますが、どれも難しいものではなく、少しの意識で写真が劇的に変わるものばかりですので安心してください。<br />
カメラマンにすべてを委ねるのではなく、自分から「こうしてみたい」と提案できるようになるための知識を、ぜひ一緒に学んでいきましょう。<br />
このステップを理解すれば、撮影に対するハードルが驚くほど低くなり、ワクワクする気持ちが勝るようになってくるはずです。</p>
<h4 class="style4b"><strong>光の当て方（自然光・逆光）と、体型を美しく魅せる角度・ポージング</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2023/03/no1695_018s-1.jpg" alt="中島さよこ ランジェリーポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-12842" /></p>
<p>おしゃれで上品な写真を撮るための最大の鍵は、ずばり『<strong>光の当て方</strong>』にあります。</p>
<p>部屋の電気を消して窓際からの柔らかな自然光だけで撮影し、さらに光を背後から受ける『<strong>逆光</strong>』を活用してみましょう。<br />
逆光で撮ると、光が肌の輪郭を包み込んで境界線を曖昧にしてくれるため、シワや肌の凹凸といった生々しい影が綺麗に消えて、透き通るような透明感が生まれます。</p>
<p>また、体型を美しく魅せるためには、カメラに対して身体を正面に向けるのではなく、斜め45度にひねるポージングを意識してみてください。これだけでウエストやヒップのラインに綺麗な曲線が生まれ、メリハリのあるシルエットを作ることができます。</p>
<p>さらに、カメラのレンズの位置をお臍の高さまで下げるだけで、足が長く見える効果もあるのですよ。ほんの少し角度を変えるだけで、写真の印象が結構違ってみえます。</p>
<h4 class="style4b"><strong>生々しさを消す「シャツの羽織り方」と小物</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/08/no1474_006.jpg" alt="福田もか。ランジェリーポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-5290" /></p>
<p>下着姿の生々しさを消して一気におしゃれな世界観を作るためには、衣装に『<strong>プラス1枚の工夫</strong>』を取り入れるのがおすすめです。</p>
<p>ランジェリーの上に大きめの白シャツやサテン生地のガウンをさらりと羽織り、肩を少し落としてみてください。<br />
肌が直接すべて見えるよりも、布の隙間からチラリと覗く方が、かえって上品でストーリー性のある1枚に仕上がるものなのです。</p>
<p>また、お気に入りの洋書やマグカップ、ベッドサイドのランプといった日常的な小物を画面の中に配置することで、生活感とおしゃれさが同居した映画のワンシーンのような世界観を演出できます。布の質感や小物のディテールを味方に引きつけることで、露出に対する恥ずかしさも和らぎ、リラックスして撮影に臨めるようになるのではないでしょうか。</p>
<h4 class="style4b">撮影場所はホテルとは限らない。最近は可愛いフォトスタジオが増えている</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2022/04/no1652_003-750x500.jpg" alt="森野ヨル ランジェリーポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-medium wp-image-10937" /></p>
<p>ランジェリー撮影というと敷居の高いホテルの一室を想像しがちですが、最近は女性向けに作られたとても可愛い『<strong>レンタルフォトスタジオ</strong>』が街中にたくさん増えています。</p>
<p>白を基調としたフレンチアンティーク調の部屋や、自然光がたっぷりと差し込むドライフラワーに囲まれた空間など、女の子の「好き」が詰まったスタジオがリーズナブルに借りられる時代。<br />
こうしたスタジオの多くは、時間単位でスペースを完全に貸し切るシステム（完全プライベート空間）になっているため、部外者が立ち入る心配が一切ありません。入った瞬間にテンションが上がって自然と笑顔になれるような魔法の空間ですので、初心者の方にこそ強くおすすめしたい場所ですね。</p>
<p>ホテルのような閉塞感がなく、明るく開放的なインテリアの中で撮影を進めることで、嫌らしさとは無縁の、まるでファッション誌のグラビアのようなおしゃれな写真を安心して楽しむことができます。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/hotel_working/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/02/no1456_067-300x300.jpg" alt="ホテルでの作品撮りと注意したい３つのポイント" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2019.02.20</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/hotel_working/">ホテルでの作品撮りと注意したい３つのポイント</a></div><div class="cardlink_excerpt">撮影のロケーションとして用意されていないホテルを使った女性ポートレート。撮影の時に気をつけておきたい３つのポイントとは。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<h4 class="style4b"><strong>理想のイメージを共有し、NGラインを事前に決めるカメラマンとのコミュニケーション術</strong></h4>
<p>安全で楽しい撮影を実現するために最も大切なのは、撮影が始まる前のカメラマンとの『<strong>事前のコミュニケーション</strong>』です。</p>
<p>まずは、SNSやピンタレストなどで自分の理想に近い参考画像をいくつか用意し、「こういう雰囲気で撮りたいです」と事前にカメラマンへ共有しておきましょう。高度な専門用語を使わなくても、画像を見せるだけでお互いのゴールが一致します。</p>
<p>そして最も重要なのは、「ここから先の露出はNG」「この角度からの撮影は控えてほしい」という<strong>NGラインをあらかじめ文字（メッセージ）で伝えておくこと</strong>です。</p>
<p>お互いの境界線を事前にハッキリさせておくことで、現場で断りきれずに困るという事態を完全に防ぐことができます。<br />
事前のやり取りの段階で、こちらの希望を丁寧に聞き入れ、尊重してくれる姿勢があるかどうかを見極めることが、信頼できるカメラマンに出会うための最も確実なステップです。</p>
<h4 class="style4b">友人や他のモデルと一緒に撮影することでトラブルを避ける</h4>
<p>露出のある撮影に1人で臨むのがどうしても不安な場合は、気心の知れた『<strong>友人や他のモデル仲間と一緒に参加する</strong>』という方法が非常に効果的です。<br />
スタジオをグループで貸し切り、お互いの撮影を見守りながら進めることで、密室でのトラブルのリスクを実質ゼロにすることができます。</p>
<p>また、お互いに「今のポーズ可愛い！」「光が綺麗に入ってるよ！」と声を掛け合いながら撮影を進める時間は、1人の時よりも何倍もリラックスできて楽しい思い出になるのではないでしょうか。</p>
<p>カメラマン側としても、第三者の目があることで程よい緊張感が生まれ、よりプロフェッショナルな仕事に集中できるというメリットがあります。まずは友達同士で「お互いをプロデュースし合うお茶会」のような感覚で、気軽な一歩を踏み出してみるのがおススメです。</p>
<h3 class="style3b">まとめ</h3>
<p>ここまで、セクシー・ランジェリーポートレートを安全に、そして自分史上最高に美しく撮影するためのノウハウをお伝えしてきましたが、変化の可能性が少しずつ見えてきましたでしょうか。</p>
<p>最初は「自分には遠い世界」だと思い込んでいた撮影も、柔らかな自然光の扱い方や、シャツを1枚羽織る工夫、外からの視線が遮断されたスタジオ選びと事前のコミュニケーションによって、誰でも挑戦できる素晴らしい自己表現の場に変わります。</p>
<p>女性の身体が持つ美しいラインを、1枚のアート作品として残すことは、決して恥ずかしいことでも下品なことでもありません。<br />
主導権をしっかりと自分で握り、信頼できる方法を選べば、そこには新しい自分との出会いが待っています。<br />
ぜひ勇気を出して、あなただけの特別な「憧れの1枚」を一緒に叶えてみましょう。</p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/sexy-portrait/" target="_blank">「私なんて」を「憧れの1枚」に。自分史上最高の美しさを叶えるセクシー撮影の基本</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>モデルという仕事について</title>
		<link>https://myphotostyle.org/knowledge_model/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2015 11:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=4788</guid>

					<description><![CDATA[<p>目指すモデル＝将来の方向性を考える際の参考にしてもらえればいいと考えています。<br />
このほかに、モデルではなく、タレントや女優を目指す方もいると思います被写体として活動される場合はモデル業と同じになります。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/knowledge_model/" target="_blank">モデルという仕事について</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>将来芸能活動を行っていく上で、どの『ジャンルを目指すか』という点は、ポーズを学んでいく上でも、写真の撮影方法にしてもとても重要なことです。</p>
<p>もちろん、ご自分の体形や好み、所属事務所の要請等により途中で変わることもよくありますが、途中で活動ジャンルを変えてしまうと、せっかく今まで時間とお金をかけて撮影した経験やブックが使い物にならなくなることもありますので、初期段階でしっかり考える必要がありますので、それぞれのジャンルを理解しましょう。</p>
<h3 class="style3b">モデル</h3>
<h4 class="style4b">ショーモデル</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/06/model-show-750x500.jpg" alt="ショーモデルイメージ写真" width="750" height="500" class="aligncenter size-medium wp-image-17175" /></p>
<p>ショーモデルは、ファッションショーでデザイナーの最新作を身にまとい、観客の前でブランドをPRするモデルのこと。</p>
<p>写真に収まるスチールモデルとは違い、彼女たちの本質は身体すべてで魅せる「動く芸術」。歩き方（ウォーキング）や視線、そして服の揺らし方ひとつで、ブランドの世界観やストーリーを表現します。</p>
<p>かつては「身長175cm以上」といった厳しい基準が当たり前の、パリコレに代表される一握りの世界というイメージが主流でした。しかし現在では、東京ガールズコレクション（TGC）のような大規模イベントだけでなく、一般公募オーディションを行うブランドのショーも急増中。</p>
<p>そのため、10〜20代の女性にとって、ショーモデルは「選ばれた天才だけのもの」から、自分らしさを全身で表現する「憧れの挑戦の場」へと進化しています。</p>
<p>特別な才能が必要だと諦める必要はありません。まずは普段の歩き方を少し意識する、そんな小さな一歩から、あなただけのランウェイが始まります。</p>
<h4 class="style4b">ファッションモデル</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/06/model-fasion-750x500.jpg" alt="ファッションモデルイメージ写真" width="750" height="500" class="aligncenter size-medium wp-image-17173" /></p>
<p>ファッションモデルは、単に「可愛い服を着て写真に写る人」ではありません。彼女たちは、ブランドの世界観やデザイナーの思想を、自らの身体や表情を通して伝える「表現者」。</p>
<p>モデルが身にまとうのは服ですが、本当に表現しているのは、その服が持つライフスタイルや感情です。</p>
<p>雑誌やWebなどの写真に収まる「スチールモデル」であれ、ランウェイを歩く「ショーモデル」であれ、求められるのは服に着られることではなく、「服と対話する」こと。同じデニムとTシャツでも、あなたの佇まい一つで「アンニュイな休日」にも「意志の強いストリート」にも変化します。この変化の振り幅こそが、ファンを惹きつけるプロの技術。</p>
<p>現在はSNSの普及によって、身長や年齢の制限を超えて、あなた自身の生き方や世界観そのものが価値になる多様性の時代。</p>
<p>ただカメラの前に立つのではなく、「今日の私は、この服でどんな物語を伝えたいかな？」と想像してみてください。その小さな意識の変革が、あなたを単なる被写体から、唯一無二の特別な存在へと変えていきます。</p>
<h4 class="style4b">コマーシャルモデル</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/06/model-commercial-750x500.jpg" alt="コマーシャルモデルイメージ写真" width="750" height="500" class="aligncenter size-medium wp-image-17172" /></p>
<p>コマーシャルモデルとは、服そのものを主役として魅せる非日常のファッションモデルとは異なり、企業の商品やサービスを生活に溶け込ませて消費者に伝える商業広告専門のモデル。</p>
<p>写真や映像の枠（画角）の中で日常の幸福感を表現する自然な演技力や、誰もが好感を持つ佇まいは、ブランドの信頼感を高めるための最大の武器。</p>
<p>視聴者が自分自身の生活を投影しやすいリアルなシチュエーションを演じ分けることにより、親近感を生み出す仕組みが広告業界には存在するのです。</p>
<p>完璧なスタイルよりも、見る人に安心感と「使ってみたい」という共感を与える表現力こそが、コマーシャルモデルという存在の本質的な価値です。</p>
<h4 class="style4b">パーツモデル</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/06/model-parts-750x500.jpg" alt="パーツモデルイメージ写真" width="750" height="500" class="aligncenter size-medium wp-image-17174" /></p>
<p>「パーツモデル」とは、手や足、髪など、身体の特定部位のみに特化して表現を行う表現者。<br />
全身のスタイルが重視される一般的なモデルとは異なり、対象となるパーツの圧倒的な美しさと健やかさが求められる働き方です。</p>
<p>例えばネイルのCM。手元を美しく見せるモデルは、指の長さや肌の透明感を極限まで維持するプロフェッショナル。写真の向こう側にいる視聴者へ、商品の魅力を言葉以上に伝える重要な役割を担う存在。顔を出さずに活動できるため、私生活を守りながら個性を武器にできる点が大きなメリットです。</p>
<p>特別なケアと徹底した自己管理により、部分的な美を芸術にまで高める特殊な世界です。</p>
<h4 class="style4b">サロンモデル</h4>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/06/model-salon-750x500.jpg" alt="サロンモデルイメージ写真" width="750" height="500" class="aligncenter size-medium wp-image-17193" /></p>
<p>「サロンモデル」とは、美容室の広告やSNSに掲載するスタイル写真の撮影を目的とした表現者。技術向上を目的とした練習台の「カットモデル」とは異なり、サロンの顔（広告塔）として起用される点が最大の違いです。</p>
<p>主に一般の女性から選ばれ、トレンドの髪型をいち早く体験できるのが魅力。施術を無料や特別価格で受けられる場合が多く、被写体初心者が活動を始める最初の一歩として非常に適した環境。</p>
<p>ただ可愛い髪型になるだけでなく、美容師の感性と自分の魅力を掛け合わせ、SNS時代のトレンドを共に創り出すパートナー。自分自身の見せ方を磨き、将来的にインフルエンサーや本格的なモデルへとステップアップするきっかけを秘めた存在です。</p>
<h4 class="style4b">スチールモデル</h4>
<p>「スチールモデル」とは、動画ではなく、雑誌やWeb広告などの「静止画（写真）」を専門とする表現者のこと。</p>
<p>動きで魅せるショーモデルとは異なり、1枚の写真にどれだけ豊かなストーリーを閉じ込められるかという「一瞬の表現力」が求められます。流れでごまかせない分、レンズの奥を見つめる視線のコントロールなど、ミリ単位の繊細な技術が欠かせません。</p>
<p>最近はSNS広告の普及により、従来の身長基準ではなく、独自の空気感を持つ10〜20代の需要が急増中。完璧な美しさよりも、見る人の心を一瞬で引きつける「佇まい」こそが本質です。まずは自分の魅力を知ることから、あなただけの表現を始めてみてください。</p>
<p>　</p>
<h4 class="style3b">読者モデル</h4>
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読者モデルとは、スタジオの緻密な照明やプロのヘアメイクによって非日常の完璧な世界観を作り込むスチールモデルとは異なり、読者と同じ目線から等身大のリアルなライフスタイルを発信する身近な表現者。

写真の枠（画角）の中に収まる彼女たちの価値は、一方的な美しさの提示ではなく、誰もが親近感を抱く「自然体の笑顔」です。普段の会話と同じ目の高さで被写体を捉えるアイレベルの構図がもたらす安心感は、読者の一歩先を歩む伴奏者としての最大の強み。

カメラの高さを日常の目線に合わせる技法によって、写真から伝わる親しみやすさは劇的に変化する性質を持ちます。

完璧に作り込まれた憧れを目指すのではなく、自身の等身大の魅力を正しく切り取ることが、読者モデルという表現の本質的なアプローチです。
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<div style="padding-left: 10px; padding-right: 10px;">
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ショーモデルほど条件は厳しくなく、スチールモデルほど運任せではないのが読者モデル、いわゆる読モです。お気に入りのファッション雑誌に自分の一番の写真を送って、あとは待つ。編集者に気に入って貰えれば読者モデルに採用されるし、雑誌に載って読者に評判が良ければ引き続き読者モデルができる。そんなです。ただし、ファッション雑誌の編集室には山のように読者モデル志望の手紙が届くから、皆さん注目して貰おうと苦労しているようです。プロカメラマンに宣材（売り込み用の写真）を撮って貰うくらいは当り前で、自己紹介の文章も工夫を凝らし、紙や封筒も色やデザインを吟味して、とにかく先ず編集者にちゃんと読んで貰うこと、見て貰うこと、それがなければ気に入って貰う段階に進みません。インターネットなどであれこれ調べたり情報交換したりして、雑誌ごとの傾向と対策を掴んでおきましょう。容姿だけでなく、頭もそれなりに良くないとなれないのが読者モデルです。これだけ苦労をして読者モデルになっても業界では「素人モデル」という扱いになります。</p></blockquote>
</div>
<p>　</p>
<h3 class="style3a">グラビア系モデル</h3>
<p></p>
<div style="padding-left: 10px; padding-right: 10px;">
<blockquote><p>
ファッションモデルが服を見て貰うためのモデルであるのに対し、グラビアモデルは自分を見て貰う仕事です。服に合わせて何か無理をする必要はありません。特別に背が高い必要も、特別に痩せている必要もありません。可能な範囲で服の方であなたの体型を誤魔化してくれます。ただしそれが良いことかどうかは別問題です。特別の体型を要求されない分、競争は激しくなります。競争に勝ち抜こうと思ったら、いや、そもそも被写体として認めて貰おうと思ったら、それなりの努力と覚悟が必要です。</p></blockquote>
</div>
<p>　</p>
<h4 class="style3b">ポートレートモデル</h4>
<p></p>
<div style="padding-left: 10px; padding-right: 10px;">
<blockquote><p>
純粋なポートレートモデル、つまり普通に服を着てニッコリ笑っているだけで、仕事として成り立つというのは今では不可能です。なにしろ水着モデル程度なら誰でも応じる時代ですし、子供向けの漫画雑誌でさえグラビアは水着です。専業のポートレートモデルでは仕事になりません。仕事そのものがありません。事務所でも採用しません。写真家のタマゴなどが腕を研くためにポートレートモデルを雇うことはあります。お金にはなりません。自転車のチラシや冷蔵庫のカタログに添え物で写っているモデルはチラシモデルというべきでしょう。アイドルのポートレートは売れます。しかし、これはポートレートモデルというより、アイドルという職業です。結局ポートレートモデルという職業自体成り立ちません。唯一お金を貰えるポートレートモデルは素人カメラマン相手の撮影会モデルです。ファッションモデルのタマゴ、女優のタマゴ、そういう撮られる側も素人で撮る側も素人の撮影ゴッコ、それに金を払う素人カメラマンはいます。どこまでもゴッコ遊びです。こういう撮影会モデルを集めたプロダクションもあります。しかし、そういうところに登録して素人撮影会を何回繰り返しても、それがキャリアとして認められてステップアップに繋がることはありません。
</p></blockquote>
</div>
<p>　</p>
<h4 class="style3b">水着・下着・セミヌードモデル</h4>
<p></p>
<div style="padding-left: 10px; padding-right: 10px;">
<blockquote><p>
水着や下着、セミヌードなら少しは仕事があります。露出が大きいほど仕事は取り易く、お金にもなります。水着モデルなら週刊誌などの素人モデル企画に応募し、運が良ければ選ばれて一回撮影して貰い、幾らかのお小遣いを貰い、週刊誌を読んだ何人かの目に止まり、それで終わりです。下着モデルやセミヌードモデルはもうちょっとエッチな男性週刊誌の企画で一回か二回撮影されて終わり。賞味期間があまりにも短いので、事務所でも登録するメリットはありません。グラビア・アイドルとしての可能性のある特別にかわいい子、オッパイの大きい子だけが事務所に所属できます。18歳未満だとヌード、セミヌードの撮影が有り得ないので水着アイドル要員として事務所が使ってくれます。子供の頃に水着セクシーポーズで名前を売ることに成功すれば、その実績を引っ提げて映画、テレビに女優として進出することも容易です。芸能界にはそういう元美少女が何人もいます。しかし18未満モデルも最近は過当競争で、10代前半でＴバックになって一瞬話題にされても二ヶ月もすると忘れ去られる時代になりました。非ヌードモデルの過当競争の中で実際に有名になれるのは本当に少数です。その少数でさえもプロダクション側は常に「いつ脱がすか」を考えています。脱ぐ脱がないは事務所が決めることです。それに対して「ノー」と言えるのはグラビア・アイドル界の頂点に立つ特別に売れている数人だけです。今や「かわいい」「スタイルがいい」は当り前、というかモデルの最低条件で、その上で頭の回転が良くてトークが出来るとか、演技が出来るとか、歌が歌えるとか、何か付加価値がないといけません。
</p></blockquote>
</div>
<p>　</p>
<h3 class="style3a">美術モデル</h3>
<p></p>
<div style="padding-left: 10px; padding-right: 10px;">
<blockquote><p>
ファッションモデルやグラビアモデルと違って美術モデルはモデル事務所に所属しないで活動している人が多いようです。絵画や彫刻のモデルというのは作品の完成までに時間が掛かるので、一度仕事を見付けてしまったら継続してモデルを続けることができます。次の仕事を探して貰うための事務所の必要性というのが他のモデルほど感じられないのでしょう。逆に「一回だけ試しにモデルをしてみたい」では仕事を見付けるのは困難です。また「継続」というのは作品の完成まで何日も掛かるということ以外に、同じポーズを何分も維持しなければならない肉体的苦労もあります。<br />
    作家が製作のために雇うモデルは、これは作家自身が採用基準です。全く主観的に決まります。しかし地方都市などでは、なかなか美術モデルを確保するのは難しいようで、特にヌードモデルはなり手がいないので、作家もあまり好き嫌いは言えないようです。しかし作家がモデル探しに苦労しているのと同様、モデルも作家探しに苦労しているのが実状だと思います。カルチャーセンターの絵画教室なども常時モデルを必要としています。美術系大学への進学を目指す人が通う進学塾、予備校なども美術モデルを必要としています。直接問い合わせてみましょう。そういうところで美術モデルをやっていれば口コミで次々と情報が入ってきます。近所の高校の美術部でも「試しに美術モデルをしてみたいから、一度だけ使って欲しい、お金はいらないから」と頼めば使ってくれると思います。デッサンだけなら一回だけのモデルでもＯＫです。ただし高校だと水着までで、ヌードモデルは出来ないかも知れません。そうやって美術モデルを経験して気に入ったら、継続して雇ってくれる人はいないか、顧問の美術の先生に聞いてみましょう。美術繋がりで近所の芸術家を紹介して貰えるかも知れません。<br />
    ちょっと変わった仕事として美術モデルのポーズ集の撮影の仕事というのがあります。これは美術モデルを雇う余裕のない人のために全裸の男性や全裸の女性の各種のポーズを様々な角度から撮影した写真集です。ただしこれは出版社が十年に一遍程度そういう企画を立てた時に、たまたまその場に居合わせた人が引き受けることが出来る仕事です。美術モデルがどういうポーズをするのか不安な人は、大型書店などでこういう本を探して立ち読みしてみると良いでしょう。
</p></blockquote>
</div>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>オーディションを受ける前に回避したいNG事項</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/audition_photo01/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/prof01-300x300.jpg" alt="カメラマンが教える『合格を勝ちとるオーディション写真』7つのポイント" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.04.11</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/audition_photo01/">カメラマンが教える『合格を勝ちとるオーディション写真』7つのポイント</a></div><div class="cardlink_excerpt">『オーディション用の写真が必要』になる時、『昔撮った写真』では通じません。オーディション写真の目的と撮影時のポイントを詳しく説明しています。理解しているモデルと、理解していないモデルでは、写真のでき方に大きな差がでてきます。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>

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<a href="https://myphotostyle.org/audition_photo01/"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/09/audition_banner-750x625.jpg" alt="失敗しないオーディション写真の撮り方" width="750" height="625" class="aligncenter size-medium wp-image-17177" /></a>

	<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<a href="https://myphotostyle.org/portrait/knowledge/"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/06/posing_studying-750x500.jpg" alt="美脚に撮影する前に知っておきたい知識" width="750" height="500" class="aligncenter size-medium wp-image-17168" /></a>
</div>
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</div></div>
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			</item>
		<item>
		<title>【初心者向け】憧れのアーティスト写真（アー写）の撮り方完全ガイド！</title>
		<link>https://myphotostyle.org/ciel-photo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 22:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=12151</guid>

					<description><![CDATA[<p>モデル・被写体に興味がある女性向けに「アー写」と宣材写真の違いや、魅力を引き出すコンセプト設計、垢抜けるポージング、プロの選び方まで徹底解説。自宅でのスマホ撮影のコツや盛りすぎない加工の基準も紹介します。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>普段撮影している吉岡由梨子さんのご紹介で、<u>堀田智恵美・吉岡由梨子・白石好・小野田百花のユニット</u>『<a href="https://ameblo.jp/ciel-official/" target=_blank" rel="nofollow"><b>Ciel</b></a>』の宣材撮影(2015年11月に解散)をしてきましたので、今回<strong>アーティスト写真(アー写）</strong>について説明したいと思います。</p>
<h3 class="style3b">アーティスト写真（アー写）とは？普通の写真や宣材写真との違い</h3>
<p>写真の世界にはさまざまなジャンルがありますが、これから被写体としての活動を始めてみたいと考えている10〜20代の女性にとって、最初に突き当たる疑問が「アー写（アーティスト写真）って、普段スマホで撮っている写真やオーディション用の写真と何が違うの？」ということではないでしょうか。<br />
まずはその本質的な違いについて、分かりやすく紐解いていきましょう。</p>
<h4 class="style4b">アー写が持つ役割と「世界観」の重要性</h4>
<p>アーティスト写真、通称「アー写」と呼ばれるものに最も求められる要素は、技術的な綺麗さだけではなく、その写真一枚から溢れ出るような「世界観」の表現にあります。私たちが普段、SNSに投稿するためにスマートフォンで撮影するスナップ写真は、その場の楽しかった空気感や思い出を切り取る「記録」としての側面が強いものです。</p>
<p>一方で、アー写というのは「私はこのような人間であり、このような表現をしていく者です」という強いメッセージを、言葉を使わずに視覚だけで伝えるための「名刺」のような役割を担っています。一瞬目を留めただけで、その人が持つ独特の雰囲気や、心の中に秘めているストーリーがじんわりと伝わってくるような、そんな奥行きのある写真を目指すことがアー写撮影における最大の目的となるのです。</p>
<h4 class="style4b">「宣材写真」や「SNSのプロフィール写真」との決定的な違い</h4>
<p>ここでよく混同されがちなのが、オーディションなどで提出する「宣材写真（広告宣伝用材料写真）」や、一般的な「SNSのプロフィール写真」との違いです。<br />
現場の人間としてその違いを明確にするならば、以下のような目的の差があります。</p>
<p><font color="red"><strong>宣材写真</strong></font>：審査員がパーツのバランスやスタイルを確認するために、極力クセを排除し、白い背景の前で等身大の姿を正確に伝えるための「素材としての写真」。<br />
<font color="red"><strong>SNSプロフィール写真</strong></font>：友人やフォロワーに対して、親近感や日常の延長線上にある個人のキャラクターを伝えるための「コミュニケーションの写真」。<br />
<font color="red"><strong>アーティスト写真（アー写）</strong></font>：あなた自身の個性や、創り出したいアートの方向性を前面に押し出し、見る人をその世界観に引き込むための「作品としての写真」。</p>
<p>このように比較してみると、アー写がいかに自由度が高く、同時にあなたの「表現力」が試されるものであるかがお分かりいただけるのではないでしょうか。<br />
宣材写真が「ありのままのあなた」を減点されないように写すものだとすれば、アー写は「あなたの理想や内面」を加点方式で魅力的に写し出すものなのです。</p>
<h4 class="style4b">10-20代の女性が被写体・モデル活動としてアー写を撮るメリット</h4>
<p>まだ本格的な活動を始めていない初心者の段階であっても、自分自身のアーティスト写真をしっかりと撮影しておくことには、想像以上に大きなメリットが存在します。</p>
<p>一番のメリットは、撮影のプロセスを通じて「<strong>自分を客観的に見つめ直す機会</strong>」が得られるという点にあります。<br />
・どのような衣装が自分を最も輝かせるのか<br />
・どのような表情をしたときに自分の個性が引き立つのか<br />
を深く考えることで、被写体としての自己プロデュース力が飛躍的に向上します。</p>
<p>また、しっかりとしたクオリティのアー写をSNSやポートフォリオに掲載しておくだけで、周囲からの見え方は「趣味で写真を撮られている人」から「<strong>本気で表現活動に向き合っている被写体・モデル</strong>」へと劇的に変化し、結果として質の高い撮影依頼やオーディションのチャンスを引き寄せやすくなるのです。</p>
</p>
<h3 class="style3a">初めてでも失敗しない！おしゃれなアー写を撮るための4つのステップ</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/04/no1140_0003.jpg" alt="Ciel アーティスト写真" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-7080" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/04/no1140_0004.jpg" alt="Ciel アーティスト写真" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-7081" />
</div>
</div>
<p>魅力的なアー写というのは、決してカメラマンがシャッターをただ押しただけで偶然生まれるものではなく、撮影本番を迎える前の入念な準備と、あなたとカメラマンのイメージの共有があって初めて、奇跡のような美しい一枚が誕生します。<br />
ここでは、初心者の方でも迷わずに進められる4つのステップを解説します。</p>
<h4 class="style4b">どんな自分を見せたい？テーマを決める</h4>
<p>撮影の最初にして最も重要なステップが、この「コンセプト（テーマ）の設定」です。ここがブレてしまうと、どれだけ高価な機材を使っても、何を伝えたいのか分からないぼやけた写真になってしまいます。</p>
<p>まずはノートを開いて、自分が表現したいキーワードを書き出してみましょう。「透明感のある儚げな少女」「芯のあるクールな大人の女性」「レトロでどこかアンニュイな雰囲気」など、あなたが憧れる世界観を言葉に落とし込んでいきます。もし言葉にするのが難しければ、ピンタレストなどのアプリを使って、直感的に「素敵だな」と感じる写真を集めてスクラップブックを作ってみるのもおすすめです。集まった写真たちを眺めていると、自分が求めている光の加減や色合いの共通点が見えてきて、それがそのままあなたの撮影コンセプトの土台になっていきます。</p>
<h4 class="style4b">世界観を引き立てるスタイリングのコツ</h4>
<p>コンセプトが決まったら、次はそれを視覚的に補強するための衣装とメイクの選定に入ります。<br />
ここで大切なのは、「自分が着たい服」を選ぶのと同時に「写真に写ったときにどう見えるか」という「画角（画面の枠内）」でのバランスを意識することです。</p>
<p>例えば、クールな世界観を目指すのにふんわりとしたパステルカラーのワンピースを選んでしまっては、ちぐはぐな印象を与えてしまいますよね。また、写真というのは光の当たり方によって、肉眼で見るよりもメイクの色味が薄く写ってしまう傾向があります。<br />
そのため、普段のナチュラルメイクよりも少しだけ眉のラインをハッキリと描き、陰影（シェーディングやハイライト）を意識した立体的なメイクを心がけると、写真に撮られたときにちょうど良いバランスになり、お顔の印象がグッと引き締まって見えます。</p>
<h4 class="style4b">スタジオ撮影 vs 屋外（ロケ）撮影の選び方</h4>
<p>写真をどこで撮影するかという「ロケーション選び」も、仕上がりを左右する大きな分岐点となります。大きく分けて「スタジオ撮影」と「屋外（ロケ）撮影」の2つがあり、それぞれに異なる魅力と特性を持っています。</p>
<p><font color="red"><strong>スタジオ撮影</strong></font>：天候や時間帯に左右されず、完全にコントロールされた照明（ストロボなど）の中で撮影ができるため、肌を美しく見せたり、シンプルでモードな洗練された世界観を作ったりするのに適しています。<br />
<font color="red"><strong>屋外（ロケ）撮影</strong></font>： 自然光（太陽の光）特有の柔らかさや、街並み・木々といった背景の奥行きを活かせるため、ナチュラルな雰囲気や、ストーリー性を感じさせるドラマチックな写真を撮るのに最適です。</p>
<p>初心者の方であれば、まずは自然体な表情が出やすい「屋外でのロケ撮影」から始めてみるのが、緊張をほぐす意味でもおすすめではないでしょうか。</p>
<h4 class="style4b">自分の理想を形にしてくれるカメラマンの探し方</h4>
<p>最後のステップは、あなたのパートナーとなるカメラマンの選定です。カメラマンにもそれぞれ得意なジャンルや作風があり、風景写真が得意な人と、人物のポートレート（人像写真）が得意な人とでは、光の捉え方が全く異なります。</p>
<p>探し方としては、InstagramなどのSNSで「#ポートレートモデル募集」「#被写体募集」といったハブとなるハッシュタグを活用し、カメラマンの過去の作品群（ポートフォリオ）を徹底的にチェックしてみましょう。</p>
<p>その際、単に写真が上手いかどうかだけでなく、「このカメラマンの撮る光の使い方が好きだな」「モデルさんの表情がみんな生き生きしていて安心できそうだな」と感じられるかどうかが、素晴らしいアー写を生み出すための大切なマッチングポイントとなります。</p>
<h3 class="style3a">モデル初心者でも「垢抜ける」表情の作り方とポージングの秘訣</h3>
<p>「カメラを向けられると、どうしても顔が引きつってしまう」「手足をどう動かしていいか分からなくて、まるで証明写真みたいになってしまう」というのは、初めて撮影に臨む誰もが通る道です。長年ミスコンの現場で指導してきた経験から言わせていただくと、ポージングや表情というのは才能ではなく、すべて「技術とコツ」ですので、練習次第でいくらでも垢抜けることができます。</p>
<h4 class="style4b">カメラの前で緊張しないための事前準備とリラックス法</h4>
<p>レンズというガラスの塊を向けられると、人間は本能的に防衛本能が働き、体に余計な力が入ってしまうものです。特に肩や首筋、そして口元は緊張が最も表れやすい部分と言えます。</p>
<p>撮影直前には、一度大きく深呼吸をして、意識的に肩をすくめるように上げてから「ストン」と一気に脱力してみましょう。また、私が現場でよくモデルさんに実践してもらうのが、口元をリラックスさせるために「ぷぅー」と頬を膨らませたり、軽く唇を震わせたりするストレッチです。</p>
<p>これを行うだけで、口元の筋肉がほぐれ、微笑んだときに自然な口角の上がり方を作ることができるようになります。カメラマンは決してあなたの敵ではなく、あなたを一番綺麗に撮りたいと願っている味方ですので、リラックスしてアイコンタクトを楽しむような気持ちで臨んでみてくださいね。</p>
<h4 class="style4b">証明写真にならない！「こなれ感」が出るおすすめの全身・バストアップポーズ</h4>
<p>身体が硬直して見える原因の多くは、カメラに対して身体が真っ直ぐ正対してしまっていることにあります。写真に「こなれ感」や立体感を出すための基本的なポージングのポイントを整理してみました。</p>
<p><font color="red"><strong>半身（斜め）の姿勢を意識する</strong></font>：カメラに対して身体を45度ほど斜めに向け、顔だけをカメラの方へ振り向かせるようにすると、肩幅が広く見えず、全身がスッキリと細見えする効果が生まれます。<br />
<font color="red"><strong>重心をどちらか一方の足に乗せる</strong></font>：直立不動ではなく、後ろ側になる足に体重をしっかりと乗せ、前側の足の力を抜いて少し前に出すと、骨盤に自然な傾き（美しい曲線）が生まれ、それだけでモデルらしいシルエットになります。<br />
<font color="red"><strong>「アングル」による変化を理解する</strong></font>：カメラマンが「アイレベル（目線の高さ）」**で撮るのか、下から見上げるように撮る**「ローアングル（アオリ）」で撮るのかによっても、ポーズの工夫は変わります。アオリの時は少し顎を引くことで小顔効果がキープできます。</p>
<p>これらのポイントを意識するだけで、単調なポーズから脱却し、写真の中に動きを生み出すことができるようになります。</p>
<h4 class="style4b">手の添え方や目線の落とし方で劇的に変わる！雰囲気のある写真の撮り方</h4>
<p>写真にさらなる情緒や「物語」を付け加えたいときは、手元の表情と目線の使い方にこだわってみましょう。</p>
<p>よく外国人モデルさんの撮影を見ていて勉強になるのが、彼女たちは手のひらや指先を「第二の顔」のように繊細に扱っているという点です。例えば、フェイスラインにそっと手を添えるポーズ（いわゆる虫歯ポーズの応用ですが、手のひらをべったりつけず、指先を優しく浮かせるのがコツです）をするだけで、指の長さが強調されて小顔に見えるだけでなく、どこかアンニュイな大人の色気を醸し出すことができます。また、目線をあえてカメラから外し、斜め下や遠くの景色を見つめるようにすると、鑑賞者に対して「この人は何を考えているんだろう？」と思わせるような、深い余韻を残すアーティスト写真に仕上がります。</p>
<h3 class="style3b">自宅やスマホでもできる？セルフ撮影のコツと注意点</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/04/no1140_0005.jpg" alt="Ciel アーティスト写真" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-7078" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/04/no1140_0002.jpg" alt="Ciel アーティスト写真" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-7079" />
</div>
</div>
<p>「プロのカメラマンに頼むのはまだハードルが高いけれど、まずは自分でアー写のような雰囲気のある写真を撮ってみたい！」という意欲的な声もよく耳にします。現代のスマートフォンは非常に高性能ですので、いくつかの光学的なルールとコツさえ押さえれば、自宅にいながらにして驚くほどクオリティの高いセルフ撮影を行うことが可能です。</p>
<h4 class="style4b">自然光を味方につける！簡易レフ板を使った明るい肌の作り方</h4>
<p>室内でセルフ撮影を行う際に、絶対に避けてほしいのが「部屋の蛍光灯（シーリングライト）の下での撮影」です。真上からの強い光はお顔に不自然な影を落とし、目の下にクマを作ってしまう原因になります。</p>
<p>セルフ撮影の鉄則は、「窓際からの自然光」をメインの光源にすることです。直射日光ではなく、レースのカーテン越しに差し込む柔らかい光はお肌の凹凸をなめらかに飛ばし、透明感を演出してくれます。このとき、光が当たっている側の反対側（影になる部分）が暗くなりすぎてしまうのを防ぐために、白いスケッチブックや発泡スチロールの板を「簡易レフ板」として自分の顎の下や横に設置してみてください。これだけで暗い影がふんわりと明るく持ち上がり、キャッチライト（瞳の中の輝き）が入った生き生きとした表情が作れるようになります。</p>
<h4 class="style4b">被写体を主役にするための「シンプル背景」の選び方</h4>
<p>セルフ撮影でありがちな失敗が、背景に生活感のある家具や小物が写り込んでしまい、せっかくのあなたの世界観が台無しになってしまうケースです。アー写における背景は、あくまで主役であるあなたを引き立てるためのキャンバスでなければなりません。</p>
<p>自宅の中で撮影する場合は、できるだけ家具のない白い壁や、すっきりとしたカーテンの前を選びましょう。もしどうしても適した場所がなければ、ネット通販などで手に入る無地の背景布（ベージュやグレーなどのニュアンスカラーが10〜20代の女性には特におすすめです）を壁にマスキングテープで貼り付けるだけで、一瞬にしてそこが小さなプライベートスタジオへと早変わりします。背景をシンプルにすることで、視線があなたの表情や衣装に集中し、写真全体の完成度が一段と跳ね上がります。</p>
<h4 class="style4b">盛りすぎ注意？加工（レタッチ）の適正範囲と知っておくべきリスク</h4>
<p>スマートフォンでの撮影にかかせないのが写真の編集（レタッチ）ですが、ここにはベテランとして一つ、皆さんに大切なお話をさせてください。最近のアプリはボタン一つでお肌を綺麗にし、輪郭を細くしてくれますが、アー写という「あなたの名刺」を作る上では、「盛りすぎ（過度な加工）」は禁物です。</p>
<p>写真と実物（リアル）の間にあまりにも大きな乖離が生まれてしまうと、いざオーディションで面接に進んだ際や、現場で活動を共にするクリエイターと対面した際に、「写真と印象が違いすぎる」という信頼の低下を招くリスクがあります。レタッチの適正な基準は、「肌のトーンを均一にし、たまたまその日できてしまったニキビを消す」くらいに留め、あなた本来の輪郭やパーツのバランスといった「骨格の個性」はそのまま残すこと。それこそが、長く愛される魅力的な被写体であり続けるための秘訣ではないでしょうか。</p>
<h3 class="style3b">気になるお金の話！プロに依頼する場合の費用相場とスタジオ選び</h3>
<p>セルフ撮影を経験し、さらにステップアップしたくなったら、いよいよプロのフォトスタジオやカメラマンに依頼する段階です。しかし、初めてのときは「一体いくらくらいかかるんだろう？」「高額な追加料金を請求されたらどうしよう」と不安になることも多いと思います。安心して素晴らしい撮影体験をしていただくための、現実的な知識をお伝えします。</p>
<h4 class="style4b">アーティスト写真撮影の一般的な料金プランと追加オプションの注意点</h4>
<p>プロに撮影を依頼する場合の料金は、スタジオの規模やカメラマンの実績によって幅がありますが、一般的な相場としては以下のような目安を持っておくと良いでしょう。</p>
<p><font color="red"><strong>格安プラン（10,000円〜15,000円程度）</strong></font>：撮影時間が短め（30分程度）で、お渡ししてもらえるデータ数が1〜3枚と限られているシンプルなプラン。<br />
<font color="red"><strong>標準プラン（20,000円〜35,000円程度）</strong></font>：じっくり1時間ほど撮影し、衣装チェンジが1〜2回可能で、20〜50枚前後のたくさんのデータを全てもらえるプラン。<br />
<font color="red"><strong>プレミアムプラン（40,000円以上）</strong></font>：プロのヘアメイクさんが常駐し、撮影中も付き添ってメイク直しをしてくれる、クオリティを最優先したプラン。</p>
<p>ここで注意していただきたいのが、「基本料金は安かったのに、欲しい写真をデータとして追加購入していったら、結局予算を大幅にオーバーしてしまった」というトラブルです。<br />
予約をする前に、「基本料金の中に何枚のデータが含まれているのか」「全データをもらう場合の追加料金はいくらか」を必ず確認しておくことが、賢いスタジオ利用の第一歩となります。</p>
<h4 class="style4b">初めてでも安心できるフォトスタジオ・カメラマン選びのチェックリスト</h4>
<p>皆さんが初めてのプロ撮影で悲しい思いをしないために、契約前に必ずチェックしていただきたいポイントをリストにまとめました。</p>
<p>[ ] 女性スタッフの有無：特に男性カメラマンと1対1になる密室での撮影に不安がある場合は、女性のヘアメイクやアシスタントが同席してくれるスタジオを選ぶと安心感が違います。<br />
[ ] キャンセル・日程変更の規定：万が一、撮影当日に体調を崩してしまったり、屋外撮影で大雨が降ってしまったりした場合の振替料金がどうなっているか。<br />
[ ] レタッチ（修正）の有無：納品されるデータが「撮影したそのまま（撮って出し）」なのか、プロが丁寧に色調整や肌補正を施してくれるのか。</p>
<p>これらの確認をしっかりと行い、疑問に対して丁寧に答えてくれるスタジオやカメラマンであれば、当日もリラックスして、まるで映画の主人公になったかのような最高の撮影時間を楽しむことができるはずです。</p>
<h3 class="style3b">まとめ</h3>
<p>ここまで長い文章をお読みいただき、本当にありがとうございました。今回は、10〜20代でこれから写真やモデル、被写体の世界に飛び込んでみたいと考えている皆さんのために、アーティスト写真（アー写）の基本から実践的なテクニック、そしてプロへの依頼方法までを網羅して解説してきました。</p>
<p>最後に、20年間カメラのファインダー越しに何千人ものモデルさんを見つめてきた私から、皆さんに一番お伝えしたいメッセージがあります。<br />
それは、「完璧に綺麗な人だけが素晴らしいモデルなのではなく、自分の個性を愛し、表現を楽しんでいる人こそが最も美しい被写体である」ということです。</p>
<p>最初は誰だって緊張しますし、ポーズもぎこちなくて当然です。<br />
しかし、そこで諦めずに「今の自分にしか撮れない世界観」を模索し続けることで、あなたの写真は確実に、見る人の心を揺さぶるアーティスト写真へと進化していきます。この記事が、あなたの隠れた魅力を引き出し、新しい表現の扉を開くための一助となれば、裏方であるカメラマンとしてこれ以上の喜びはありません。どうぞ自信を持って、あなたの素敵な世界観をレンズの前に披露してみてくださいね。一緒に素晴らしい作品を作っていきましょう。</p>
<p><!--


<p>アーティスト写真(アー写)と宣材写真の違いは、アーティストやモデルなどの宣伝用の公式写真であるか、芸能事務所がクライアント向けに撮影する写真であるか。

カメラマンとしては、事務所の使用目的に関係なく同クオリティで撮影するので、違いを考える必要はほとんどないと思う。

ただ、アー写は、CDやDVDのパッケージに使われるジャケ写とは異なり、公開のタイミングやコンセプトなどが異なるため、メンバーには撮りたいイメージを考えてもらってきた。</p>


--><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/no1140_0001.jpg" alt="Ciel アーティスト写真" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-4245" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/no1140_0007.jpg" alt="Ciel アーティスト写真" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-4247" /></p>
<div class="s_table"><table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<th colspan="2" style="border-top: solid 2px;">撮影DATA</th>
</tr>
<tr>
<td>Model</td>
<td>Ciel</td>
</tr>
<tr>
<td>Camera</td>
<td>Canon EOS5DMarkⅢ</td>
</tr>
<tr>
<td>Lens</td>
<td>Canon EF24-105mm F4L IS USM</td>
</tr>
</table></div>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>作品撮りで自分の宣材をグレードアップ</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/04/title_photowork-300x250.jpg" alt="ポートレートと作品撮りの違いって？" width="300" height="250"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/">ポートレートと作品撮りの違いって？</a></div><div class="cardlink_excerpt">ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/ciel-photo/" target="_blank">【初心者向け】憧れのアーティスト写真（アー写）の撮り方完全ガイド！</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大切な撮影に同行者はOK？親やマネージャーを『最強の味方』に変えるプロの現場構築術</title>
		<link>https://myphotostyle.org/suzuki-fusae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 22:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=12193</guid>

					<description><![CDATA[<p>撮影の同行者＝親御さんや事務所マネージャーを「単なる見学者」にせず、現場を和ませる「撮影補助」として巻き込む具体的なチーム化のコツを伝授します。被写体の緊張をほぐし、オーディション・宣材写真で本来の魅力を120%引き出すプロの現場構築術を一緒に学びましょう。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/suzuki-fusae/" target="_blank">大切な撮影に同行者はOK？親やマネージャーを『最強の味方』に変えるプロの現場構築術</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>作品撮りやポートレートの現場において、「大切な友人や家族、あるいは事務所のマネージャーが一緒に来てもいいですか？」と聞かれ、一瞬戸惑った経験を持つカメラマンやモデルの方は多いのではないでしょうか。</p>
<p>1人きりの空間に飛び込む不安を和らげたり、ビジネスとしての安全性を担保したりするために、信頼できる『同行者』を伴うことは、被写体の心理的な安全を守る上で非常に有効な選択肢です。<br />
モデル事務所から新人モデルさんを派遣してもらうと、現場確認等の理由でマネージャーがついてくることも少なくありませんので、せっかくの撮影を最高の結果で終えるために、周囲のサポートをどのように活かすかがプロの現場でも鍵となります。</p>
<p>この記事を読めば、同席者がいることで生じる現場の空気感の変化を先回りして捉え、全員が笑顔で終えられる「チーム撮影」の具体的な進め方が分かります。<br />
被写体の方が最も自分らしく、一番綺麗な表情を引き出すための環境づくりを、一緒に考えてみましょう。</p>
<h3 class="style3b">撮影現場が硬くなる･･･</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/no1027_0009.jpg" alt="鈴木芙沙恵着物作品撮り" width="466" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-1993" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>撮影現場に同行者が加わる際、現場の空気が硬くなってしまう最大の原因は、カメラマンと被写体だけの間に流れる特有の『主客関係』に「第三者の視線」が混ざることにあります。</p>
<p>特にその同席者が親御さんである場合、モデルの方は無意識のうちに「子供としての自分」というフィルターを通して周囲の目を気にしてしまうものです。（最初はヘアメイクさんと思っていた方が、モデルさんの母親だった。なんてこともありました。）<br />
これでは、せっかくのオーディション写真や宣材写真で求められる「自立した一人の表現者としての魅力」を開放することが難しくなりかねません。</p>
<p>また、同行者が所属事務所のマネージャーである場合、現場に「評価される場」としての緊張感が張り詰め、プレッシャーから表情が硬くなってしまうケースも散見されます。</p>
<p>身近な存在や仕事のパートナーだからこそ、厳しめの評価や「もっとこうしなさい」という注文が飛び出し、被写体の方が萎縮してしまう場面を私も数多く目にしてきました。<br />
良かれと思ってついてきてくれた存在が、緊張を加速させる要因になってしまうのは、お互いにとって非常に専門的なもどかしさを生むポイントではないでしょうか。</p>
<p>アシスタントとしての協力を依頼するにしても、適切な役割分担が共有されていないと、どこまで手を出していいか分からず現場のテンポが乱れてしまいます。限られた時間の中でベストな『画角』を決め、最高の一瞬を切り取るためには、この心理的なハードルを優しく取り除く工夫が必要不可欠なのです。</p>
</div>
</div>
<h3 class="style3b">そこで、撮影に協力してもらおう</h3>
<p>同行者の方を単なる見学者にせず、撮影を成功に導くための心強い撮影補助（チームメンバー）として巻き込むことが、最も現場が和む解決策です。</p>
<p>まずは全員の緊張をほぐすため、撮影開始前にどのような仕上がりを目指すかを丁寧に共有します。<br />
具体的な役割としては、屋外であればレフ板を持って光を補うサポートや、衣装の裾・髪の毛の乱れをチェックする「スタイリスト役」をお願いしてみることが多いです。</p>
<p>「素敵！」「今の表情、すごく綺麗」といった前向きな声掛けを周囲からしてもらうだけで、被写体の表情は驚くほど劇的に輝き始めます。<br />
もし親御さんが同席されている場合は、あえて少し離れた位置から「見守るポジション」を確保していただき、過度な口出しが起きない環境を設計します。<br />
カメラマン側から「今日はお嬢様の自立した美しさを引き出したいので、一歩引いた視点でお手伝いいただけますか？」と誠実に提案してみましょう。（スタジオならテザー撮影すると、喜んでくれることが多いです。）</p>
<p>マネージャーが同行している場合は、そのプロの目を味方につけ、売り出したい方向性や「見せたい角度」を事前にすり合わせることで、強力な演出パートナーになっていただけます。<br />
役割が明確になれば、同行者の方も「一緒に作品を作っている」という心地よい一体感に包まれ、現場全体に温かいポジティブな空気が循環し始めます。</p>
<p>当日の撮影が気楽になることはありませんが、程よい緊張感と、同行者からの信頼が得られれば、次回以降の撮影がもっと楽になりますよ。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2012/03/no1027_007.jpg" alt="鈴木芙沙恵ビューティー系作品撮り" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-12623" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2012/03/no1027_001.jpg" alt="鈴木芙沙恵 テストシュート作品撮り" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-13532" />
</div>
</div>
<p><!--
### 有償記事への誘導

さらに具体的な手順や、より詳しい美脚撮影の方法は、有料コラムにて実際の失敗事例を交えながらステップバイステップで詳しく解説しています。
同席者の心を開く魔法の声掛けフレーズ集や、現場の『アオリ』撮影時に親御さん・マネージャーの視線を受け流しつつベストショットを得る技術に触れています。
特別な機材に頼らず、周囲の協力体制を味方につけて被写体の持つ本来の美しさを120％引き出すプロの現場構築術を、ぜひ深く学んでみませんか。
--><br />
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>作品撮りで自分の宣材をグレードアップ</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/04/title_photowork-300x250.jpg" alt="ポートレートと作品撮りの違いって？" width="300" height="250"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/">ポートレートと作品撮りの違いって？</a></div><div class="cardlink_excerpt">ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/suzuki-fusae/" target="_blank">大切な撮影に同行者はOK？親やマネージャーを『最強の味方』に変えるプロの現場構築術</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『モデル』と『被写体』の違いについて</title>
		<link>https://myphotostyle.org/difference-model-subject/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yogi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2020 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gradoki.fc2.page/%e8%b5%a4%e5%9f%8e%e7%b5%90%e6%b7%b1-san-vol-01-%e7%a7%81%e6%9c%8d%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88/</guid>

					<description><![CDATA[<p>写真撮影の現場ではよく耳にする「モデル」と「被写体」という言葉。似ているようで、この二つには大きな違いがあります。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/difference-model-subject/" target="_blank">『モデル』と『被写体』の違いについて</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>写真撮影の現場ではよく耳にする「<strong>モデル</strong>」と「<strong>被写体</strong>」という言葉。<br />
昨今のSNSでは撮る側も撮られる側もよくわかってないと思える発言がされていますが、似ているようで、この二つには大きな違いがあります。</p>
<p>カメラの前に立つ人が、自ら表現して動く『モデル』なのか、自然体で写される『被写体』なのか・・・<br />
その違いを理解することは、撮影の方向性や完成度・その後の公開基準に大きく関わります。</p>
<p>本記事では、カメラマンの視点から『<strong>モデルと被写体の違い</strong>』について具体例を交えながらわかりやすく解説。撮る側・撮られる側、双方に役立つヒントもご紹介します。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3b">『モデル』と『被写体』の違いについての結論</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2023/01/SALT_002s-300x300.jpg" alt="作品撮り" width="300" height="300" class="alignleft size-thumbnail wp-image-12165" /></p>
<p><strong>「モデル」は撮影の目的・コンセプトを理解して表現することができる人</strong>、<br />
<strong>「被写体」は自分自身が写されることを目的としている人</strong><br />
と言えそうです。</p>
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<p>　</p>
<h3 class="style3b">『モデル』と『被写体』を比較</h3>
<p>カメラマンが撮影するモデル・被写体は全てプロ。という事はありません。<br />
撮影の目的・依頼内容によっては、（入学式や七五三、成人式など）普段被写体として活動されていない方を撮ることの方が多いです。</p>
<p>また、普段モデル活動をしている方からの依頼でも、写真の使い方によって撮影スタイルは変わりますので、言葉上の違いとして理解していただきたいです。</p>
<div class="s_table"><table border="2">
<thead>
<tr>
<th><b>比較項目</b></th>
<th><b>モデル</b></th>
<th><b>被写体</b></th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>意識の方向</td>
<td>見られる・表現することを意識</td>
<td>写されること自体が目的</td>
</tr>
<tr>
<td>能動性</td>
<td>自分の意思で表現・動きがある</td>
<td>写す側（カメラマン）に委ねる</td>
</tr>
<tr>
<td>経験</td>
<td>撮られ慣れている</td>
<td>初心者や一般の人が多い</td>
</tr>
<tr>
<td>表現力</td>
<td>高い</td>
<td>自然(不慣れ)</td>
</tr>
<tr>
<td>主体性</td>
<td>強い</td>
<td>弱い</td>
</tr>
<tr>
<td>撮影スタイル</td>
<td>指示なしでも動ける</td>
<td>ポーズ指示が必要なことが多い</td>
</tr>
<tr>
<td>撮影目的</td>
<td>見せたい世界観やテーマの表現</td>
<td>記念写真や体験としての撮影</td>
</tr>
<tr>
<td>写真公開</td>
<td>全てOKな場合がほとんど</td>
<td>自分が気に入ったもの以外はNG</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>　</p>
<h3 class="style3b">実際の撮影現場での行動の違い</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2016/11/s0055_002.jpg" alt="" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-9253" /></p>
<p>実際に撮影をする際、『モデル』と『被写体』では経験の差が大きく表れてきます。</p>
<div class="s_table"><table border="2">
<thead>
<tr>
<th width="20%"><b>比較項目</b></th>
<th width="40%"><b>モデル</b></th>
<th width="40%"><b>被写体</b></th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>ポートレート撮影</td>
<td>撮影の目的やコンセプトを理解し、<br />
「こういうイメージで(撮影したい)」と言えば、表情やポージングで自発的にそれを表現できます。<br />
(例として)<br />
「都会的でクールな雰囲気を出して」と言えば、無表情気味で少し顎を引き、視線を外し、スタイリッシュな雰囲気を作ってくれます。</td>
<td>撮影の目的やコンセプトを理解していない。もしくは理解していても表現ができない。<br />
「都会的でクールに」と言っても、具体的な動き方がわからず、「どんなポーズがいいですか？」と聞いてきたり、照れて笑ってしまうことも多いです。<br />
カメラマンがポージングや表情の指示を細かく出す必要があります。</td>
</tr>
<tr>
<td>撮影会</td>
<td>「見せるプロ」として、カメラマンと協力して作品を作る意識があります。<br />
表情、手足の角度、目線、光の入り方まで気にして動けます。</td>
<td>あくまで「撮ってもらう立場」であり、自分の役割を演じるというよりは「自然体」のまま撮られることが多いです。</td>
</tr>
<tr>
<td>ファッション撮影や作品撮り</td>
<td>服の魅力を引き出すポーズや動きを知っていて、動きながら撮影できます。<br />
撮られる側の「見え方」を自分でもコントロールできます。</td>
<td>衣装よりも「自分がどう写るか」に意識が向きがちで、衣装の見せ方を気にしないケースが多いです。</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/amateur_model/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/8548618634_900f86b960_b-300x300.jpg" alt="素人モデルとは" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2013.12.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/amateur_model/">素人モデルとは</a></div><div class="cardlink_excerpt">一般の女性がアルバイトや撮影練習の為等にモデルを行うケースも増えており、『プロダクションや事務所等に所属・登録していない（もしくは登録していても経由してこない）モデル』の事を「素人モデル」と呼ぶようになったようです。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<h3 class="style3b">まとめ</h3>
<p>『モデル』と『被写体』の違いは、単なる呼び方の違いではなく、撮影における役割や姿勢が違うだけで、優劣の関係ではなく、どちらが良い・悪いということではありません。<br />
撮影における関わり方・意識の向き・表現力の深さの違いにあります。</p>
<p>それぞれにメリット・デメリットがあり、<strong><a href="https://myphotostyle.org/howtouse/"><b>撮影の目的</b></a>や方向性に応じて最適な対象が変わります</strong>。</p>
<p>カメラマンにとって大事なのは、撮影前に撮影対象が『モデル』なのか、『被写体』なのかを正しく見極めることです。</p>
<p>この違いを理解し、対応できるようになることで、<br />
カメラマンとしてのスキルも一段と高まります。</p>
<p>その上で、相手に合わせて以下のような対応を取ると、撮影がスムーズに進み、仕上がりのクオリティも上がります。</p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/difference-model-subject/" target="_blank">『モデル』と『被写体』の違いについて</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>作品撮りする時には撮影の目的＝『写真の使われ方』をはっきりさせよう</title>
		<link>https://myphotostyle.org/howtouse/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 00:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<category><![CDATA[撮影知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=3395</guid>

					<description><![CDATA[<p>撮影を撮影するときの目的と、目的をはっきりさせることの重要性、コミュニケーションについて</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/howtouse/" target="_blank">作品撮りする時には撮影の目的＝『写真の使われ方』をはっきりさせよう</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>ありがたいことに、これまでたくさんの方からモデル希望のご連絡をいただき、ポートレート撮影や作品づくりをさせていただいています。</p>
<p>初めてお会いする被写体の方（ここでは性別や職業に関係なく「モデル」とは呼ばず、「被写体」としています）には、必ず「撮影の目的」「写真の使用方法」「NG事項」の3点について確認しています。</p>
<p>というのも、モデル希望としてご連絡をくださる方は、何らかの写真が“必要”または“欲しい”という目的を持って応募してくれているはずだと考えているからです。<br />
そして、撮影した写真が使えないようなすれ違いがあると、お互いにとって時間も労力も無駄になってしまいますよね。</p>
<p>今回は、「撮影の目的」を明確にすることの大切さについてお話しします。思っている以上に大切なポイントなんです。</p>
<h3 class="style3a">作品撮りの写真・撮影の目的について</h3>
<p>写真を撮るときって、自分で意識しているかどうかに関わらず、そこにはきっと何かしらの目的があるはずです。<br />
でも、その「目的」って人によってけっこう違うんですよね。<br />
立場や状況によってニュアンスが変わってくるので、同じ言葉を使っていても、うまく気持ちが通じていない…なんてこともあります。<br />
そこでちょっと、立場を変えて具体的に見てみましょう。</p>
<h4 class="style4b">写真を仕事にしていない人の目的</h4>
<p>たとえプロじゃなくても、写真を撮る理由はちゃんとあります。<br />
ただ、きちんと認識していなかったり、言葉にすることが難しかったりすることもあります。</p>
<ul>
<li>思い出や記録を残すため<br />
家族や友人との大切な瞬間、旅行先の風景、イベントのひとコマなど。あとから振り返って楽しむために、写真に収めておきたいですよね。</li>
<li>誰かと共有したいから<br />
撮った写真をSNSやブログでシェアして、見たもの・感じたことを他の人と分かち合う。写真を通じたコミュニケーションも、立派な目的のひとつです。</li>
<li>趣味として楽しむ<br />
ただ「撮るのが楽しい」という気持ちも、立派な動機。構図や光にこだわったり、自分だけの一枚を撮る楽しさもありますよね。</li>
</ul>
<h4 class="style4b">写真を仕事にしている人（カメラマン、モデル、芸能関係など）の目的</h4>
<p>写真を仕事にしていると、その目的や意味も少し変わってきます。<br />
自分のためというよりは、「誰かのため」に撮ることが多くなってくるんですよね。<br />
つまり、依頼してくれた人の目的を叶えるための撮影になるんです。</p>
<ul>
<li>自己表現やメッセージの発信<br />
写真を通して、自分の感情や考えを伝えたり、世界の見え方をシェアしたり。表現の手段としての写真です。</li>
<li>新しい表現や技術への挑戦<br />
ジャンルを変えてみたり、新しい機材にチャレンジしたり。技術を磨くことや、表現の幅を広げるのも大切な目的です。</li>
<li>宣伝や広告のため<br />
商品やサービス、あるいは自分自身の魅力を伝えるために、宣材写真や広告写真を撮ることもあります。</li>
<li>情報を正確に伝えるため<br />
特にWebサイトや広告では、写真が「情報」としての役割を果たす場面も多いです。見ただけで内容が伝わる写真は、とても重要なんです。</li>
<p>　</p>
<p>このように、プロでもアマチュアでも、写真を撮る理由にはいろんな形があります。<br />
あなたにとっての「写真を撮る目的」は、どんなものでしょうか？</p>
<p><!--


<p>使用されるカメラはなんであれ、写真を撮る時、そこには間違いなく目的があるはずです。


<ul>


<li>旅行先の風景</li>




<li>家族や友人で集まった集合写真</li>




<li>人生のイベントで撮る記念写真</li>




<li>SNS等に使うプロフィール写真</li>




<li>面接やオーディションに提出するオーディション写真</li>




<li>自分の芸能活動をアピールしたい宣材写真</li>




<li>芸能活動のためのアーティスト写真</li>




<li>商品を販売するための広告写真</li>




<li>ブログやサイトでの記事づくりのためのキャッチ</li>


</ul>


等、使用対象も目的も様々ですが、本サイトのような女性ポートレートをメインで扱うカメラマンの場合、使われ方も細分化されていきます。</p>



[clink url="https://myphotostyle.org/audition_photo02/"]
--></p>
<h3 class="style3a">撮影の目的を隠すのはNG</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/no1065_0009.jpg" alt="SAKIプロフィール写真" width="500" height="750" class="alignleft size-full wp-image-2662" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>仕事で写真を撮っている人なら、必ず本人もしくはクライアントに確認(打合せ)をするであろうこの事項。<br />
言いづらいというのはあるかもしれないけど、意外とアバウトな人が多いことに驚かされます。</p>
<p>写真は、撮影目的に沿ってより良い写真を撮影するようにカメラマンと被写体が調整をしていくのですが、撮影の目的＝写真の使われ方がわからないと、写真の使い方に沿った準備ができません。</p>
<p>スタッフが入らない撮影撮影でも最低限</p>
<ul>
<li>被写体の衣装・ヘアメイク</li>
<li>イメージに合った撮影場所</li>
<li>イメージに合ったライティング</li>
</ul>
<p>は調整する必要があります。</p>
<p>広告写真のようにクライアントがいて、撮影目的が明確になっていて、それにあった環境を整えてあるのならそれでもいいのですが、通常の場合、そこまで条件が決まっているケースは多くありませんので、写真の使い方だけはハッキリさせておいた方がいい方でしょう。</p>
</div>
</div>
<h3 class="style3a">今までで一番驚かされた被写体の希望って</h3>
<p>何回も撮影させてもらっている被写体さんは、自分が撮影目的を聞くのを理解していて、「今回は○○のオーディションに出したい」とか、ブックに入れたいのでクール系で」とか言ってくれますが、初めての方は恥ずかしいのか、突っ込まれたくないのか、考えていないのかわからないのですが、この辺りをボカす傾向があります。</p>
<p>特に今までで一番驚かされたのが、『ピントがあっていれば大丈夫です』と言われた時は？状態でした。</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3a">撮影目的は練習でもOK</h3>
<p>別に明確な使い方がなくて『撮影練習』でもいいんです。カメラマンに悪いと思って言いよどむのかもしれません。<br />
被写体サイドが練習なら、カメラマンも普段できない設定を挑戦していくこともできますので、(他のカメラマンはどうか知りませんが)自分はそれでもいいと思っています。</p>
<p>写真の目的も使い方も決まっていない場合、カメラマンもモデル自身も、気合の入り方やポーズのつけ方、ライティングの組み方等が明確にならず、細かい部分で曖昧になり、撮影者の好みの方向へ流れることになります。(好き勝手に撮っているわけではありませんが。)</p>
<p>そのような写真で、被写体として問題がなければいいのですが、大抵の場合、「何か違う」・「思っていた写真じゃない」という事になることが多いです。</p>
<h3 class="style3a">撮影前に打合せたい『撮影の目的』</h3>
<p>被写体自身が納得のいく写真が撮りたいのであれば、(撮影者の技術や感性が高い人ばかりではないので、)</p>
<ul>
<li>撮影の目的　…　プロフ・ポトレ・サイト用等</li>
<li>写真の使い方　…　オーディション・チラシ・ポスター・サイト用・ブログ</li>
<li>撮って欲しい写真の好みやイメージ　…　明るく・暗く・ボケ有無等</li>
</ul>
<p>をキチンと伝える事が重要です。</p>
<p>例えば、本ページのアイキャッチ写真は、彼女のブログヘッダー用として撮影をしたものです。<br />
ここではトリミングをして調整していますが、彼女に渡した写真は左側がもっと空いており、ブログタイトルを後から追加できるようにしました。</p>
<p>同じ練習でも、こういうポーズの練習とか、表情の練習とか、何か目的を持って撮影には望みましょう。<br />
後は撮ってもらった写真を見ながらイメージのすり合わせと微調整をしていくことで、納得のいく『奇跡の一枚』を撮ることができるようになり、明らかに成長が早くなります。</p>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>作品撮りで自分の宣材をグレードアップ</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/04/title_photowork-300x250.jpg" alt="ポートレートと作品撮りの違いって？" width="300" height="250"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/">ポートレートと作品撮りの違いって？</a></div><div class="cardlink_excerpt">ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/howtouse/" target="_blank">作品撮りする時には撮影の目的＝『写真の使われ方』をはっきりさせよう</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アル撮影スタジオ【スタジオポトレ】</title>
		<link>https://myphotostyle.org/aru-studio/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jun 2021 22:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<category><![CDATA[フォトスタジオ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=10720</guid>

					<description><![CDATA[<p>JR池袋駅から徒歩8分の距離にある自然光を使った柔らかい撮影ができる『アル撮影スタジオ』をご紹介。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/aru-studio/" target="_blank">アル撮影スタジオ【スタジオポトレ】</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<h3 class="style3a">アル撮影スタジオの概要</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2021/06/arustudio-01.jpg" alt="アル撮影スタジオ" width="219" height="144" class="aligncenter size-full wp-image-10723" />
</div>
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2021/06/arustudio-02.jpg" alt="アル撮影スタジオ" width="219" height="144" class="aligncenter size-full wp-image-10724" />
</div>
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2021/06/arustudio-04.jpg" alt="アル撮影スタジオ" width="219" height="144" class="aligncenter size-full wp-image-10726" />
</div>
</div>
<p>マンションの一室をスタジオにしてある『アル撮影スタジオ』。<br />
窓から入る自然光を使ったベッドルーム周辺が売りで、柔らかいイメージで撮影をしたい時に向いている。<br />
また、壁面をスライドさせることで3タイプの背景をとることや、部屋の奥ではゴージャスなイメージの空間になっているので、色々使い分けることが可能。</p>
<p>ただ、サイトでの収容人数は最大10名となっているが、使ってみた感じでは10名入ってしまうと引きの写真を撮るのが困難になるので、シェアするときは、部屋のパートごとに最大3組、6名位迄が快適に使える上限のように感じた。</p>
<p>池袋駅から徒歩8分の距離にあり、比較的リーズナブルな値段で（最低利用可能時間は2時間～）、使いたい時だけ使えるのもありがたい。</p>
<h3 class="style3a">ポートレート写真</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2021/06/no1638_001.jpg" alt="アル撮影スタジオ" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-10729" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2021/06/no1638_002.jpg" alt="アル撮影スタジオ" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10730" /></p>
<p>自然光の入るベッドルーム付近で撮影。<br />
アイキャッチを入れるために60cm角のソフトボックスで補助光を追加。</p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2021/06/no1638_003.jpg" alt="アル撮影スタジオ" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-10731" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2021/06/no1638_004.jpg" alt="アル撮影スタジオ" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10732" /></p>
<p>壁面を利用した撮影。<br />
ドアを開けられないのは、向こう側がドレッサールームになっているから・・・</p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2021/06/no1638_005.jpg" alt="アル撮影スタジオ" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-10733" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2021/06/no1638_006.jpg" alt="アル撮影スタジオ" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-10728" /></p>
<p>部屋の一番奥側のゴージャス設定パート。<br />
シャンデリアがあり、壁の雰囲気もいい感じなので、色温度を上げて雰囲気を出してみました。<br />
ただ、この壁面は光を反射してしまい、光跡が残るのでストロボ未使用。</p>
<p><!--

<h4 class="style3b">撮影DATA</h4>




<div class="s_table"><table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">


<tr>

<td>Camera</td>


    

<td>SONY α7Ⅲ</a></td>

</tr>




<tr>

<td>Lens</td>


    

<td><a href="https://myphotostyle.org/tamron_a071/">TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD</a></td>

</tr>


</table></div>


--></p>
<h3 class="style3a">スタジオ詳細</h3>
<div class="s_table"><table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>スタジオ名</td>
<td>アル撮影スタジオ</td>
</tr>
<tr>
<td>所在地</td>
<td>〒170-0013<br />
東京都豊島区東池袋2-59-4ウイングスカトウ１０１
</td>
</tr>
<tr>
<td>最寄駅</td>
<td>JR山手線 池袋駅東口 徒歩8分</td>
</tr>
<tr>
<td>サイト</td>
<td><a target="_blank" href="https://www.spacemarket.com/spaces/alu-photostudio/rooms/KMvjiuDZ4LzRnb29/" rel="noopener">https://www.spacemarket.com/spaces/alu-photostudio/rooms/KMvjiuDZ4LzRnb29/</a></a></td>
</tr>
<tr>
<td>使用料金</td>
<td>1時間 3,465～6,930円+税</td>
</tr>
</table></div>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>作品撮りで自分の宣材をグレードアップ</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/04/title_photowork-300x250.jpg" alt="ポートレートと作品撮りの違いって？" width="300" height="250"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/">ポートレートと作品撮りの違いって？</a></div><div class="cardlink_excerpt">ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/aru-studio/" target="_blank">アル撮影スタジオ【スタジオポトレ】</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フライヤー・リーフレットのための撮影は細かい部分が重要</title>
		<link>https://myphotostyle.org/tomo-irumi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 May 2016 22:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<category><![CDATA[宣材写真]]></category>
		<category><![CDATA[Book]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=12130</guid>

					<description><![CDATA[<p>フライヤー・リーフレット用の作品撮りをしたときのチョットした備忘録。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/tomo-irumi/" target="_blank">フライヤー・リーフレットのための撮影は細かい部分が重要</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>依頼を受けたときは作品撮り扱いとのことでしたが、全ての用意が完了した後、詳細を聞いてみると、DJとして活動しているTOMOさんとIRUMIさんが営業活動として使うフライヤーやリーフレットに写真を使いたいとの事でした。</p>
<p>写真の撮り方は使用目的により変わりますが、『<a href="https://myphotostyle.org/audition_photo02/" rel="nofollow">モデル業界で必要となる写真5種類とは</a>』とも関係してくるのですが、商業扱いとなりますので、本来は有償となる案件です。</p>
<p>フライヤーとリーフレットが使用目的とのことで、希望のイメージに合わせて、ポーズを色々と変更としたため、そのたびに光の入れ具合を細かく調整した本格撮影。</p>
<p>スタジオでの撮影でしたので、『<a href="https://myphotostyle.org/tether/" rel="nofollow">テザー撮影</a>』で、複数枚（10枚とか20枚とか）撮影をした段階で細かくチェックして、使いたいポーズが決まったらそのポーズで手足や表情を細かく撮影していきます。<br />
必要なカットは1種類とのことでしたので、合計3時間で仕上げました。</p>
<p>一応、撮影目的は<b>作品撮り</b>と扱いでしたので、ソロのみではなく、（ご本人達は使えないでしょうが）ペアでの撮影も付き合ってもらいました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2023/01/no1284_001.jpg" alt="TOMO 宣材写真" width="533" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-12131" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2023/01/no1284_002.jpg" alt="URUMI 宣材写真" width="533" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-12132" /></p>
<h3 class="style3b">撮影DATA</h3>
<div class="s_table"><table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>Model</td>
<td>TOMO&#038;IRUMI</td>
</tr>
<tr>
<td>Camera</td>
<td><a href="https://amzn.to/2Uc0bwY" target="_blank" rel="nofollow noopener">Canon EOS5DMarkⅢ</a>
</td>
</tr>
<tr>
<td>Lens</td>
<td><a href="https://amzn.to/3gCj8FE" target="_blank" rel="nofollow noopener">Canon EF24-105mm F4L IS USM</a></td>
</tr>
</table></div>
<p>後日談ではありますが、撮影して数年経っていますが、未だにフライヤーで写真を使っていただいているので、気に入ってもらえたんだな。という満足感が高い撮影になりました。</p>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>作品撮りで自分の宣材をグレードアップ</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/04/title_photowork-300x250.jpg" alt="ポートレートと作品撮りの違いって？" width="300" height="250"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/">ポートレートと作品撮りの違いって？</a></div><div class="cardlink_excerpt">ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/tomo-irumi/" target="_blank">フライヤー・リーフレットのための撮影は細かい部分が重要</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コンテスト向けの作品撮り：shirley</title>
		<link>https://myphotostyle.org/shirley/</link>
					<comments>https://myphotostyle.org/shirley/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 22:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<category><![CDATA[宣材写真]]></category>
		<category><![CDATA[Book]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=13552</guid>

					<description><![CDATA[<p>ヘアメイクさんが提出するコンテスト向けにモデルのshirleyさんを撮影。コンテスト向けの作品撮り。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/shirley/" target="_blank">コンテスト向けの作品撮り：shirley</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>このところ未公開ながら作品撮りを一緒にしているメイクのErikoさんから『コンテスト用の作品を撮りたい』とお誘いを受け、イメージを共有していたところ、知合いのカナダ人モデルと一緒に。と追加連絡。</p>
<p>作品撮りをするときは、外人しか使わないカメラマンがいるほど（一般的に）ルックスの違いがあるので、二つ返事。<br />
ただ指示出しだけが不安だったが、モデルのShirleyさんも少しは日本語ができるらしいし、Erikoさんも英語は堪能なので、何とか当人たちのイメージに合う形に仕上げることができたビューティー系作品撮りを3枚ご紹介。</p>
<p>こういう目的に沿った形で協力してく形の撮影は、一体感が生まれるので撮っていて非常に楽しい。</p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2024/11/no10105_002.jpg" alt="シャーリー" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-13555" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2024/11/no10105_001.jpg" alt="シャーリー" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-13554" /></p>
<div class="s_table"><table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<th colspan="2" style="font-weight:bold; border-top: solid 2px; border-bottom: solid 2px;">撮影DATA</th>
</tr>
<tr>
<td width="20%">Model</td>
<td width="80%">Shirley</td>
</tr>
<tr>
<td width="20%">Hair/Make</td>
<td width="80%">Eriko</td>
</tr>
<tr>
<td width="20%">Camera</td>
<td width="80%">Canon EOS5D MarkⅢ</td>
</tr>
<tr>
<td width="20%">Lens</td>
<td width="80%"><a href="https://amzn.to/2uFl44B" target="_blank" rel="nofollow noopener">Canon EF100mm F2.8L マクロ IS USM</a></td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>作品撮りで自分の宣材をグレードアップ</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/04/title_photowork-300x250.jpg" alt="ポートレートと作品撮りの違いって？" width="300" height="250"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/">ポートレートと作品撮りの違いって？</a></div><div class="cardlink_excerpt">ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/shirley/" target="_blank">コンテスト向けの作品撮り：shirley</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://myphotostyle.org/shirley/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Studio COU6H(スタジオコフ）【スタジオポトレ】</title>
		<link>https://myphotostyle.org/studio-cou6h/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2020 22:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<category><![CDATA[フォトスタジオ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=10176</guid>

					<description><![CDATA[<p>4階建てビル一棟を全てスタジオとして利用でき、各階で色々なイメージの撮影ができるレンタルスタジオStudio COU6H(スタジオコフ）でポートレート撮影(Model：桜咲花音)。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/studio-cou6h/" target="_blank">Studio COU6H(スタジオコフ）【スタジオポトレ】</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>コロナウィルスの影響で撮影もままならなくなっている昨今。<br />
様々なイベントが中止・延期され、開催を中止している撮影会も多くなってきた。</p>
<p>政府による行動規制が一向に解除されなくても、2週間以上行動を自粛し（今のところ）感染していないのを確認してポートレート撮影に勤しむことにした。<br />
個人的には経済の縮小のほうが、将来的には問題だと思っている。</p>
<h3 class="style3a">Studio COU6H(スタジオコフ）の概要</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/studiocough_01.jpg" alt="Studio COU6H(スタジオコフ）1階" width="800" height="533" class="size-full wp-image-10178" /> Studio COU6H(スタジオコフ）1階</div>
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/studiocough_02.jpg" alt="Studio COU6H(スタジオコフ）2階" width="800" height="533" class="size-full wp-image-10179" /> Studio COU6H(スタジオコフ）2階</div>
</div>
<p>今回撮影したレンタルスタジオは墨田区の厩橋（うまやばし）付近で、4階建てビル一棟を全てスタジオとして利用できるStudio COU6H(スタジオコフ）。</p>
<p>1・2階はコントラストが高めでクールなイメージ、3・4階は自然光を生かした明るめのイメージで、可愛い系でもカッコいい系でも撮影できる。<br />
特筆すべきは、（写真では使ってないけど）手動のエレベーターが設置されていること。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/studiocough_03.jpg" alt="Studio COU6H(スタジオコフ）3階" width="800" height="533" class="size-full wp-image-10180" /> Studio COU6H(スタジオコフ）3階
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/studiocough_04.jpg" alt="Studio COU6H(スタジオコフ）4階" width="800" height="533" class="size-full wp-image-10177" /> Studio COU6H(スタジオコフ）4階</div>
</div>
<p>スタジオ撮影と言えばストロボ撮影。という勢いで、いつも利用しているGodox AD200にソフトボックスとAK-R11を使い分けてイメージを作ってみた。</p>
<p>当日は晴れで、撮影時間帯が午前中であったこともあり、訪問時の第一印象が『暗い』と感じた1階の外部シャッターを上げて、自然光のみの撮影も行った。<br />
単焦点レンズや、F4通し位までのズームレンズなら問題なく使える位の光は入っていた。</p>
<p>また、スタジオ撮影だと広さの関係上、広角側のレンズを使うことが多いけど、このスタジオは4階以外は比較的間仕切りがないので、55mmの単焦点を使った割合が多いのが嬉しい。</p>
<h3 class="style3a">ポートレート写真</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/no1587_012.jpg" alt="Studio COU6H(スタジオコフ）桜咲花音 ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10181" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/no1587_003.jpg" alt="Studio COU6H(スタジオコフ）桜咲花音 ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10183" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/no1587_009.jpg" alt="Studio COU6H(スタジオコフ）桜咲花音 ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10185" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/no1587_007.jpg" alt="Studio COU6H(スタジオコフ）桜咲花音 ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10184" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/no1587_001.jpg" alt="Studio COU6H(スタジオコフ）桜咲花音 ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10182" /></p>
<p class="style3b">撮影DATA</p>
<div class="s_table"><table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>Model</td>
<td>桜咲花音</td>
</tr>
<tr>
<td>Twitter</td>
<td><a href="https://twitter.com/osaki_kanon0314" target="_blank" rel="nofollow noopener">@osaki_kanon0314</a></td>
</tr>
<tr>
<td>Camera</td>
<td>SONY α7Ⅲ</a></td>
</tr>
<tr>
<td>Lens</td>
<td><a href="https://amzn.to/2OBQrGm" target="_blank" rel="nofollow noopener">SONY FE24-70mm F2.8GM</a><br />
<a href="https://myphotostyle.org/sel55f18z/" target="_blank" rel="noopener">SONY Sonnar T＊ FE 55mm F1.8 ZA</a></td>
</tr>
</table></div>
<h3 class="style3a">スタジオ詳細</h3>
<div class="s_table"><table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>スタジオ名</td>
<td>Studio COU6H(スタジオコフ）</td>
</tr>
<tr>
<td>所在地</td>
<td>〒130-0004<br />
東京都墨田区本所2-12-6
</td>
</tr>
<tr>
<td>最寄駅</td>
<td>都営浅草線　本所吾妻橋駅より徒歩8分<br />
都営大江戸線蔵前駅より徒歩8分<br />
東武鉄道浅草駅より徒歩9分<br />
JR総武線両国駅より徒歩15分
</td>
</tr>
<tr>
<td>サイト</td>
<td><a href="https://www.studio-cou6h.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://www.studio-cou6h.com</a></a></td>
</tr>
<tr>
<td>使用料金</td>
<td>1時間 16,000円 延長30分7,000円<br />
20時〜8時 基本料金プラス 30min / 1,000円<br />
(消費税別途)<br />
※最低利用時間4時間</td>
</tr>
</table></div>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>作品撮りで自分の宣材をグレードアップ</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/04/title_photowork-300x250.jpg" alt="ポートレートと作品撮りの違いって？" width="300" height="250"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/">ポートレートと作品撮りの違いって？</a></div><div class="cardlink_excerpt">ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/studio-cou6h/" target="_blank">Studio COU6H(スタジオコフ）【スタジオポトレ】</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ピースタジオNo187千駄ヶ谷6F【スタジオポトレ】</title>
		<link>https://myphotostyle.org/pstudio_sendagaya187/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2020 22:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<category><![CDATA[フォトスタジオ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=9787</guid>

					<description><![CDATA[<p>斜めの窓から自然光が豊富に差し込むリビングとロココ調の家具があるメインベッドルーム、ピンク色のキッチンが売りの少しコントラストが高めなレンタルスタジオ「ピースタジオNo187千駄ヶ谷6F」でポートレート撮影。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<h3 class="style3a">ピースタジオNo187千駄ヶ谷の概要</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/pstudio02.jpg" alt="ピースタジオNo187千駄ヶ谷6F" width="550" height="324" class="aligncenter size-full wp-image-10175" />
</div>
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/pstudio01.jpg" alt="ピースタジオNo187千駄ヶ谷6F" width="550" height="324" class="aligncenter size-full wp-image-10174" />
</div>
<div class="post_col post_col-3">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/pstudio03.jpg" alt="ピースタジオNo187千駄ヶ谷6F" width="550" height="324" class="aligncenter size-full wp-image-10173" />
</div>
</div>
<p>普通のハウススタジオのほかにも学校や病院といったポートレートよりはコスプレ向けのスタジオも多数運営しているピースタジオ。</p>
<p>今回撮影に利用したピースタジオNo.187 千駄ヶ谷6Fは、GoogleMapに掲載されている建物の写真が実際の建物と異なっていたため、最初隣の建物に入ってしまったが、ピースタジオグループの中の1つで、6階の最上階に位置し、<b>斜めの窓から自然光が豊富に差し込むリビングとロココ調の家具があるメインベッドルーム、ピンク色のキッチンが売りの少しコントラストが高めなレンタルスタジオ</b>。</p>
<p>自分が使ったときはすでに夕方から夜にかけてであったため、自然光は少しも入らない状況だったので、Godox　AD200に60mm角のソフトボックスをつけて撮影をした。（model：<a href="https://myphotostyle.org/naru/">NARU</a>）</p>
<p>スタジオの使用料金的に、個人で4時間撮影をするのは簡単ではないので、ビジネス利用か、他のカメラマンとシェアするのがお勧め。</p>
<h3 class="style3a">ポートレート写真</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/12/no1462_022.jpg" alt="ピースタジオNo187千駄ヶ谷6F ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10065" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/12/no1462_024.jpg" alt="ピースタジオNo187千駄ヶ谷6F ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10067" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/12/no1462_027.jpg" alt="ピースタジオNo187千駄ヶ谷6F ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10070" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/12/no1462_028.jpg" alt="ピースタジオNo187千駄ヶ谷6F ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10071" /></p>
<h3 class="style3a">スタジオ詳細</h3>
<div class="s_table"><table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>スタジオ名</td>
<td>ピースタジオ No.187 千駄ヶ谷6F</td>
</tr>
<tr>
<td>所在地</td>
<td>〒151-0051<br />
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-16-3
</td>
</tr>
<tr>
<td>最寄駅</td>
<td>東京メトロ「北参道」駅 2番出口</td>
</tr>
<tr>
<td>サイト</td>
<td><a target="_blank" href="http://www.pstudio.co.jp/studio/%e5%8d%83%e9%a7%84%e3%83%b6%e8%b0%b76f/" rel="noopener">http://www.pstudio.co.jp/studio/千駄ヶ谷6f/</a></a></td>
</tr>
<tr>
<td>使用料金</td>
<td>4フロアセット 4時間 72,000円+税</td>
</tr>
</table></div>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>作品撮りで自分の宣材をグレードアップ</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/04/title_photowork-300x250.jpg" alt="ポートレートと作品撮りの違いって？" width="300" height="250"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/">ポートレートと作品撮りの違いって？</a></div><div class="cardlink_excerpt">ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/pstudio_sendagaya187/" target="_blank">ピースタジオNo187千駄ヶ谷6F【スタジオポトレ】</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>LE CHATEAU（ル・シャトー）でゴージャス撮影【スタジオポトレ】</title>
		<link>https://myphotostyle.org/le-chateau/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jan 2020 22:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<category><![CDATA[フォトスタジオ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=10194</guid>

					<description><![CDATA[<p>宮殿風な王族の宮殿をイメージしたゴージャスなスタジオ『LE CHATEAU』(ル・シャトー)で、ゴージャスなポートレート撮影（モデル：むめも舞美）</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/le-chateau/" target="_blank">LE CHATEAU（ル・シャトー）でゴージャス撮影【スタジオポトレ】</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<h3 class="style3a">LE CHATEAU（ル・シャトー）の概要</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/le-chateau01.jpg" alt="LE CHATEAU（ル・シャトー）むめも舞美 ポートレート" width="704" height="528" class="aligncenter size-full wp-image-10195" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/le-chateau02.jpg" alt="LE CHATEAU（ル・シャトー）むめも舞美 ポートレート" width="704" height="528" class="aligncenter size-full wp-image-10196" />
</div>
</div>
<p>レンタル撮影スタジオGallery-0（ギャラリー・オー）が運営するスタジオの中から、<b>豪華絢爛な宮殿風な王族の宮殿をイメージしたゴージャスなスタジオ『LE CHATEAU』(ル・シャトー)</b>で、いつも撮影しているむめも舞美さんを撮影。</p>
<p>内装がかなりド派手なので、モデルも衣装もスタジオに負けないクオリティが要求されそう。</p>
<p>スタジオ内部は結構広く、使用したズームSONY FE24-70mm F2.8GMの広角側から望遠側まで好きな画角で撮影をすることができた(モデルとの距離を自由に調整ができた）。</p>
<p>しかし、地下にあるスタジオで自然光は入ってこないため、光を調整する必要がそれなりにある。<br />
ライティングが組めない場合は、かなりISO感度を挙げる必要があるかもしれない。</p>
<p>自分は、GodoxAD200にFireFlyを付けてメイン光とし、足元にGodoxTT350に60cm角のソフトボックスを置いた2灯ライティングで撮影をした。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/le-chateau03.jpg" alt="LE CHATEAU（ル・シャトー）むめも舞美 ポートレート" width="768" height="576" class="aligncenter size-full wp-image-10197" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/le-chateau04.jpg" alt="LE CHATEAU（ル・シャトー）むめも舞美 ポートレート" width="800" height="594" class="aligncenter size-full wp-image-10198" />
</div>
</div>
<h3 class="style3a">ポートレート写真</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/05/no1456_144.jpg" alt="LE CHATEAU（ル・シャトー）むめも舞美 ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10201" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/no1456_140.jpg" alt="LE CHATEAU（ル・シャトー）むめも舞美 ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10199" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/no1456_146.jpg" alt="LE CHATEAU（ル・シャトー）むめも舞美 ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10202" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/no1456_149.jpg" alt="LE CHATEAU（ル・シャトー）むめも舞美 ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-10204" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/no1456_147.jpg" alt="LE CHATEAU（ル・シャトー）むめも舞美 ポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-10203" /></p>
<p class="style3b">撮影DATA</p>
<div class="s_table"><table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>Model</td>
<td>むめも舞美</td>
</tr>
<tr>
<td>Camera</td>
<td>SONY α7Ⅲ</a></td>
</tr>
<tr>
<td>Lens</td>
<td><a href="https://amzn.to/2OBQrGm" target="_blank" rel="nofollow noopener">SONY FE24-70mm F2.8GM</a></td>
</tr>
</table></div>
<h3 class="style3a">スタジオ詳細</h3>
<div class="s_table"><table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>スタジオ名</td>
<td>LE CHATEAU（ル・シャトー）</td>
</tr>
<tr>
<td>所在地</td>
<td>〒160-0002<br />
東京都新宿区四谷坂町12-12-B1
</td>
</tr>
<tr>
<td>最寄駅</td>
<td>都営新宿線「曙橋」駅 A4出口より徒歩4分</td>
</tr>
<tr>
<td>サイト</td>
<td><a target="_blank" href="https://www.gallery-o10.com/" rel="noopener">https://www.gallery-o10.com/</a></a></td>
</tr>
<tr>
<td>使用料金</td>
<td>1時間 25,000円(消費税別途)<br />
※最低使用時間4時間(平日)、6時間(土日・祝日)</td>
</tr>
</table></div>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>作品撮りで自分の宣材をグレードアップ</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/04/title_photowork-300x250.jpg" alt="ポートレートと作品撮りの違いって？" width="300" height="250"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/">ポートレートと作品撮りの違いって？</a></div><div class="cardlink_excerpt">ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/le-chateau/" target="_blank">LE CHATEAU（ル・シャトー）でゴージャス撮影【スタジオポトレ】</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>可愛い感じのバービールームで綺麗系撮影【スタジオポトレ】</title>
		<link>https://myphotostyle.org/barbie-room/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Aug 2019 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<category><![CDATA[フォトスタジオ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=10209</guid>

					<description><![CDATA[<p>白を基調とした部屋に小豆色であしらった家具をワンポイントにしたバービールームで水着ポートレート（Model：工藤ゆい）。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/barbie-room/" target="_blank">可愛い感じのバービールームで綺麗系撮影【スタジオポトレ】</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<h3 class="style3a">バービールームの概要</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/studio08.gif" alt="バービールームスタジオ 工藤ゆいポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-10212" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/studio07.jpg" alt="バービールームスタジオ 工藤ゆいポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-10211" />
</div>
</div>
<p>バービーの名を関したレンタルスタジオを運営するバービーインク。<br />
最初は全部名前が一緒なのかと思ったら、バービーハウス・バービーハウス・バービールームと若干名前が違ってた。</p>
<p>今回利用したのは『<b>バービールーム</b>』。<br />
白を基調とした部屋に小豆色であしらった家具をワンポイントにしたスタジオで、可愛い系から綺麗系のイメージでの撮影が向いている。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/studio12.gif" alt="バービールームスタジオ 工藤ゆいポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-10213" /></div>
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/03/studio02.jpg" alt="バービールームスタジオ 工藤ゆいポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-10210" />
</div>
</div>
<p>撮影時間は午後で光が入っていたので、リビングは十分自然光での撮影が可能だったのだが、持って行ったストロボに60cm角のソフトボックスを付けた一灯ライティングで補助光とした。<br />
ベッドルームは若干光量が落ちるので、補助光を追加するか、ISO感度を上げる必要がある。</p>
<p>使用したレンズはSONY FE24-70mm F2.8GMだが、全て50mm以下の焦点距離でしか撮影していなかったので、広角よりのレンズを用意することをお勧めします。</p>
<p>また、今回の写真はモデルに意識を集中してしまい、ほとんどスタジオのイメージを残した撮影をしなかったのが、写真の目的は達成できたのでよしとしよう。</p>
<h3 class="style3a">ポートレート写真</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/no1183_006.jpg" alt="no1183_006" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-9777" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/no1183_008.jpg" alt="no1183_008" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-9779" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/no1183_011.jpg" alt="工藤ゆい 水着ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-9784" /></p>
<p class="style3b">撮影DATA</p>
<div class="s_table"><table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>Model</td>
<td>工藤ゆい</td>
</tr>
<tr>
<td>Twitter</td>
<td><a href="https://twitter.com/kudo_yu1" target="_blank" rel="nofollow noopener">@kudo_yu1</a></td>
</tr>
<tr>
<td>Camera</td>
<td>SONY α7Ⅲ</a></td>
</tr>
<tr>
<td>Lens</td>
<td><a href="https://amzn.to/2OBQrGm" target="_blank" rel="nofollow noopener">SONY FE24-70mm F2.8GM</a></td>
</tr>
</table></div>
<h3 class="style3a">スタジオ詳細</h3>
<div class="s_table"><table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>スタジオ名</td>
<td>バービールーム</td>
</tr>
<tr>
<td>所在地</td>
<td>〒160-0022<br />
東京都新宿区新宿３−９−１　新宿土地建物第10ビル５F
</td>
</tr>
<tr>
<td>最寄駅</td>
<td>都営新宿線『新宿三丁目駅』(C5出口より徒歩1分)<br />
東京メトロ丸の内・副都心線『新宿三丁目駅』(B2出口より徒歩3分)<br />
JR東日本『新宿駅』東口(徒歩8分)</td>
</tr>
<tr>
<td>サイト</td>
<td><a target="_blank" href="https://www.studio-barbie.jp/03/" rel="noopener">https://www.studio-barbie.jp/03/</a></a></td>
</tr>
<tr>
<td>使用料金</td>
<td>平日 1時間 9,000円<br />
土日祝日 1時間 14,300円（消費税別途）<br />
※平日は３時間から、土日祝日は５時間から</td>
</tr>
</table></div>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>作品撮りで自分の宣材をグレードアップ</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/04/title_photowork-300x250.jpg" alt="ポートレートと作品撮りの違いって？" width="300" height="250"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/">ポートレートと作品撮りの違いって？</a></div><div class="cardlink_excerpt">ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/barbie-room/" target="_blank">可愛い感じのバービールームで綺麗系撮影【スタジオポトレ】</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Pulchra（プルクラ）撮影会、クールアンドセクシーな作品撮りに最適！？</title>
		<link>https://myphotostyle.org/pulchra/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Aug 2019 22:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<category><![CDATA[SexyPortrait]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gra-doki.myphotostyle.org/?p=11759</guid>

					<description><![CDATA[<p>クールアンドセクシーに撮影ができるPulchra（プルクラ）撮影会に参加したので、撮影会詳細とその時撮影をした写真をご紹介しています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/pulchra/" target="_blank">Pulchra（プルクラ）撮影会、クールアンドセクシーな作品撮りに最適！？</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>以前、セクシー系の撮影ができる撮影会を『<strong><a href="https://myphotostyle.org/session/fururu/">セクシーな撮影をしたいカメラマン向け？！フルール撮影会に参加してみた</a></strong>』でご紹介しました。</p>
<p>その後、何回か撮影している<a href="https://myphotostyle.org/session/naru-03/">Naru</a>さんや<a href="https://myphotostyle.org/session/mumemo-mami-11/">むめも舞美</a>さんのお誘いいただき、クールアンドセクシーに撮影ができる<strong>Pulchra（プルクラ）撮影会</strong>で撮影をしてきましたので、ご紹介します。</p>
<p>撮影場所とモデルのイメージが合えば、フルール撮影会とはまた別な感じのクールアンドセクシーな写真が撮れる撮影会と言えます。</p>
<h3 class="style3b">Pulchra（プルクラ）撮影会</h3>
<div class="browser-shot alignnone"><a href="https://ameblo.jp/kokuchi/"  target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wp.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fkokuchi%2F?w=500&#038;h=450" alt="Screenshot of ameblo.jp" width="500" height="450" class="alignnone" /></a></div>
<p>Pulchra（プルクラ）撮影会最大のポイントは、専用のスタジオを所持しておらず、一般のレンタルスタジオ・ホテル・屋外を運営者が独自にチョイスしている点。</p>
<p>個人では手が出しづらい高級スタジオを使ってくれることもあるので、背景やイメージがその都度変わることで『飽き』が来ない工夫がされている。（その分、新規のスタジオだとカメラ設定をその都度確認する必要がある。）</p>
<p>撮影時の衣装は、私服・水着・下着とジャンル分けで申込みが可能だが、当日はモデルさんが自分で選択するとの事。（事前にSNS等で打合せもできるのかな？）</p>
<p>申込み時に、モデルさんにハンドルネームを伝える事ができ、（彼女たちがカメラマンを認識していれば）『１回目は赤の下着だったから、今回は黒にしてみたよ』みたいな気遣いをしてくれるのも魅力の一つ。</p>
<p>結構有名どころのモデルさん（SNSで他のカメラマンがよくUPしている）が多く、馴染みのモデルさんも何人か参加していることもあって、個人的には敷居はそれほど高くない感じを持っていた。<br />
どちらかというとクール系に撮りたい感じの撮影会。</p>
<h3 class="style3b">撮影会スタイル</h3>
<div class="s_table"><table class="rps_table">
<tbody>
<tr>
<th style="min-width: 50px;">タイプ</th>
<td>クール・セクシー系（１：１）</td>
</tr>
<tr>
<th style="min-width: 50px;">撮影場所</th>
<td>スタジオ・ホテル・屋外等（特定のスタジオはなし）</td>
</tr>
<tr>
<th style="min-width: 50px;">撮影時間</th>
<td>５０分～８０分</td>
</tr>
<tr>
<th style="min-width: 50px;">金額</th>
<td>7,500円～15,000円（モデル・衣装により変化）</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<h3 class="style3b">撮影までの流れ</h3>
<p><a href="https://ameblo.jp/kokuchi/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Pulchra（プルクラ）撮影会</a>のサイトから、希望の日時・モデルを選択し、ページの一番下の『ご予約フォーム』から、必要事項を入力の上、送信。（衣装に関しては申込み時に希望を伝える）<br />
撮影会から『日付・場所』がタイトルになった確定メールが届いた時点で予約が完了。</p>
<p>撮影日当日は、他の撮影会と同じ流れ。<br />
確定メールに記載された撮影先に行き、受付を済ませば撮影が可能。<br />
（撮影場所はホテル、スタジオ、屋外と様々で、特定な場所ではないのでチョット注意が必要。）</p>
<p>撮影時間中、他のカメラマンと使いたい場所が被った場合は、お互い調整して撮影（主催者は一切関知せずという姿勢なので、独占しないように）。<br />
撮影開始時間の10分前から撮影場所に入れるので、撮影の準備をしてモデルさんを待とう。</p>
<h3 class="style3b">モデル：片桐愛羅 san</h3>
<p>当日撮影させていただいたのは、Twitterでは相互フォロー状態にもかかわらず、撮影自体は初めての「片桐愛羅」さん。</p>
<p>ツイートからクール・ビューティー・セクシーのどのパターンでも撮影が可能なモデルという事を理解していたので「私服と水着」を依頼したところ、黒い<u>下着に見える水着</u>だったので、モノクロに仕上げてみました。</p>
<h4 class="style3b">プロフィール</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/01/no1544_002.jpg" alt="" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-6513" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<div class="s_table"><table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr>
<td width="150"><b>名前</b></td>
<td>
片桐 愛羅
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>生年月日</b></td>
<td>
1991年12月4日
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>出身地</b></td>
<td>
東京
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>血液型</b></td>
<td>
O型
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>身長</b></td>
<td>
154 cm
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>スリーサイズ</b></td>
<td>
B80・W60・H88 cm
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>シューズ</b></td>
<td>
23 cm
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>Blog</b></td>
<td>
<a href="https://ameblo.jp/aira0720xoxo/" target="_blank" rel="nofollow noopener">amebro</a>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="150"><b>Twitter</b></td>
<td>
<a href="https://twitter.com/AIRA16655469" target="_blank" rel="nofollow noopener">@AIRA16655469</a>
</td>
</tr>
</table></div>
</div>
</div>
<h3 class="style3b">まとめ（感想）</h3>
<p>今回のスタジオは、学芸大学スタジオ</b>。<br />
３階建ての一軒家スタジオで、個人で借りるには敷居（金額）が高く、使ったことのないスタジオを撮影会で使えるのはとてもありがたい。</p>
<p>天候の関係もあったが、室内はそれほど明るくなく、<strong><a href="https://myphotostyle.org/godox-ad200/" target="_blank" rel="noopener">Godox AD200</a></strong>に<strong><a href="https://myphotostyle.org/clipon_head/" target="_blank" rel="noopener">ソフトボックス</a></strong>を付けた、いつものライティングで撮影を行った。</p>
<p>はじめてのスタジオで撮影を行う場合、（仕事でもないので）ロケハンができない事が多い。<br />
スタジオによっては定常光ライトが使える場合もあるが、スタジオをシェアする場合、必ずしも自分が使えるわけではないので、ストロボの１セットは必ず持参したほうがいいと思う。</p>
<h3 class="style3b">Photo</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/01/no1544_008.jpg" alt="片桐愛羅 ランジェリーポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-6519" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/01/no1544_009.jpg" alt="片桐愛羅 ランジェリーポートレート" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-6520" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2015/01/no1544_003.jpg" alt="片桐愛羅 ランジェリーポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-6521" /></p>
<p>　</p>
<p class="style3b"><strong>セクシーポートレートで女性の魅力を引き立てる！</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/sexy-portrait/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2026/05/SexyPortraotB-300x300.jpg" alt="「私なんて」を「憧れの1枚」に。自分史上最高の美しさを叶えるセクシー撮影の基本" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2026.06.03</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/sexy-portrait/">「私なんて」を「憧れの1枚」に。自分史上最高の美しさを叶えるセクシー撮影の基本</a></div><div class="cardlink_excerpt">「ランジェリー撮影はハードルが高い」と諦めていませんか？実は、下品にならずに自分史上最高の美しさを表現できる魔法のアートポートレートの世界があります。体型コンプレックスを解消するポージングや光の当て方、そして初心者でも絶対に安心・安全なスタジオ選びとトラブル防衛策を徹底解説。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/pulchra/" target="_blank">Pulchra（プルクラ）撮影会、クールアンドセクシーな作品撮りに最適！？</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カプリ板橋で自然光撮影【スタジオポトレ】</title>
		<link>https://myphotostyle.org/capri-itabashi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Mar 2019 22:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<category><![CDATA[フォトスタジオ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=10216</guid>

					<description><![CDATA[<p>1階にリビング、2階は吹抜けスペースと3部屋のベッドルームがあるスタジオカプリ板橋。白を基調とした室内で自然光でポートレートを撮影。（モデル：池内リナ）</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/capri-itabashi/" target="_blank">カプリ板橋で自然光撮影【スタジオポトレ】</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<h3 class="style3a">スタジオカプリ板橋の概要</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/03/capri-itabashi01.jpg" alt="スタジオカプリ板橋で自然光撮影" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-10219" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/03/capri-itabashi04.jpg" alt="スタジオカプリ板橋で自然光撮影" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-10222" />
</div>
</div>
<p>一軒家・マンションの一室を利用した生活感のあるハウススタジオやキッチンスタジオ・オフィススタジオなどのシチュエーションに特化したハウススタジオを運営してるハウススタジオレンタルカプリ。 </p>
<p>今回使ったのは2階仕立ての<b>カプリ板橋</b>。<br />
駅から遠いハウススタジオが多い中、最寄駅から徒歩2分という近さは、重い機材を持っていくカメラマンとしては非常にありがたい。</p>
<p>1階はリビング、2階は吹抜けスペースと3部屋のベッドルームがあるので、複数のカメラマン・モデルとシェアしても十分な広さがある。</p>
<p>白を基調とした室内は自然光が多く入る作りになっており、晴れの日中であれば特にストロボを持ち込む必要はないかもしれない。</p>
<p>ただ、ベッドルームは入ってくる光が少なかったので、クリップオンストロボに60mm各のソフトボックスを付けた一灯ライティングを行った。<br />
（モデル：池内リナ）</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/03/capri-itabashi03.jpg" alt="スタジオカプリ板橋で自然光撮影" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-10221" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2019/03/capri-itabashi05.jpg" alt="スタジオカプリ板橋で自然光撮影" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-10218" />
</div>
</div>
<h3 class="style3a">ポートレート写真</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/IMG_17_8773.jpg" alt="池内リナ 私服ポートレート" width="533" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-9758" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/IMG_17_8735.jpg" alt="池内リナ 私服ポートレート" width="533" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-9757" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/IMG_17_8820.jpg" alt="池内リナ 私服ポートレート" width="533" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-9760" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/IMG_17_8832.jpg" alt="池内リナ 私服ポートレート" width="533" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-9756" /><br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2020/01/IMG_17_8828.jpg" alt="池内リナ 私服ポートレート" width="533" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-9761" /></p>
<p class="style3b">撮影DATA</p>
<div class="s_table"><table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>Model</td>
<td>池内リナ</td>
</tr>
<tr>
<td>Twitter</td>
<td><a href="https://twitter.com/r_i_n_a_114" target="_blank" rel="nofollow noopener">@r_i_n_a_114</a></td>
</tr>
<tr>
<td>Camera</td>
<td>Canon EOS5D MarkⅢ</a></td>
</tr>
<tr>
<td>Lens</td>
<td>Canon EF24-105mm F4L IS USM</td>
</tr>
</table></div>
<h3 class="style3a">スタジオ詳細</h3>
<div class="s_table"><table border="1" width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>スタジオ名</td>
<td>カプリ板橋</td>
</tr>
<tr>
<td>所在地</td>
<td>〒114-0023<br />
東京都北区滝野川7-7-1 ライズFTビル901
</td>
</tr>
<tr>
<td>最寄駅</td>
<td>ＪＲ東日本 板橋駅東口より徒歩2分
</td>
</tr>
<tr>
<td>サイト</td>
<td><a href="http://capri.co.jp/search/itabashi/" target="_blank" rel="nofollow noopener">http://capri.co.jp/search/itabashi/</a></a></td>
</tr>
<tr>
<td>使用料金</td>
<td>5時間 50,000円　延長料金 60min / 9,000円<br />
(消費税別途)<br />
※最低利用時間4時間</td>
</tr>
</table></div>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>作品撮りで自分の宣材をグレードアップ</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/04/title_photowork-300x250.jpg" alt="ポートレートと作品撮りの違いって？" width="300" height="250"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/">ポートレートと作品撮りの違いって？</a></div><div class="cardlink_excerpt">ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/capri-itabashi/" target="_blank">カプリ板橋で自然光撮影【スタジオポトレ】</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>夏の前までに水着でかっこいい宣材を用意する</title>
		<link>https://myphotostyle.org/swimsuit_photo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Mar 2018 22:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=7036</guid>

					<description><![CDATA[<p>夏に水着で芸能活動をしたい女性が必要なオーディション・宣材写真を撮る時の３つのポイントをご紹介</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/swimsuit_photo/" target="_blank">夏の前までに水着でかっこいい宣材を用意する</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>　タレントやモデル等、芸能活動をしている女性にとって、夏は水着を着る機会が多くなる季節。<br />
特に、水着・下着メーカーのイメージガールを目指す女性にとっては、水着のオーディション写真は必須です。</p>
<p>また、撮影会やグラビア雑誌などの活動では、露出が多くなる程人気も仕事も増えていくのが現実で、仕事を始める前に主催者から水着撮影可否の確認と水着写真の提出を求められます。</p>
<li>オーディションで水着を着る必要がある</li>
<li>水着の写真を提出しなければならない</li>
<li>SNSでインパクトを与えたい</li>
<p>方向けに、今回は水着のオーディション・宣材写真の撮影について気をつけておきたいポイントをご紹介します。</p>
<h3 class="style3a">撮影のポイント</h3>
<h4 class="style3b">全身をスマートに、脚を長く細く美脚に撮りたい</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/03/s0096_009.jpg" alt="Narumi 水着宣材" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-7037" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>　水着の宣材は、衣装を着ている時よりも身体のラインがわかってしまうので、よりスタイルよく撮る事が求められます。</p>
<p>『スタイルよく』とは、実際に見た時という事ではなく、女性が写真を見て『スタイルよく』感じるという意味で、カメラマンは気にする必要がないと感じても、女性のほとんどが、ヒップや太もも・脚の長さ・太さ・全身の身長等、自分の身体について気にしている事が多く、場合によってはコンプレックスを感じていることさえあります。</p>
<p>一人ひとり体型が異なるように、綺麗に見えるポージングも固定されたものではなく、撮影時に女性の特徴や気になる点を相談しながら、細かい点まで気を配りって撮影をしましょう。</p>
</div>
</div>
<h4 class="style3b">ポイントはクール・セクシー・ヘルシー</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/03/DSC07037.jpg" alt="tomoka 水着宣材" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-7047" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>　水着の写真というと、なぜかグラビアっぽい撮り方をするカメラマンがいますが、ここで求められるのは『水着を恰好よく着ている』女性の写真。</p>
<p>参加するオーディションにより若干の違いはあるとしても、最初は普通のオーディション写真や宣材写真を撮る時と同じように、クール・セクシー・ヘルシーに撮影をしましょう。</p>
<p>撮影をしている最中、グラビアっぽい写真が欲しいと言われたら、その時点で撮影を替えればいいのですから・・・</p>
</div>
</div>
<h4 class="style3b">腰のクビレと手の置き場所を考える</h4>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2018/03/s0096_012.jpg" alt="Narumi 水着宣材" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-7040" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p> スタイルの良さを表現するには、腰のクビレをしっかりと写すことが重要。</p>
<p>撮影の経験があまりない女性の場合、クビレ部分に手を当ててせっかくのアピールポイントを消してしまうケースが見受けられます。</p>
<p>普通に見せる分には問題はないのですが、写真を撮る時はもったいないので注意が必要です。</p>
<p>写真を撮るアングル（カメラマンの位置）を踏まえ、手の置き場所により写真の出来が変わってきますので、キチンとクビレが表現できる位置まで手を誘導してあげましょう。（この時に触ったりすると問題が発生しかねませんので、言葉で伝える事。）
</p></div>
</div>
<h3 class="style3a">夏に水着で仕事をしたい女性は春前の撮影がおススメ</h3>
<p>　夏に芸能活動をしたい場合は、４月中旬から５月中旬位迄にオーディション写真の提出をする必要がありますので、春の段階で撮影をしなければなりません。</p>
<p>目安としては３月中までに撮影をしておくと、急に写真が必要になり慌てることはないでしょう。</p>
<p>余談ですが、写真を撮り慣れているモデルは、カメラの位置と自分のポージングにより、（こんな風に写っているだろうなという）写真イメージがわかりますが、これから芸能活動を始めようと考えていたり、始めたばかりで撮影に慣れていない女性の場合、短時間でポージングを修正して理想の写真に仕上げるのは（少し）難しいかもしれません。</p>
<p>宣材写真を請負っている写真館の中には１０分位しか撮影しないところもありますが、短時間で気にいった宣材を撮影できるのは、自分の魅せ方を知っているモデルのみと考えていた方が安全です。</p>
<p>撮影に慣れないうちは、費用や撮影時間を気にせず、カメラマンとモデル双方でポージングを相談しながら、気になる点は上手く隠して、不自然にならない程度に（特に）美脚になるように時間をかけて撮影をすることをおススメしています。</p>
<p><!--

<p>　</p>




<p style="text-align: center;">
<a href="https://myphotostyle.org/recruitment_model/" class="q_button rounded sz_l  bt_red"><b>宣材写真・作品撮りのお申し込みはこちら</b></a></p>

--></p>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>作品撮りで自分の宣材をグレードアップ</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/04/title_photowork-300x250.jpg" alt="ポートレートと作品撮りの違いって？" width="300" height="250"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/">ポートレートと作品撮りの違いって？</a></div><div class="cardlink_excerpt">ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/swimsuit_photo/" target="_blank">夏の前までに水着でかっこいい宣材を用意する</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>チョット待った！屋内スタジオでシューズを使う時の注意事項</title>
		<link>https://myphotostyle.org/studio_photo02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 22:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=6831</guid>

					<description><![CDATA[<p>知らないとトラブルの原因？屋内スタジオでバックペーパーを使って撮影する時に必要なシューズの裏貼り（養生）とは？</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/studio_photo02/" target="_blank">チョット待った！屋内スタジオでシューズを使う時の注意事項</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>　</p>
<p>　かなり以前、<a href="https://myphotostyle.org/studio_photo01/">スタジオ撮影、躓かない最初の一歩（モデル編）</a>でご紹介したことがあったのですが、今回twitterを見ていたら、こんなツイートがされていました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">養生張っててても<br />「貼ればいいんでしょ？」的な適当な人って結構見かけてて<br />バック紙や白ホリの有料化って今後進んでいくと思う。 <a href="https://t.co/tqxs4id4YM">https://t.co/tqxs4id4YM</a></p>
<p>&mdash; つるたま (@tsuru1981) <a href="https://twitter.com/tsuru1981/status/918250813897584640?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年10月11日</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>これだけだと、普段スタジオ撮影をしないカメラマンやモデルは「？」となるかもしれませんが、スタジオでプロフィールやオーディション撮影をしているカメラマンなら、『そうだよね～。でもちょっとやだな。』となる内容です。</p>
<p>今回の記事はポートレートとはいえ、専門的な内容と思いますが、スタジオの経営者やカメラマンには懐が痛くなることでもありますのでご紹介します。</p>
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</div>
</div>

<h3 class="style3a">屋内スタジオでシューズを履くときの問題点とは</h3>
<p>　屋内の、しかもバックペーパーを使って撮影する写真というのは、こんな感じで人物の背景が白（カラー）になっています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/10/free_AKANE072160555_TP_V.jpg" alt="屋内スタジオで撮る写真" width="800" height="538" class="aligncenter size-full wp-image-6833" /></p>
<p>この撮影時、モデルはシューズを履いてますか？<br />
いい写真を撮るためには全体のバランスをとる必要がありますので、当然シューズを履いてもらうようにしますが、問題はそのシューズ。外で履いているものをスタジオに持込んでいませんか？</p>
<p>一度でも屋外で使われたシューズをスタジオのバックペーパーの上で使うと、少しポージングを買えただけで下の写真のように汚れがつきます。<br />
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/IMG_4696.jpg" alt="汚れた白ウォールペーパー" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-3392" /><br />
このモヤモヤ感が汚れなのですが、これがつくとバックペーパーの場合、新しい（汚れていない）部分を引張り出して使う事になります。（床なら掃除ですね。）</p>
<p>つまり、屋外で使われたシューズを屋内で使うことにより、屋内の撮影環境が汚れてしまうという問題が発生することがありますので、カメラマンやスタジオでは、シューズの取扱いに注意しているという訳です。<br />
同じ理由だとは思いますが、モデルにシューズを履かせていない撮影会も存在しています。</p>
<p>どんな問題が発生するかというと、カメラマンの作業として、</p>
<p>養生＝靴の裏貼りをしないとバックペーパー（床）が汚れる<br />
　　↓<br />
足元が汚れた写真が写る<br />
　　↓<br />
後ほど、Photoshop等でレタッチ（汚れとり）をしなければならない</p>
<p>という作業が余計に発生します。</p>
<p>また、スタジオとしては、汚れて使えなくなった部分のペーパーは切って捨てなければなりません。</p>
<p>割と趣味で撮影をしていたりするカメラマンやモデルは、この辺りの認識が甘い方が多い様です。</p>
<h3 class="style3a">屋内スタジオでシューズを履くときは靴の裏を養生しよう</h3>
<p>　それでは、どのように養生＝裏貼りをすればいいでしょう？</p>
<p>基本は、シューズの地面と接する部分を全て（撮影した時に見えないように）テープ等を貼る必要があります。（よく忘れるのがヒールの踵部分）</p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/07/myphoto_0126.jpg" alt="myphoto_0126" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-3258" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/07/myphoto_0127.jpg" alt="myphoto_0127" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-3253" /></p>
<p>丁寧さに欠けていますが、このシューズは屋外で使っていないとのことでしたので、メイン部分のみマスキングテープを使いました。<br />
(マスキングテープがない場合、ガムテープ等を代用することもありますが、ガムテープの場合、粘着力が強いので、後日シューズを使う時にベタベタ感が残ることがあります。出来れば、粘着力の弱いテープを使いましょう。)</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>　屋内スタジオで使う靴は</p>
<ul>
<li>新品を使う（それでも靴底がゴムなどの場合汚れる）</li>
<li>ウォッシュペーパー等でしっかりと汚れをふき取る</li>
<li>しっかり裏貼りを行う</li>
</ul>
<p>
ようにしましょう。</p>
<p>スタジオでの撮影経験がない（少ない）モデルの場合、注意するよりも先にペーパーの上に乗る傾向がありますので、ヘアメイクや衣装チェックをしている間に、シューズの裏貼りをするか、本人に依頼するようにすれば、撮影後の無駄な（金銭）トラブルやレタッチ作業から解放されます。</p>
<h3 class="style3a">関連記事</h3>
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			</item>
		<item>
		<title>ベッドの上で撮ると女の子は変わるんだよ</title>
		<link>https://myphotostyle.org/shooting_on_the_bed/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jun 2017 09:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<category><![CDATA[SexyPortrait]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://myphotostyle.org/?p=6670</guid>

					<description><![CDATA[<p>ベッドの上で横になる＝寝っころがるポージングをしてもらうと女性の魅力を一段階上げる写真が撮れる！盛れる写真としてモデルさんにも人気なので、一度試してみよう。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/shooting_on_the_bed/" target="_blank">ベッドの上で撮ると女の子は変わるんだよ</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>　女性を魅力的に見せるポージングの一つに、横になる＝<b>寝っころがってもらう</b>というものがあります。<br />
屋外では衣装や場所の関係で、簡単にはできないポージングではありますが、身体の大部分を床やソファ、ベッドに密着させているため、手足の自由度が高くなり、色々なポージングをしてもらえるのがメリットの一つです。</p>
<p>それに加えて、別の利点があります。<br />
それは、<strong>女性の色気や雰囲気を引き出しやすくなる</strong>こと。</p>
<p>初めて撮影するモデルさんにいきなりお願いすると怪訝な顔をされるかもしれませんが、撮影意図を説明したり、撮影写真を見せたりして、モデルさんが『盛れてる』と感じれば、積極的に協力してもらえるでしょう。<br />
個人的にも好きなポーズの一つです。</p>
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<h3 class="style3a">３つの横になるポージング</h3>
<p>　被写体に横になってもらうといっても、大きく分けて</p>
<ul>
<li>仰向けに寝る</li>
<li>うつ伏せに寝る</li>
<li>ある程度身体を起こす</li>
</ul>
<p>の３パターンがあり、それぞれ違った雰囲気を演出することが可能ですので、スタジオ等屋内で撮影をする機会があれば、一度は試してみる事をおすすめします。</p>
<p>今回は、比較的モデルさんの感情的な敷居を低くしながら、いかにも<strong>『ベッドで朝目覚めたら彼女の笑顔が脇にあった』ようなポーズ</strong>で撮影をしてみました。（モデルさんには撮影時にきちんと説明していますよ。念のため）</p>
<h3 class="style3a">肌露出の多い写真でドッキリ感をあおる</h3>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/06/no1228_036.jpg" alt="no1228_036" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-6674" /></p>
<p>　寝っころがるポーズだからと言って、肌の露出が多くなる必要は必ずしもないのですが、ちょっとした工夫を加えてみると普段の水着撮影よりも露出しているように感じるから不思議です。</p>
<p>『セクシーはいいけれど、エロはイヤ』。<br />
撮影をしていると女性からよく聞くフレーズ。どこまで画の中に入れるか、どこで切るのか線引きが難しいのですが、女性の感性に合うイメージで撮影をすることがポイントでしょう。</p>
<p>我々が撮影するのはあくまでポートレートですので、撮影中のカメラマンから『いやらしさ』を感じると、その時点でNGとなる可能性が高いと思います。あまり熱中しすぎないように注意しましょう。</p>
<h3 class="style3a">種明かしをすると・・・</h3>
<p>　モデルさんの露出面積が大きいほど、自由度の高い撮影をすることが可能ですが、実際には衣装を脱いでもらわなくても露出しているような撮影をすることができます。</p>
<p>ここで紹介している写真は全て下の写真のように水着を着てポーズをしてもらっています。<br />
水着部分には布団をかけたり、フレーミングを工夫して、ポーズが変にならないレベルで<b>水着を絶対に見せず、肌の露出部分だけが見えるように撮影</b>しています。撮影時にはモデルさんが不安にならないようにメンタル面にも気を使いましょう。</p>
<p>安心してください。ちゃんと着てますよ。</p>
<p><img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2017/06/no1228_034.jpg" alt="no1228_034" width="750" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-6672" /></p>
<p>　</p>
<p class="style3b"><strong>セクシーポートレートで女性の魅力を引き立てる！</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/sexy-portrait/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2026/05/SexyPortraotB-300x300.jpg" alt="「私なんて」を「憧れの1枚」に。自分史上最高の美しさを叶えるセクシー撮影の基本" width="300" height="300"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2026.06.03</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/sexy-portrait/">「私なんて」を「憧れの1枚」に。自分史上最高の美しさを叶えるセクシー撮影の基本</a></div><div class="cardlink_excerpt">「ランジェリー撮影はハードルが高い」と諦めていませんか？実は、下品にならずに自分史上最高の美しさを表現できる魔法のアートポートレートの世界があります。体型コンプレックスを解消するポージングや光の当て方、そして初心者でも絶対に安心・安全なスタジオ選びとトラブル防衛策を徹底解説。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/shooting_on_the_bed/" target="_blank">ベッドの上で撮ると女の子は変わるんだよ</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ポートレートと作品撮りの違いって？</title>
		<link>https://myphotostyle.org/photowork/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 00:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=3452</guid>

					<description><![CDATA[<p>ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/photowork/" target="_blank">ポートレートと作品撮りの違いって？</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>現役モデルの方から記念のための撮影まで、目的は様々ですが数多くの方にモデル希望のご連絡をいただきまして、非常に感謝しております。</p>
<p>これからこの業界で活動してみたいと考えている方に向けて、『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。</p>
<h3 class="style3a">ポートレートとは</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<p><strong>主に人物を写した写真(または肖像画)の事</strong>。<br />
人物が写っていれば風景の方が多くても呼ばれることがあります。</p>
<p>本サイトは女性ポートレートを中心とした構成となっており、広義の意味でいえばほとんどがポートレートとなりますし、単なるニコパチではなく作品撮りと同様の撮り方をさせていただいています。</p>
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/no1148_0001.jpg" alt="菜々ポートレート" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-4322" />
</div>
</div>
<h3 class="style3a">作品撮りとは</h3>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<img decoding="async" src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/IMG_6336.jpg" alt="" width="500" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-3651" />
</div>
<div class="post_col post_col-2">
<p>作品撮りは、モデル・ヘアメイク・スタイリスト・カメラマンが、仕事を得るためのオーディションやクライアント面接時に参考資料として持参するBookに入れる<b>制作作品(成果・サンプル)</b>のために行う撮影の事で、過去の実績や表現力を強調する内容になりやすいです。</p>
<p>カメラマンを例にとると、女優やアイドルの〇〇さんを撮影しました等、撮影した方の名前一覧を実績として並べていたりするケースが多いです。</p>
<p>クライアントワークの場合、（契約の関係上）過去実績として使えない場合もあるので、似たような写真を作りなおす場合もあります。</p>
<p>自分の場合は、事務所契約の関係上、撮影した人物・写真等の公開は一切できないので、撮影した写真と同じライティングやセッティングで撮影した写真を公開することが多いです。</p>
</div>
</div>
<p>しかしながら、作品撮りは<font color="red"><b>仕事を得るための面接時にサンプルとして見せる写真のため</b></font>、就職後は（仕事が忙しくなり）撮影の頻度が低下する傾向にあります。</p>
<p>また、参加者がそれぞれの立場で、自分専用もしくは自分の色合いを強く出したい作品を作りたい場合には、ギャランティを支払って、モデル・ヘアメイク・カメラマンに撮影を依頼する場合もあります。</p>
<p><!--[clink url="https://myphotostyle.org/audition_photo02/"]--></p>
<h4 class="style3b">作品撮りの種類</h4>
<p>作品撮りを行う場合、（Bookに入れるため）それぞれのメンバーが活動していきたい方向に向けた撮影を行うのが一般的です。</p>
<ul>
<li>カメラマン・・・自身の作風やライティング等、自分の得意な写真</li>
<li>モデル・・・アイドル・女優・キャスター・モデル等、自分が進んでいきたい業界に向けた宣材写真</li>
<li>ヘア・メイク・・・ビューティーやモダンといった学校で習った、もしくは進んでいきたい方向性の写真</li>
<li>スタイリスト・・・自分が実際に作った衣装のサンプル写真</li>
</ul>
<p>といった感じで千差万別ですので、各パートが撮影時間内に折り合いをつけて必要な写真を撮るようにします。
</p>
<h4 class="style3b">作品撮りにおける費用の分担は</h4>
<p>クライアントのいない作品撮りの場合、その撮影に必要となる費用（セットやエクステやメイク等の小物、スタジオの使用料、レンタル備品等）につきましては、<strong>参加者全員で全費用をワリカンにするか、各分野の出費は各人が負担し</strong>(スタジオ：カメラマン、衣装・小物：モデル、メイク：メイク。スタイリストが入る場合は、衣装・小物はスタイリスト）、お互いにギャランティ＝金銭の授受は無し。というケースが多いです。</p>
<h4 class="style3b">作品撮りデータの扱いについて</h4>
<p>データの取り扱いを考える際、２つの方向から打合せをさせていただいています。<br />
一つは、権利の問題。もう一つはデータの作り方の問題です。</p>
<h5 class="style5a">権利について</h5>
<p>作品撮りは参加者がそれぞれ自分の作品としてアピールするために行いますので、撮影した写真データを共有することが一般的です。</p>
<p>しかしながら、メンバーの誰かがギャランティを支払い、専用に撮影した場合は、ギャランティを支払ったモデル・ヘアメイク・カメラマンが権利を持つことが多いです。(肖像権や著作権などをギャランティと引き換えに渡します。）</p>
<h5 class="style5a">データの作り方について</h5>
<p>発表するメディア（印刷するのか、サイトで公開するだけなのか等）によるデータサイズと公開するデータの選択となります。</p>
<p>カメラで撮影できる最大サイズで撮影をしますが、調整を入れた後、大きさを調整します。<br />
例を上げると、ネットの場合1500×2000pxもあれば十分ですが、A4サイズに印刷するためには2976×4465pxが必要となります。</p>
<p>選択する写真については、モデル・ヘアメイク・カメラマンのそれぞれがお互いに別の目線から見ますので、『いい！』と思う写真が一致することはまれで、むしろ、『使われたくない写真が選ばれる』場合もあるわけです。<br />
その為、お互い使われたくない写真を除いて共有することが多いです。</p><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/photowork/" target="_blank">ポートレートと作品撮りの違いって？</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「こういう写真を撮ってほしい」と言える関係が、写真をもっと美しくする</title>
		<link>https://myphotostyle.org/blog20160313/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoshiyuki-K（Yogi）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 15:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[作品撮り]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://myphotostyle.org/?p=5196</guid>

					<description><![CDATA[<p>モデルの我儘は、撮影課題を与えてくれる事に等しく、カメラマンとしてワンランクアップするいい機会だと自分は思うので、今でも新しい発見は続けていきたいし、美しく撮れるのであれば、無茶振りも歓迎だ。</p>
<p>The post <a href="https://myphotostyle.org/blog20160313/" target="_blank">「こういう写真を撮ってほしい」と言える関係が、写真をもっと美しくする</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p align="right">（写真と内容は関係ありません。）</p>
<p>　３年来定期的に撮影を続けているにも関わらず、いつも撮影時に『我儘でごめんね。』というモデル(被写体)がいる。</p>
<p>撮影の途中で『〇〇が食べたい』とか、『疲れたから休憩』とか撮影に関係のない我儘であれば、断固拒否するのは疑いがないが、彼女の『我儘』は、彼女のイメージしている写真に近づけるための要求であるため、気にしたことがない。<br />
その代り、表情やポージングを含めて、彼女が気に入るまで撮り直しをする(要求される)ので、通常の撮影より１時間ほど多めにスケジュールを組むことにしている。</p>
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</div>
</div>

<p>それって、『モデルに撮らされているんじゃないの？』との声が聞こえてきそうだが、実際写真を撮る時、カメラマンが100%自分の好みやスタイルで撮ることはありえない。自分がお金を払って参加する撮影会や個人撮影でも100%思った通りにはいかないでしょ？<br />
だからクライアントやデザイナーの要望を最優先して撮るのは商業カメラマンになる者なら誰でも理解していると思うし、その覚悟がないカメラマンはプロ(お金をもらって撮影するという意味での)にはなれないと思う。<br />
この場合は、彼女が『クライアント』というだけの事だ（特に費用をもらってないけど）。</p>
<p>　</p>
<p>では、『一方的に撮影してあげるだけなのか？』というわけではなく、彼女がポーズを気にしている間に、自分の撮りたいイメージを織り込んで撮影をするので、お互いWin-Winな関係と言えなくもない。<br />
コピーライトは入れてないけど、フライヤー等で使ってくれているしね。</p>
<p>彼女の場合は、写真を始めた頃に知り合った馴染みなので、商用でも特にうるさいことは言わない。<br />
（念のためいうと、現在は商用希望の場合、コピーライトを入れてもらうか、撮影費を払っていただいている。）</p>
<p>　</p>
<h3 class="style3a">よく言われるモデルの我儘とは？</h3>
<p> では、実際に彼女が求めるのはどういうことか？<br />
具体的に挙げてみると</p>
<p>『もう少し身体や脚を細く見せたい』<br />
『もう少しクールに格好良く見せたい』<br />
『もう少し脚を長く見せたい』<br />
『もう少し明るく(ダークに)して欲しい』<br />
『もう少しコントラストがあるように』<br />
『このポーズのまま上（下）から写してほしい』</p>
<p>という感じで、撮った写真を見ながらイメージに近づけていく。<br />
最近では彼女の撮りたい方向性を理解しているので、上記の件はあまり言われなくなった。<br />
ほんのちょっとした角度とか、小物の見え方など。の修正が多いかな。<br />
上記の要望をこなしていきながら、自分自身のこだわりや好みを織込む。</p>
<h3 class="style3a">モデルの我儘をきくことで撮影テクニックを向上させる</h3>
<p>　以前はモデルの希望を叶えることができずにギブアップしたこともあるし、カメラマンとしての知識や経験が不足して、言われている意味が理解できなかったこともある。<br />
その都度、どうすれば希望にあった写真を撮ることが出来るのか調べたり、考えたり、実験を繰り返してきた。</p>
<p>モデルの我儘は、撮影課題を与えてくれる事に等しく、カメラマンとしてワンランクアップするいい機会だと自分は思うので、今でも新しい発見は続けていきたいし、美しく撮れるのであれば、無茶振りも歓迎だ。</p>
<p>むしろ『写真を撮ってくれればいいです。』というモデルの場合、既に自分が持っている撮り方で終わってしまうので進歩がないかもしれないし、相手が必要としている写真が撮れているか疑問に思う事もある。</p>
<p>最終的には、モデルからどのような我儘＝要望を言われても全てこなせるだけのテクニック（知識）を持つことが当面の目標という事だろうか。</p>
<p> </p>
<p class="style3b"><strong>作品撮りで自分の宣材をグレードアップ</strong></p>
<div class="cardlink"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src="https://myphotostyle.org/wp-content/uploads/2013/04/title_photowork-300x250.jpg" alt="ポートレートと作品撮りの違いって？" width="300" height="250"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2014.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://myphotostyle.org/photowork/">ポートレートと作品撮りの違いって？</a></div><div class="cardlink_excerpt">ポートレートと作品撮りでは、撮影した写真の使い道が異なります。『作品撮り』の一般的な内容をわかりやすく、簡単にご説明させていただいています。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><p>The post <a href="https://myphotostyle.org/blog20160313/" target="_blank">「こういう写真を撮ってほしい」と言える関係が、写真をもっと美しくする</a> first appeared on <a href="https://myphotostyle.org/" target="_blank">MyPhotoStyle</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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