知らなきゃ損!最新カメラを格安に手に入れる方法

カメラの下取り
photographerの独り言

カメラを下取りに出す決心をしたいきさつ

 自分は、一度買ったものは最後(壊れる)まで使う性格なので、今までカメラに限らず、全ての製品を下取りに出して買換えるということをしたことがなかったのですが、
 カメラ機材が増えていく
 =室内の場所を占拠する
 =家族の目が冷たい
という状況下で、『撮影の時には一台のカメラしか使えないのだから』と自分を納得させて、今ではほとんど出番がなくなったカメラ機材を下取りに出すことにしました。

今まで想像していた下取り方法

 しかしながら、カメラの下取りって、
 ・カメラの下取り店まで機材を(自分で)持っていく
 ・下取り店の店員が機材をチェックするまで待たされる(居心地が悪い)
 ・自分が考えているほどの金額にならない
というもので、大金が手に入るようなカメラならいざ知らず、

機材を説明書から備品まで全て売られていた時の状況に箱詰めして、持っていかなければならない
=すごいかさ張る
=大きなキャリーバックが必要
ヨッテ面倒くさい

という図式が頭の中で成立していました。

Map Cameraで下取り依頼の流れ

 今回、カメラの下取りをお願いしたのは、ネットで簡単に下取り・買換えをしてくれそうなMap Camerea。
使ってみてびっくり。今まで持っていた下取りの方法が一切必要ありませんでしたので、その流れをご紹介します。

買いたい機材を選ぶ

最初に、自分が買いたいカメラ機材をネットから選びます。
もちろん、買いたいものが無い場合は、そのまま機材を売ることが出来ますので、好みによって選べばいいでしょう。

ただ、交換買取(下取り)で機材を購入すると、15%位下取り額がアップしますので、利用したほうが得でだと思います。(※後ほど関連事項あり)

今回、SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAをチョイス。最近、機材が軽い単焦点レンズに移行してきています。

自分が売れる機材を選ぶ

次に自分の持っている機材の中から売れるものを幾つかチョイス。
『ワンプライス確認』を押すだけで、下取りに出す機材の金額が計算されていきます。

今回はEOS60D等、予備機として保管はしてあったものの、意識して持出さない限り使わないものと、それに関連する機材を選びました。

しかしながら、この『ワンプライス確認』も機材の状態に条件があることが、機材を送った後に発覚。
後ほど注意事項に記載します。

金額に問題がなければ先取買取を選択

ネット上で、それぞれの機材を選択すると、

買いたい機材の金額(Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA)
+消費税
-下取り(売りたい機材)の金額(EOS60D等)
-下取りアップ額
=支払予定額

となり、支払いはクレジットカード払いで後日調整がされます。
買いたい機材の金額が売りたい機材の金額を下回った場合は、残金が指定銀行口座に振り込まれるという仕組みです。

自分は商品を先に送ってもらう『先取り交換』で申込みをしました。

数日後、機材とダンボールが届く

カメラの下取り 申込時に、下取り機材を送るためのダンボールを送ってくれるように依頼しておくと、(自分の場合は)新しく買った機材SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAと一緒に、空のダンボールが届きました。
(機材を入れて送るためのダンボールが上の大きいもの)

薄っぺらい状況で送ってくるのかと思っていましたので、少しビックリでしたが、中には丁寧にクッション材が入っていました。

精密機械なので、クッション材で機材を固定して送ってくれという事なのでしょう。

下取り機材を郵送

カメラの下取り 下取り交換のリストに記載した機材を一式ダンボールに詰めて、一緒に送ってもらったクッション材で箱を固定した後、ダンボールを閉めて宅配業者が受取に来るのを待ちます。

ダンボールの中には、本人確認書類と下取りに出す機材のリスト(Map Cameraから送られたメールを印刷したものでOK)を入れ忘れないようにしましょう。

後は、宅配業者が宛先を持ってきてくれますので、こちらは待っていればいいだけです。

カードで精算

 後日、下取り機材の査定がでた後、残金の調整が行われ、不足分はクレジットカードで精算されます。

Map Cameraから来たメールでは

さて、肝心の査定の結果ですが、
一番古いカメラ・バッテリーグリップ・レンズについては、『ワンプライスでの買取が出来かねるお品物』とのことでした。

まあ、カメラ等についてはかなり使い込んでいましたので、グリップの接着が緩んでいる(取れやすくなっている)点と、レンズは若干曇りがあるとのことでしたが、他の機材については問題がありませんでした。

ただ、ワンプライスが適用されないと、
・差額決済ではなく、新しいレンズ代はクレジットカードで引落し、残金は銀行振込
・下取・先取10%(15%)アップ、交換値引き等の特典は対象外(対象品だけでなく全額)
となります。

結論:使わない機材はできるだけ早く下取りに出そう

 今回は使わない機材を下取りに出すことが目的でしたので、エイヤっと買取を選択し、特典がつかない点も了承した形でしたが、納得がいかない場合は、無理に売らない方がいいかもしれません。

少しでも持っている機材を高く売り、安く手に入れようとするのであれば、

・機材を使わなくなった(まだ新しい)時点で
・(数が多くなると対象外の機材も出てくるので)少量の機材を下取りに出す

方が下取り交換効果が高いと思います。

Map Cameraの下取りサービスは、今まで自分が持っていた買取システムのイメージと異なり、手間と労力がかかるものではありませんでしたので、機会があれば今後も使っていきたいと考えています。

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